アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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ご当地グルメ、B級グルメが流行っていますね。
最近はあまり行けていないのですが、私は結構好きで、旅行などで
行ったらその場所のものを試してみたりしています。
以前客室乗務員をしていたとき、名古屋にフライトで行っていた際
には、「あんかけスパゲッティ」とか食べていました。
(ご当地グルメとは呼ばないか?!)

先日スーパーで気になって、「黒石つゆやきそば」というのを
見つけ、買ってきてみました。
全然知らずに手に取ったのですが、青森県黒石氏のご当地グルメ
で、昨日の日経のプラス1に掲載されちた「食べに行きたい!ご
当地グルメ」の5位に入っていました。
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やきそばを普通につくり、それをつゆに入れる感じ。
最後の揚げ玉をいれるのがみそ。
かなり味は濃いですが、食は進みますね。子どもたちも気に
入ったよう(子供たち向けには、つゆを薄めにしました)。
彼の感想は、「面が太くて、うどんみたい」。
確かにそうも感じなくもない…。

ご当地グルメは町興しの意味もあると聞きます。
これは案外外国人の人も好むかも?!

毎日食べると少し刺激が強すぎるかもしれませんが、
たまに食べてみると、会話も弾むし、面白いものだなーと
思いました。

通販もあるようですが、スーパーでも最近は売っているよう。
良かったら、みなさんも試してみてくださいね。
by jungae | 2010-10-31 07:42 | グルメ
こんにちは。今日は東京は大荒れの天気のようですね。

メールの返信方法について、最近大きな発見がありました。
(もしかしたら、みなさんは実践されているかもしれませんが…)

あるメールを受け取ったら、それに返信するという方法を通常は
とっていると思います。ただ、ずっとこの返信を続けていくと、
気づくと、メールの件名とは全然関係ない話になっていたりします。
個人的なメールだと問題ないと思いますが、仕事のメールだと、
わかりにくかったりするでしょうか。

ここ数カ月前からお仕事をいっしょにさせていただいている、
あるコンサルティングファームで行っていることを通して、
学びました。

そこでは…、
==
メールの件名は依頼する仕事のタイトルをつけ、
その仕事に関するやりとりは、それそれにどんどん返信して
いく
==
という方法をとっています。

つまり、ある仕事の案件に対して、どんどんやり取りを積み
重ねていくのです。現在数カ月かけて進行している仕事もある
のですが、やり取りは50以上になっています。

仕事の依頼をいただき始めたときに、私が別途「お問合わせ」
という件名を立ててメールをしたら、この案件については、
このメールに返信してくださいと言われました。
そのときは少し違和感があったのですが、その意味があと
からわかってきました。

メリットとしては次のような感じでしょうか。

○件名を見ただけで何に関する話かわかる
(同じ方から何件か同時並行で仕事がくることもあり、
このやり方をとっておくと、件名を見ただけで、何の
話かわかります。)

○過去どんなやり取りがあったかわかり、誤解やミス
をおさえられる。

もしかしたら、皆さんはすでに実践されているかもしれ
ませんが、私は新しい発見でした。やってみると、とて
も効果的だと思いました。
(メールをよく見ていると、実践している人が他にも
いることがわかりました。)

しごとでメールのやり取りが増える中、ミスなく、早く
連絡を取り合うことは必須の時代。

他にもいろいろな方法があると思いますが、もしよかっ
たら、とても効果的なので、実践してみてくださいね。

なお、私事ながら、会社のHPをリニューアルしました。
コミュニケーションのお手伝いしながら、企業の成長を
サポートしていきたいと思い、いろいろなコンテンツを
充実させてみました。
よかったら、ご覧になっていただけたら嬉しいです。
こちら

ただ、試行錯誤の部分もあるので、気になった点など
ありましたら、気軽のご連絡いただけたら嬉しいです。

良い週末を過ごされてください。
by jungae | 2010-10-30 09:25 | コミュニケーションに関すること
グローバルな時代を迎える中で、あいさつをどうしたらいいのか。
興味深い記事を見つけました。
How to Greet in a Global Microcosm(10月15日)というものです。

