アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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カテゴリ:コミュニケーションに関すること( 30 )

先日日経新聞(8月25日)を見ていたら、新潟県立大学学長の猪口孝さんが
面白いことをおっしゃっていました。
(国際政治学者として有名で、今は議員をされている猪口邦子さんのご主人
ですね。)

「起承転結」ではなく、「起承”展”結」のススメというものです。
==
グローバル化が叫ばれる中、問題意識の「起」をおこし、反応する「承」で言い
たいことをはっきり打ち出したら、そのまま「展」開し、「結」で終える。転回の
「展」で主張をおらず、「展」で突き進めといいたい。
英語にしたときも論理と議論がまっすぐに伝わる書き方をしなくては、印象に
残らない。
==

なるほどなーと思いました。
実は大学院のダブルディグリープログラムに応募するために、TOEFLや
IELTSを勉強していたのですが、書くときもしゃべるときも最初に結論を
言って、その理由をいくつか述べ、そして再度結論を強調するという言い方
が求められました。構造としては、
==
結論(私は○○と思う。)
理由(何故なら…)



結論再度(これらの理由から○○と考えている。)
==
の感じでしょうか。

勉強しながら、日本語の「起承転結」とは全然違うなーと思いつつ、
最初は全然慣れず、うまく話せませんでした。英語の問題というよりも
この論理構造に慣れる必要があるなーと感じたのです。

猪口さんのこのお話はまさにそれを指しているなーと痛感。
最初に議論を起こしたら、それを支える話をして、最後までぶらさない。
それが大切なのだなーと痛感しました。

グローバルな中で求められるコミュニケーション。
言葉とともに話し方の習得が必要だと思いました。

みなさんはどう思われるでしょうか。
by jungae | 2013-08-27 07:56 | コミュニケーションに関すること
日ごろInternational Herald Tribune(New York Timesが発行)
という新聞を読んでいるのですが、電子版も読みつつ、やはり古い人間
なのか、紙の新聞もよく読んでいます。
結構気になる全面広告を見つけて紹介できたらと思います。
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少し前ですが、7月24日に掲載されたDolce & Gabbanaの全面広告。
こんな全面を使って何だろうと思ったら、創業者のDomencio Dolciさんと
Stefano Gabbanaさんが脱税の容疑をかけられていて、それに抗議を
するために載せたもの。自分たちが払っている税金の金額を明記。
収入として入ったかもしれないものに税金をかけようとしていると主張し、
自分たちが潔白であり、正当性を主張しています。
(D&Gは抗議としてミラノのお店を数日閉めたと聞きます。)
ラグジュリーブランドで、イメージが大事な産業なので、このために一面を
割く価値があると判断したでしょうか。

もう一つは…。
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8月14日に掲載されていた、バングラデッシュの首相に宛てたメッセージの
広告。マイクロファイナンスを提供するグラミン銀行の出資者の権利を剝脱
しようとする動きに対して抗議をしているもの。その文面が多くの企業や政府
組織、国際機関の著名な人のサインとともに掲載されています。

New York Timesでの全面広告。ネットの影響もしかりですが、このスペース
を割いて主張されると、やはりインパクトがあると思いました。
コミュニケーションの大きな一つの手段かなーと感じたのでした。

みなさんはどう思われるでしょうか。
by jungae | 2013-08-16 07:39 | コミュニケーションに関すること
ご無沙汰してしまいました。ITmediaエグゼクティブで「グローバル時代を生き
抜くスマートリーダー術」とという連載をさせていただいていますが、第6回
が掲載されました。

テクノロジーの進化により、あらゆる情報がすごいスピードで共有され、凄ま
じいスピードで世の中が変化しています。その中で必要なのはどのような
組織でしょうか。それは、常に学び続けられる組織だと考えます。
常に学び続け、進化し続ける。小さなことからスタートし、仮説を立て、検証
しながら進め、ときに方向転換したり、修正する。どうしたらこのように学べる
組織を作れるでしょうか。

