アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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カテゴリ:パリHECParis親子留学記( 70 )

東京国際フランス学園(LFIT)の続きです。
逆に少しさかのぼるのですが、5月31日には文化祭のようなイベントが
ありました。
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小学校から高校まであり、いろいろなイベントがあります。
私たちはこの日、午前から予定があり、午後から参加するしましたが、
ファッションショーは大きなイベントのよう。
先生たちも参加しているのです。とても楽しんでいるよう。
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最後は親も参加して、みんなで踊っています。
親も子供も先生も楽しむというスタンス。
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今学期最後の日にはクラスで発表会。
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発表を終え、みんなでお話を聞いています。
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お菓子(手作りもとても多い!)を持ち寄り、みんなで懇談。
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父の日、母の日があったので、たくさん絵を描いていました。

ちなみに発表などはクラスによってまちまち。何クラスか合同で大きな
発表をすることもあれば、ダンスをしたり、歌を歌ったりもあるそう。
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校舎の壁には朝がおがきれいに咲いていました。

フランスから戻り、1か月半通ってみました。
50カ国以上の人たちが通っていて、本当に多種多様。
英仏バイリンガルクラスがあるので、イギリス、アメリカ人の子供たち
も結構います。あとはラテン語系の言葉を話すイタリア、スペイン、南
米の方もいたり、アジアの方もいたり。
どちらかが日本人という方もいれば、駐在で来ている人もいれば、
永住しているフランス人ご夫婦もいたり。
多種多様、まさにダイバーシティ。
そんな体験を少し積んでもらえたらと思い、今回参加してみることに。

9月からの正式入学を検討はしたものの、やはり自宅から遠い&
保育園のお友だちが地元の学校に通っているということもあり、
今週から地元の小学校に通うことに。
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やっと買ったランドセル。うれしいようです。

ダイバーシティを身を持って体験したでしょうか。
何かしら感じてくれたらと思ったのでした。
by jungae | 2014-07-05 09:06 | パリHECParis親子留学記
お伝えしたように、フランスから5月末に戻りましたが、少し娘の学校
のことについて。
4月から娘が日本だと小学校に入っている予定ですが、フランスにいた
こともあり、今年度の終わりまでフランスの学校の制度で受けてみようと
思い、東京国際フランス学園に通っていました。
フランス語ではLycee Francais Internationale de Tokyo、通称LFIT
と呼ばれます。
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校舎は2012年に新しくできあがり、きれいです。
板橋駅から10分ちょっと、新板橋駅から7-8分です。

実は4月~6月は日本人の学生を対象にした補修クラス(Class Relais)
というのをここ数年やっています。集中的にフランス語を学び、途中からは
クラスで一緒に過ごしていきます。
ある種トライアルのような感じで、そこで子どもの様子などを見て、9月から
正式に入学するかどうかを決められるようになっています。

数回くらいに分けてどんな感じだったか、まとめてみます。

まずはアートについて。
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御殿山にある原美術館を訪れました。
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暑い日。みんなで歩いています。
(実は親で引率を手伝ってくれる人を探しており、仕事を調整し、行くことに。)
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ここで展示されている「ポリフィーロの夢」というストーリーを題材にしながら、
学んだようです。入口がとても印象的。
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ストーリーに出てくるもののお話。
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お庭を元気に走り回っています。
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センサーで動くのに大興奮。
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かわいいオブジェ。
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先生が絵を見ながらストーリーを説明中。
子供たちは習ったことなので、実際に絵を見ながらとても興味津々。

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ちなみに娘はこんな絵を描いていました。

絵について、実際の絵を見に行き、肌で感じる。いいなーと思ったのでした。
アートにとても力を入れているように感じたのでした。

(その2につづく。)
by jungae | 2014-07-03 06:53 | パリHECParis親子留学記

インターン中・・・?!

