アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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伊豆山&熱海花火大会

週末から昨日の朝にかけて、伊豆山に行ってきました。
(毎回の彼の会社の保養所です。)
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やはりこの風景には癒されますね。
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今回は保養が目的。ベランダでプールをつくり、遊びました。
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お昼は以前から気になっていた「おおた」というレストランに。
伊豆山の途中くらいにあります。
77歳のおばあちゃんが自宅でやっているお店。お宅に遊びにきた感じ。
このスパゲティ(サラダ付き)は550円です。ボリューム満点!
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夜は熱海花火大会をベランダから堪能しました。
(うまく撮れていなくてごめんなさい。)
実はこれが目当てで夏に何度か訪れたのですが、これまでは曇って
よく見えないことが多かったのですが、今回は初めてとってもきれ
いに見えました。

ちなみに、熱海花火大会は日曜日を中心にやっているようです。
8月の終わりに癒されたのでした。
by jungae | 2010-08-31 07:53 |
伊勢丹写真室で、昨日の夕方娘の七五三の写真を撮ってきました。

保育園の友人に、7月、8月だと衣装代が半額になると聞き、急きょ
思い立って行ってみることに。
(週末を考えていたのですが、週末はいっぱいのようでした。)

この写真室はアナウンサー試験を受ける人が撮りにくるということ
でも有名で、1度は撮りに来てみたいなーと思っていたので、ちょう
ど良い機会かと思いました。

娘は大の恥ずかしがり屋で、人見知りもするので、メイクや着物を
着せるのも一苦労。
1人でイスに座らず、抱っこしながら、メイクをしました。
撮影でも1人で立たされるとこわいのか、ちょっとメソメソ気味。

ただ、やはり有名な写真館なので、いろいろとあやす方法も持ち合
わせているようで、人形を前でゆらゆらしてくれたり、子どもが喜
ぶ仕掛けを用意してくれていました。

私なりに勝手に、伊勢丹写真室の人気を探ってみました。
●長年の歴史&ノウハウがあり、撮られる人が気持ち良くなる
仕掛けをたくさんしてある
●1度写真を撮ると、また次も撮りたいという気持ちにさせる。

リピーターが多いんだろうなーと思いました。

1カ月後くらいに仕上がるようですが、果たしてどんなものができるか。
ちょっと楽しみです。

ちなみに、子ども2点、家族写真1点に、衣裳レンタル料(半額)と
メイク、着付けなどが込みで、70,000円程度でした。
(ちょっと写真を載せられたらと思ったのですが、厳禁のよう。
写真室だから当然か…。)
by jungae | 2010-08-28 07:34 | 子育て&家族

デジタル抜きの生活

24時間ネットにつながり、携帯を持っている時代。
それが脳にどんな影響があるのか。面白い記事を見つけました。
Outdoors and Out of Reach, Studying the Brain(8月15日)
というものです。

ユタ大学の心理学の教授である、David Strayer氏が声をかけ、
5人の科学者たちが集まり、5日間の旅に出ました。
目的は、
「デジタル機器を長時間使うことで、私たちが考えたり、行動したり
することにどのような影響があるか、自然で休息を取ることで、
その逆の影響があるか」
を調べること。

グループは「信じる人」と「信じない人」の2つに分かれました。
「信じる人」はデジタル機器を一切使わないグループ。
「信じない人」はデジタル機器を制限なく使えるグループ。

イリノイ大学のArt Kramer教授は「信じない人」に属し、携帯を
肌身離さず持っています。自分の研究室が、2500万ドルの助成金
をもらえるかどうかの連絡が入る予定で、気が気でありません。

5人はラフティングをしたり、キャンプをしたり、ビールを飲み
ながら話をしてゆったりと過ごしました。
3日目になると、時間がゆっくりと流れ始め、みな静かになり、
自然とリラックスするようになりました。
デジタル機器を持たない不安感もなくなったとか。

「信じる人」のStrayer教授は、これは「3日目症候群(third-
day syndrome)」と呼びます。「信じない人」のKramer教授も、
助成金についても連絡がないですが、全然気にならなくなりました。

この5日間の旅でデジタル抜きの時間を持つことが脳に良いという
ことを証明できるわけではありません。

ただ、自然と触れ合い、デジタル世界から切り離されたことで、
脳に何らかの影響があるということは言えるそう。
実際にどんなことがあるのかは、今後さらに研究を重ねていかないと
いけないとか。

面白い試みですね。
以前のブログでちらっと書きましたが、メールが技術的な問題で
3日間つながらなくなったことがあるのですが、最初は落ち着かず、
とてもそわそわした自分がいました。ただ、3日目になると、
なるようになるかなーと思えるようになりました。
(週末だったので、仕事のメールはほぼないということがあったとは
思うのですが…。)

