アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

<   2011年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧

娘が新体操教室に

娘が新体操の教室に通い始めました。
12月に人に誘われて、新体操サークルNAO R.G.の発表会を見に行き、
ボールやリボンなどを使って踊る姿が面白かったのか、やってみたい
と言いだしました。

近くの住区センターを利用して行われているサークルに参加し始めて
います。先生は時田直子先生。

先日先生のお誘いで、全日本新体操チャイルド選手権を見に行きました。
e0123104_7455449.jpg

全国から900名以上の人が集まる大会だとか。

e0123104_7475714.jpg

e0123104_7482157.jpg

先生のお嬢さまが出場されていました。
小学校3年生だというのに、堂々としたものでした。

娘は今のところ、楽しんでいるよう。
(フィギュアスケートをよく見ているので、飛んだり回ったりまねを
よくしています。)
楽しんで続けてくれたらいいのかなーくらいに思っています。

なお、時田直子先生のプロフィールは以下の通り。
東京女子体育大学卒業で、中学・高校では広島県出身で全国大会に
出場、大学では個人の選手として、インカレ個人総合2位、リボンで
優勝、関東学生新人戦で優勝、全日本選手権個人総合9位、ソウル
オリンピックの代表選考の最終選考にも出場されたとか。
大学卒業後に山崎浩子新体操サークルで選手の育成に携わり、
結婚、出産後、ボランティアで小学生を指導し始め、2008年に
新体操サークル<NAO R.G.>を立ち上げられました。

とても優しくて子供たちが楽しめる工夫をいろいろとされています。
ご関心がある方は知らせてくださいね。
by jungae | 2011-02-28 07:51 | 子育て&家族

お金を求めない生き方?!

現在はものがあふれている時代。この時代に生きる人たちは、これまで
とは全然違う生き方をすることになる。
興味深い話を見つけたので、ご紹介します。
The Experience Economy(2月15日)というものです。

Tyler Cowen氏が書かれた、“The Great Stagnation”という大きな
話題を呼んでいるそうです。

アメリカは、1974年くらいまではすばらしい経済成長を遂げることが
できました。開拓できる安い土地もあったし、教育レベルも格段に上が
り、電化製品や車なども浸透し、技術変革も遂げられました。
けれど、1974年にはそれらが使いつくされ、そこからはゆっくりと
した経済成長に移行します。
アメリカは現在、技術的な頭打ちになっているとCowen氏は言います。

この見方にはいろいろと異論もあるものの、この記事の執筆者である、
コラムニストのDavid Brooks氏は、技術的な変化が停滞を招いている
のではなく、「価値観の変化」をもたらしているのではないかと言います。

産業経済の中では、人々は物質的なものに価値観を求め、収入を増やす
ことが生活の質(Quality of Life)を改善するものの考えていました。
しかし、現在の情報社会の中では、物質的なものを求めるのではなく、
富を作らずに、生活の質を向上させることができるといいます。

1900年に生まれ、1974年に亡くなった人、Samがいたとします。
彼が生まれたときには馬車で移動していたものの、亡くなる頃には
エアコンがある時代。物質的な変化が劇的にあった時代。
彼はブレーキを作る会社で働いていましたが、安定した人生を送る
ためには、お金を稼がなければいけないと思い、一生懸命働きました。

一方で、Samの孫のJaredは、1978年に生まれ、ブレーキの仕事
には関心がありません。会議を企画する会社に勤め、現代美術について
ブログを書き、家族でバケーションに出かけます。JaredはSamよりも
知的で多様な生活を送り、YouTubeやFacebook、Wikipediaなどを
活用しています。これらの多くはお金が絡む経済とは別の世界で作られ、
無料で利用できます。そしてそれが仕事を生むこともない。
自動車産業は何百万人もの雇用を作りだしたものの、Facebookは2000
人、Twitterは300人しか雇っておらず、iPodsは14000人の人が作り
ました。

Cowen氏によると、この時代の技術的革新は、大きな幸せをもたらして
いるものの、経済活動には何ら大きな影響を及ぼしていない。このような
時代には、人々はお金ではなく、(人生の)意味を見出そうとしていると
言います。

いろいろな議論があるでしょうが、たしかに1900年代を生きた人と、
今を生きる人では生き方が全然異なるのだろうなーと思います。
お金や物質以外のものを重視する、価値観が本当に変化しているのだと
感じます。

私自身はお金ではなく、「体験」というものを大事にしていきたいと
考えています。
みなさんはこんな時代に何を大切にしたいでしょうか?
by jungae | 2011-02-27 08:33 | NewYorkTimesの気になる記事
台北への旅をグルメを含めて、少しご紹介できればと思います。
e0123104_8212094.jpg

