アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
カレンダー

<   2009年 09月 ( 14 )   > この月の画像一覧

無事に帰国?!

ご無沙汰していますが、ドイツへの旅行から、26日無事に帰国しました。
9日間、とても楽しい日々を過ごしました。

ただ実は、帰国時にフライトでのトラブルが発生。
ミュンヘンからコペンハーゲン経由で帰国する予定だったのですが、
ミュンヘン~コペンハーゲンの飛行機が遅れ、成田便に乗れないということで、
何と上海経由に!!
今までも変更になったことはあるのですが、ここまでルートが変わるのは初めて。
(シルバーウィークで、他のヨーロッパ経由の飛行機は軒並み満席で取れず、
なんとかそのルートを確保してくれたのではありますが。)

予定よりも出発がかなり遅れ、6時間以上空港で時間をつぶさなくては
ならず、結局日本には当初の予定よりも12時間遅れて夜の9時半に成田に
到着し、帰宅は夜中に。

そして、何よりも困ったのが、届くはずのスーツケースが届かなかったこと。
上海で行方不明になってしまい、いまだ手元に届いていないのです。
トラブルは続くものですね。
昨日似たものが見つかったらしく、もしかしたらあと数日で届くかもしれないと
連絡がありました。届けばいいのですが。

スーツケースなど紛失されたことがある方はいるでしょうか?
スーツケースがなくなることはあると聞いていたのですが、まさか自分には
そんなことは起こらないだろうと過信していたかもしれません。いろいろと
必要なものをスーツケースに入れてしまったのです。

とまあ、いろいろあったのですが、ベルリン、ミュンヘンは想像以上に楽しみました。
スーツケースの中にデジカメを入れてしまったので、無事に入手できたら、
報告できたらと思います。
by jungae | 2009-09-29 06:23 |

シルバーウィーク

シルバーウィークが明日から始まりますね。
(このように呼ぶことは最近知ったのです。)

休暇を取られる方も多いでしょうか?

遅い夏休みを数日取って、旅行に出かける予定です(随分前から計画していました)。
ベルリンマラソンの応援&ミュンヘンのオクトーバーフェストに行ってきます。

ほんの数日お休みをとるだけなのですが、それでも仕事に追われ、昨日どうにか無事に
終えることができました。
帰国したら、報告させてください。

皆さんは何か計画を立てている人も多いでしょうか。

楽しんでください。
by jungae | 2009-09-18 06:38 | 余暇

娘、母との関係

娘が2歳2ヶ月を越え、最近だいぶにやんちゃになってきました。
最近は粘土でいろいろな形を作って遊んだり、お絵かきをして楽しんでいます。
また、シール遊びがとても好きなようです。
e0123104_6361134.jpg

小さいシールを取り出し、私の腕中に貼ったものです。
とても細かい作業なのですが、とても集中して取り組み、できたら「できたー」と
嬉しがっています。

保育園から戻ってきた夜と週末、娘との時間を楽しんでいます。

一方で、最近反省をしなければいけないと思うことがあります。
自分の母に対して、きついことを言ってしまったり、文句を言ってしまうことです。

母は私の自宅から25分程度のところに住んでいるのですが、週1回は保育園に
迎えていってもらったり、私たちが家におじゃまして食事をいっしょにとったりして
います。とても助かっています。

本当に感謝しなければいけないのに、私の自宅の鍋を勝手に使って料理をして
焦がしたりすると文句を言ったり、娘に勝手にアイスクリームを食べさせたりする
と、怒鳴ってしまう自分がいるのです。

その後、猛反省するのですが、うまく謝れないでいます。

ひどいですよね。
(自分がもし娘に同じようなことを言われたら、傷つくだろうなーと思います。)

以前のブログで書いたことがありますが、私は父を2歳のときに交通事故で亡く
しており、その後母が女手1つで私と弟を育ててくれました。
文句や愚痴をこぼしたことはなく、そんな母をとても尊敬しています(娘を持って
その思いはさらに強くなりました)。
けれど、一方で、冷たい態度をとってしまうのです。

ここに宣言したいと思います。

仕事と育児をこなせているのも、母や夫の協力があってこそ。
それを忘れずに、気になることがあっても、めをつむる。
「ありがとう」という気持ちを忘れない。

うまくいくかどうかわかりませんが、がんばってみようと思います。
by jungae | 2009-09-16 06:49 | 子育て&家族
イチロー選手が9年連続200本安打を達成しましたね。
内野安打で決め、イチローらしいと思いました。
彼についてIHTで紹介されているのを見つけたのですが、近日中にご紹介したいと
思います。

