アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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真央ちゃん、銀メダルでしたね。
昨日の昼ごろは多くの人がテレビにくぎ付けだったでしょうか。

気迫のこもった演技を見ているだけで泣けてきました。
そして、演技の後にスコアがわかった後のインタビューで大泣きしている
姿を見て、また泣いてしまいました。

そんなにがんばらなくていいよ、
肩の力を抜いてもいいよ、
銀メダルを取ったんだから、自分を褒めてあげてもいいよ。

そんな風に言ってあげたくなりました。
(本当におばさんですね・・・。)

浅田さん選手だけでなく、すごい緊張感の中での選手たちの渾身の演技
には、本当に心がうたれますね。
(ただ、キムヨナ選手は、あの緊張感をとても楽しんでいるようにも思えました。)

真央ちゃん、そしてほかの選手も本当にお疲れさまでした。
感動をありがとう!!
by jungae | 2010-02-27 07:20 | 個人的なこと

日本のファンを作る?!

知人がJPN GIFTというサイトを始めました。

彼女の夢は「日本」のファンを作ること。
彼女は、明治神宮に毎週末行き、外国人に日本の製品や日本についていろいろと
アンケートを行い、情報を集めています。
500人に話を聞くということを目標に、頑張っています。
(私も応援したいと思い、このサイトの翻訳のお手伝いを会社で行いました。)

「日本」のファンを作る。
その話を聞いてすごくいいなーと感じました。

私がイギリスの航空会社で働いていた際に、ヨーロッパに住む方たちといろいろと
話す機会がありましたが、彼らからすると、日本の電化製品が優れているというこ
とは言っていましたが、それ以外はよくわからないという人が大半でした。
日本を訪れようと思うこともなく(物理的に遠いということも理由だと思うのですが)、
彼らからすると遠くて小さな国とだけ思っている感じでした。

ただ、実際に日本にいる外国人の友人に話すと、とても安全で住みやすいし、
人もやさしいし、食事もおいしいし、交通手段も充実しているなどと言います。

1度日本を訪れると、多くの人が日本のファンになっているのです。

日本を訪れたことがない人にも日本の良さをわかってほしい、日本の魅力を
知ってほしいなーと感じます。
政府も現在「Yokoso! Japan」などのキャンペーンを行っていますが、
国にもプレゼンテーション能力が求められるのでしょうね。

こじつけですが、今日は女子フィギュア。
真央ちゃんや美姫ちゃん、明子ちゃんががんばることで、日本に関心を持つ
人も増えていくのかなーと感じます。
彼女たちの影響力はすごい。。。

彼女たちには到底及びませんが、私も何かしら、日本のファン作りに貢献
できたらと思います。
by jungae | 2010-02-26 07:47 | 異文化&外国語
いのこ家(六本木一丁目の泉ガーデン内にあります)で、久々にビジネス
ランチをしました。
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とろとろ玉子のしょうが焼き丼。
豚肉がとてもやわらかく、玉子ともよく合っていて、美味です。
サラダとご飯、味噌汁、飲み物が取り放題で800円とリーズナブル。
いろいろバランス良く食べられて、良かったです。

調べると北海道にあるお店なのですね。
個室もあり、店内は広々。
子どもを連れていたのですが、嫌な顔もされませんでした。
また訪れたいと思います。
by jungae | 2010-02-25 07:58 | グルメ
今日から女子のフィギュアスケートがいよいよ開幕しますね。

キス・アンド・クライというのを知っているでしょうか? 
演技を終えた選手が自分のスコアを待つ場所です。
キス・アンド・クライの由来について、面白い記事を見つけたので、ご紹介します。
After Skating, a Unique Olympic Event: Crying(2月21日)というものです。

キス・アンド・クライはフィギュアスケートにのみある場所。
(確かにスキーやスノーボードなどの競技では目にしませんね。)
これは最初からあった場所ではなかったそうです。

