アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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大阪マラソンの応援に

おはようございます。月曜日がスタートですね。
実は昨日彼が大阪マラソンに出場し、応援のため週末で大阪に
行ってきました。
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多くの人で盛り上がっていました。
近日中に報告したいと思います。
一週間がんばってください。
by jungae | 2011-10-31 07:46 | ランニング
駒沢大学で打合せがあり、La Bicocca(ラ・ビコッカ)というレストラン
でビジネスランチをしました。
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駅から1本入った小さな小道にあります。
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入ると大きなピザの窯が目に入ります。
4人で行ったのですが、ピザやパスタのセット(1200円)をシェアしました。
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パスタについていた前菜は4人分にできるようにアレンジしてくれました。
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ミニトマトとハムのピザ。モチモチして美味でした。
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野菜たっぷりのパスタ。ゆで加減、味付けがちょうどよかったです。

お店はゆったりとしていて、楽しめます。
駒沢大学駅からすぐのところ。
よかったら訪れてみてください。

よい週末を過ごされてください。
by jungae | 2011-10-29 08:14 | グルメ
学校にコンピューターは必要か。
アメリカのITの聖地と言われるシリコンバレーで、コンピュータ
ーをおかない学校が人気を集めているそうです。
A Silicon Valley School That Doesn’t Compute(10月22日)という
記事です。

eBayの最高技術責任者を始め、GoogleやApple、Yahooの社員が
子どもたちに行かせている学校があります。
Waldolf School of The Peninsulaという学校。
ただし、その学校には、ハイテクなものはなく、あるのはペンと紙、
針、そして泥。コンピューターもなければスクリーンもありません。

全米の多くの学校がコンピューターを導入しようと躍起になる中で、
ある政治家はこのようなことをするのはばかげているという人も
います。
ただ、一方で、ITのメッカと言われるシリコンバレーで、
親や教師はあることを感じています。
「コンピューターと学校はミックスしない」

Waldorf School of the Peninsulaは、身体を動かす活動や手を使う
ことで創造性を養っていくことに力を入れています。このやり方に賛同
する人は、コンピューターは創造的な考えや動き、人との交流をサポート
するものだと考えています。
「ipadのアプリで子供たちに読んだり計算したりするのをよりうまく
教えることができるという考え方はばかげている」という親もいます。

この学校に子供を行かせている親の4分の3は、IT業界に何かしら
関わっている人だと言います。
卒業生たちはどうかというと、1994年から2004年に卒業した人たちを
見ると、94%の人が多くの有数な大学に進んだ人も多いとか。
(比較的裕福で教育熱心な環境で育っているので驚く数字ではありませんが。)

「教えることは人との体験。本を読んだり、計算をしたり、考えを養う
際には、テクノロジーは邪魔することもある」とある教授は言います。

「文字がうまく書けないので繰り返し書いて練習する。コンピューターは
文字がいつも一緒だからそれはできない。紙に書くことを学んでおけば、
コンピューターが壊れても文字を書くことができる」
とお父さんがGoogleで働く10歳の男の子はいいます。

興味深いですね。
教育現場のコンピューター、どう活かすのか。
(シリコンバレーでアナログがいいと言っているのが、少し面白いとも
思いました。)

教育は人対人、人とのふれあいを大切にしたいということもあるでしょうか。
一方で文字を覚えたり、計算をするのは、鉛筆やペンを使って書く方が
効果があるのではないかとも思います。


私自身はそれぞれの良さを認識しながら、うまく組み合わせていけるのが
いいのかなーと思ったりします。
(最初に覚えるときは、紙に書く、復習にはコンピューターを使うなど。)

それにしても私たちが小さい頃よりは、大幅に状況が変わっているのだなー
と感じます(私の携帯やipadで嬉々として遊んでいる子供を見ながら思い
ます)。

みなさんはどう思われるでしょうか?
by jungae | 2011-10-27 07:54 | NewYorkTimesの気になる記事
先日56歳の若さで亡くなったスティーブ・ジョブス氏。
伝記『スティーブ・ジョブス』が世界18カ国で同時発売されて話題に
なっていますが、私はちょっと遅ればせながら、
スティーブ・ジョブス 驚異のプレゼン』という本を読みました。
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有名な本で、知っている人も多いかもしれませんが、プレゼンについて
やはり学ぶことが多く、私なりに感じたり、気になったことをまとめて
みようと思います。

