アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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日本、負けてしまいましたね。
残念ですが、本当に頑張ってくれたと思います。
心から「お疲れさま」と言いたいですね。
感動をありがとう!!
(それにしても、日本中の盛り上がりはすごいですね。。。
個人的には、スペイン対ポルトガル戦も楽しみにしていました。)

先日近所の米屋さんがお店の前の黒板に毎日コメントを書いていると
お伝えしました。こちら

日本が予選突破をしたとき、次のようなコメントを書いていました。
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背番号“10”。中村俊輔選手をたたえていますね。

文章を書くときにどこに着眼点を置くか。
この場合だと、「予選突破おめでとう」というように書くのがオーソ
ドックスだと思うのですが、あえて控えに回っている中村俊輔選手
にスポットを当てる。

結構面白い着眼点だなーと思いました。

物事のどこに注目するのか。着眼点をどこに置くのかは、文章を
書くうえでとても重要な気がします。

自分独自のとらえ方ができると、面白くて興味深い視点を文章を
書けたりするのではないかなーと思います。

着眼点の磨き方はやはり繰り返して、訓練していくしかないでしょうか。
(このお米屋さんは毎日書く中でいろいろと磨かれているのだと
思います)。

自分自身もまだまだ未熟ですが、どこに焦点をあてて書くのか、
そんな視点を常に持って、物事を見ていけたらと思います。

お米屋さんの今日の黒板には何が書いてあるでしょうか?
ちょっと楽しみです。
by jungae | 2010-06-30 07:20 | コミュニケーションに関すること
メールがやっとつながりました!!
結局2日半くらいは全然アクセスできない状況が続きました。
仕事のメールもすべて転送していたので、月曜日につながらないと
厳しいと思っていたのですが、結局昨日の午後遅くにやっと復旧。

やはりメールがつながらないとそわそわしますね。
精神的に落ち着かない感じです。
そんな自分が少しさびしい気がします…。

昨日会った方が、
メールやネットが電気や水道、ガスと同じように欠かせない
「社会のインフラ」になりつつあるとおっしゃっていました。

まさしくそうだなーと実感します。

一方で、ネットが急速に発達したことで、世界が似たようなものに
なっているように思います。世界中の人がPCを持ち歩き、携帯で
写真を撮ったりしますよね。
(大学生の頃に語学学校に行ったとき、フランス人の人から、
日本人の観光客は肩からカメラをかけていて、写真ばかり
撮っているねと言われたことがあります。今ではその光景も
世界中どの国の人でも見られるようになりました。)

英語ではそのような状況をuniformity(画一性)と言うそうです。
(uniformも同じ考え方ですね。)

ネットを通じて世界とすぐにつながれる。
ただ、一方であまりネットに頼りすぎてもいけない。

バランスを取らないといけないかなーと痛感します。

みなさんはメールやネットがつながらないと、
どんな気持ちになるでしょうか?
by jungae | 2010-06-29 07:36 | 経営者の視点
実は昨日の朝から、メールがつながらなくなっています。
会社のメールなどを家でも見られるようにするために、Gmailを使って
いるのですが、「一時的なエラー」というのが表示され、ログインできない
状況です。
携帯もGoogle携帯で、Gmailを使っているため、携帯でもメールが
できない状況です。

グーグルのサポートセンターに連絡をしているのですが、状況が打開
できずにいます(電話の問い合わせはなく、メールのみ)。

いろいろな情報やファイルをメールに入れたままにしていていて、
バックアップをとっておらず、調べられない状況です。
当たり前ですが、バックアップを取る、アナログですが、大切な情報は
紙にメモしておくことも大事ですね。

それにしても、メールがつながらないだけで、これだけそわそわしている
自分がいるのが、逆にもどかしいなーと思ったりもします。

文明の利器に頼りすぎてはいけないのかもしれません。

明日までにつながらないと、仕事に支障をきたしそうです。
つながってほしいと願ってやみません。。。
by jungae | 2010-06-27 09:00 | 経営者の視点
以前に、何かを学ぼうとするとき、
一番大切なことは「まねる」ことだと書きました。

