アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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時間の感覚の違い

仕事をしながら最近感じることがあります。
それは数字の捉え方が人によって違うなーと感じます。
よく言われることではありますが、1万円を大金と感じる人もいれば、
100万円を大金と感じる人もいる。
最近私が感じるのは、時間の感覚についてです。

○ある会社からの仕事
ある仕事でプロジェクト管理をしているのですが、その一環として
毎月のスケジュールを作るようにと依頼がありました。ある程度決まった
仕事なので、前月下旬までに翌月分のスケジュールを提出したらいいだろ
うと思っていたら、前の月に入った途端にすぐに翌月のスケジュールが
ほしいと連絡があり、急きょ準備。

時間の感覚が違うというか、先々のことまで決めておきたいと考えたよう
です。
(私自身はあまり先々までの予定を立てる方ではないかもしれません。
ただ、仕事では確かに先に予定がわかっていた方がいいと思い、これは
日々の仕事にも取り入れることにしました。)

1週間前では遅い、1か月前にはほしいと感じる人もいるのですね。
事前に決めておきたい人とそうでない人がいますね。

私自身はどちらでもいいかなーと思いつつ、クライアントのペースを
知り、それにできるだけ応じられるようにしたいなーとは最近感じます。
一方で、短い時間で考えることと、長い時間をかけて考えるもののどちら
も必要かなーとも思います。

なんだかとりとめがなくなりましたが、つき合う人の時間の捉え方
を知っておくと、関係がスムーズになるかなーと思ったのでした。
みなさんはどう思われるでしょうか?

この週末は天気が不安定のようですが、よい日を過ごされてください。
by jungae | 2011-07-30 08:28 | 経営者の視点

PANINO GIUSTOにてランチ

昨日は昼に大手町で人と会う予定があり、オアゾ内にある、
PANINO GUISTO(パニーノジュスト)でランチをしました。
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生ハムがふんだんに乗ったピアットセット。
ハムが柔らかくて、塩加減もよく美味です。
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ちょこっとつまめる小皿2品のアンティパストセット。

大手町近辺はいろいろとお店はあるものの、サクッと食べられるところと
いうと案外むずかしかったりするかなーとも思います。

ふっと立ち寄るにはいいので、よかったら訪れてみてください。
by jungae | 2011-07-29 07:55 | グルメ
アジアで稼ぐ「アジア人材」になれ!』という書籍を最近読みました。
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著者のパク・スックチャさんは知り合う機会があり、たまにランチなどをしながら
いろいろと情報交換をさせていただいているのです。
(私の会社のHPのインタビューにも登場いただきました。こちらです)
ダイバーシティやグローバル人材の育成などに取り組まれています。

グローバルと言うと、これまでは、欧米ばかりを向いていましたが、人口を
多く抱えるアジアの時代が来ていて、アジアに目を向けて、アジア
で活躍できる人材になることが大切だとおっしゃっています。
(ご自身は、アメリカで高校、大学、大学院と通われましたが、16歳の
お嬢さまはシンガポールの高校に通わせていらっしゃいます。)

印象に残ることがいくつかあったので、ご紹介いたします。
(うまくまとめられるといいのですが。)

○ダイバーシティは頭で理解しただけでは実践できない。身体で覚える、
「体得」することが大事。

○英語を流暢に話す必要はない
アジアではほとんどの国の母国語は英語ではなく、英語を外国語として
話している。独特のなまりがあり、文法も不正確で流暢とも言えないが、
それでも内容は理解できる。パーフェクトな英語を話す必要はない。

○シンガポールの教育は日本の教育と大きく異なる。
以下のような授業がある。
生徒に任意の写真を一枚選ばせ、そこに写った状況を自由に考えさせる。
そして、次にクラスの全員の前で、自分はどういうところにいて、この
写真の中で何が起こっているかを説明させる。
表現力と想像力を引き出す授業。
記述問題では、たとえば歴史であれば、「ローマ時代とルネサンス時代、
どちらが優れているかと思うかを書け」
最初から正解のない問いかけで、どちらがベターであると書いたにせよ、
事実やデータを分析したうえで、自分の主張を相手に納得させ、説得
できるようにできたかどうかで評価される。
お嬢さまは日本では暗記すればよかったら、楽だった、シンガポールでは、
どの科目も考えて書かないといけないから大変だと言っているそう。

つまり、暗記力よりも「思考力=論理的に考える力」「問題解決力」
「創造力」「積極的な関与」を重視するようです。

いろいろと考えさせられますね。
世の中に正解がない時代。
やはり自分で考える力が必要なのかなーとも思います。

興味深い本なので、よかったら手にとってみてください。
by jungae | 2011-07-28 07:54 |
世界的な不況が続く中で、キャリアを築くために求められるものは何か。
フラット化する世界」などを記した、ニューヨークタイムズのコラム
ニスト、Thomas Friedman氏が面白い記事を書いていました。
The Start-Up of You(7月12日)というものです。