たまにはデジタル機器の電源を消して、自然と触れ合ったり、
リラックスする機会を持つことは大事なのかなーと思ったのでした。

みなさんはどうでしょうか?
by jungae | 2010-08-27 07:24 | そのほかの気になる記事
「年を取ったら、頑固になり、柔軟性を失う」
こんな話をよく耳にします。

本当にそうだろうか? 最近よく考えることがあります。

自分の周りを見渡すと、どっちの人もいるような気がします。

ただ、輝いている人は、「何歳だからできない」というハードルは
設けず、いくつになってもいろいろなことにチャレンジいて、
柔軟性を持っている気がします。

ビジネスコーチングを一緒に勉強し、先日個人的にいろいろとアド
バイスをいただいた方がいるのですが、その方は、退職された後にも、
いろいろな勉強会に出たり、コーラスをやったり、週末にはテニスを
やっていらっしゃるとか。すごいバイタリティです。

本当に本当に輝いていらっしゃいました。

別の機会にお会いしたある方が、Graceful Aging(優雅なエージング)
という言葉を使っていらっしゃいました。

素敵な言葉ですよね。

年をとっても柔軟性を失わず、Gracefulに年を重ねていく。

そんな人でありたいと、あらためて思ったのでした。
by jungae | 2010-08-26 07:56 | 経営者の視点
白金高輪で人と会う機会があり、BUCOというイタリアンでランチを
しました。

1000円のパスタランチを注文。
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前菜のサラダとフォッカチャ。これだけでもかなりのボリューム。
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手打ちのタリアテッレ。モチモチして触感がよく、とても美味でした。

店内は程よく落ち着いた感じ。カウンターと座席がメインですが、
入口付近にはソファ席があり、ゆっくり過ごせそうです。
会社を経営している前の会社の先輩とゆっくりといろいろ話をする
ことができました。

また機会があったら、訪れたいと思います。
by jungae | 2010-08-25 06:38 | グルメ
経営コンサルタントの石原明さんのお話を聞く機会がありました。
昨年ビジネスコーチングを学んだときに1度話を聞く機会があったので、
今回は2度目になります。

会社の経営のことや経営者の心構えの話について、いろいろと興味深い
話を伺うことができました。

その中でいくつかとても印象に残ったことがあるので、ご紹介します。

●仕事=親切
仕事は自分が行っていることに対して、誰かが喜んでくれて、それに
対してお金をもらうこと。「親切」ということを忘れてはいけない。
(先日別の経営者の方とお会いしたのですが、自分は人の面倒をみるの
が好きなのよね、とおっしゃっていて、いろいろやってあげるから、
声をかけられることが多いとおっしゃっていたのを思い出しました。)

●成功曲線
(これはとても有名なよう。)
何か目標を持ってやろうと思ったとき、目標まで射めに一直線に進んで
いくとイメージしてしまうが、決してそうではない。
最初は全然上に進んでいかない。しかし、努力を積み重ねていると、
あるときグーンと伸びて、成功に向かっていく。
一直線の射線ではなく、曲線を描くのだといいます。

●成功の根拠をつくる
目標に向かって努力を積み重ねているときには、これでいいのかと
不安になる。そういうときは自分を信じ続けて努力するとともに、
ビジネスの成功の根拠をつくることが大切。
「人が喜ぶ、幸せになる」というために、自分がビジネスで何ができる
かを考え、勉強し、根拠を積み重ねていくことが欠かせない。

石原さんの話す姿を見て、感じたのは、笑顔が絶えないこと。
また、好奇心の旺盛さに驚かされました。
自分でも「聞きたがり、見たがり、知りたがり」とおっしゃって
いたのですが、自分が興味を持ったことは、どんなことでも質問する
そうです。
一方で、車が大好きで、F1は何としても見に行くとか。
いくつになっても「感動できる心」を持っているのですね。

私はひょんなことがきっかけで石原明さんの話を聞く機会を持ったので
すが、聞くととても有名の方なのですね。

経営者としていろいろな視点を学ぶことができました。
あとはぜひ実践していきたいと思ったのでした。
by jungae | 2010-08-24 07:18 | 経営者の視点

騒音も環境問題?!

騒音も環境問題の1つ。興味深い記事を見つけました。
Trying to Dial Down the Volume of Noise Pollution(8月15日)
というものです。

環境問題に詳しいオーストラリアのコンサルタントは、「騒音は
複雑で、環境問題の1つとして認識されにくいもの」だと言います。

しかし、その考え方にも少しずつ変化が起きていて、ここ数十年
の間に科学の分野でいろいろな研究が行われ、騒音が人の健康に
害を及ぼすことが証明されつつあると言います。

ただし、騒音の問題は、大気汚染の研究よりも20年は遅れている
と指摘する人も。大気汚染の問題を解決するための対策は1980
年から90年代から始まっていますが、騒音の問題を解決する対策を
講じるようになったのはここ最近。