もう1つ最近気づいたことがあります。
「まね」たら、その次はひたすら「繰り返す」ことが大事ということ。

最初はおっくうなことでも、まずは始めてみてそれを繰り返す。
繰り返すことで、それに慣れてきて、だんだんおっくうでなくなってくる。

たとえば、私は嫌なことや少し苦手意識のあるものだと、締切の
ギリギリまで手をつけないということがありました。
でも、締切前にかなりばたばたし、やはりいいものにもならないの
ですよね。
改善したいと思い、少しでも手をつけておくことを心がけるように。

最初は気が重かったのですが、続けて繰り返していることで、
重い気持ちも少しずつ薄れてきました。

「繰り返す」って大事なーと感じます。

全然レベルは違うかもしれませんが、昨日の本田選手のフリーキック。
回転しないボールが話題になっていましたが、
ああいうキックの練習も、最初は全然できなくても、
繰り返し繰り返し練習することで、できるようになるのだと思います。
(本当にレベルの違う話ですが・・・)。

「できる」と自分を信じて、何度も繰り返す。
これが自分の身になる、上達する秘訣なのだと思います。
肝に銘じて、自分も実践していきたいと感じる今日この頃です。
by jungae | 2010-06-26 10:19 | 経営者の視点

日本の勝利!!から学ぶ

日本戦を見ながら、このブログを書いていました。
日本勝ちましたね!! やったー!!
チームとして一丸となって戦った勝利!!
感動しました!!
(1人興奮していて、ごめんなさい。。。)

それにしても、このワールドカップを見ていて思うのは、
良く言われることではありますが、
どんなに優秀な選手たちが揃っていても、
チームとして成果を残すのはむずかしいということ。

前回優勝、準優勝のイタリア、フランスが敗退しましたが、
あれほどいい選手がそろっていても、試合では成果を残せない。
(フランスは監督に不満をぶつけたとして、1人の選手が帰国を
命じられ、それに反対した選手たちが練習をボイコットし、
チームの雰囲気は最悪になったといいます。)

日本チームも、ワールドカップ前の試合では連敗し、チームの
雰囲気はあまり良くなかったといいます。
しかし、控えの選手も含めてみんなで話し合い、チームとして
どのように戦っていくのかを共有し合い、チームの一体感を
高めたといいます。

優秀な人が集まっても勝てない。
逆に優秀な選手が集まっているからこそ、コミュニケーションを密に
とり、チームが目指すことを共有しなければいけない。
ゴールを達成するために、それぞれがどのような役割を果たさなけ
ればいけないのかを認識し、それをしっかりと果たしていく。

ビジネスコーチングを学んだと以前書きましたが、
そこで言われるのが「組織遂行力」というもの。
組織遂行力とは、
「組織のビジョンに向かってメンバー全員が一致協力して
決めた戦術を実行し、成果を出し続ける力」。
これがとても大事なるのだと思いました。

この組織遂行力がチームとして身についたら、
誰も倒せないような、鉄壁のチームになるのかなーとも思います。

日本の決勝トーナメントの最初の対戦相手はパラグアイ。
強豪ではありますが、頑張ってほしいですね。
by jungae | 2010-06-25 05:27 | 経営者の視点
大手町近辺で打ち合わせがあり、その後、野菜居酒屋玄気でランチを
しました(一緒にいた方が紹介してくれました)。
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少し味のある入口。座敷席に座りました。
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ランチ(たしか800円です)を注文。
メインはじゃこと野菜の炒めものを注文。副菜を何種類かの中から選べます。
豆乳スープ、五穀米がつきます。
どれも薄味ながらも、食べ応えがあり、とても美味しかったです。

洋食もいいけれど、座敷に座りながら、体に優しいこんな食事をする
のも癒されますね。
玄気で元気をもらった感じでした?!
by jungae | 2010-06-24 05:49 | グルメ
今は世の中が目まぐるしく変化していますね。
もう古い話ですが、鳩山総理が辞任し、管直人総理が誕生。
後で歴史を学ぶとき、この時代は何とふり返られるでしょうか?