アメリカでは、失業率が9.2%に達し、改善する気配がなく、これを
改善するために刺激策とか減税が必要だと言われますが、一方で、
全然別のもの、何か新しいものが必要なのではないかと言います。

景気が悪いと言われる中で、シリコンバレーの多くの企業が上場を
果たし、FACEBOOKは1000億円、twitterは80億円、Grouponは
300億円、Zyngaは200億円、LinkedInは80億の価値があります。
インターネットやソーシャルメディアの世界で急成長を遂げている企業
ですが、全社の社員数を合わせても20,000人程度にしかなりません。
彼らは多くの社員は雇わず、才能のあるエンジニアのみを採用しています。

彼らが求めているのは、仕事に付加価値を提供できる(テクノロジーには
できないこと)、クリティカル・シンキングができる人。ものすごいスピ
ードで世の中が変化する中で、毎日仕事を作り出し続けられる人です。
変化が激しいので、年間ではなく、4半期ごとに社員の評価も行われます。

これらの企業で問われる質問は次のようなもの。
○この人は、インドの人やロボットやコンピューターよりも、毎時間、毎日
より多くの価値を生み出せるだろうか
○会社のために今日の仕事を作り出せるだけでなく、明日の仕事も作り出
せるだろうか
○急速に伸びるグローバルマーケットに対応するために、この人は全ての
変化に対応できるだろうか。

こんな時代にどのようにすればいいのか。
"The Start=Up of you "という書籍が来年出版される予定で、そこで著者の
Reid Garette Hoffman氏が語っています。

プロフェッショナルにはまったく新しいmindset(気構え)とスキルが
必要になる。どんなキャリアも確実ということはない。キャリアをつくる
のは、ビジネスを始めるのと同じ。起業家がビジネスを始めるように、
キャリアについても考えなくてはいけない。

壮大なライフプランを作ろうとせずに、小さなことから始める。
100ページものビジネスプランを書いてそれを1度に実行しようとする
起業家はいない。やりながらいろいろ実験し、学びながら軌道修正していく。

情報を得るためにネットワークを使うのも大事。
「大学を出たので、仕事をする権利がある」というのは通じない。
他の人ができないどんな価値を自分が提供できるかを考える。

最後にとても大切なのは、回復力(ガッツ)を持つこと。
online radio serviceを展開するPandoraという企業が上場したが、
会社の創設者はベンチャーキャピタルに出資してもらうために300
回も売り込んだそうです。

だれしもが起業家精神を持つ。
グローバル化の時代で、全世界の人がライバルになる時代なので、
そのマインドは大切なのかなーと思います。
厳しい時代に突入したなーとも感じますが、
常に学び続け、進化し続け、学び続ける人が生き残れるのかなーと
私自身は感じます。「続ける」ことは大事だなーと思います。

いろいろと考えさせられたのでした。
みなさんはどう思われるでしょうか?
by jungae | 2011-07-26 07:53 | NewYorkTimesの気になる記事
昨日は高校野球予選、埼玉大会の準決勝を見に、大宮県営球場に行きました。
春日部共栄高校対狭山ヶ丘高校の試合を見てきました。
(彼が春日部出身で、彼の出身校ではないのですが、春日部の高校を応援して
いるのです。)
2年前に予選を見に行ったことがあるので、2年ぶりです(こちら)。

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昨日は準々決勝。手書きでこのように結果を書いているのですね。
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暑い中、手に汗を握る攻防です。
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学生たちの熱心な応援。
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春日部共栄が4対1で勝利。途中までは2対1とせっていて、なかなか
面白い試合でした。

やはり感じたのは、高校生たちのひたむきさ。
トーナメント戦なので、1度負けると終わりという緊張感の中、本当に
必死にプレイしていました。また、内野ゴロでも落としてしまうのでは
ないかというひやひやし、見ているほうも緊張感を持って見られました。

一方で、久しぶりに見た学生の応援。
掛け声のもとにブラスバンドも混じって素晴らしい応援でした。
(暑いのでバケツで水をかけていたのですが、子供たちはそれが面白
かったのか、大受けでした。)
プロ野球や4月に見に行ったメジャーリーグとはまた違う楽しみがある
なーと思いました。

ひたむきさ。
学びたいと感じたのでした。

1週間スタートですね。頑張ってください。
by jungae | 2011-07-25 07:25 | 余暇
遅ればせながら、7月12日は娘の誕生日でした。
その前後いろいろとイベントが続き、いろいろとお祝いをしてもらいました。