1960年代にオリンピックの試合をテレビで中継するようになった
ときには、セットはもっと単純なもので、スケーターが演技の後に
自分のスコアを待つところはなく、テレビのカメラやレポーターは、
氷から降りてくる選手たちに声をかけました。

1980年のレイク・プラシッド大会で葉っぱに覆われた場所が設置
され、1984年のサラエボ大会でベンチが設置、1988年のカルガリ
ー大会で、ライトや背景のあるセットが用意されました。

その当時はこの場所には名前がなかったのですが、テレビ局の
ある人が、「ここはフィギュアスケート選手がキスをし、泣く場所だ。
kiss-and-cryだ。」と言い、1990年代初めにこのように呼ばれる
ようになったそうです。

キス・アンド・クライでスコアを待つ選手たちのシーンが、フィギュア
スケートの人気に一役買っているとして指摘する人も。

ただこの場所では表情だけでなく、あらゆる音も拾われているので、
好まない選手もいるようです。何もしゃべるなと指導するコーチがい
たり、モックアップがあって、そこで練習する選手もいるそうです。

テレビ局が視聴率を稼げる場として利用していると言われて賛否両論
はありますが、確かにいろいろなドラマが見られる場所ですね。

今日からの女子フィギュア。
選手たちはどんな表情を見せてくれるでしょうか。
笑ったり、嬉し泣きをする姿を見たいですね。。。
by jungae | 2010-02-24 07:43 | そのほかの気になる記事
読売ジャイアンツは営業熱心のようです。
先日、シーズンシート(年間シート)の案内が会社に届いたのです。
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会社の接待などで使ってほしいとのことでしょうね。
(買う予定は当面ありませんが。)

一番良い席は1列目で230万円。後ろのほうの席は20万円を切るものも
あります。そのほか10試合パックや週末、平日パックなどもあるようです。

電話帳などを見て送ってきたのだと思いますが、先日直接営業の電話も
かかってきました。

知人がこのシーズンチケットを持っていて、見に行ったことがあるのです
が、ゆったりして結構見やすかったです。

それにしても、営業熱心ですね(他の球団からこんな営業を受けた
ことはありません)。
ジャイアンツでもこのような地道な営業をしている。

ちょっと微笑ましいようにも思ったのでした。
by jungae | 2010-02-23 07:20 | 経営者の視点

保育園のこと

息子を4月から保育園に預けようと思っていたのですが、
先週の金曜日に保育園の発表がありました。

3カ月で預けるのはどうかとも思ったのですが、4月ではないと入りづらい、
1歳になると入りにくいと聞いたので、申し込みました。
(子供がいると、やはり仕事がなかなかできないという事情もあります。)

結果は第1希望、娘と同じ保育園に合格しました!!

何かをしたわけではないのですが、合格発表の待つような感じ。
結果を聞いたときにはかなりほっとしました。

今は保育園に預けて働きたいという女性が多く、ニュースなどで待機児童
の話も出ていて、かなり競争率が高いようなので、本当に良かったです。

熱意を見せることも大事だと聞いた(根拠があるわけではありませんが)
ので、申込用紙には第13希望まで記入。
(実際に第6希望以降は本当に通えるのかしら?と思っていましたが・・・。)

私は、現在の住まいに娘が生後2カ月の頃に引っ越しました。
引っ越す前に調べたわけではないのですが、私の住んでいる地域は
たまたま保育園が多く(徒歩15分ほどの距離に保育園が5つくらいあり、
娘が通っている保育園は目黒区で最大の保育園です)、結構恵まれて
いる地域だったのです。
子どもを保育園に預けられる地域をいろいろ探したうえで、ここに引っ越
してきたとおっしゃっていた同級生のご家族もいました。