サウジアラビア人と日本人とインド人が一緒にバーに行き、
アメリカ人が後から合流した。場所はイタリアのミラノ。
アメリカ人はどうやってあいさつをすればいいのか。

サウジアラビア人にはキスをし、日本人にはお辞儀をし、インド
人には両手を合わせる?! やりすぎかもしれません。
アメリカ人のあいさつの方法を取って、握手をすればいい?
もしくはイタリアなので、ヨーロッパ風のエア・キスをする?

世界中で会議が行われ、世界のいろいろな人が集まる中で、
どのようにあいさつをすればいいのか、結構悩むところです。

あるネットでは、“ここ(here)”のルールに従えと指南して
いますが、“ここ”がどこなのか、わかりにくい時代です。
(上記の場合、イタリアとなると、“ここ”はイタリアになる
でしょうか?)

通貨や貿易などではしっかりとしたルールがあるものの、挨拶に
関してはありません。ただ、明確に規定するのもむずかしい。

ならば成行きに任せてもいいのではないかと筆者は言います。
グローバルになるということは、1つのスタンダードを求める
ことではなく、交渉や妥協を受け入れることだから。

挨拶、たしかにむずかしいなーと思います。
現地に行ったときには、そこの習慣に合わせればいいですが、
会った場所が別の国の場合は複雑ですね。

ただ、筆者が言っているように、グローバル化というのは、
1つのスタンダードを求めるのではなく、話し合い、交渉し
ないながら、妥協点を見つけていくことなのかもしれない
とも思います。

みなさんは最初のような状況になったら、どうしますか?
by jungae | 2010-10-29 06:25 | NewYorkTimesの気になる記事
なんだか急に寒くなってきましたね。
体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。

ここ数日いろいろな仕事に追われ、ばたばたしていました。

お店に行ったとき、自分のことを覚えていてもらえると、嬉しい
ものですね。

数カ月前にオープンした家の近くのクリーニング屋さんに先月
初めて行き、2週間くらい後に取りに行ったときのことです。
(本当にもっと前に取りに行かないと思うのですが…。)

「以前いらしたときに私がおじょうちゃまに、チョコを渡した
方ですよね」と声をかけてくれたのです。1度しか訪れていない
のに、少しびっくりしてしまいました。

実は、最初に訪れたときに娘がかなりぐずり気味で、なだめてくれ
ようとして、チョコレートをくれたのです。ただ、娘は人見知りで
初対面の人は警戒してもらおうとしないのですが、さっと私に渡し
てくれて、「後で渡してね」と言ってくれました。
そのときにもとても気配りができる方だなーと思いました。

クリーニング屋さんは本当に多くの人が訪れるもの。
すべての人を覚えるのはとても大変だと思うのに、この方は
もしかしたら覚えているかもしれない?!
という感じがしました。

どんな場所でも
「自分のことを覚えていてくれる」
って嬉しいものですよね。

以前のブログで書きましたが、メールを送る際に、相手の
ことについて少し触れると、親近感を覚えるものです。
ランニング好きな人なら、「最近は走っていますか?」と
ひと言触れると、「自分が走るのが趣味ということを覚え
ているんだ」と感じ、よい印象を持ってくれるように思い
ます(ただ、嫌がる人もいるので、人は選ばないといけな
いですが)。

本当にちょっとしたことですが、「人のことを覚えていて
くれる」ということで、また行こう、利用しようと思えるもの。
(あのクリーニング屋さんはちょくちょく利用しようと
思います。)

会った人全員のことを覚えておくことはむずかしいかもしれ
ませんが、できるだけ努力しようと思えたのでした。
by jungae | 2010-10-27 06:59 | 経営者の視点

