アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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自由が丘子育てマップについて以前のブログで書きましたが、このたび
ホームページができました(私は全然関われず、メンバーの方が頑張って
くださいました。こちらです。

目黒区在住のお母さんたちといっしょに作ったものですが、マップは
おかげさまでとても好評で、増刷することに。

キリン福祉財団の助成金および目黒区街づくり助成金をいただけることに
なり、本格的に活動を開始。
今年は自由が丘以外の地域(2,3か所)で作ろうという話になっています。

何度か紹介しましたが、今月の日経の「わたしの履歴書」でユニ・チャーム
会長高原慶一郎氏がおっしゃっているのが、

“人生の三惚れ”――人に惚れ、仕事に惚れ、故郷に惚れ。

私は東京生まれの東京育ちで、これまで故郷に対する意識が希薄で、
地域の活動とかに全然参加してきませんでした。
少しずつ輪を広げながら、地域に貢献できることもしたいなーと思っています。

別の地域のマップができましたら、紹介させていただけたらと思います。

なお、マップ作り隊は随時募集していますので、関心がある方は気軽に
ご連絡ください。
by jungae | 2010-03-31 07:26 | 個人的なこと
機械はあらゆるものを翻訳できるのか。面白い記事を見つけました。
I, Translator (3月21日)というものです。

海外に行って、変なメニューを目にしたことがある人は多いはず。
パソコンで調べた翻訳をそのままメニューに載せているからです。

機械翻訳の技術は向上しつつあり、それは翻訳家にとっては脅威になり
つつあります。ただ、うまく両者を使い分けることはできるます。

機械翻訳は冷戦時代に必要となったのが起源。
アメリカはロシアからのロシア語のメッセージをすべて翻訳する必要があり、
それに対応する数の翻訳者がいなかったため、翻訳の機械を開発しました。

機械翻訳は正確ではないけれど、おおよそのことはわかります。
先日のハイチの大地震では、いろいろな言語を話す人たちが救済に訪れた
ものの、問題はハイチ・クレオール語を話す人がいなかったこと。通訳者が
到着するまで待っていたら、犠牲者の数はもっと増えていたはず。
カーネギー・メロン大学のチームがクレオール語で話したデータをリリースし、
世界中の多くのボランティアの開発者が、大雑把な翻訳機械を週末の間に
開発。きれいな翻訳ではないけれど、うまくいったそうです。

GoogleはGoogle Translateを開発し、より性能を向上させていきたいと
考えています。Google Tranlateは「正しい翻訳」とは考えてはいけない。
あくまでも、ウェブ上にある天文学的な数の文章の中から、もっとも可能性
のあるフレーズを表示しているのです。
Google Booksにあるデータを使えるメリットがあります。
ただ、データのある古典文学などは比較的正確に訳せるものの、一方で
新しいニュースや小説などはうまく訳せないという弱点があります。

私の会社では、翻訳の仕事なども請け負って行っていますが、翻訳は
とてもむずかしいなーと実感します。プロフェッショナルな翻訳家の方が
訳した文章を読むと、すばらしいなーと感心してしまいます。
そのような翻訳を機械に臨むことはむずかしいのかもしれません。

ただ、一方で、記事にもあるように、とりあえず急いで知りたい、内容を
かいつまんで知りたいというとき(特にハイチ地震のような災害時には)、
機械翻訳を役立てるのはいいことではないかと感じたのでした。
by jungae | 2010-03-30 10:50 | そのほかの気になる記事

お花見パーティ@自宅

自宅で昨日ちょっとしたお花見パーティをしました。

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少しだけ食事は準備し、皆さんに持ち寄ってもらいました。

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Segura Viudasというスペインのスパークリングワイン。
ボトルがすごく凝っていますよね。

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さくらロール(暗くてよく見えずにごめんなさい)。
ほのかなストロベリーの味。春らしいですね。

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1歳のお子様を連れてきた友人のお弁当。アンパンマンがかわいい!!
私にもこの絵心があれば…。簡単だというので、トライしてみようかしら?

