アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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ブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼにて先日ディナーをしました。
仕事関係の方との食事だったのですが、ディナーだったので、了承を得て娘も
連れて行くことに。
夜子どもと行けるところはあまりないのですが、以前このお店におじゃましたときに、
「ぜひ」とおっしゃってくれたので、今回行ってみました。

プリフィクスコース(2680円)をいただきました。
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前菜の鴨のテリーヌのパヴェ ピスタチオ風味 サラダとプラムと共に。
濃厚な味つけで、とても美味しいです。
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いっしょに行った方が召し上がったガスパチョスープ。
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メインのお魚のロースト。スズキでしたが、アサリのだしのきいたスープとよく
マッチしていました。
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ガンバス海老のポワレ リゾットと共に。だしの効いたアメリケーヌソースとリゾット
が美味だったそうです。

デザートは、名物のクレームブリュレをいただきました。

店内は開放的で、ゆったり話も楽しめました。

これだけのボリュームでこの値段だったら、なかなかいいですね。
(以前きたときにはこのようなコースはなかった気がします)

機会があったら、ぜひまた訪れたいと思ったのでした。
by jungae | 2009-08-30 08:32 | グルメ
「後世に何かを残す」ことが人生に大きな意味を与える。
かなり前の記事になりますが、気になったので紹介します。
The Power of Posterity(後世がある力、7月27日)という記事です。

この記事の筆者であるDavid Brooks氏は“Marginal Revolution"という
ブログを毎日チェックしているそうですが、そこである読者が次のような質問を
投げかけたそうです

「異常な太陽の活動によって、そのときたまたま太陽を見ていた半球の人が
不妊になったらどうなるだろうか?」

個人的な生活の側面から見たら、現在でも、子どもを持たずに幸せで充実した
人生を送っている人がたくさんいるし、すぐに大きな変化が起こることはない
だろうと言います。変わらず、収入を得るために仕事に行き、子どもがいる人は
残っている子どもに教育の機会を与えるだろうとのこと。

ただし、実際には私たちは個人だけで生活を送っているわけではなく、後世に
何かを残すということが、人が生きるのに大きな力を与えていると言います。

仮に西半球の人が不妊になったら(信仰の側面で)精神的混乱が起こります。
キリストやユダへの信仰は約束を基にしていて、将来いいものが待っている
ということを信じているからこそ成り立っているもの。将来が何もないとなった
ら、人生は意味も目的もないものになります。

現世も混乱します。自由を求める、国を建設するということはなくなるでしょう。
アメリカ合衆国の建国者たちは、後世のために壮大な計画を描き、実行に
移しました。後世がないとなると、この壮大な計画は生まれないし、野心を
描いて挑戦することもありません。
もし人々が自分の国や人々が滅びるとわかっていたら、何かを建設もしない
でしょうし、新しい会社を始めたり、環境保護などについても考えることはない
でしょう。

いろいろな考え方があるでしょうが、確かに将来があるからこそ、社会を良く
したい、環境のことを考えたいと思うのかもしれないと思いました。

この記事と直接関係するわけではないですが、最近は自分だけが良くなれば
いい、自分の好きなことだけやっていればいいと考えるのは少しむなしい、
自分ももちろん良くなりたいけれど、それを通して何かしら社会に貢献して、
社会に還元できたらいいなーと、少しですが、考えるようになりました。

「後世がある力」
結構いろいろと考えせられたのでした。
by jungae | 2009-08-27 06:52 | NewYorkTimesの気になる記事
バリカフェプトゥリにてランチをしました。
六本木ヒルズの毛利庭園を見下ろし感じであるカフェ。
プトゥり・ランチ(1,050円)をいただきました。
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ナシゴレンやサティなど、いろいろ盛りだくさんに入っていて楽しめます。
外で食べたので、毛利庭園の緑も楽しむことができました。

屋外でバリ料理、夏らしさを堪能しました。
by jungae | 2009-08-26 07:34 | グルメ

東京湾納涼船にて

東京湾納涼船に週末乗ってきました。
最近はすごく人気が高いようで、すごい人。
私たちは出航1時間程度前に到着して、並びました。
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結構大きな船ですよね。1,000人以上乗れるとか。
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30分前に乗船。今回は座席を確保できました。きれいな夜景が見えます。
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少し小さいですが、お台場にあったガンダム。実物はかなり大きいのでしょうね。
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DJの人が場を盛り上げたり、ゆかたダンサーズの踊りがあったりと、楽しむための
工夫をいろいろしているようです。

ほぼ毎年行っているのですが、船を乗って東京の夜景を見て楽しむのは、気持ちも
いいですし、やはりいいですね。
(娘も少しは認識し出したのか、「動いた」とはしゃいだり、飛んでいる飛行機を見て
「飛行機」と行ったり、ゆかたダンサーズと合わせて手を振ったりして踊っていました。)