誕生日を迎えて

個人的なことなのですが、10月11日に誕生日を迎えました。
3○歳になります。(○はご想像にお任せします?!)
シカゴに行った前後でバタバタしており、全然ふり返る時間が
ありませんでした。

11日はシカゴからの帰国日にあたり、アメリカとの時差もあり、
日本に戻ったら、もう12日。
(11日だった時間はシカゴとの時差(14時間)を考えると、
10時間くらいになる?!でしょうか。)

シカゴマラソン出場のことで彼は頭がいっぱいだろうと思って
いたのですが…、
誕生日のメッセージカードとちょっとしたプレゼントを用意して
いてくれました。
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ウィーン金貨。
全然想像していなかったので、とてもうれしかったです。
大切にとっておこうと思います。

この年になって誕生日とは…とも思うのですが、いろいろと
世界を見ると、歳をとることをとても楽しんでいる人々も
多いなーと感じます。

若い頃にしかできないこともあるけれど、歳をとったから
こそできることもある。その時々の人生を楽しんでいきた
いなーと思います。

一方で子供を持ったことで感じるのは、人はいつでも成長
できるし、変わることができるということ。

ちなみに、
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先日保育参観をしたときの様子。
息子はお座りをしっかりするようになり、右側にある、
亀に興味を示し、はいはいで突進し、触っていました。

日々の成長を実感します。
子供の成長のスピードには到底およびませんが、何かをやり
たいと感じて、チャレンジし続けていれば、いくつになっても
必ず成長できるのだと思います。

かっこ良く年を重ねていきたいと、今年も新たに思ったのでした。
また、いろいろと支えてくださる方がいるからそこ、今の私が
あるのだと思います。
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがございます。

今後ともよろしくお願いいたします。
by jungae | 2010-10-24 09:32 | 個人的なこと
今日はすがすがしい秋晴れですね。

シカゴへの旅のレポートはかなり長くなってしまいました。
最後に、シカゴの街の魅力について私なりに感じたことをお伝えします。

最初にお伝えしたように、シカゴは、ニューヨーク、ロサンゼルスに
次ぐアメリカの第3の都市。第3というと、いろいろと特徴や個性を
出すのが大変なのではないかとも思うのですが、高層建築などの近代
建築やアートに力を入れている一方で、コンベンションセンターを充
実させ、ビジネスの場としてプレゼンスを示しているように思いました。
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開放的で近代的な空港。

一方で、街の真ん中にMillenium ParkとGrant Parkという大きな
公園があり、人々が憩える場があるように思いました。
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Millenium Park内にある噴水。子供の表情が変化して、口から水が
出てきます。
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やはりこのビーンはとても人気がありました。
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内側から見ると、こんな不思議な感じです。
多くの人が昼夜を問わず集まり、写真を撮っていました。
1つのオブジェでこれだけの人が集まるのは、少しすごいと思いました。

そして今回訪れたシカゴマラソンも、街全体で盛り上げる雰囲気があり、
1年のうちの大きなイベントのように思いました。
魅力を伝えるためにいろいろと努力をしているのだなーと感じたのでした。

今回シカゴマラソンという機会に初めて訪れましたが、もし機会があったら、
また訪れてみたいと思います。
(今後は郊外に足を運んでみようと思ったり。)

長いレポートにお付き合いください、ありがとうございました。
by jungae | 2010-10-23 08:56 |
シカゴへの旅の続きです。
いろいろな食事を試してみました。

シカゴの名物料理というと、まずはリブやステーキ、ホットドッグ。
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シカゴマラソンExpoが行われたマコーミックセンターのフードコート
で食べたホットドック。
ソーセージがパリパリで美味でした。
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ちなみにこれは家族で分けて食べようと思って買ったサラダ。
11ドルくらいだったでしょうか。すごいサイズで満腹。。。

夕食ではスペアリブが有名だというMiller's Pubというレストランに。
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スペアリブ。これでハーフサイズ(15.95ドル)。十分なボリュームです。
甘味があり、美味しかったです。
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私が注文したチキンのグリル(8.95ドル)。こちらもすごいボリューム。