桜は寒くて咲いていなかったのですが、楽しいひと時を過ごすことが
できました。
by jungae | 2010-03-29 07:33 | グルメ

元町・山手西洋館めぐり

東急電鉄・西武鉄道合同の「元町・山手西洋館めぐり」に、昨日参加してきました。
(ただ、午前中に予定があったため、途中の元町あたりから参加しました。)
横浜山手地域を中心に散策。
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エリスマン邸。日本の建築界に影響を与えたA.レーモンド氏の設計。
絹糸貿易商エリンスマン氏の私邸として1926年に建てられ、
1990年に移築復元。

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べーリック・ホール。イギリス人貿易商B.R.べーリック氏の邸宅として、
J.H.モーガンの設計で1930年に建築。スパニッシュスタイルで、
戦前の西洋館としては最大規模だそう。
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ダイニングには、きれいな雛人形が飾られていました。
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子息のお部屋。広々として豪華。
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光がたくさん差し込み、明るいホール。開放感がありますね。
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最後は海の見える丘公園へ。青空がきれいでした。

元町や山手を最後に訪れたのは10年以上前でしょうか。
西洋風の建物を見ながら、異国情緒を堪能。
ほんのちょっとしたことですが、気分がとてもリフレッシュされました。
出てみるって、大事ですね。
by jungae | 2010-03-28 08:26 | ウォーキング
桜が開花したものの、寒い日が続き、満開にはもう少しですね。
明日自宅でちょっとした花見パーティを企画しているのですが、少し早かった
かもしれないですね(自宅前の公園が結構きれいなのです)。
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桜にちなんで、春らしいスイーツも出ていますね。
先日集まったときに友人が持ってきてスイーツです。
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さくらゼリー。桜の花びらが入っていて、かわいいですよね。

来週満開になるとか。ゆるゆると季節を堪能したいと思います。
by jungae | 2010-03-27 07:09 | 個人的なこと
アメリカの強さの源はどこにあるのか。
Thomas Friedman氏が面白い記事を書いていました。
America’s Real Dream Team(3月20日)というものです。

先日ワシントンで行われたあるディナーにFriedman氏は参加しました。
それは、2010年インテル・サイエンス・タレント・サーチというコンテストで、
最終選考に残った高校生40名を祝う会。そこで優勝者が決まります。

40名の表彰者には、Linda Zhou, Alice Wei Zhaoなど、インドや中国
系の学生が多数含まれています。
優勝は、ニューメキシコ州の高校生で、太陽系のシステムの中で宇宙船が
効果的に動けるようにするためのソフトウェア・ナビゲーション・システムを
作ったとか。

Friedman氏はアメリカの強さの源は、いろいろな優秀な人を世界から
受け入れ、それを育て、評価する仕組みがあること。
ネットで全世界がつがなる時代には、企業や国ではなく、人や人のイマ
ジネーションが最も重要になると言います。

アメリカン・ドリームを夢見て、アメリカにわたる。
教育の機会を与えられ、しっかりと成果を残せば、評価される。

いろいろとほころびは指摘されていますが、アメリカン・ドリームを達成
できる国という魅力が人を惹きつけ、優秀な人が集まり、結果として
アメリカの強さを生み出しているのかもしれないですね。
by jungae | 2010-03-26 07:38 | NewYorkTimesの気になる記事
印象に残る、ロゴや言葉、表現ってありますよね。
次の写真はどの会社の言葉かご存じでしょうか?
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正解は、国際航空貨物輸送を行うFedEXです。

実はこれは最初に見た瞬間からとても気になり、わかりやすく、よくできて
いるなーと思っていました。
「作って、印刷して、包んで、送る」
単純ではあるけれど、とても自分の会社がやることを明快に示していますよね。
英語で行ったときのリズムもあっていいですね。

私自身、書いたり編集したりする仕事もしていますが、
わかりやすく端的に、短い言葉でいかに表現するか。
本当にむずかしいなーと思います。
すぐに思いつく場合もあれば、いくら考えても思いつかないこともある。

単純だけれど、私がやっていることは、街を歩いていたり、テレビを見たり、
ネットを見たりしているときに、気になる言葉やいいなーと思うフレーズが
あったら、メモを取ること。
すごく地道な作業ではありますが、これを積み重ねることで、自分の中で
言葉の引出しが増えていきます。これとこれを組み合わせればいいものが
できる、みたいなこともよくあります。

ちなみに、これ以外にも最近はとてもよくメモを取るようになりました。
(忘れっぽくなっているということのあらわれ?!)
メールしなければいけない人、連絡をしなければいけないこと、仕事に
関することでも個人的なことでもなんでもすぐにメモし、
こなしたらチェックマークをつけています。

以前はあれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃと焦っていたのですが、
気づいたことをメモしてこなしていくと、いやなことも後回しせずに、こなす
ようになって気がします(まだまだ後回しにする傾向はありますが・・・)。

