アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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石川亭にて久々にランチをしました。
大手町に行く用事があり、寄ってみることに。1時半に行ったものの、相変わらず多くの
人がいました。1100円のランチを注文。
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前菜の帆立貝と時鮭のテリーヌ。ふわふらして美味しいです。
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鶏もも肉のロースト、バジルソースです。すごいボリューム。バジルソースは絶妙。
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いっしょに行った方頼んだアッシパルマンティエ(ジャガイモと挽肉のグラタン)。
これもボリューム満点、熱々でとてもおいしそうでした。

久々のランチをまたまた堪能したのでした。
by jungae | 2009-05-31 06:11 | グルメ
UEFAチャンピオンリーグに決勝が現地時間の27日夜(日本時間26日早朝)に
開催されましたね。マンチェスター・ユナイテッド対バルセロナでした。

サッカーにそれほど詳しいわけではないのですが、昨日の朝に起きてテレビを
つけたらやっていたので、何気なく見てしまいました。

昨年優勝し、最高のチームだと呼ばれる、マンチェスター・ユナイテッドが有利と
いわれましたが、結果はバルセロナの勝利。

For Barcelona, It's Control, Concentration, and Conquest(5月27日)の
記事では、勝因について述べています。
今の時代ははサッカーでも、チーム力が欠かせないよう。コントロールし、集中し、
パスを正確に出し合いながら、得点につなげていく。この試合でそれができたのが
バルセロナだったとのこと。

バルセロナの先発メンバーのうち、7名はバルセロナが持つアカデミー出身で、
そこでは、どこにパスを出し、どこに走るかを徹底的に教えられるそうです。

ミーハーな私は、クリスチャーノ・ロナウドのファンなのですが、以前は彼のような
スター選手が数人いれば、試合に勝つことができたかもしれませんが、今はそう
はいかないのでしょうね。

1人では試合に勝てないというのは、ビジネスでも同じではないかと最近感じます。
カリスマな経営者がいたとしても、彼だけでは成功できないし、組織は成長しない。
いろいろな役割を担う人たちが必要なのだと、試合を見ながら、思ったのでした。。
by jungae | 2009-05-30 06:23 | 経営者の視点
仕事をいただくありがたみや重さについて、最近すごく痛感します。

いろいろなお付き合いやご紹介などで声をかけていただき、仕事をさせて
いただいています。ただ、ある程度定期的なものになると、ルーティン的に
なり、手を抜いていしまうわけではありませんが、気づくとなぁなぁになって
しまうことがあります。

ある仕事では、できるだけ早く進めてほしいと言われているのですが、締切は
まだ先だから大丈夫だろうと思い、忙しさにかまけてぎりぎりまでほおっておき、
最後にばたばたしてしまったことが最近ありました。

仕事をいただくということは、当たり前のことですが、相手からするとお金を
支払っているのであり、それにはとても大きな重みがあります。
(企業の場合は、予算を確保していただいたりします。)

仕事をいただけばいただくほど、その大切さを痛感します。
常にそのありがたみや重みを忘れずに、どんな仕事でもプロフェッショナルな
姿勢で取り組まなければならない、そう常に自分に言い聞かせています。
by jungae | 2009-05-29 06:25 | 経営者の視点
ドイツで車を使わない生活に取り組んでいる地域があるそうです。
少し前になりますが、In German Suburb, Life Goes On Without Cars
(5月12日)という記事で紹介されていました。

フランスとスイスの国境近くにあるフライブルグの郊外のVaubanという
地域では、車のない(car-free)社会を実現しています。
ここでは、路上駐車や家に駐車場を持つことが、基本的に禁止されています。
もちろん車を持ってもいいのですが、駐車できるスペースはその地域に2箇所
しかなく、4万ドル(約400万円)でそのスペースを購入しないといけないとのこと。

その結果、この地域に住む70%の人が車を持たず、この地域に引っ越すために
57%の人が車を処分したそうです。

Vaubanは、2006年に実験的に政策で作られた地域(現在5500人が在住)。
このような郊外の生活と車を切り離す試みで、Smart Planningと呼ばれています。

