アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

<   2009年 10月 ( 25 )   > この月の画像一覧

Roti American Wine & Brasserieで先日ビジネスランチをしました。
ミッドタウンにありますが、店内はゆったりしていて、話をするのにいい感じです。
e0123104_641829.jpg

ランチセットでパッタイ(タイ風焼きそば)をいただきました。

パッタイを食べるのは久しぶりでしたが、マイルドでなかなか美味でした。
by jungae | 2009-10-29 06:09 | グルメ
思い込みや先入観で判断してはいけないということを最近痛感しました。

取材である素敵な女性にお会いしたのですが、お子さんがいらっしゃり、
週末には子どもといっしょに水泳をされるとおっしゃったので、
「ご主人もいっしょにされるのですか?」
と不必要な質問をしてしまったのです。
(実際にはご主人とは離婚されていらっしゃいました。)

子供がいる=結婚している=ご主人がいる
と、勝手に思い込んでいたのです。

ともすると、自分ではあまり深く考えずに発した言葉で相手を傷つける
ことがあります。

私自身、小さいときに父を亡くしたので、「お父さんは何をしているので
すか?」という質問をされると、あまり気にはしないようにしていましたが、
それに答えるのは正直好きではありませんでした。

思い込みや先入観で判断してはいけない、ということを改めて思い知ら
されました。
何かものを発言したり、人と話すときには気をつけるようにしようと肝に
銘じたいと思います。
by jungae | 2009-10-28 07:16 | 経営者の視点
スウェーデンは環境問題に積極的に取り組んでいる国として有名ですが、面白い
記事を見つけました。To Cut Global Warming, Swedes Study Their Plates
(10月22日)というものです。

37歳のある女性はオートミールを買おうとしたら、箱に次のように書かれていて
当惑したとか。
“製品1キロにつき87の二酸化炭素”

スウェーデンでは、パスタからファーストフードのハンバーガーなどの食品を
製造するにあたって排出される二酸化炭素の量が、商品のラベルやレストラン
のメニューなどに表示されつつあります。

車を買い替えるよりも、日々の食生活を変えるほうが、二酸化炭素の排出を
おさえるには有効だと科学者たちは言います。
スウェーデンは先頭に立って行っていきたいと考え、ガイドラインを作りました。

そのガイドラインには、たとえば次のようなことが書かれているとか。

○キュウリやトマトよりも人参を食べる
(寒いスウェーデンでは、キュウリやトマトは温室で育てられ、それは多くの
エネルギーを必要とするから)
○赤い肉よりも豆や鶏肉を食べる 
(牛を育てるのに多くのエネルギーと使うから)
などなど。

これに対して、当惑する消費者も出てくるかもしれないということは指摘されて
います。ある男性は、「この情報があれば食べるものを変えるかもしれないと
思っていたけれど、そうでもなかった」と言いながら、チキンバーガー(0.4キロ
の二酸化炭素排出)ではなく、ハンバーガー(1.9キロの二酸化炭素排出)を
食べていました。

ただ、ある専門家によると、このガイドラインに沿って行動すれば、20~50
パーセントの二酸化炭素排出量を減らせるだろうと言います。

一方で数値についてどう図るかというのは問題になっていて、同じ人参でも
どこで育てるかで数値が変わります(運ぶのに二酸化炭素を排出するため)。

まだまだ試行錯誤の段階で、問題点もいろいろありますが、多くのスウェー
デンの人たちは、何らかの形で食生活が変わるだろうと語っています。

日本でも商品にカロリーを表示するのが当たり前になりましたが、二酸化
炭素の排出量が表示される日も近いでしょうか? 
実際になってみないとあまり想像がつきませんが、私自身はその表示が
あったら、やはり意識して商品を買うかもしれないなーと思います。

みなさんはどうでしょうか?
by jungae | 2009-10-27 07:21 | そのほかの気になる記事
マラソンてについてについて、面白い記事を見つけたので、紹介します。
Plodders Have a Place, but Is It in a Marathon?(10月22日)というものです。