彼の活躍する姿、その他メジャーリーグで活躍する選手たち、野球だけでなく
海外で活躍するサッカー選手などのスポーツ選手、ピアニストなどの芸術家。

そんな姿を見ると、グローバル化がすごく進んでいるなーと思うとともに、
世界がすごく近づいている気がします。

彼らは日本人ということを意識はしているかもしれませんし、周りの人もそれを
意識している人もいるかもしれません。
ただ、それよりも、1人のプロフェッショナルな人間として尊敬されているように
思います。かっこいいですよね。

個人的なことで恐縮ですが、私の会社でも小さなグローバル化が(規模が
違いますし)。
オーストラリアの会社から仕事の依頼を受け、中国に住む中国人の方に
依頼して仕事をしていただいて納品。仕事の入金はオーストラリアドル。
日本語は全然絡んでいない仕事なのですよね。

以前書いたことがありますが、私自身は海外(特に欧米かしら)にすごく憧れを
持っていて、自分の知らない考え方を知る人たちと触れたい、自分の知らない
文化に接してみたいと思い、英語を勉強しました。

ただ実際に訪れたり、欧米企業で働いたりする中で、もちろんいいところやまね
したいところもあるのですが、一方で日本のほうが優れているかもと思えることも
たくさんありました(日本人の気配りなどは素晴らしいと思います)。

そして、最近は、世界のどこにいても、それほど人間は変わらないのかもしれ
ないと感じるように。
努力し、結果を残す人を世界のどの国の人も素晴らしいと思うし、尊敬する。
子育てをしていれば、子どもをどう育てたらいいのか、迷う。
人生をどう生きたらいいのか、みんな模索している。

グローバル化が進み、世界が近づくとともに、人間として根本的に大切にすべき
ことが何なのか、それがすごく問われているように感じる今日この頃です。
by jungae | 2009-09-15 07:27 | 異文化&外国語

メキシコ人は記録好き?!

昨日、どうにか試験を終えることができました。
午前2時間、午後1時間半。こんなに長時間集中することはあまりなかった
ので、少し疲れました。
感触としては、微妙かしら。できたようなできなかったような。
結果をちょっとどきどきしながら、待ってみようと思います。

試験と言えばですが・・・(無理やりこじつけです)、記録について、
面白い記事を見つけましたので、紹介しますね。
Seeking the Biggest Meatball? Try Mexico.(9月7日)という記事です。

世界で一番ギネスにこだわっている国民はどの国民かという記録が
あったとしら、メキシコは間違いなく、その1つに入るだろうと言います。

へクター・マイケルと名乗り、ジャクソンのまねをするアーティストを
囲んで、数多くの人が集まって「スリラー」を踊った映像が流れたの
は、記憶に新しいでしょうか(TVで流れていましたね)。
ギネスでは記録を調査中ですが、その数は、5月にアメリカのヴァー
ジニアで242の大学の学生たちが集まって作った記録を上回った
だろうと言われています。
実は、ヴァージニアでの記録の前には、メキシコシティーで集まった
12,937人というのが最高でした。

メキシコ人は記録がとても大切だと思います。
「スリラー」のイベントの数日後には、メキシコの民族音楽舞踊音楽
であるマリアッチのミュージシャンたち549人が、Guadalajaraと
いう街で行われたインターナショナル・マリアッチ・フェスティバルに
集まり、マリアッチのミュージシャンが最も多く集まる記録を作りました。

8月1日に、もっとも長いキャットウォーク(モデルの方たちが歩く
もの)として、1320メートルを記録(前の記録は1111メートル)。
それを歩いたモデルの方たちは、疲れ果てたとか。

数日後に、カンクンのリッツ・カールトンのシェフたちが協力し、世界で
最大の49.5キロというミートボール作られました。

その前になりますが、1月には、56人のシェフたちが集まり、世界で
もっとも大きなチーズケーキの記録を樹立。1トン近くのクリームチー
ズとヨーグルト、250キロの砂糖、150キロのバターを使ったそうです。

キスの記録も樹立し、バレンタインの日にメキシコシティのZocaloという
場所に39987人の人が集まり、キスをしたとか(その前の記録は
イギリスの32648人)。