2,500円で乗船料と飲み放題が込みでお手ごろ。人気なのもわかりますね。

東京の夜を堪能したのでした。
by jungae | 2009-08-25 07:16 | 余暇
マンネリにならないためにはどうしたらいいのか。
モチベーションをずっと保つにはどうしたらいいのか。
最近、少し考えることがありました。

仕事にしろ、何か別のことにしろ、慣れてくると、マンネリ化してきますね。
そうなると、なあなあになってしまったり、やる気が起こらなかったりして
しまいます。

ときに決していけないことなのですが、手を抜いてしまうこともあるかもしれません。

ただ、それではいけないと思います。

イチロー選手がマンネリにならずに、なぜ常にモチベーションを持って、試合
に望めるのか。
私なりに分析すると、年間200本安打という目標を掲げているということが
大きいでしょうし、あとは1回1回がすべて、それに全力投球しなければ「あと
がない」という心構え―プロ意識を持って試合に臨んでいるからではないか
なーと思います。
(プロの世界は成績が出ないと終わりという厳しい世界。)

このプロ意識ってとても大事だなーと思います。

現在は細々ながら会社を経営している身ですが、1回1回を全力投球して
真剣に取り組んでいくことの大切さを痛感します。1回失敗したり、手抜きを
したりして、相手の信頼を失うと、それを取り返すのは本当にむずかしいです。

会社に勤めていたときにはそれでもお給料は入ってきますが、会社となると、
1回信頼を失うとそれ以降仕事は依頼されなくなり、収入がまったく入らない
という状態になります。

マンネリにならずに、「あとがない」と常に考え、プロフェッショナルな意識を
持って仕事に取り組んでいかなければいけないですね。

ただ、どうしてもマンネリになって、やる気が起きらないときがあったら、
プライベートで少しは羽目をはずして気分転換をするとかも大事ですね。
仕事とは全然違う時間や空間を持っておくことで、新鮮に仕事に向かえたり
もするのかなーと思います。

プロ意識と適度な気分転換が、マンネリを防ぐ方法でしょうか?
何か他にあるか、考えてみようと思います。
by jungae | 2009-08-24 13:38 | 経営者の視点
「もてなし」という言葉が私はとても好きです。
(以前接客業をやっていたことも関係しているかもしれません。)
日本が世界に誇れるものではないかと実感するのです。

お店にもよりますが、しっかりとしたお店に入ったら、店員さんが必ずあいさつを
してくれますし、相談したら丁寧に教えてくれたりしますね。
海外でももちろんそういうお店もありますが、数で考えると、圧倒的に日本のほう
が多いように思います。

接客アドバイザーの北山節子さんという方が日経MJで書かれた記事の中で、
「もてなす」ためには相手のことを知る必要があるとおっしゃっていました。

韓国に行ったときのエピソードが紹介されていましたが、現地の観光政策担当者が、
日本の人に韓国に来てほしいという前に、私たち韓国人が日本のことをもっと知り、
もっと日本を好きになりたいとあいさつされたそうです。

素敵ですね。

以前ブセナテラスを訪れたときに、名前を読んでくれるのはもちろんですが、子供連れ
で訪れることを知っていて、広い部屋にしてくれたり、荷物を持ってくれたり、本当に
いろいろと配慮してくれました。
その「もてなし」の姿勢がまた訪れたいなーという気にさせるのだと思います。

もてなすためには、相手のことを知る(もしくは知ろうとする)。

大事にしていきたいと思います。
by jungae | 2009-08-22 07:46 | 経営者の視点
レスパスにてビジネスランチをしました。
恵比寿ガーデンプレイス近くにある日仏会館内にあります。
近くを何度か通って知っていて、以前から少し気になっていました。

1500円のコース(前菜、メイン、デザート、飲み物つき)をいただきました。
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メインの豚肉料理。豚肉がとてもやわらかく、酸味のあるソース(バルサミコ
酢かしら?!)が下にあるごはんとよく合います。野菜もたくさん摂れて満足。

デザートは店内の真ん中にあるテーブルから好きなものを選べ、キャラメル
アイスといっしょにいただけます。

店内は天井がとても高く、広々としていて開放的。
ゆっくりと話ができるので、ビジネスランチには最適でした。

また訪れたいと思います。
by jungae | 2009-08-21 07:18 | グルメ

校正の大切さ

仕事で文章を書いたり、編集したり、校正(間違いがないかチェック)したりという
ことをよくするのですが、やればやるほど、校正の大切さを実感させられます。

少し見にくいのですが、次の写真は何だかわかりますか?
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一番上にCorrection(訂正)とあるのですが、私が読んでいるInternational
Herald Tribuneの訂正記事なのです。4つの訂正記事が載っています。

日本の新聞でも訂正記事が載ることがあり、見かけたことがあるのですが、
Herald Tribuneでこれを初めて見たとき、結構あるなーと感じました。
内容としては、名前のスペルミスもあれば、固有名詞が間違っていたり、
数字が間違っていたり、事実が異なっていたりなどです。

新聞でも間違えることがあるのですね。新聞に書いてあることを鵜呑みに
してはいけないのかもしれません。

新聞以外にも案外誤植って多いですよね。
先日はあるお祭りのチラシで次のような記述を発見。
(仕事柄、文字で書かれているものを知らぬ間にチェックしていることが
あるんです。ちょっと嫌なやつかしら?)