そして、シカゴで一番人気なのが、ディープディッシュ・ピザ。
Pizzeria Unoというレストランにランチで行きました。
(このレストランは本当に人気のようで、30分程度待ちました。)
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こんなに厚い鉄板で焼かれます。焼くのに30分以上かかるとか。
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すごい厚み。ピザとはもう全然違う食べ物のように思いました。
チーズがたくさん入っていて、美味しかったです。

ずっと洋食だと胃が疲れるので、アジア料理にも行きました。
Thai Spoon&Sushiというお店に行ってみました。
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パッタイやチャーハン、生春巻きなどを堪能。
それぞれ5~7ドルくらいとリーズナブルでした。

最終日の朝はYolkというレストランで朝食をいただきました。
ホテルのすぐ近くにあり、何気なくは行ったのですが、とても人気店の
ようで、私たちが8時半頃に入ったすぐ後に長蛇の列ができていました。
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Egg Benedictを頼んでみました。
マフィンの上の半熟の卵がのっていて、とろける感じでした。
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家族連れで来ている人も多く、子供にはクレヨンや紙を用意してあります。
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店内は広々として開放的。店員の方がとてもはきはきしていて、気持ち
良かったです。
機会があったら、またぜひ訪れたいと思うお店です。
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最後に機内で頼んでみた飲み物。レモン・ライムソーダ。
ライムが新鮮で、美味しかったです。

シカゴは大都市で、いろいろなものが堪能できると思いました。
以前は欧米人はあまりならばないと聞いたことがあるのですが、それは
違ってきているかもしれないと思いました。人気店はみんなこぞって
並んでいました。

美味しいものを求めるのは、どの国も変わらないのかもしれないなーと
思ったのでした。
by jungae | 2010-10-21 06:59 |
2010年10月20日。
実は会社を設立して4周年を迎えました。
(2006年10月20日に会社を設立しました。)

起業するということにそんなに関心がなかったものの、ひょんなことから
会社を立ち上げて4年。
この間、2人の子供を出産し、プライベートでも大きな変化がありました。
過ぎ去ってみるとあっという間のようですが、やはりいろいろなことがあ
りました。

会社を設立した当初は、ビジネスが何ぞやということをちゃんと理解せず
にやっていたなーと、今ふり返ると思います。
(お客様の納得のいくものがいかないものを提出しておきながら、「私た
ちはやるべきことをやりました」と主張したこともありました。)

4年たって一番思うことは、やはりいろいろな人に支えられているのだ
なーということ。お仕事をいただいているクライアント、そしてそれを
しっかりとやっていただける登録者の人たち。
すべての人が大切ですし、感謝してもしきれません。

1度このブログでも紹介しましたが、経営コンサルタントの石原明氏が
おっしゃっていたことが印象に残っています。

「ビジネスは親切」

人に親切になる――つまり相手が何を求めているかを本当に考えて、
相手が必要としているものを提供してあげる、親切になるというこ
とがビジネスの原点だということだと思います。

当たり前と言えば当たり前ですが、本当に重要だと実感します。

また、最近何名かの経営者の方とインタビューさせていただいた中
で大切だと感じることがあります。

「ビジネスモデルは変化してよい、変化しなくてはいけない」

今は変化の激しい時代で、あることで成功してもそれがずっと
続くとは限らないし、続くほうがまれ。
その成功体験に縛られてしまうと、世の中に取り残されてしまう。
時代によってお客様のニーズは変わるので、それに合わせて会社の
ビジネスモデルは変えてなくてはいけないと痛感します。

以前は私の会社はこういう会社だと決めつけていたところがあっ
たのですが、自分たちが主張しても意味がないですよね。
それはお客さまが決めてくださることだし、お客様のニーズが
どこにあるのかを徹底的に考えてそれにこたえるサービスを提供
し続けることでその会社の存在意義が明確になるのだと気づきま
した。
(4周年を迎える今頃になって気づくとは…。)