「歴史」とは何なのか? なぜ「歴史」を学ぶのか?

NHKの語学番組を、たまに見ていると以前書きましたが、
3カ月トピック英会話 トップインタビューに学ぶ!自分を語る
表現術
」を見ていたら、歴史学者のジョン・
ダワー
氏(マサチューセッツ工科大学教授)が
面白いことを語っていらっしゃいました(4月号です)。

ダワー氏によると、歴史家の仕事とは、ある事象をフレームの中に
入れること。社会には数多くの混沌があり、歴史家はそこに何らか
の秩序を見出す。いろいろな事実がある中で、それを枠組みの中
に収めるのだそうです。

あるときに何が起きたかを解明するのは、探偵になるようなもの。
深く入り込めば入り込むほど、いっそう複雑になります。
研究すればするほど、単純な答えなどなく、黒か白ではないし、
善か悪かもなく、東洋と西洋もない。
歴史を研究することで、人間の複雑さがわかり、社会の複雑さが
わかる。
現実の人間は本当に複雑なのだと言います。

ダワー氏は若い人が歴史に興味を持たないのは当然。
自分も若い頃には全然興味がなかったと言います。
ただ、20代~30代のはじめに、「世界で起きていることが理解
できない」と自問し、それをしるためには、歴史をさかのぼって
研究することが必要だと感じ、歴史学者の道を歩むようになった
と言います。

ある事実があった場合、いろいろな見方がある。
私たちは学校で書かれて残ってきたものが歴史として学んで
きたけれど、実は、それ以外にも多くのことが起きていた。

歴史はむずかしいと言われますが、現在あることが起きたとき、
実は過去に起きたことが関係することがたくさんある。

私たちがより良く生きていくため、過去から学ぶ、そのために
歴史があるのかなーと、私自身は思います。
(実際に過去から学んでいるかというと、そうでないことも多
いですが・・・)。

一辺倒だけではなく、いろいろな面からある事象を考えていく
視点は必要なのだと思います。

現在はインターネットが急速に普及していて、第3次産業革命と
言われたりもします(何年後かの教科書にはそう載るでしょうか?)

現在は、個人がブログを書いたり、Twitterをできたりするので、
個人が歴史を残せる時代になっているのかもしれないと感じたの
でした。
by jungae | 2010-06-23 06:43 | NewYorkTimesの気になる記事
ワールドカップが盛り上がっていますね。
予選リーグもそれぞれのチームがあと1試合ずつくらいになり、突破が
決まった国もちらほら出てきましたね。
日本は先日オランダに惜敗。デンマーク戦、頑張ってほしいです。

ドイツは初戦はオーストラリアに4対0で圧勝。
2戦目はスイスに1対0で敗れたものの、強そうですね。
一方でイタリアはパラグアイ、そしてニュージーランドとも引き分け、
少し停滞気味。
(ただ、今大会は混戦が多そうなので、何があるかはわかりませんが・・・)

ドイツとイタリアの違いは何なのか?
面白い記事を見つけたので、お知らせします。
A New Germany, a Too-Familiar Italy(6月15日)という記事です。

今大会はどのチームが勝つのはわからないが、1つ言えることは、
ドイツが復活を遂げ、イタリアは落ちぶれつつあるということ。

ドイツは21歳以下の大会で優勝し、新しい世代が育っています。
一方で、イタリアは2006年に優勝したメンバーの大半が残って
いる状況。
イタリアの代表監督のリッピ氏は、実力が証明されている人を信頼
しろというスタンスで、若手は信頼していないようです。