チャレンジし続ける、お客様のフィードバックを真摯に受け止める、仕組みを
リーダー自ら使う、などいろいろと聞いたこと、実践していることをまとめまし
た。よかったら、見てみてください。
詳しくはこちらです。

なお、これまでの「グローバル時代のスマートリーダー術―100人のリーダー
層から」の連載はこちらでご覧いただけます。

よかったら、こちらもご覧になっていただけたら幸いです。
by jungae | 2013-06-28 14:04 | コミュニケーションに関すること
昨日ある仕事の関係で、バンダイを訪れる機会がありました。
浅草駅から数分にある本社にお伺いしました。
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本社横にこんなキャラクターたちが…。
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1階にはロビー横にはこんなスペースが。営業時間は解放しているとか。
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シャーでしょうか?!
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数々のガンダムたち。
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ウルトラマン! こんなたくさん並ぶと爽快ですね。

子供がいたらかなり興奮しそう。大人でもなんとなくわくわくしてしまいました。
お目にかかった方は商品開発をされる方で、とても素敵でした。
バンダイの情報発信基地。実際に見るとすごいなーと感じたのでした。

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近くにどじょう屋さんも発見。かっこいい門構えでちょっと行ってみたくなりました。

ちなみに近くにかばんAceという会社があり、そこには「世界の博物館」という
のがありました。時間がなく寄れなかったのですが、今度行ってみたいと思い
ました。モノづくりの街だなーとも実感したのでした。

今週末は晴れるところが多いでしょうか。よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2013-06-22 07:20 | コミュニケーションに関すること
日産グローバルメディアセンターを訪問させてもらう機会がありました。
みなとみらいにあり、ショールームは昨年行く機会があったのですが(ブログは
こちら)、ある人の紹介で今回訪問できることに。
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インタビューができるこんなスタジオが。
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インタビューをできるようになっています。
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テレビ局のような設備。
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同時通訳ができるようなスタジオがあります。

まさに小さな放送局。
日産はかなり早い段階から自社から情報発信する、メディア企業になるべき
ということを掲げ、このグローバルメディアセンターは2010年2月にできたとか。
(ただ、すぐに東日本大震災が起き、どうなるかということが心配されましたが、
いわき工場が被災したのをゴーン社長が視察に行ったりして、情報発信すべき
ことが多くなり、それが社内で認められる役割も果たしたとか。)
スタッフの方は、編集長はロイター出身の方で、BBC,タイムの記者や支局長など、
大半のスタッフが外国人の方でした。
自らがグローバルに情報発信をしていく、その大切さを実感し、実践していると感じ
ました。そして、逆に社内の人も見ることで、社内のことをよくわかるようになり、
そのツールにもなっているとおっしゃっていました。

最先端の企業のコミュニケーションの現場を見て、いろいろと感じ、学んだの
でした。
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ちなみに帰りにショールームに。パトカーが。
息子が大興奮しそう、と思ったのでした。
by jungae | 2013-01-30 07:29 | コミュニケーションに関すること
私が理事を務めさせていただいている、IABC(International Association of
Business Communicators)ジャパン
と経済広報センターの主催で、
昨日「コミュニケーションから考える日本企業グローバル化の秘訣」というセミ
ナーを開催しました。
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パネルディスカッションを行いましたが、登壇したのは
BC Consulting代表/グロービス経営大学院教授のギルバート・チャベス氏、
花王(株)コーポレートコミュニケーション部門インターナショナル担当部長ビリーコール氏、
日産自動車(株)グローバルメディアセンター部長兼編集長のダニエル・スローン氏です。