この動きはここだけではなく、アメリカでも起きていて、カリフォルニアにはVaubanに
似た地域(Quarry Villageと呼ぶそう)があり、イギリスなどでも本腰を入れて取り
組み始めています。

これまでの郊外の都市計画は、離れた場所に大きなショッピングモールを作り、
そこに車で出かけるというのを想定していました。ただ、今後は公共の交通機関で
行ける場所に商業施設を建設するように、計画を変えていかなければいけないと
言います。

車が排出される二酸化炭素が環境に与える影響を考慮した取り組みですね。

こんな地域を政策で作ってしまうなんて、すごいと思いつつ、これからはこういう
地域が増えていくのかもしれないと感じたのでした。
by jungae | 2009-05-28 06:49 | NewYorkTimesの気になる記事
ビストロ・ボンヌ・マールでランチをしました。
昨日は仕事で大手町近辺に行く用事があり、ごいっしょした方が紹介して
くれました。

パスタランチ(1,000円)を注文。
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週替わりのメニューで、海老とジャガイモのトマトソース。
海老がぷりぷりしていて、チーズのたくさんかかったパスタと絡み、本当に美味。
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お店の外には花が咲き乱れていて、とてもきれいです。

オムライスやロールキャベツも美味しいよう。夜はビストロメニューがあるそうで、
また機会があったら、訪れたいと思いました。
by jungae | 2009-05-27 05:47 | グルメ
オバマ大統領の上半身裸の姿が表紙を飾った雑誌が話題を呼んでいるそうです。
A Hot Time In Washington(5月14日)の記事です。

Washingonianという雑誌の表紙を飾っていますが、賛否両論が起きています。
多くのアメリカ人は侮辱的で品位を下げていると感じているようです。
一方で、不思議なことに、ヨーロッパやオーストラリアやアフリカの人たちは、
素晴らしいと感じる人が多く、「彼はかっこいいし、誇りに思うべきだ」と言うと、
編集者は語っています。
(あるフランスのコメンテーターは、「アメリカ人にはスリムになる目標となるロール
モデルがいる」と語ったそうです。)

この記事の筆者自身は、親しみが持てるものだし、彼の品位を下げるものではない、
知性と魅力の両方を持ち合わせているのはいいのではないかと語っています。

記事といっしょに写真が載っていますが、結構かっこいいです。
大統領としてしっかりと実績を残していくことが一番の課題ではありますが、
魅力的な人物であることも大事かもしれませんね。

みなさんはかっこいいリーダーは、どう思いますか?
by jungae | 2009-05-26 06:50 | そのほかの気になる記事

お宅訪問

この週末に、知人のお宅を訪問しました。
去年から家を建てられていて無事に出来上がり、2月に引っ越されていました。
話では聞いていたのですが、訪れてみると本当に素敵で、感激しました。

あまりきれいに撮れていないのですが、いくつか紹介します。
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カウンター式のキッチン。料理をする人の顔がリビングのどこからも見渡せて、
コミュニケーションができていいなーと思いました。収納も広くて機能的。
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広々としたリビング。ライトは天井に埋め込み式です。
脚を伸ばせるソファーもいいですね。

家の構造としては、中庭があり、それを囲むようにコの字で部屋があります。
そのせいか、光が部屋にたくさん差し込み、とても明るいです。
天気がいい日は中庭で食事もされるそう。素敵。

また、一軒家ながらも、セントラルヒーティングを導入していたり、断熱材を
しっかりとされていたりして、夏は涼しく、冬は暖かくという空間を実現したとの
こと。機能もしっかり考えていらっしゃいました。

実は私は他の方のお宅を訪問するのがとても好きなんです(結構マニアです)。
弟が一級建築士ということも少し影響しているかもしれません。

まだまだ先になると思うのですが、自分もいつか自分の家を建てたいなーと
勝手に夢見ています(いつになるやら)。
これまでの経験が生きてくれればいいのですが・・・。

素敵なお宅を拝見して、大満足な時間を過ごしたのでした。
by jungae | 2009-05-25 06:29 | 個人的なこと
数字について皆さんはどう思われるでしょうか?
私自身は数学は小さい頃から得意ではなく、数字も苦手なほうでした。
数字が良く出てくる経済についても、全然関心がありませんでした。