台北花博をやっており、空港ではこんなマスコットが飾ってありました。
e0123104_8225079.jpg

ちょうど旧正月が終わったところで、こんな飾りものも。
e0123104_8234647.jpg

e0123104_8241278.jpg

昼食にホテル近くのデパートのフードコートでいただいたもの。
どちらも500円くらいだったです。
e0123104_8254812.jpg

ディナーはショウロンポウのお店に。これで500円くらい。
アツアツで美味でした。
e0123104_8265385.jpg

coco壱番屋。街を歩いていると、日本の外食チェーンをよく見かけました。
e0123104_8282387.jpg

持ち帰りのお店。美味しそうでした。
e0123104_8292116.jpg

かなりにぎわっているお店。
e0123104_8301420.jpg

マクドナルドのアルバイト広告。
e0123104_8334940.jpg


韓流スターは台湾でも人気のようで、ショップがありました。
e0123104_8313910.jpg

夕食で食べた、蒸し鶏。
e0123104_8322285.jpg

店員の方に勧められた、ミートボールの鍋。すごい大きさです。

今回初めて訪れましたが、人気の理由が少しわかりました。
○食事がおいしい
○物価が安い
○気候も比較的温暖
○日本語の看板などもあり、日本語ができる人も多い

最近はIT分野での発展が目覚ましいとか。
小さな国ですが、とても魅力のある場所だと感じたのでした。
by jungae | 2011-02-26 08:39 |
昨日お話ししたように、フィギュアスケートの四大陸選手権を見てきました。
感じたことなどを写真を交えながらご紹介します。
e0123104_7405027.jpg

美姫ちゃん。
e0123104_7413789.jpg

真央ちゃん。
e0123104_7444270.jpg

アメリカのアリッサ・シズニー。実は彼女が結構好きなのです。
e0123104_7462999.jpg

アメリカの長州未来ちゃん。演技素晴らしかったです。
e0123104_7474130.jpg

女子の表彰台。
e0123104_7485624.jpg

エキシビジョンの様子。
e0123104_7515535.jpg

応援席。ここは日本?!と思えるくらい、人が多かったです。

フィギュアスケートは好きなのですが、生で見る臨場感はとてもいいものですね。
2分半とか4分半とかで繰り広げられる選手たちの真剣勝負。
見ている方にも緊張感が伝わり、手に汗握るといった感じでした。

極度の状態で成果を上げる。
彼らには本当に頭が上がらないと思いました。

真央ちゃんは復調してよかったですね。
まだまだ課題があるようですが、ぜひ頑張ってほしいなーと思います。

一方で、今回とても感じたのは、安藤美姫ちゃんの成長。
長年見ており、いろいろな紆余曲折があったものの、それらを乗り越えて、
大きな自信になっている気がしました。
ジャンプとか全然ミスする感じがせず、風格すら漂っていました。

人は成長するのだなーと改めて思ったのでした。
(自分も少しずつでも成長したいなーと思ったり。)

感動にありがとう、と言いたいと感じました。
世界選手権も頑張ってほしいですね。
by jungae | 2011-02-24 07:57 |
少しご無沙汰してしまいました。
台湾に出張に行っていました。
ちょうどフィギュアの四大陸選手権がやっており、見てきました。
e0123104_1153068.jpg

真央ちゃん。
e0123104_115333100.jpg

美姫ちゃん。
e0123104_11541050.jpg

高橋大輔くん。

日本でもかなり反響があったようですが、
生で見る演技ははやはりとても迫力があり、緊張感がありました。
近日中に報告いたしますね。
by jungae | 2011-02-23 11:58 |
この数週間、エジプトをはじめとした中東やアフリカの地域では、
民主化の運動がとても活発になっていますね。
私自身はこの地域のことに全然疎く、報じられることしかわからない
のですが、記事に書かれていたことがとても興味深かったので、
ご紹介します。
They Did It(2月12日)というものです。

2月10日にムバラク大統領の辞任を受けて、コラムニストの、
Thomas Friedman
氏が書かれたものです。

ポイントは、「アメリカのオバマ大統領が何もしなかったこと」
そして、エジプトの人たちは「自分たちでつかみ取った」と
感じていることがとても重要だといいます。
タハリール広場の人たちは、「人が政権を倒した」と叫んでいるとか。

政権が崩壊し、この後を誰が引き継ぐかなど、課題は山積ですが、
この「自分たちがやり遂げた」という気持があれば、いい方向に
向かっていくのではないかと、Friedman氏はいいます。

確かに、誰かにやってもらった、外圧に屈したということではなく、
自分たちでやり遂げたとなると、とても大きな自信になるのかも
しれないなーと思います。
他の地域にも飛び火しているようですが、大きな歴史の転換点を
迎える中で、どうなるか、注力したいですね。

それにしても、チュニジアでのちょっとした暴動が今回のことに
つながりました。
一昨年にベルリンに行ったときに思ったのですが、歴史は案外
ちょっとしたことで動くのかもしれない。
(ベルリンでも壁を乗り越える人とかは少しずついたそうで、
まさか壊れるとはだれも思わなかったとか。)
e0123104_86129.jpg