グローバル化が言われる中が、コミュニケーションからの視点でどんなことが考えら
れるか、活発な議論が行われました。
話したのをかいつまんでご紹介します。

○コミュニケーションに関して言えば、日本企業もグローバル企業も大きな違いはない。
ただ、日本ではコミュニケーションの専門職の地位はそれほど高くなく、記者会見をする
人とだけ見られる傾向もある。欧米企業はコミュニケーションの重要性を経営陣もわかっ
ており、重んじている。日本企業内もコミュニケーションに関わる人が昇格されれば、
変わってくるのではないか。

○コミュニケーターとしてグローバル時代に求められる要素は何か? 
-ダニエルさん
日本企業で働く外国人のコミュニケーターとして感じることは?
日産は東日本大震災の少し前にグローバルメディアセンターを立ち上げたが、CEOが
コミットし、3月25日に岩城工場を訪れ、その映像を準備し、Live Streamingをしたり、
外部の人に門戸を開いた。ディスクロージャーが大切。震災がなければ、こんな事態に
はならなかったのではないか。「何もしないというのはもはや解にならない」と感じる。
−ビリーさん
花王では6カ月前にCEOが就任したが、米国法人の円卓会議を8月に開催し自身も
参加した。
素晴らしい反応を得られたが、CEOにしたアドバイスは、話す内容をもっとPersonalize
(Personalize the story)するように伝えた。そうすることで、親近感を覚えるし、
欧米人のオーディエンスであれば、高く評価する。

○ソーシャルメディアについて
−ダニエルさん
ブランドを浸透させるには、ソーシャルメディア、ライブストリーミング、Youtubeなどを
使っている。シルフィの披露目でライブストリーミングを行った。8月の新車の発表では
4万人以上の人が見てくれ、驚いた。
コミュニケーションの効果測定、KPIをちゃんと見るのが大事。動画を放映すると、どれ
くらいの時間、どういう人が見たか。YouTubeだとわかる。視聴者の大量の情報が
わかる。いか
に多様な人にリーチできるか、わかる。
−ギルバートさん
現在はこれまで以上に聞く人、見る人に役立つ情報を求められている。
社内、社外という垣根を取り払うべき。3万人の社員に話したら、一晩で知れ渡る。
ザッポスは社員にすべてオープンするのを許す。一晩で日本企業がそうなるのは
むずかしいが、徐々に変わらなくてはいけない。

○外国人記者と接する場合に気をつけること
−ダニエル
ジャーナリストは付き合うのがむずかしい。彼らのKPIは、どれだけ特ダネをとれるか、
いいストーリーを得られるか。日本記者は取材対象者との関係を築こうとしている。
日本企業への関心は低くなっている。FTの記者がオリンパスの不祥事を暴露した。
日本の産業界を知っていて、彼が暴露したからこそ、あれだけのスクープとなった。
−ビリー
外国メディアの駐在員の数は減っている。1人しかおらず、日本のあらゆるニュースを
カバーしている。我が社について何も知らないという姿勢で臨まないと行けない。

○日本の企業に対してグローバルコミュに関するアドバイスをお願いします。
−ビリーさん
回答はわからないが、オープンさを維持するか、人と人の間を取り持って理解させる、
職について何が面白いかを認識して、会社の進路に寄与する。個人だけではなく、
組織も成功を味わってほしい。日本、グローバルで違いはないのでは。
−ギルさん
2年ほど前から感じるのは、企業間取引しかしていないエンジニア企業でもソーシ
ャルメディアによって、普通の消費者にわかるように説明しないといけない。
複雑なビジネスのやり方を説明しないといけない。
−ダニエルさん
良く聞く言葉の一つが「ベンチマーク」。世界共通でライバルや同業他社が何をして
いるか、比較する、これはグローバル共通。
トレンドについて学び、つかまないといけない。他社がどれくらいの人材や費用を
かけているかも考える。参考になる。
こと作りの脈絡では「自社においてまだみんなが知らない5つのことを特定せよ」と
伝え、それにフォーカスしてストーリーを伝えるようにしている。
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熱心に聞いて下さいました。