週末世界各地でマラソンが行われていますが、ほとんどのランナーがゴールした
後(おそらくシャワーも浴びて着替え、食事を終えた後)に変わった服装のグループ
がゴールをしたりします。そういう人たちでも、完走メダルをもらえるのです。

このことは、筋金入りのランナーたちをいらいらさせているとのこと。
「少し置きに歩いたり、6、7、8時間かけてゴールしているのは冗談にしか思えない。
以前はマラソンを走るというのは何か価値のあるものだった。マラソンを走るというと、
プライドを感じたけれど、今はそうでなくなってしまった」と、あるカレッジでクロスカン
トリーを教える女性は言います。

マラソンを信奉している人たちは、マラソンを走るということは、全コースを比較的
速いペースで走るべきだと言います。6時間かかっているとしたら、それはイベント
に参加しているだけであって、レースをしているわけではない、距離に対して敬意
を払わず、マラソンの技術を汚しているだけだとも言います。

これに対して、マラソンを楽しむスローランナーのある男性は、「多くの人にマラソン
を走ることの楽しみを知らせたいだけだ。トップランナーたちは文句を言っているが、
マラソンのイベントはスローランナーによって人気が上がり、資金的に支えられて
いる」と反論しています。

マラソン参加者はアメリカで増え続けていて、マラソン完走者は1980年に14万
3000人だったのが、2008年には42万3000人に増えました。また、アメリカで
開催されたマラソン大会で完走した人の記録は、男性は1980年に3時間32分
17分だったのが2008年には4時間16分に、女性は4時間3分39秒から4時間
43分22秒に伸びたとか。

ほとんどの大会が時間制限を設けていますが、時間制限のないホノルルマラソン
では、昨年のイベントでは44%の人が6時間以上かかってゴールしたそうです。

日本でも東京マラソンの盛り上がりはすごいですが、世界的に増えているのですね。

本気で走りたい人にとっては、ゆっくりしゃべりながら走っている人は不愉快に思える
かもしれないけれど、いろいろな人が関心を持つことで、マラソン自体の人気を
支えることにもつながっているという言い分にも一理あるように思います。

私自身はフルマラソンは到底走れませんが、いちファンランナーとしては、運営上
許されるのであれば、多くの人が走って完走できるようにして、みんなが楽しめる
ものはいいのではないかなーと思います(あまり多くなった場合、レースを分ける
なども配慮が必要になるかもしれませんが・・・)。

みなさんはどう思いますか?
by jungae | 2009-10-25 07:13 | そのほかの気になる記事
羽田空港をハブ化するという案が浮上し、いろいろと物議を醸していますね。
私自身はちょこちょこ旅行にも行く中で、もう少し空港が近いといいなーと感じたり
しますが、森田知事が言っていたように、成田空港のある千葉県からしたら、大きな
痛手にはなるだろうなーとも思います。

経済学者である伊藤元重先生が日経MJで、すみ分けについて面白い意見を
述べていました。

一つに24時間空港という点について話されていました。
現在成田空港は夜間から早朝までの発着ができないので、夜10時頃に最終便が出ると、
次の便が出るのは朝8時以降だそうです。
世界のハブ空港は24時間利用が当たり前で、これではハブ空港にするにはむずかしい。
羽田を24時間空港として利用することでどちらにもメリットがあるのではないかとのこと。

伊藤先生が言及していたのが、成田を夜10時頃に出て、午前4時頃にヨーロッパの都市に
着く便。ただ、午前4時はあまりにも早すぎて朝待つことになる。12時に出ていれば午前
6時頃に着くので便利なのではないか。

この便はエールフランスの夜便(AF977便)を指していると思うのですが、実は私もよく
この便を使います。夜の8時に空港に着けばいいので、昼間仕事をしてから向かうこと
が可能&日本の夜時間に当たるので、よく眠ることができ、翌日から活動できるからです。
ただ、伊藤先生が言うように、4時は早いなーと感じるのも事実です。