日本の発展にはこれからは女性も働いていく必要があり、実際に働き
たいという人も増えているので、環境を整えてほしいなーと心から願い
ます。

なお、余談ですが、最近娘の保育参観をしました。
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ばれないように、こんな変な格好をして見守ります。
(なんとなく気づいているような気もするのですが・・・。)
0歳のときにもしたのですが、その時よりも自我が芽生え、いろいろ主張
するようになっていました。
子どもは着実に成長しているようです。
by jungae | 2010-02-22 07:33 | 子育て&家族
アダム・スミスという名前は世界史などで聞いたことがあるでしょうか?
国富論』という本を書き、経済学について研究をしたイギリスの学者です。
(実は日経から出版されたこの本の編集に携わりました。)
彼について、面白い記事を見つけたので、ご紹介します。
Selling Short a Humanistic Economist(1月31日、人間的な経済
学者を低く評価する)というものです。

彼は自由主義経済の提唱者で、この本の中で記されている「見えざる手」と
いう言葉がとても有名です。
少しむずかしいですが、私流に勝手に解釈すると、

人々は自分の生活を良くしたいと考えており、それを求めて努力し、働く。
人々が自分の利益を追求して働いていくことで、「見えざる手」によって、
人々の生活が向上し、世の中全体が発展していくということ。
(毎回、勝手な解釈でごめんなさい。)

ただ、これは人々が自分の利益だけを追求して働けばいいという風に解釈
されてしまい、誤って解釈されていると、この記事では指摘されています。
アダム・スミスは、『The theory of Moral Sentiment』という本も書いて
おり、その中で「人間の性質」について記しています。

『国富論』で知られる「見えざる手」の理論によると、アダム・スミスは、
ゴールドマン・サックスやそのほかの金融機関が自分たちの利益を追求
し、巨額の報酬を受け取ることはよいことということになります。

ただ、実際にアダム・スミスが信じていたのは、健康な社会は信頼が必要
であり、貧しい人への配慮が必要であり、思いやりが必要だということ。
また、慎重さや誠実さ、勤勉さが必要であり、規制や透明性、公正なプレイ
のメカニズムが必要だということ。

「人間の欲は適切に使われたときのみ、社会のためになるとアダム・スミス
は信じていた」とプリンストン大学の経済学者のAlan S. Blinder氏は言い
ます。

“見えざる手”という言葉を確かに有名で、私も授業などで聞いたことがあり
ました。ただ、『国富論』を編集した際に実際には1回しか使われていないこと
を知り、しかも見出しとかになっているわけではなく、本文の中にちょこっと出
てくるだけなのです。

しかし、この言葉がインパクトがあり、一人歩きをしたのですね。

かなりむずかしい話になってしまいましたが、私なりの感想は次のとおり。

人々が自分の利益を追求して働くことはある程度良いことで、それで社会
全体は発展していく。ただ、自分のことだけを考えていると、世の中はおか
しくなってしまうし、人の善意を利用しようとする人も出てくる。

「社会や他の人のため」という視点も持っていく必要があるということを、
戒めているのかもしれない。

そんな風に感じたのでした。
by jungae | 2010-02-21 08:06 | NewYorkTimesの気になる記事
高橋大輔選手が銅メダルを取りましたね。
日本男子フィギュアとしてはオリンピック初のメダル。
昨日は昼時ということもあり、その時間帯は仕事そっちのけで見てしまい
ました。

すごい気合で完璧な演技をしたライサチェック。すごい迫力でした。
プルシェンコも素晴らしかった(普段よりは少し硬かったかも?!)ですが、
今回は彼が優っていましたね。

靴のひもが切れてしまった織田選手。
(靴はスケート選手にとって命なので、直前で変えたくないと聞きます。)
最後まで滑りきって良かったです。

4回転を決めて最高の演技をした小塚選手もすばらしかったですね。

それにしても、上位選手たちの真剣な演技は迫力がありますね。
緊張感がこっちまで伝わってきて、はらはらしました。

彼らの演技を見ながら感じたことをいくつか。

○調子のピークをここにもってくるむずかしさ
ずっと競技生活をしていると、調子が良くなく、うまくいかないときもあるもの。
オリンピックのこの日に最高の演技ができるよう、調子のピークを持ってくる
ことはとてもむずかしいんだろうなーと思いつつ、それができた人が制する
のだと思います。
(フランスのブランアン・ジュベールはまったく調子が上がりませんでしたね。)