ちょこちょこケーキを用意したので、いくつかご紹介します。
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7月9日(土)に友人宅に言ったのですが、そのときに東急東横店の
銀のぶどうで購入したロールケーキ。
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7月12日当日彼が仕事が入ってしまったので、弟と3人で祝うためにちょっと
だけお祝いするために買ったモロゾフのケーキ。500円でした。
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7月13日1日遅れでバースデーパーティをしたとき。
マッターホーンのチョコレートケーキを頼みました。
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7月17日、友人を呼んでちょっとしたパーティをしたとき。
今回はマッターホーンのフルーツケーキ。

気づけば4歳といった感じ。
最近は随分女の子らしくなってきました。
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友人から素敵なお姫様セットをプレゼントとしてもらい、上機嫌でした。
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昨日は自宅近くの公園で水が流れるようになり、大はしゃぎ。
弟と一緒にびしょびしょになりながら遊びました。

いろいろと感受性も豊かになってきました。
いろいろなことを体験しながら、娘と一緒に成長していけたらと
思います。

良い日曜日を過ごされてください。
by jungae | 2011-07-24 08:49 | 子育て&家族
「応援したくなる企業」の時代―マーケティングが通じなくなった
生活者とどうつき合うか
』(博報堂ブランドデザイン)という本を最近
読みました。
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いろいろと感じることがあったので、うまくできるかわかりませんが、
感じたことをまとめてみます。

○モノが不足していた時代には、生活の中に不自由なところが数多く存在し、
それを補い、少しでも便利に豊かにすることが企業に求められていた役割。

○バブル経済崩壊後は、「どうしたらさらに売れるのか」という視点を重視し、
生活者に注目するようになり、「生活者重視のマーケティング」がビジネスの
基本に。このとき重視され始めたのはデザインやイメージなどの情緒的価値。

○このアプローチも現在は限界を迎えている。
戦後復興期以降バブル経済まで、企業が主導権を握ってビジネスを展開して
きた時代を「正」、逆に生活者主義のもとで企業が活動し、生活者が主導権
を握ってきたバブル経済以降の時代が「半」
今はそのどちらも行き詰まっている時代で、「合」の時代。
その時代に大切なのは、「共創の姿勢」。その結果として、企業は
生活者から、社会から「応援される存在」になる。

○人間には一時的に喜びや快楽を求める傾向があるが、それは本質的な
幸福にはつながらない。今社会で求められているのは、「持続的な幸福」。
幸せというと、「happiness」と「well-being」という言葉があるが、
今は「well-being」、よりよく生きる、満足が続くという方が大事。

○ターゲットにモノを売るの間違い。
ビジネスの現場で、「ターゲット」や「戦略」という言葉が使われるが、
これはもともとは軍事用語。敵をどうしたら打ち負かすかという観点か
ら考えられた言葉だか、顧客は仲間であっても、攻撃対象ではないので、
この言葉を使うのは適していない。

○顧客と企業は対等。「コミュニティ発想」が大事。

○現在は「to C(=Customer)」でも「From C」でもなく、「With C」

○既存の業界にとらわれず、他業界やまったく別の分野の知見を活かして
既存の業界の枠を外す“越境”の力が必要。

○アイディアは何もないところから生まれるのではなく、既存の要素の
新しい組み合わせ。

○企業は、進むべき方向性を表す「ビジョン」を示すことが不可欠。

○現在必要なのは、消費者のマインドと精神の同時に訴えかけて、
彼らの心を動かすこと。

○言語化されない暗黙知をとらえる。人は自分が何がほしいかを明確
に口にできてはいない。その奥に隠されているものを見つけ出す。

○現在のビジネスで必要なのは、最初からすべてを決めるのではなく、
ある程度成行きに身を任せる進め方。まず始めて軌道修正しながら
進める。「ベータ版」はこの考え方。
時間をかけて信頼関係を築いていくことが大切。

○公私混同で取り組む。プライベートで得たものが仕事で生きることも
たくさんある。

○コーポレートフィロソフィー部があったらいいのではないか。
現在は考え方や哲学に共感した企業のものを買いたいという傾向がある。
生活者と共創するにはこの哲学を明確にし、社員やそのほかの関係者
(ステークホルダー)が共有していることが大切。

なんだか箇条書きの羅列のようになってしまいましたが、今後どの
ような企業が求められるのか(生き残っていけるのか)、とても
興味深い視点を学ぶことができました。
よかったら、手にとってみてください。

よい土曜日を過ごされてください。
by jungae | 2011-07-23 08:18 |
なでしこジャパンがワールドカップで優勝して数日。
彼女たちが帰国して連日のようにテレビに登場していますね。
あらためてあきらめない彼女たちの姿に、パワーをもらったと感じます。

ニューヨークタイムズで報じられていたので、ご紹介します。
A Team Challenged for Size Comes Up Big(7月18日)という
ものです。