5年目のスタートでもありますが、まだまだ課題がたくさんあり
ますし、学ぶべきこともたくさんあると思っています。

ただ、この場をもっていろいろと支えてくださったみなさまに
心より御礼申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

少しでも皆様の要望にこたえられるように、精進してまいりたいと
思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。
by jungae | 2010-10-20 16:55 | 経営者の視点
シカゴはお伝えしたように摩天楼の発祥の地。
いろいろな近代建築やモダンアートが街のあちこちで楽しむことが
できます。
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シカゴ商品取引所。1930年に完成し、シカゴ金融街の代表。
会員数は3600名を超え、50種類以上の先物やオプションの取引を
しているそう。
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街を歩いていると、金融機関はガラス張りのオフィスが多かったです。
お客様の相談とかに乗る場所だとは思うのですが、外から見えるという
ことはきれいにしておかなーといけないんだろうなーと思いました。
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ジェームス・R・トンプソン・センター。州政府のオフィスが入居します。
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トリビューンタワー。
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トランプタワー。
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マリーナシティ。トウモロコシビルとも呼ばれ、面白いつくりでした。

ウォータータワーの展望台に登ってみました。
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まさしく摩天楼ですね。
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ミシガン湖がすぐ近くになり、きれいです。

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ミュージカルシアター。こんなに派手なのは最近あまり見かけない気が。
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ループエリアでは、こんな風に電車がビルとビルの間を走っています。

一番人気があったのが、ミレニアムパーク内にある、通称「ビーン」
と呼ばれる物体。
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鏡になっていて、摩天楼がきれいです。
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昼間に訪れた際には、結婚式の記念撮影(2組)が行われていました。
本当に人気スポットで、たくさんの人が写真を撮っていました。

都会でありつつ、大きな公園もあり、街の雰囲気を堪能したのでした。
by jungae | 2010-10-20 07:39 |
今回の旅の目的はシカゴマラソンの応援。
大会の前日にEXPOに参加しました。
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マコーミックプレイスという大きなコンベンションセンターが会場でした。
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会場に入ると、コースを紹介する大きなスクリーン。
多くのランナーが集まっていました。

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ヒルトンホテル内。オフィシャルホテルになっており、あちらこちらに
ランナーがいました。前日にはパスタパーティも開かれました。
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大会当日。7時半スタートで、まだ暗い6時頃に移動。
ここはチャリティーの人たちのテントです。
(海外マラソンは、チャリティが充実していて、通常の申し込み以外に、
チャリティとして一定金額を寄付して参加する人もたくさんいます。)
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スタート地点は本当に多くの人でごった返しています。
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コースはこんな感じです。
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途中でも応援しようとたくさんの人があちらこちらで待機。
私は彼を応援しようと向かったものの、バギーでの移動であまり近寄る
ことができず、見つけられませんでした…。
移動しての応援はむずかしいので、ゴール近くの公園でピクニックを
しながら待機。この日は異常気象で30度近くに上がり、木陰で待って
いるのは気持ちいい陽気でした(ランナーには厳しいと思いますが…)。
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ゴール付近でランナーを待つ人たち。
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彼は無事に完走しました。

シカゴマラソンはMarathon Majorsと呼ばれる5つの大会の一つ。
(その他の4つは、ニューヨーク、ボストン、ベルリン、ロンドンです。)
世界のトップランナーたちもたくさん参加します。
今回の男子の優勝選手は、北京オリンピックの優勝者のサムエル・ワンジル選手でした。

今回の参加者は45000人。
家族が応援にも来るので、数十万人が集まる大会かと思いますが、
運営がしっかりして、楽しめる工夫がたくさんしてあるように思い
ました。ボランティアも数多くいるようです。
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大会終了後に撤収作業を行う人たち。
こんな人たちに支えらているのですね。

マラソンを堪能し、少し走りたくなってきたのでした。

(3)に続く。
by jungae | 2010-10-18 06:55 |