また、ずいぶん前ですが1度機材に不具合が生じ、1時間近く機内で待たされたうえに、
治せても成田の発着の門限に間に合わないということになり、飛び立てなかったことが
あります。
その日はホテルに滞在を余儀なくされ、翌日出発し、予定が大幅に狂ってしまいました。

24時間空港だったら、これは避けられるのかもしれないですね。

伊藤先生の提案に妙に納得してしまったのです。
うまく共存できる方法を模索する、考え方次第なのかもしれません。
by jungae | 2009-10-24 06:52 | そのほかの気になる記事

Choro's Dにてランチ

仕事関係の知人と会うため、Bistro Choro's Dにてランチをしました。

ランチは、好きな前菜とメインを選んで1000円です(プラス料金のものもあり)。
e0123104_765825.jpg

豚肉のプラム煮。豚肉がとっても柔らかく、口の中でとろけます。
プラムの甘いソースとよく合うのですね。

オフィスから2,3分のところにあるのですが、最近は忙しく、オフィス内で簡単に
済ませることが多く、機会がありませんでした。

知人とゆったりとお話もできて、楽しいひと時を過ごしました。
by jungae | 2009-10-23 07:11 | グルメ
個人的なことながら、第2子を妊娠しました。
今は7カ月目の終わりで、もうそろそろ8カ月目に入る感じ。
順調に行けば、1月に出産予定(仕事は年内いっぱいはする予定です)。

1人でも四苦八苦しているのに、2人目となるとどうなることやら。
大変さも2倍になるけれど、楽しさも2倍になるだろうと信じて、がんばろうと
思います。
(2人目のいらっしゃる方、よかったら、アドバイスをいただけたらうれしいです。)

なお、今は、妊婦マークをかばんにつけて電車などで移動しています。
その中で、妊婦マークに気づいていない人が多いという印象を持っています。
(1度だけ妊婦マークに気づいた方が、座席を譲ってくれたことがありました。
私自身はつわりはそれほどひどくなく、体も楽なほうなので、立っていても問題
ないです。でも、感謝ですね。)
電車に乗っている人は本や新聞などを読んでいたり、ゲームをしていたり、寝て
いたり、あまり周りを見ていないですよね。

気づくか、気づかないか。
これによって、世の中のとらえ方がだいぶ変わるなーと思います。

私自身、自分が妊娠するまで、妊婦マークに気づいていませんでした。
また、子供を持ってみて、街には子ども連れが結構多いなーと感じるようにも
なりました。

ただ、ある人に指摘されたのです。
実際には、妊婦マークをつけている人も、子ども連れで出かけている人も
以前からいる。
自分の関心がそっちに向いていなかったから、気づいていなかっただけだと。

指摘されてみると、確かにそうかもしれません。
自分が関心がないこと以外は、人は気づきにくいのかもしれません・・・。

気配りのできる人は、多くのことに「気づける」と言います。
相手が何を必要としているのかを気づき、必要な提案をする。
簡単そうで、なかなかできないです。

ともすれば、周りに対して無関心のままに過ごせますが、自分が体験した、
しないにかかわらず、いろいろなことに関心を持って気づき、「気配り」できる
ようになったら、世の中に対して少しはいい影響を及ぼせるかなーとも思います。

いろんな生き方があると思いますが、私は「気づく」ことができる人になり
たいな、と感じる今日この頃です。
by jungae | 2009-10-22 06:26 | 子育て&家族
2008年の金融危機がなぜ起きたのか。
面白い考察が紹介されていたので、ご紹介します。
Wall Street Smarts(10月13日)というものです。

「2008年秋に金融業界が破たんした本当の理由を私は一文で説明できる」
筆者がニューヨークのミッドタウンのバーで友人を待っていたとき、ある男性が
言いました。彼は身ぎれいにしている退職年齢くらいの男性で、50年代か60年代
アイビー・リーグの大学を出たような感じでした。