ただ、計画通りに行かず、記録として認定されなかったものもあります。
11歳の闘牛士が2時間の戦いで、6人の子どもの闘牛を倒し、最年少
記録を出したのですが、ギネスは認定しませんでした。
ギネスは、「動物を殺したり傷つけることに基づいた記録は認められない」
という理由をサイト上で発表しました。

一方で嫌な記録もあり、Joaquin "Chabo" Guzmanという人が、
Forbes誌で、世界でもっとも裕福な密売者に選んだそうです。

日本でもニュースで、「○○記録達成」みたいなことを耳にするので、
人間は「一番○○」というのが好きなのかもしれないですね。
ただ、ここまで記録にこだわっているとすると、
メキシコ人の国柄ですかね。

ギネスにどんな記録があるんだろうと少し興味があり、見てみました。
本当にいろいろなものがあるようです。
関心があったら、見てみてくださいね。
興味のある方は、ここ
by jungae | 2009-09-14 07:42 | そのほかの気になる記事

久々の試験

ある試験が明日あり、今それに向けて勉強中です。
と言っても、仕事やら、子どもの面倒やらでなかなか忙しく、勉強があまり進んで
いない感じです。(言い訳にしているだけですね・・・。)

何の試験かは、受かったらお伝えしようかしら。
仕事に生かせるだろうと思って、勉強を始めました。

試験は久しぶり。少し緊張しますね。

今日は最後の追い込みをしようと思っています。
結果はどうなるかわからないですが、とりあえず、受かると信じて、最後まで
あきらめずにやることが大事だと思うので(自分に言い聞かせているだけ?!)、
がんばろうと思います。
by jungae | 2009-09-12 06:03 | 経営者の視点
五穀亭という韓国料理レストランでビジネスランチを先日してきました。
京王プラザホテル内にある落ち着いたレストランで、お会いする方がご紹介
してくださいました。
彩夏という平日限定ランチをいただきました。
e0123104_5275075.jpg

7種のパンチャンというもので、前菜としていろいろ楽しめます。
おかわり自由なので、嬉しかったです。
e0123104_5302444.jpg

メインは4、5種類から選べるのですが、私は石焼ビビンバをチョイス。
器が本当に熱々で、ごはんに程よい感じでおこげができて、美味。

これらに飲み物がついて1700円です。ランチにしてはちょっと高いですが、
高すぎるという感じはないかもしれません。

韓国料理は久しぶりでしたが、とても堪能できました。

店内も、ホテルとあって、とてもゆったりしていて、開放的で、長居しても
嫌がられなさそうです。

ゆっくり時間が過ごせるので、よかったら、訪れてみてくださいね。
by jungae | 2009-09-10 05:36 | グルメ
クルーグマン氏の経済学者に対する見方について、面白い(そしてとても長い)
記事(論文)を見つけたので、紹介します。How Did Economists Get It So
Wrong
?(9月12日)という記事です。

クルーグマン氏はプリンストン大学の教授で、ノーベル経済学賞を2008年に受賞しました。

ほんの少し前まで、多くの経済学者(特にマクロ経済学者)は、理論的にも、
実践的にも経済に関するあらゆることを実証し、黄金の時代を迎えていました。

しかし2008年にその状況は一変。
誰も想像できない金融危機が起こり、市場経済は混沌とした状態に陥りました。

経済学者には、“Saltwater economisit”(アメリカの海岸沿いの
大学がメイン)と“Freshwater economist”(内陸の大学がメイン)という
2種類があると言います。

Freshwater economistは新古典派とも言われ、人々は合理的に行動し、
市場は機能すると考えます。
一方で、Saltwater economistは、人々は常に合理的に行動するわけでは
ないので、政府の介入が必要とのこと(ケインズの考え方です)。

クルーグマン氏自身は、人々は常に合理的に行動できるわけではない、
間違いも行うので、ケインズの考え方に戻って、政府がある程度介入し、
監視していくことが大切だと述べています。
経済学者も自分の間違いを認めなければいけないと語っています。

これ以外にもいろいろと面白いことが書いてあるのですが、とっても長いので、
本当にかいつまんで紹介しました(興味深い論文ではあるので、関心がある方
はぜひ実際の記事を読んでみてください)。