8月11日(土)
8月12日(土)

私自身、書籍の編集をしていたときには、何度もチェックして完璧と思
っても、後からミスを見つかることがよくありました。
書籍は印刷してしまった後に見つかると、刷り直しなどをしなくては
ならず、本当に大変です。。。
(ちなみに書籍では専門の校正者の方に校正をお願いすることが一般
的です。プロフェッショナルな校正者の方はとても細かいところまで
気づき、本当にすばらしいです。)

書いたりするようになった今も、何度もチェックするのですが、やはり
ミスが出てきますね(このブログも書いた後に何度かチェックしている
のですが、むすかしいです・・・。)

訂正記事を見て、校正のむずかしさを実感し、慎重に最新の配慮を
持ってチェックしなければと改めて思ったのでした。
by jungae | 2009-08-19 07:17 | コミュニケーションに関すること

安さと品質は両立する?!

安さと品質は両立するのか? 少し前になりますが、それについて議論した
面白い記事を見つけました。Why 'Cheap' May Really Be Expensive
(7月29日)という記事です。

The Atlanticという雑誌の記者を務め、New York Timesにも時折寄稿している
Ruppel Shell氏が“Cheap:The High Cost of Discount Culture"という本
を出版し、議論を読んでいます。

彼女は、セール品やアウトレット、ウォールマートなど、安い商品に対するアメリカ人
の執着心が、地球にとっても、個人の消費者に取っても悪い影響を及ぼしていると
言います。安いものが産業の凋落を招き、長い年月をかけて培われてきた職人の
技能(craftmanship)を脅かしていると言います。

安さというのはかつては軽蔑や卑しいものの対象とされていましたが、最近はファッ
ショナブルなものとして捉えられています。アウトレットはアメリカ人の観光客の1番
の観光スポットになっているとか。

安いものを購入することで家計を抑えるということは、どこかの誰かが犠牲になって
います。安い労働力か、環境を考えていない原材料、もしくは製品自体の品質が
低いとか。著者はスウェーデンになるIKEA本社を訪れたのですが、IKEAは価格を
抑えるために、安い労働力に頼り、東ヨーロッパやロシアで不法な森林伐採をして
いると指摘しています。

なお、彼女の見方に賛成しない人も多くいるそうです。IKEAが進出している52カ国
の人たちがIKEAの商品をただ安いから買っているのではなく、スタイリッシュさと
価格のバランスが取れているからと思う人もいるはずだと、記事を書いた記者は
言っています。

確かにいろいろ考えさせられますね。
大量生産をし、安くいろいろなものが手に入ってしまうことで、職人が長年培って
きた技能(伝統工芸)などが廃れていってしまうのは問題なように思います。

一方で、「安さと品質は両立するか?」という観点でいうと、企業のいろいろな努力
を通して現在は実現しているように思います。

ユニクロはいいものを手ごろな価格で提供していますね。先日日経ビジネスの
特集を読んだのですが、必ずしも安い労働力を使って搾取しているわけではなく、
中国の工場で働く人たちをきっちりと指導して品質管理に努め、絶え間ない努力を
しています。ユニクロの工場になっているのが、他の欧米企業と取引をする際の
大きなメリット、ブランドになっているとも言います。

IKEAはと言うと、できあがった家具を自宅に届けるのが一般的だったのを、家に
運び、組み立てるといったことを消費者にしてもらうことで、品質と安さを実現して
いるようにも思います。

私自身の感想としては、安いものと、長年の技能や伝統を生かした商品という
二極化していくように感じます。そして、それらがうまく調和していくようになれば
いいのかなーと思ったりします。
(IKEAのテーブルの上に漆のいい食器が並んでいるとか、ユニクロのジー
ンズに手作りの藍染のTシャツを着るとかかしら?)

みなさんはどう思われますか?
by jungae | 2009-08-18 07:34 | NewYorkTimesの気になる記事

神谷町のお祭り

神谷町でのお祭りに先週行ってきました。
毎年お盆の時期にあり、オフィスから近いので、行けるときには行っています。
六本木や麻布十番のお祭りとは異なり、アットホームな感じです。
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前の舞台でライブをやっています。
今年は結構人が多く、ステージ前に踊る人も多くいました。
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近くの神社では盆踊りをやっていて、盛り上がっています。

夏祭りは結構好きです。
もうお盆を過ぎてしまいましたが、夏を楽しみたいと思います。
by jungae | 2009-08-17 06:48 | 余暇