「金融危機が起きた。なぜなら賢い人たちがウォールストリートで働き始めたからだ」

その男性が学生だった頃は、優秀な学生は学者になったり、裁判官になったりして
いました。そして、クラスでそれほど成績が良くない下位3分の1の学生が、ウォール
ストリート(金融業界)に就職しました。彼らは他の人よりも貪欲だったかと言うと
そうではなく、いい家に住み、ちょっとリッチな生活をしたかっただけだったと言います。

その後、次の2つのことが起こりました。

①ヘッジ・ファンドなどで稼ぐお金が驚くほど高額になった
②大学の授業料が高騰し、多くの学生が卒業時に多くの借金を抱えることになり、
弁護士や学者になったのではその金額はまかなえず、まずはウォールストリート
で働こうと考えるようになった。そして、下位3分の1の生徒ではなく、トップの優秀
な学生たちがウォールストリートに就職し始めた(借金を返し終えたら、数年後に
また弁護士や学者になればいいと考えた人もいたのでは)。

優秀な彼らはデリバティブやそのほか高度な商品を開発し、大きな利益を生み
出しました。

問題だったのは、彼らの上司であるボスたち(多くは成績下位3分の1出身の人)
は、デリバティブや高度な商品が何なのかを全然理解していなかったこと。
ただ儲かるということはわかっていたので、歯止めをかけずに投資をしていき、
それが金融危機を招いたというのです。

以前このコラムで紹介したことがありますが、以前は金融業界はあこがれの
就職の場ではありませんでした。ただ、あまりにも高額な報酬が稼げるので、
多くの優秀な学生が就職を希望するようになったと記事で読んだことがあります。

今回の指摘だけが原因ではないと思いますが、これも1つの原因かもしれない
と感じたのでした。

みなさんは、あの金融危機の原因についてどう思いますか?
by jungae | 2009-10-21 06:18 | NewYorkTimesの気になる記事
自由が丘子育てマップができあがりました。
自由が丘子育てマップづくりという講座に参加しているとお話ししましたが、17日(土)に
いよいよできあがりました。
e0123104_6112659.jpg

B4サイズを8つ折りにした持ちやすいサイズ。
e0123104_6141284.jpg

いろいろな人が知恵を出し合って、役立つ情報がたくさんつまっています。
実際に回ってみると、以前話したように、子供フレンドリーな場所が結構ある
ことがわかりました。

私自身は全然協力できなかったのですが、デザインをしたり、イラストを描いたり、
校正をしたりと、徹夜をして取り組んだ方がいました。
そんな方たちに感謝ですね。

自由が丘のインフォメーションセンターやショップなどに置かれるので、よかったら
手に取ってみてくださいね。
(そのほか、興味のある人はご連絡ください。)
by jungae | 2009-10-19 06:22 | 子育て&家族

京王ウォーキング

京王ウォーキングに参加してきました。
(秋はウォーキングにいいらしく、イベントがちょこちょこあります。)
今回は、久我山~調布というコース(約11キロ)のコースです。
e0123104_64836100.jpg

禅林寺。江戸時代初期に建てられました。
太宰治さんや森鴎外のお墓があることで有名だそうです。
e0123104_6515490.jpg

太宰治のお墓。
e0123104_650928.jpg

森鴎外のお墓。
e0123104_6534334.jpg

深大寺の庭にて。
e0123104_6555676.jpg

深大寺そばをいただきました。コシがあっておいしいです。
e0123104_6564667.jpg

こんな地ビールも作っていました。濃厚な色です。
(ただ、作っているのは、ホッピーだったのです。)
e0123104_6583029.jpg

ちなみに、娘にはちょっとかわいいラッピングをしたおにぎりを作りました。

暑すぎず、寒すぎない中、自然を堪能しながら、ウォーキングを楽しみました。
by jungae | 2009-10-18 07:01 | ウォーキング