こんにちは。最近バタバタし、あまりアップできずにごめんなさい。

実は、昨日からインターンをしています。
私の参加しているCEMSというプログラムが、グローバル企業でのイン
ターンを義務づけており、やってみることに。
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上尾という場所に行っています。
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駅は初めて降り立ったのですが、とてもきれい。

湘南新宿ラインに揺られ、向かっています。
モノづくりをしている事業会社でやってみたいと思っていました。

1ヵ月ですが、いろいろなことを吸収してみたいと思っています。
今日も天気が少し不安定ですね。よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2014-07-01 06:35 | パリHECParis親子留学記
こんにちは。少しご無沙汰してしまいました。
子供たちの学校のことやらで少しばたばたしていました。
帰国してから3週間ほど。燃え尽き症候群から少し立ち直りつつある
と書きました。
すごい勢いで突っ走ってきたので、「少し自分を癒してあげることも
大切じゃない?!」とある方から言われました。
美容に詳しい方に会う機会があり、肌をいたわってあげることで、
心も癒されることもあるよとか。。。
確かに留学中、忙しさにかまけて、まったくお手入れできず。。。

ということで・・・。
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韓国に行った友人たちから大量にもらっていたこんなパックを
取り出してみました(随分前からもらっていたものの、眠ったまま、
試していませんでした)。それにしても改めてみると、いろいろ
あるのですね・・・。
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髪をしっとりさせるこんなものもありました。今度やってみましょうか。

少しやる気が出ないときは、外から自分を癒してあげる。
どう変わるかわかりませんが、そんな時期があってもいいかなーと。
次へのステップへの充電、行っていけたらと思います。
by jungae | 2014-06-08 08:56 | パリHECParis親子留学記
今日から、6月ですね。
先日燃え尽き症候群気味だと書きましたが(こちら)、徐々に少し前を
向いていけるようになってきたでしょうか。

自分の大学院で論文が残っているので、それに取り組みつつ、学んで
きたことをどうしていくか、考えていかなくてはと思っています。
インプットしたことをどうアウトプットしていくか。
それをしないと、主人や子供など家族の犠牲を強いたこの留学で得た
経験が、意味のないものになってしまうのではないかとも感じます。
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必ず道はある(キャンパスのこの道、好きでした…)。

すぐに結果を得るのはむずかしいですし、すぐ出るものでもない。長い
人生の中で徐々に意味を持ってくるものなのかもしれません。
焦らずに、じっくり長い目で見据えて頑張っていこうと思います。
これも留学の一つの過程といえるでしょうか。

新しい月のスタート! 
何かしらいいきっかけにしていけたらと思っているのでした。

今月はワールドカップもありますね。
サムライブルーの選手たちがんばってほしいですね。
からたくさんパワーをもらえたらと思います。

みなさまにとって良い月になることを祈念いたします!
by jungae | 2014-06-01 08:06 | パリHECParis親子留学記

燃え尽き症候群?!

フランスから帰ってきて、すでに2週間ほどが経過しました。
その間、母型の祖母がなくなったりと少しバタバタしていました。

ただ、今の自分の気持ちを表現すると、少し「燃え尽き症候群」?!と
いった感じかもしれません。
挑戦したいと思った親子留学。それを無事に終えたという達成感と
ともに、「終わってしまった」という何か無力感を覚えます。
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キャンパスの緑は本当にきれいでした。。。

無力感を覚えるときもあるかもしれない。
一つの記録として残していこうと思ったのでした。

とりとめなくなってごめんなさい。よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2014-05-28 06:32 | パリHECParis親子留学記
帰国してあっという間に1週間。
最後にベルサイユの暮らしなどについてまとめてみたいと思います。
ベルサイユと言えば、ベルサイユ宮殿。主人がきたときに滞在中初めて
宮殿内に行ってみました。
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「鏡の間」やはり豪華(何枚もすみません)。
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反対側からも。
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王様のベッド。
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女王様のベッド。娘はとても興味深く見ています。
豪華さに圧倒されているでしょうか?!
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最後の週末。バルビ公園で遊びました。
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小さな鴨に興味津々。
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仲良くなったアメリカ人のお友だちとかけっこ。
この緑にたくさん癒されたのでした。
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住まい前のサンルイ大聖堂の前でもたくさん遊びました。
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ノートルダムのマルシェ。何度も足を運びました。
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ガレット(クレープ)屋さんも何度か行きました。
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市庁舎横の花時計。夜9時を過ぎているというのに明るい!