イタリアとドイツの大きな違いは、世界のいろいろな人材をうまく使
っているかの違い。
イタリアのチームは、1人を除いて、全員イタリアの血をひいています。
一方で、ドイツは、代表チームに、新しい息吹を取り入れていて、
東西ドイツが統一したことで東ドイツの出身の人材が加わっている
だけでなく、東欧やブラジル、アフリカなどからの移民の子供たちも
加わってきて、彼らの才能をうまく生かしているようです。
(フォワードのポドロフスキーやクローゼはポーランド出身ですね。)

ドイツチームは、「サッカーの統合的な性質」を象徴していると、
ある識者は語っています。

いろいろな人材を巧みに使うドイツ。
アズーリの方法にこだわるイタリア。

グローバル化が進む中で、いろいろな人材を取り入れながら、
やっていくことが求められているのかなーと思います。
優秀な人材ほど、それをどのように統率するか。
監督の手腕もとても大切になっているように思います。

まだまだ盛り上がりそうなワールドカップ。楽しみたいと思います。
by jungae | 2010-06-22 06:49 | そのほかの気になる記事
渋谷の文化村にあるドゥマゴパリで知人と会いました。

じめじめとした梅雨が始まりましたが、行った日は幸いにも晴れ。
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テラス席で楽しむことができました。
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本日(ほうれん草)のキッシュセット(945円)。飲み物付き。
(これはテラス席限定だそうです。)
フランスパンがぱりぱりとして美味でした。

オープンテラスは実はとても好きです。
外の空気を吸って食事をするだけで、開放的な気分になります。

ドゥマゴと言えば、パリが発祥(私も何度か訪れたことがあります。)
1885年、サンジェルマン・デ・プレの中心に創業し、ランボー、マラルメ
などの詩人や、ピカソ、ヘミングウェイなど多くの芸術家に愛され、パリの
人々に親しまれ続けてきた老舗カフェだそうです。
カフェでいろいろなことを議論し、ムーブメントを起こしたとも言われます。

今回は親しい知人3人で、ビジネスアイディアを話し合うブレスト会議。
いろいろと話が盛り上がりました。
何かしら協力し合って、できないかと考えています。
この「カフェ」で話したことで、
何かしらムーブメントを起こせるでしょうか?!
by jungae | 2010-06-20 08:04 | グルメ
ヴィラ・モウラ@赤坂サカスにてビジネスランチをしました。

ポルトガル料理店として有名ですよね。
銀座店には以前1度行ったことがあったのですが、打合せで赤坂に行く
予定があり、今回はご一緒した方と赤坂サカス店に行ってみることに。
モウラランチを注文。
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前菜の盛り合わせ。
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鶏肉と野菜の煮込み(コジート)(1200円)を注文。
薄味ですが、ダシが効いていて美味しかったです。

1時過ぎに訪れたので、ゆったりと仕切りのある場所を提供してくれた
ので、いろいろと話をするには良かったです。

ちょうどW杯ポルトガル戦のある日だったせいか、店内はワールドカッ
プの雰囲気が漂っていました。

ちなみにブログを見てくれている友人が、いろいろなところでランチを
して楽しんでいるねと言ってくれました。

実は普段のランチは基本的にはオフィスでおにぎりやサンドウィッチ、
お弁当などをPCを見ながらほおばっていることが多いです。
子供のお迎えがあり、5時過ぎにはオフィスをでないといけないので、
削れるとしたらランチ時間。5~10分程度で済ませていて、結構
慌ただしいです。
(会社員時代と比べるとランチ時間はなり少なくなったと思います。)

なので、ビジネスランチでどなたかと会う場合や、外出して時間がある
ときは美味しいものを食べたいと思い、いろいろ探っている次第です。

普段と違う雰囲気で美味しいものを食べるだけで、豊かになったり、
幸せな気持になるのです。。。
by jungae | 2010-06-18 06:51 | グルメ