アジアの男性のサッカーチームの中には、試合で勝てない理由を体格の差
にする人もいます、今回の日本女子のサッカーチームはそれが当てはまら
ないことを実証しました。澤穂希選手やそのほかの選手たちは、試合を
積み重ねるごとに成長していきました。

大切なのは、体格よりも、タイミングや判断力(決断力)。

そして、相手のチームをよく分析し、戦略を立てたそう。
アメリカチームについて言うと、「ゴールを入れた後に足が止まる」と
佐々木監督は分析。
自分たちは疲れるけれどもとりあえず走り続けたと、澤選手は言います。
震災からの復興に向けて大きな勇気を与えたと締めくくっています。

体格の差はあるけれど、大切なのは「タイミングと判断力(決断力)」
そうかもしれないですね。

自分のハンデを言うのではなく、その中で自分が何をできるか考える。
そして、あきらめない。
そんな姿勢が大切なのかなーと思いました。

あらためて素晴らしい試合をありがとう。
by jungae | 2011-07-21 07:51 | NewYorkTimesの気になる記事

Cariocaにてランチ

先日外苑前に打ち合わせでいく用事があり、駅近くのCarioka
ランチをしました。
ラモスさんがやっているブラジル料理レストランで、お店の前は何度となく
通ったことがあったのですが、入ったのは初めてでした。
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私が頼んだ本日のカリオカプレート。いろいろといただけるのがいいですね。
それぞれ味がしっかりしていて、美味でした。
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日替わりブラジルプレート。肉をじっくり煮込んだ感じのシチュー。
肉はとろける感じだそうですが、さすがにすごい量でギブアップされました。

店内は白が基調でゆったりしています。
お肉を食べてパワーをもらいたいときはお勧めです。
外苑前に行くことがあったら、訪れてみてください。
by jungae | 2011-07-20 07:46 | グルメ
昨日はなでしこジャパン、勝ちましたね。
後半の途中から見たのですが、感動しました。
New York Timesなどでも報じられているので、近日中に紹介したいと
思います。

今回は、少し長くなりましたが、リゾナーレの旅の第4回、最終回です。
今回は私なりにリゾナーレが人気がある理由について、子どもを連れていく
身として感じたことがあるので、かなり主観的ですが、感じたことをまとめて
みます。

これまでのブログでもいろいろと子供が楽しむ工夫はしてあるのですが、
設備の中でちょっとした工夫が子供のことを考えているなーと思いました。
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子供用のスリッパ。1種類ではなく、いくつか用意してありました。
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すごく細かいですが、プールの更衣室に置いてあったドライヤー。
コードの部分を薄いテープのようなもので巻いていてくれました。
子どもはコードなどのひもが好きで、ひっぱ足り、口で噛んだりした
がるので、ちょっとしたことですが、ありがいのです。

なお、何より感じたのは、施設は広々としてとても素晴らしいのですが、
やはり「人」がすばらしいということ。
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「つるりん」という愛称で呼ばれていたこの方。
子どもと遊ぶのが本当にうまくて、数分前まで泣いていた子供たちが
一緒に遊ぶと笑って帰ってきます。
私の娘は初対面の人は少し怖がるのですが、すぐに打ち解けていました。
「心を開いていい人」というのが子供にもわかるのかもしれません。
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葉っぱで音をならずつるりん。
元気な声で話し、本人が一番楽しんでいて、それがいいのかもしれません。

他のスタッフの方も、子どもがぐずっていると、すぐに声をかけてくれて、
「大丈夫ですか?」「抱っこしましょうか?」とこえをかけてくれました。

最近『「応援したくなる企業」の時代』という本を読んだのですが、
そこでリゾナーレを運営する星野リゾートのことが、たまたま少し紹介
されていました(この本の感想は近日中にご紹介できればと思います)。
スタッフに「自由に発言する」ことを徹底し、上司やリーダーは意見の
聞き役に徹し、現場にスタッフが自由に発言し、そこからできることを
吸い上げていったそうです。
そのような努力があるのですね。

最終的に私が感じたのは、、
「ちょっとしたことの積み重ね」がやはり一番大切なのではないかと
いうこと。
施設はもちろん申し分ないのですが、一つ一つを見るとそんなに派手な
ことではなく、ちょっとした工夫。ただ、それが積み重なっていくと、
なんだかとてもファンになり、また来たいなーと思わせるのです。
スタッフの方についても、ちょっとした気配りがまたきたいなーと思わ
せてくれます。

1泊2日という短い旅でしたが、いろいろと魅了され、経営という観点
からもいろいろと学ぶことが多い旅でした。
機会があったら、訪れてみてください。

また、長い報告にお付き合いくださり、ありがとうございました。
良い1週間を過ごされてください。
by jungae | 2011-07-19 07:37 |