私自身は、人はいつも合理的に行動できるわけではないかもしれないと思い
ます。「これほしい」と突然思い、衝動買いをしたものの、結局は全然使う機会
がなく、後悔していることも多々あります。
市場でも同じようなことが起こるでしょうか。
あまり規制をしてはいけないけれど、ある程度監視したりすることも大切な
気がします。

経済は少しだけ回復の兆しを見せていますが、本格回復にはまだまだ
時間がかかりそうです。

皆さんはどう思われますか?
by jungae | 2009-09-09 06:14 | NewYorkTimesの気になる記事

仕事を依頼する際には

仕事がら、いろいろな方に、執筆を依頼したり、編集をお願いしたりすること
があります。

その際、最初に的確に指示をすることの重要性を最近実感します。

特に複数の人に分けて依頼をする際には、それがとても重要になりますね。
最初に的確な指示を出さずに依頼してしまうと、それぞれの人がやって
いただいてできあがってきたものが全然違うものになり、後から大幅に
修正することになります。
(以前その経験をして、全面的にやり直すことになったことがあります。)

最近は簡単なガイドラインを作って、渡すようになりました。

一方で、長いスパンでの仕事を依頼する際には、途中で連絡を入れたり
して、フォローをすることも大切だと実感します。
依頼されたはいいものの、なおざりになっていたら、これでいいのかなー
と不安になってしまうもの。
2、3週間に1回はメールなどで連絡して、進捗について聞くようにしています。

ホウレンソウ、当たり前にできそうなものですが、意識していないと、
忙しさなどでおろそかにしてしまうもの。

その重要性を最近再認識しています。
by jungae | 2009-09-08 06:06 | 経営者の視点
フランス人とアメリカ人の違いについて、面白い記事を見つけたので、紹介します。
Advantage France(8月31日)という記事です。

筆者であるRoger Cohen氏は、この夏友人に会いにフランスに行きました。
友人は市場に彼を連れて行き、さばを買い、豪快に処理して、振舞ってくれた
そうです。11歳の娘は目を伏せてその様子を見ようとしませんでしたが、自身は
その様子に目が釘つけになりました。

フランス人は実際の魚のはらわたを素手で処理して料理しますが、アメリカ人は
ビニールのグローブで処理し、加工され、料理された魚を好むと言います。

処理されるはらわたを目にしながら、フランスにも多くのファーストフードがある
ものの、フランス人はアメリカ人と異なり、食物と独特の関係を築いてきたと感じました。
それは、恐れ(fear)、時間(time)、そして“土地(terroir)”です。

アメリカ人がチキンがほしいと思ったら、肉は周辺の骨から切り離され、便利に
パッキングされているのを好みます。肉の内臓はテーブルには乗らず、ハムの
スライスに触った手はグローブの中に隠れています。なぜなら、グローブの中に
ある、名前を言いたくないような細菌や悪臭を恐れているからです。

一方で、フランス人は、証拠がないものを食べたがりません。パテを作り出す、
手の魔力が好きなのだと言います。

アメリカ人が心配しているのは時間と関係しています。時間はいつも足りず、
もっとも重んじているのは効率性。
よって、元から切り離され、はらわたがない、調理済みの食材が準備するのに
時間がかからず、魅力的です。
ニューヨークにあるお店では鴨肉を売ろうとはしません。なぜなら、鴨肉は
食べられる箇所が少なく、準備が大変だから。

土地、家庭、、伝統をフランス人は特別な場所と結びつけて考えており、
アメリカ人は好んで移動しますが、フランス人はあまり移動を好みません。
フランス人は一箇所で土地を耕し、家庭を築き、伝統を育むのです。

2009年の調査によると、フランス人の平均寿命は80.98歳(女性が
84.33歳、男性が77.79歳)に対して、アメリカ人のそれは78.11歳
(女性が80.69歳、男性が75.65歳)。アメリカ人には肥満も多いです。
魚の素手ではらわたで処理するフランス人からアメリカ人から学ぶもの
があるのではないかと筆者は言います。

面白いですね。
そして、日本人もお魚は素手で調理するから、フランス人に似ているかも
しれないと思いました。

ただ、現在はあまり時間がなく、効率的に調理したいので、肉や魚も便利に
切られているものが多いですね。
原型はどんなものなのかわからずに、食べていると、その食物の本当の
良さはわからないのかもしれません。

いろいろと考えさせられたのでした。
by jungae | 2009-09-07 07:50 | そのほかの気になる記事