ただ、社会人になって、仕事や生活を重ねていく中で、数字の重要性や
数字の流れを読む大切さを少しずつ認識するように。
そして、話で数字を出すと、説得力が増すとも思います。

現在は景気が悪いとよく言われますが、いったいどれくらい悪いのか。
先週GDP(実質国内生産率)が年換算率で2009年に15.2%減る予想
というニュースがありましたが、そういう数字で示されると、わかりやすい
ですよね。

ただ、数字がすべてではないので、それに振り回されすぎもいけず、
数字だけではなく、その他の要素も考慮して、自分で判断することも
大切ではありますが・・・。

以前『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』という書籍を読んだことが
あるのですが、数字の見方(定義を正確に知る、時系列で見る、他と比較す
る・・・)について、とても詳しく説明されていて、勉強になりました。

数字を読む力がつくと、世の中の流れがわかり、ある程度予測できる力も
つくようです(今回の金融危機もずっと数字を追っている人には、予測できた
だろうと筆者の小宮さんはおっしゃっています)。

決して数字は得意ではないのですが、数字を読む訓練はしていきたいなーと、
言い聞かせている今日この頃です。
by jungae | 2009-05-24 07:30 | 個人的なこと
International Herald Tribuneを読みながら、いろいろと情報収集をして
いますが、日本ではあまり報道されないような想像を絶するニュースに接する
機会があります。

アフリカではいろいろな内戦が起きていますが、たとえ戦争が終わっても、
女性(特に小さい女の子)へのレイプはなくならないといいます。
After Wars, Mass rapes persist(5月20日)の記事です。

コンゴやボスニア、ルワンダ、リベリアなどでは、戦争中に集団レイプが
当たり前のように行われていました。ただ、リベリアがそれらの国と違うのは、
戦争が終わった後でもそれが続いているといいます。

7歳のジャッキーは、50代の学校の警備員にビーチに連れて行かれ、
レイプをされました。しばらく歩けなかったので、病院に連れて行かれた
ものの、血が止まらず、何週間も病院に入院して回復を待ちました。

ジャッキーは現在は、性的暴力から立ち直った子たちがいる避難所にいる
そうですが、かなり多くのティーンエージャー(13歳)になる前の子供たちが
犠牲になっていて、筆者も驚かされました。

学校でいい成績を取るためには、先生と性的関係を持たなければいけない
という事実もあるそうです。

リベリアでは戦争中にはレイプが当たり前のように行われ、ある調査では、
75%の女性がレイプされた経験があるという結果も出ています。戦後は
数は減りましたが、2007年の調査では、17歳の女の子の12%が、過去
18ヵ月以内にレイプをされたことがあるとか。

「国境なき医師団」が今年の1月から4月までにリベリアで対応した275
の事件では、28%のケースで4歳以下の子供たちが巻き込まれ、33%
のケースで5歳から12歳の子が巻き込まれています。

この数字、そして、年齢を知ったときに本当に驚愕しました。
と同時に、涙が出てきてしまいました(電車の中だったにもかかわらず・・・)。
そんなに小さい子が何もわからずにレイプされてしまう。

もちろん世界では、これ以外にも残酷なことはたくさんあるでしょうが、
ただ、同じ女性として(小さな娘を持つ身として)、悲しくて悲しくてしょうがない。

何かができるわけではありません。
ただ、こういうことが世界では起きていることを知っておく必要があるのでは
ないかと思ったのでした。
by jungae | 2009-05-23 06:11 | NewYorkTimesの気になる記事
ピッコロ・グランデで、先日ビジネスランチをしました。
書道家の成澤秀麗さんのお仕事を少しお手伝いした関係で、久々に会うことになり、
彼女が紹介してくれました。

麻布十番から7、8分程度のところにある、こじんまりしたレストランです。
2,800円のメインコースのランチを注文。
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前菜の盛り合わせ
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メインのカジキマグロ。野菜が甘みがあって美味しいです。
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メインの鶏肉料理。
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デザートの盛り合わせ。左上のバナナのミルフィーユはとろけそうです。

どれも美味しくて、ボリュームもあり、本当に大満足でした。
by jungae | 2009-05-22 06:11 | グルメ