○プレゼンの構想はアナログでまとめる
プレゼンを考える際に、最初は紙と鉛筆を使い、アイデアをまとめる。
そうすると、そのアイデアをでじたる技術を使って提示するとき、
明快かつ創造的になり、すぐれたプレゼンテーションになる

○プレゼンは一番大事な問いに答えることが大事。
聞き手のために点と点を結んであげる。
「なぜ気にかける必要があるのか」を自問する。
「どのように」の前に「なぜ」を説明する。

○スティーブ・ジョブスのプレゼンの奥義は、「話し方」
情熱があり、勢いがあり、活気があり、それが引力を発揮する。
なぜ彼にそれがあるか。「自分がしていることが大好きだから」
自分の製品やサービスで人々の暮らしのどのように変えるのか、
改善するのか。そんな情熱を持ってプレゼンを行う。

○ヘッドラインは簡潔に
アップルのヘッドラインは、簡潔(英語27文字、日本語12文字)、
具体的、利用者にとってのメリットがわかる。

○3点ルールで説明する。
「3つの機能がある」と言って話し始める。2でもなく、4でもなく、
3つが人の記憶に残りやすい。

○まずは全体像から入りその後に詳しい話に入る。
(1)何をするのか?(2)どの問題を解決しようとしているのか?
(3)他とはどう違うのか?(4)なぜ気に掛ける必要があるのか?
この4つを説明する。

○評価すべき人はその場で評価したり、プレゼンに登場してもらう。

○素晴らしいデモの共通点
①短い、②シンプル、③魅力的、④軽快、⑤実質的

○3種類の聞き手とつながりを持つ
①目から吸収する人、②耳から吸収する人、③体から吸収する人

○「うっそー」な瞬間を演出する

○習得には1万時間以上必要
生れながらの達人はいない。
プロスポーツ選手、音楽家、どんな領域であれ、世界的な達人と
呼ばれるまでには1万時間以上練習が必要。
ジョブス氏もプレゼンを入念に準備し、リハーサルを何度も行い、
練習を繰り返してあの領域に達した。
1万時間は1日3時間1週20時間として10年続ければ達成できる。
練習あるのみ。

これ以外にもプレゼンの参考になることがたくさん書かれていました。
一つだけ書き忘れましたが、ジョブス氏は箇条書きは嫌い、
画像や単語1つでうまく表現することを心がけました。

アメリカ人のプレゼンを見ながら、うまいなーと私自身思いますが、
その中でもジョブス氏は最高と言われますね。
ただ、やはり最高のプレゼンをするために、周到に用意し、練習を
積み重ねてきたのだということも感じました。

真剣に10000時間練習してみる。
なかなかできることではないかもしれませんが、努力してみたい
と思いました。
by jungae | 2011-10-26 07:48 |

軽井沢リゾートマラソン

昨日お話ししたように、日曜日にサンスポ軽井沢リゾートマラソン
出場してきました。
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長野新幹線始発6:24初のあさま501号で出発。
ランナーがたくさんいました。
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7時45分くらいに現地に到着。
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会場ステージでは元気な太鼓をたたいて迎えてくれました。
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長谷川理恵さんがゲストとして登場。5キロの部に参加するそうです。
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準備完了。先日ベルリンマラソンで買ったTシャツを着用。
少しやる気になってきた?!
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ついにスタート。ダンカンさんが応援してくれました。
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紅葉がとてもきれいでした。森の中でマイナスイオンもたくさん浴びた気がします。
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1キロごとに看板があり、励みになりました。
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あともう少しでゴールです。
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無事に完走。2時間を切るのが目標だったので、ギリギリ達成できました。
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子どもたちはあとから彼が連れてきてくれて、ゴール付近で待っていてくれました。
ちなみに、このサングラスは、参加賞としてもらいました。
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その後は星野リゾートが運営するハルニレテラスへ。
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ハルニレテラスにある、星野温泉 トンボの湯でゆっくり。
お風呂が広々とし、子供たちは露天風呂で大はしゃぎでした。
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お風呂の後は村民食堂でランチ。軽井沢の黒ビールで乾杯。
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子ども用のうどん(300円)。
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から揚げ定食(1600円)。
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具だくさんそば(1300円)。
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きれいな紅葉を見ながら、後にしたのでした。