(ベルリンの壁の一部だとか。)
改めてそう感じたのでした。
by jungae | 2011-02-18 08:07 | NewYorkTimesの気になる記事
昨日、「プロが教える『伝える』技術―①校正とルール作り」という
セミナーを開催しました。
e0123104_7262963.jpg

20名弱の方が集まり、「校正」ということについて議論しました。

インターネットが普及し、情報の流れが急速に速まる中で、
間違いなく正確に伝えるということはとても重要になっています。
文章を書く際に、どのような点に気をつければいいのか、
いろいろと話し合いました。

e0123104_939487.jpg

私自身は、企業の中での校正の重要性やルール作りについてお話しさせて
いただきました。

様々な失敗談や経験談も出てきて、私自身も改めて、とても勉強に
なるとともに、気をつけなければと再認識しました。
(とくに、固有名詞と数字は本当に大切なので、何度も繰り返し見る
ことが大切だと思いました。)

なお、今回のセミナーを共催した、アテナ・ブレインズの福田恭子さん、
元日経BPの書籍編集者の三田真美さんと「編集コミュニケーション
研究会」を立ち上げることになりました。

情報が氾濫する中で、企業がお客様や関係者に向けて、わかりやすく
適切なメッセージ発信を行っていくことが、これまで以上に求められ
ています。その際に重要なのが、伝える前に、いかに「編集」するか
ということ。
企業のコミュニケーションを「編集」の観点からお手伝いしたい
――そのような志のもと、研究会として立ち上げました。
今後いろいろな取り組みをしていきたいと思っています。

改めてよろしくお願いいたします。
by jungae | 2011-02-17 07:48 | コミュニケーションに関すること
日本パブリックリレーションズ協会主催の「広報担当者のための
ソーシャル・メディア実践講座
」に昨日少し参加してきました。

企業の発信をいろいろとお手伝いする中で、ソーシャルメディアの役割
はとても大きくなっており、話を聞いてみたいと思ったので、参加の
きっかけです。
(子供たちがいるので、1時間程度だったのですが。)

企業の方々の関心はとても高いのか、150名満員だったそうです。
現在どんなことが行われているか、興味深いことを聞きながら、1つ
とても印象に残ったことがあったので、お知らせします。

株式会社ニューズ・ツー・ユーの代表取締役、神原弥奈子さんがおっ
しゃっていたこと。
インターネットと長年付き合う中で、次々と新しいものが出てくる。
ご自身はネットの良さは、アーカイブ性であると感じていたが、
最近はTwitterなども出てきて、同時性(Real Time性)も大事に
なってきている。FlowとStockをどう扱うかが、重要になってきて
いる。
そして、いろいろな技術が出てくる中で、一番大切だと思うのは、
「継続性」
ネットは1回で終わっては意味がないし、始めたらずっと付き合って
いかなくてはいけない。
初めて途中で終わってしまったら、逆に信頼を失うことになる。

なるほどなーと思いました。
そして、おこがましいながら、私自身もブログやメルマガをしながら、
一番大切なのは、継続することだと感じていたので、
とても腑に落ちました。

あらゆる情報が流れる時代だからこそ「継続していくこと」が一番
大切なのだと改めて感じたのでした。
by jungae | 2011-02-15 07:45 | コミュニケーションに関すること
今朝久しぶりに走りました!
彼が熊谷で行われるべアリス30㎞という大会に出る予定だったの
ですが、体調を崩し、急きょキャンセル。
朝時間ができたので、走ることにしました。
凍てつくような寒さ。
e0123104_8252464.jpg

路面が凍結していました。

ただ、外を走るのは久しぶりだったので、気持ち良かったです。
(ジムではマシンで何度か走っていました。)
外の空気を吸うのは大事ですね。

3週間後に渋谷表参道Women's Runに出るので、それまで週何回かは
走れたらいいなーと思っています。
by jungae | 2011-02-13 08:32 | ランニング

復刻版が人気?

先日100円ショップでこんなかわいいものを見つけました。

e0123104_7582033.jpg

サクマ製菓が販売しているチャオ復刻版だとか。
e0123104_7572747.jpg

あめの中にはチョコレートが入っています。
甘い味の中に濃厚なチョコ。結構美味です。

サクマ製菓と言えば、サクマドロップスが有名ですね。
ただ、調べると出てきました。こちらに載っています。
1964年に発売されたものだそう。
私自身は見たことがないですが、なんだか懐かしい感じがしますね。

復刻版が人気だと聞きます。
世の中が目まぐるしく変化する中で、ほっとするものを求めているという
ことでしょうか。
私もこのレトロな入れものに惹かれました。

美味しいので、見つけたら試してみてくださいね。
by jungae | 2011-02-12 08:06 | 経営者の視点