質疑応答
○ソーシャルメディアについて
−ダニエルさん
対応する準備ができていないのに、進めてしまっている感もある。CRMという
観点が大事。どこにでもポスティングできる。それをどうするのか。
−ビリーさん
CRMで思い出すのは、危機管理。ソーシャルメディアがうまく使っている企業が
あるかと探したが見つけられなかった。
−ギルバートさん
ソーシャルメディアとオールドメディアの垣根がなくなりつつある。内容があるか、
役立つものか。独自のストーリーをつくれるか、が大事。
ベンチマーキングでいいのは、一番うまく使っている。アメリカの選挙キャンペーン
は参考になる。強靭なるバックアップシステムを持っている。真ん中の3分の1を
ねらうという戦法をとっている。

○グローバルな媒体の記者が求めているものは?
−ダニエルさん
他社も取材対象としている。何かイベント、ストーリーが必要である。
−ビリーさん
在京の外国メディアの数が少ない。海外子会社に現地メディアとどう接するかを
話している。
−ギルさん
見出しから考えていく。どこに載せてほしいかを考えていく。

何か気になることの羅列でごめんなさい。
ただ、私自身考えさせられることが多く、いろいろと勉強になったのでした。
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みんなで記念撮影をしてきました。

グローバル化の時代にすさまじいスピードで変化するコミュニケーション。
いろいろと探っていかなくてはと感じたのでした。
by jungae | 2012-12-07 07:26 | コミュニケーションに関すること
コミュニケーションの国際組織、IABC(International Association of
Business Communicators)のJapanのお手伝いをしていますが、4月20日に
IABCの理事長がAdrian Cropleyが来日し、経済広報センター主催でセミナーが
開催されました。
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「世界が求める日本のコミュニケーション・リーダーシップ」というテーマ
です。
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気になったことをご紹介します。
・Tower Watson ROI Studyによると、効果的なコミュニケーションを行
っている企業は、業界の他の企業よりも1.7倍成果を残している。
・Macleod reportによると、やる気のある社員が年間に病気で休む日数は
2.69日で、やる気のない社員が年間に病気で休む日数は6.19日。

・コミュニケーションは3つの点で重要である
①今の知識と望まれる知識のギャップを埋める
②今の態度と望まれる態度のギャップを埋める
③今の行動と望まれる行動のギャップを埋める

・コミュニケーションはビジネスにどのような影響を与えるか
①Clarity-社員がどの方向に進み、どのような貢献をするかを明確にする
②Confidence-リーダーシップやマネージャーたちをサポートする自信になる
③Community-経験をシェアし、みんながそこに加わる

・アジアの地域では、企業のコミュニケーション戦略を文書にしている企業
がほかの地域よりも少し少ない(北米60%、アジア40%(

・PRという言葉に抵抗を持つ人がいて、今はStrategic Communicator
という言葉が使われる。

・2014年にコミュニケーションで伸びる分野
1 Corporate Communication
2 Internal Communication and Change Management
3 Marketing/Brand and Consumer Communication
4 CSR & Sustainability
5 Crisis Communication

・2014年にコミュニケーションマネジメントで求められるもの
①デジタルの進化やソーシャルウェブとの連携
②ビジネス戦略とコミュニケーションをつなげること

・コミュニケーションを通して関係(relationship)を築くことが大切。
Strategic Relationship-ビジネスを理解し、問題を定義して問題解決を
手助けし、ビジネスの結果に責任を持つ。
Trusted Relationship-人を理解し、耳を傾け、アドバイスし、ビジネス
パートナーになる。

企業コミュニケーションにおいてどのようなことが求められるのか、
興味深い話をいろいろ聞くことができました。
by jungae | 2012-04-23 07:17 | コミュニケーションに関すること
メモをとったり、アイディアが浮かんだときに皆さんは、ペンで
書く派でしょうか? それとも、何かのソフトを利用したりする
でしょうか?