WHO(世界保健機構)の調査によると、ヨーロッパでは、5人
の1人が、夜の時間の騒音によって高血圧になっていて、さらに
は心臓発作を起こす人もいるとか。

また、騒音に長時間さらされると、集中力の欠如や疲れ、仕事の
能力の低下やストレスに直面することがある調査でわかりました。

「騒音によって、睡眠を害されることが、精神的な障害を招く」
とWHOの調査で明らかになっています。

騒音の場合は、だれに責任があるのかというのがなかなか特定し
づらく、規制もむずかしいそう。ただし、少しずつではありますが、
政府が主導して、騒音に対する対策を講じる国が出てきています。

これを読んで、確かに騒音も環境問題の一つかもしれないなーと
思いました。ずっと騒音を聞いていると、落ち着かなくなることが
ありますね。
(みなさんはいかがでしょうか?)

ただ、記事にあるように、騒音を抑えていくというのは個人だけ
ではむずかしかったりするので、政府や自治体が規制を設けていく
必要があると思いました。

私自身は夜遅くは大きな音を出さないなど、気をつけたいと思
ったのでした(レベルがちがう?!)
by jungae | 2010-08-22 08:31 | そのほかの気になる記事

登龍にてビジネスランチ

登龍にてビジネスランチをしました。
麹町のすぐ近くにある、四川料理の有名店。
政治家や芸能人の方も結構訪れると聞きます。
数回行ったことがあるのですが、今回久々に行く機会がありました。
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名物のマーボー豆腐(2500円)。結構辛そう。
暑い時期には食欲をそそられますね。ご飯はお代わり自由です。
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私は坦々麺を注文しました。辛かったですが、スープが濃厚で美味!!
通常は1800円なのですが、今は1000円の特別価格になっていました。

そのせいか、とっても人が多かったように思います。
ただ、店員の方はやはり気配りが行き届いていて、お茶などをこまめに
つぎ足してくれたり、ご飯のお代りをすすめてくださいました。

少し辛い食事をしてパワーをたくさんもらったのでした。。。
by jungae | 2010-08-20 07:44 | グルメ
このブログでも何度か書いていますが、ちょっとした気遣いに癒されたり、
力をもらったりすることがよくあります。
最近息子を抱っこしながらスターバックスでお茶をしていたら、
席を譲ってくださった女性が、こんなメモをくれました。
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少し見にくいですが、
「グッスリねむっているようなので、トイレの時はだっこしてます。
えんりょなくいってくださいネ」
と書かれています。

この日は息子を保育園に預けたものの、熱を出したのでお昼に引き
取り、病院に行った後でランチをしていたのです。

こんなちょっとした気遣いをしてくれると本当にうれしいですね。
大したことではないですが、なんだかほろりときてしまいました。
(最近本当に涙もろいかも。歳のせい!?)

別の話ですが、タクシーに子供たちと一緒に乗ったとき、運転手の
方が置いてある小さな飴をすすめてくれ、
「いろいろな色があるから、たくさん持っていっていいからね」
と言ってくれました。娘は大喜びでした。

恩着せがましいと感じる人もいるかもしれないですが、
私自身はこんなちょっとした気遣いをできるドライバーがいる
タクシーに乗りたいなーと思ったのでした。

ちょっとしたことも、ちりも積もれば山となる。
重なれば、大きな違いを生み出すと感じる今日この頃です。
by jungae | 2010-08-19 06:57 | 経営者の視点
IKEAからオフィスに最新のカタログが届いていました。
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最近ある記事でIKEAについて読みました。
日本上陸5年目を迎えるそうで、現在は全国に5店あります。

創業者のイングヴァル・カンブラート氏の禁欲さは有名で、
飛行機で移動する際にエコにみークラスを利用することは
よく知られています。日本で食事に行ったときには、
「吉野家」に行ってみたいと言ったとか。

もちろんレストランで食事をするお金がないわけではなく、
日本に根づいた文化を知りたかったと言います。
日本の住居環境をしるために埼玉県八潮市の団地の一室を
借って分析したり、スウェーデンの本社に3LDKのモデル
ルームを作ったとか。

低価格を維持するために、品揃えを広げることはせず、
日本専用の商品を作っているわけではないですが、
日本の消費者が要望するものをそろえていくことで、
成功していると言います。

以前のブログで紹介しましたが、ある取材で以前IKEAの方
にお会いしたことがあります。
社員の方が会社の姿勢をよく理解し、そして会社を愛して
いるように思いました。

グローバルでありながら、ローカルを大切にする。
グローカル企業。
(もらったカタログは日本の読者向けに作っていると
思うのですが、見やすいようにいろいろな工夫がされて
いました。)

グローカルであることは、とても大切な視点だなーと、
あらためて思ったのでした。
by jungae | 2010-08-18 07:49 | 経営者の視点