脱線しましたが、短い言葉でいかにわかりやすく表現するか。

日々の積み重ねが大切だと痛感しています。
by jungae | 2010-03-25 07:29 | コミュニケーションに関すること
アメリカではサッカー人気がなかなか上がらない。
興味深い記事を見つけました。
The World (Minus the U.S.) Cup(3月18日)というものです。

今年は6月に南アフリカでワールドカップが開催され、世界中の人が注目
していますが、アメリカだけは例外かもしれません。
たしかに、アメリカでも少しずつサッカーへの関心は高まっているものの、
まだまだ少数派。
今年のスーパーボールの視聴者が1億人に達する一方で、2006年の
イタリア対フランスのワールドカップの決勝戦の視聴者は1700万人。

デイビッド・ベッカムがアメリカにきてロサンゼルス・ギャラクシーに入団
し、サッカーアカデミーを設立したときには、人気が出るのではないかと
言われたのですが、期待はずれでした。
(サッカー・アカデミーは数カ月前に閉まったそうです。)

なぜアメリカでサッカーの人気が上がらないのか?
1つの理由として、アメリカではサッカー文化が発達していないと指摘。
サッカーは“分け合うこと(Sharing)”を重んじる国の若者の中で、最も
人気のあるスポーツ。

世界の人々は、なかなか得点が入らなくても、素晴らしいパスやボール
さばき、ドリブルなどに魅了されますが、アメリカでは点を入れることが
評価され、素晴らしいと思うのだそう。
また、チームよりも個人プレイに魅力を感じます。

たしかに、得点が入らないことにアメリカの人はもの足りなさを感じる
のかもしれないですね。
(野球でも、最近は少しずつ変わりつつあると言いますが、小さなヒットを
打つイチローがあまり評価されない、ホームランバッターが好まれると
聞きますね。)

サッカーは点数は入りにくいですが、一進一退の攻防が目を離せず、
興奮する。
ただ、その楽しみがアメリカで浸透するには、まだ時間がかかるでしょうか。

追伸、
マネーゼミナールのブログを更新したので、よかったら見て
みてくださいね。
こちらです。
by jungae | 2010-03-23 07:46 | そのほかの気になる記事
少し前になりますが、オバマ大統領のヨーロッパに対する姿勢を述べた興味
深い記事を見つけました。Gone, solid gone(3月8日)というものです。

ヨーロッパでは、オバマ大統領がアメリカで誕生したとき、ブッシュ大統領の
もとで悪化していた関係が改善するだろうと大きな期待を寄せ、大歓迎しました。

しかし、その期待は裏切られました。

オバマ大統領は西欧派でもなく、大西洋派ではありません。
彼はアメリカ本土から遠く離れたインドネシアやハワイで育ちました。
「彼はポスト・ウェスタンの世界のメンバー」だとある人は語ります。

冷戦時代にヨーロッパとアメリカを結んだ深い絆はオバマ氏にとっては
関係なく、彼の優先事項はグローバリゼーションの影響を受け、太平洋や
アフリカに関心を持っています。

実際のところは、オバマ大統領は実用主義者で、ヨーロッパの援助が必要
なこと(たとえばアフガニスタンでの戦いなど)に関しては求めるものの、
ヨーロッパとの関係に過度の期待はよせず、中国やインド、ロシア、中東
諸国と戦略的に協力し合うことに目を向けています。

アメリカをポスト・ウェスタン時代の導こうとしている、別の言い方をすれば、
アメリカの力が衰退している世界にアメリカを調和させようとしています。

以前ブログで「ヨーロッパの嫉妬?!」というものを書きましたが、これまでの
アメリカの大統領はヨーロッパとの関係を重視してきたもの、オバマ
大統領の視線やアジアやアフリカに向かっている。
関係が大きく変わっているのでしょうね。

西側諸国だけで問題を解決することはとてもむずかしくなっており、
いやおうなしにポスト・ウェスタン社会に突入している。
これからはそれと自国を調和させていくリーダーが、どの国にも
求められている気がします。
by jungae | 2010-03-22 07:42 | そのほかの気になる記事

Rotiでブランチ

六本木にあるRotiでブランチをしました。
知人の紹介で訪れたのですが、アメリカンキュイジンヌということもあり、外国
人の方が多かったです。

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Roti Big Burger(1,600円)。彼が注文。食べ応えがあったとのこと。
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アボガド入りBLTサンドウィッチ(1400円)。
クリスピーなベーコンとアボガドが絶妙でした。

店内は広く、子供も多くて騒いでいたも全然嫌がられません。
少しインターナショナルな雰囲気で、ブランチを楽しみました。
by jungae | 2010-03-21 07:36 | グルメ