およそ4カ月でしたが、ベルサイユはとても住みやすく、素敵な街でした。
ベルサイェーズの暮らしを、わずかでしたが、堪能させてもらえたと思い
ます。いつか戻るときがあるでしょうか。。。

香港、フランスへの9カ月余りの親子留学。
それについて感想は改めてまとめてみたいと思います。
by jungae | 2014-05-23 06:24 | パリHECParis親子留学記
こんにちは。少しご無沙汰してしまいました。
実は帰国後体調を崩していた祖母が他界し、少しバタバタしていました。

帰国し、5日ほどたちましたが、最後、いくつか印象的なシーンを数回で紹介
できたらと思います。
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オペラ座。やはり印象的な建物です。
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マドレーヌ寺院。
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シャンゼリゼ沿いにあるグランパレ。
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ギャラリーラファイエット。豪華な天蓋。
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上から見ても豪華。
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主人が来たときにクルーズ。エッフェル塔を間近で見ました。
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ノートルダム寺院。
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きれいな薔薇が咲いていました。
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本屋さんでこんなかわいい本を見つけました。レシピ本です。

帰国前日にフランス語のテストがあり、HECのキャンパスへ。
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緑が本当にきれいです。
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開放的な空間。いろいろ集まって議論しました。
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子どものチャイルドケア。たくさんお世話になりました。
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たくさん遊ばせてもらいました。

思い出がたくさん。楽しめたな〜と思います。
こんな時間をくれた家族に改めて感謝したいです。
by jungae | 2014-05-20 06:15 | パリHECParis親子留学記

日本に帰国します!!

こんにちは。フランスから今日帰国します。
長かったようで、あっという間だった気がします。
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ベルサイユの市庁舎。子どもの学校のことでたくさんお世話になりました。
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子どもたちは最後にメリーゴーランドに。何度乗ったでしょうか。
お気に入りです。
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遠くからみたベルサイユ宮殿の様子。

全学期にHECで学んでいて知人から勧められて住んだベルサイユの街。
自然が多く、たくさん遊び、学び、楽しみました。
とても好きになりました。
また戻ってくることがあるでしょうか。

帰国の荷造りでバタバタしていますが、フランスで学んだこと、感じた
ことの感想は改めてまとめられたらと思います。
A bientot!(後ほど!)
by jungae | 2014-05-14 15:07 | パリHECParis親子留学記
フランスの滞在生活も、あとわずかとなりました。
以前フランス(海外)に暮らして大切なのは、フレキシビリティと臨機応変
さと書きましたが(こちら)、最近やはりその大切さを改めて感じるの
で、記します。

物事は予定したとおりには進まないもの。
タイトルの“Let's play it by ear”は成句で、「臨機応変にやる」「柔軟で
ある」の意味だとか。「心の柔軟性」とも言えましょうか。
先日息子の友だちとピクニックをする予定だったのですが、数日天気が良
くない状況で、相手のお母様(アメリカ人)がおっしゃっていたのです。
天気の状況を見て柔軟に決めましょうと。。。
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当日は結局、昼にピクニックランチをしようとなったのですが、雨(しか
もかなり大雨)が降ったりやんだりで、ランチはやめて一緒に遊ぶだけに。
雨の中、草の中の走り回りました。
単純な例ではありますが、臨機応変にその場に応じて対処する力は、どんな
場面でも求められるなーと思いました。

HECでは、数々のグループワーク、プレゼンをしましたが、その中でも
ついつい「○○はず」と思ってしまうのもよくないなーと感じます。
こうしたらこうしてくれるはずと考えるけれど、案外そうならないし、こう
いう意図で言い、そう受け止められるはずと思ったけれど、全然異なる受け
止め方をされ、誤解を招く。
相手の言葉に耳を傾け、理解しようと努め、こちらも丁寧に説明すること。
日本での「当たり前」が別の場所では「当たり前」ではありません。
ただし、いったん理解してもらえると、話も早いし、その後のスムーズに
進むようでした。

これは異なる文化の人と接するときだけでなく、世代の異なる人と接する
ときも同じかもしれませんね。自分の世代の常識が相手の世代では異なる
こともある。自分の常識を押し付けずに、相手を理解しようとすることが
重要でしょうか。

一方でちょっとしたことでもめげない心、“ガッツ”もやはりとても大切
だと感じます。グローバル世界ではうまくいかないことの方が多い。うま
くいかないと、「だめだ」とあきらめてしまいそうになるのですが、必ず
道はあると信じること。そして決してあきらめずに、他の方法がないかを
考え、試し、努力すること。

心の柔軟性とガッツ。それが一番求められているのかなーと感じたので
した。
by jungae | 2014-05-12 21:05 | パリHECParis親子留学記