○自分の個性や良さを活かす
当たり前のことですが、自分の個性や良さを知って、それを活かす演技を
しなければいけないということ(高橋君は妖艶な演技、織田君はコミカルな
演技、ライサチェックは長い手足を活かしたダイナミックな演技など・・・)。
それぞれが属する国の特長を表現した演技も面白いですね。フランス人
選手が「アメリ」を演じ、なかなか独特な世界を演出していました。
自分を知ることって大事なのですね。

以前も伝えましたが、「日本フィギュアスケート 氷上のアーティストたち
という書籍を、書籍の編集者をしていたときに、出版しました。
(トリノオリンピック前でここまでまだ盛り上がっていなかったです。)
編集に携わったのですが、このときに高橋選手、織田選手、小塚選手
3人とも会い、話を伺いました。4年半くらい前なのですが、それぞれ
本当に素直で、一生懸命な半面、普通の人と変わらず、すごく緊張
するし、試合前日には眠れなくなると言っていました。
(高橋選手は「家出」とかしてしまうんですと言っていて、精神的に強く
なりたいと言っていたのが印象的でした。)

それから4年半経ち、人は本当に成長するんだなーと思いました。
(自分をふり返ると、この4年でなんかしら成長できたかしら?)

それにしても、これほど男子フィギュアが盛り上がったことはないですよね。
来週行われるの女子ではどんなドラマがあるのか、楽しみです。
by jungae | 2010-02-20 07:59 | NewYorkTimesの気になる記事

遅いほうがいい?!

運送のスピードを落として、利益を上げている企業があるそうです。
Slow Trip Across Sea Aids Profit and Environment(2月16日)という
記事です。

デンマークの輸送会社Maerskの船は、ドイツから中国に1カ月かけてあるものを
運びました。これは2年前よりも1週間遅いスピード。
Maerskにとって、これは進歩だと言います。

今はスピードばかりが重視されますが、
「遅いほうがいい」
というものもあるようです。

Maerkは、メインのルートで荷物を運送する船のスピードを半分にしたことで、
コストを30%削減しました。
一方で、運送の際に排出する二酸化炭素の量に対する関心も高まっていて
(Carbon Footprintと言います)、スピードを落とすことで、二酸化炭素の
排出量も減少しました。

Maerkは2008年に石油価格が高騰したときに、この試みを始めましたが、
「大きなイノベーション(技術革新)なく、取り組めること」であり、
「なんでもフルスピードで行うことは経済面からも環境面からも疑問がある」
と言います。

International Energy Agencyによると、車を65マイル(105キロ)では
なく、55マイル(90キロ)で運転することで、アメリカで車が排出する二酸化
炭素の量を20%削減できるとか。

現在は確かにスピードばかりが重視されていますが、「遅いことがいい」という
考え方もあるのですね。

Maerskの担当者が「早く運ぶべきものとそうでないものを選別しなければ
いけない」と指摘するように、選んでいく必要はありますが、遅くていいものは
そのように対応することでコストも下がり、環境にも良くなる。

なんでも急ぐのではなく、じっくりと腰を据えるものも必要。
そんな風にも考えられるのかなーと思ったのでした。
by jungae | 2010-02-19 07:48 | NewYorkTimesの気になる記事
かなり遅いですが、2月14日はバレンタインでしたね。
外出することがままならず、なかなか買えずにいたのですが、先週どうにか買いに
行くことができました。
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彼にエッフェル塔のチョコレートをプレゼント(タワー好きなのです)。
飾っておくだけでもかわいいですよね。
別のチョコを買った後に見つけたのですが、かわいくて思わず追加購入。
喜んでくれました。

なお、個人的なことながら、週末には娘のためにひな壇を飾りました。
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リビングに飾れるよう、小さなものです(楽天で注文しました)。
娘は喜んでくれました。

季節の行事を楽しむこと。
節操はないですが、ミーハーなので結構好きなのでした。
by jungae | 2010-02-18 07:21 | 子育て&家族