私はやはり手書き派だなーと感じます。
スケジュールもデータで管理することもありますが、基本的には
手書きのスケジュールにいろいろ書き込んでいます。やるべきこと
とかを全部書き出します。
それが合っているように思います。
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実は、ちなみに最近初めてモレスキンのノートを買ってみました。
(1冊2000円以上のものもありますが、まずは薄くて持ちやすいもの
賀いいと思い、今回は3冊で1400円という手ごろなもの。方眼状に
なっており、使いやすそうです。)
使っている方がいいよーとおっしゃっていて、いつかはと思っては
いたのですが、手もとにあるのーともあるなーと思い、そのままに
なっていたのですが、今回買ってみました。
ピカソやヘミングウェイも使っていたとか。

まだ使っていませんが、ちょっと楽しみです。

なお、今『スティーブ・ジョブス 驚異のプレゼン』という本を
読んでいるのですが、プレゼンテーションを考える際に、まずは
紙と鉛筆を取りだして、アイデアを書き出し、流れを作り出すとか。
彼のようなITの人間が、やはり紙に書き出す大切さを言っていて、
なんか面白いなーと思いました。

皆さんは手書き派でしょうか? それとも何かソフトを活用する
派でしょうか?

モレスキンを使った感想はまた近日中にお話しできたらと思います。
by jungae | 2011-09-14 07:41 | コミュニケーションに関すること
今週知人と会う機会があり、新宿三丁目にある「農家の台所」でビジネス
ランチをしました。
以前恵比寿店に行ったことがあり、それについてはブログを書いたことが
ある(こちら)ので、今回はコミュニケーションという観点から感じるこ
とがあったので、まとめてみようと思います。

あらゆる手段でお客さんとコミュニケーションをしようとしていると感じました。
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生産者の写真が大きく載っています。
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新鮮な野菜を見せつつ、野菜を切ってくださる方がいろいろとわかりやすく
説明してくれます。
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お米についてストーリーをわかりやすく解説していました。
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実際の野菜を販売しているブース。色とりどりの野菜が並んでいます。
店内に入るとき、出るときに通るようになっていて、うまいと思いました。

ちなみに食事も新鮮でとても美味しいです。
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野菜につけるタレもいろいろ選べます。1つの食材もいろいろ楽しめます。
野菜はやわらかくて生でもいけます。
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メインはチキンにしましたが、いろいろと楽しめていいですね。

「農家の台所」のコミュニケーションの秘訣についてまとめると、
以下の通りです。
○作っている人を顔が見える
○店員の方が野菜についてわかりやすく説明してくれる
○ストーリーを語っている
○実際の野菜を見せる

お店は人気店で、入るのに少し待ちましたが、出た後も長蛇の列が
できていました。食事がおいしいことももちろん大事ですが、一方
で、その良さを知ってもらうためのいろいろな努力をしていると、
感じました。いろいろ学ぶべきところがあるなーと思いました。

もちろん食事は本当に美味しいので、よかったら訪れてみてください。
by jungae | 2011-06-25 08:25 | コミュニケーションに関すること

IABC Conference2日目終了

こんにちは。
IABCのWorld Conferenceの2日目が終了しました。

100を超えるセッションが行われ、私は自分が気になったものに参加
していますが、いろいろと学ぶことがあり、刺激ももらっています。

講義を聞くだけではなく、ワークショップ形式のものにも参加するし、
議論にも参加するようにしています。5,6人のグループになるので、
深い話もできていい機会です。

今日の夕方には、北米(アメリカ、カナダ)以外の国からの参加者の
ネットワーキングパーティがあり、参加しました。いろいろと親密な
話ができて良かったです。

コミュニケーションに関しては、どんな国、企業でも似たような問題
を抱えているのだなーと感じました。

あと2日、頑張りたいと思います。
by jungae | 2011-06-14 15:12 | コミュニケーションに関すること