5年ぶりのハーフマラソンでしたが、沿道の応援にたくさん励まされたり、
ゴール付近で子供たちが大きな声で「がんばれ」と応援してくれたりして、
やはりちょっと感動しました。
一方で、その後は温泉と美味しい食事でリフレッシュ。

素敵な時間を過ごすことができました。
by jungae | 2011-10-25 07:40 | ランニング
おはようございます。
週の始まりですね。

昨日はサンスポ軽井沢リゾートマラソンというのに出場してきました。
ハーフマラソンですが、走るのは5年ぶりでした。
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きれいに紅葉していて楽しむことができました。

今日は少し足が痛いです。。。
近日中に報告したいと思います。

よい1週間を過ごされてください。
by jungae | 2011-10-24 07:35 | ランニング
昨日世界が大転換の時代にいるのではないかという記事を紹介しました。
昨日日経ビジネスを読んでいたら、伸びゆく世界都市100というのが
紹介されていました。

上位の10都市は以下です。

1 デリー(インド)
2 ムンバイ(インド)
3 ダッカ(バングラデシュ)
4 ラゴス(ナイジェリア)
5 ルアンダ(アンゴラ)
6 重慶(中国)
7 東莞(中国)
8 スーラト(インド)
9 コルカタ(インド)
10 キンサシャ(インド)

人口が多い、資源がある、都市機能があるなどが要因でこのような
順位になっています。

感じたのは、アジアの国が多いなーということ。
私自身は経営者にインタビューをする機会があったりするのですが、
「今世紀はアジアの時代だ」という方が結構います。

一方で、欧米の都市は一つもないなーとも思いました。
(すでに都市化が進んでいて、伸びようがないということもあり、
当たり前と言えば当たり前かもしれませんが。)

少し前になりますが、日経9月19日(月)に日経のコラムニストの
土谷英夫さんが面白いことを書いていました。
西洋が没落し、東洋の時代になったのか?
実は人類の歴史を見ると、東と西はせめぎ合いを続けてきたと
言います。(『Why the West Rules-For Now』という書籍で詳しく
書いています。)

エネルギー消費、都市化度、情報技術、軍事力で比較すると
次のようになるとか。

○西暦100年頃ピークで6世紀後半まで続く
「西」が先行。ローマ帝国の盛期。

○6世紀後半~1100年頃がピークでその後1200年続く。
「東」が西を抜く。宋の盛期。

○18世紀後半~
「西」が産業革命で東を抜く。

今このシーソーが戻ろうとしている。
明治以降の日本で洋才を取り入れようという動きが続き、日本が先行。
その後韓国、台湾、中国インドが続き、覆ろうとしている。
「グローバル化」は洋才が非西洋に拡散する過程とも言えるのでは
ないかと土谷氏は言います。

面白いと思いました。長い歴史を見ると「東」と「西」で大きな
せめぎ合いをしてきたのですね。

2000年の頃までは、欧米への憧れみたいなものがあって、
欧米のブランドのものを買うのがステータスみたいなこともあった
でしょうか。私もブランドものを買っていた時期がありました。
(ただ、個人的には「東」は「西」を憧れ、「西」は「東」を
憧れ(「オリエンタル」と書かれたショップが人気だったりし
ます)、「ないものねだりがある?」とも思います。)

インターネットでいろいろな情報が見られるようになり、世界の
どこにいても、世界とつながれるという状況が変化をもたらして
いるところもあるかもしれませんが。

「東」が「西」を抜くのか。
一方で、伸びゆく世界都市にはアフリカや南米の都市もたくさん
あったので、そこが優位になり、大きく変わるのか。

いずれにしても、将来歴史を学んだ人が、歴史の転換点となった
時代として、記憶されるのではないかなーと感じます。

みなさんはどう思われるでしょうか?

よい土曜日を過ごされてください。
by jungae | 2011-10-22 09:11 | そのほかの気になる記事
世界に大きな変化が訪れていて、それをどうとらえるべきか。
ニューヨークタイムズで、コラムニストのThomas Friedman氏が
興味深いことを書いていたので、ご紹介します。
Something's Happening Here(10月11日)という記事です。

チュニジアやエジプト、そして今はアメリカのウォールストリートで
大きな暴動が起きている。世界的に何かが起きており、それを定義する
必要があります。
この流れを「大崩壊(The Great Disruption)」と見るべきか、
「大転換(The Big Shift)」と見るべきか。

オーストラリアの環境活動家で“The Great Disruption”という本の著者の
Paul Gilding氏は言います。
これらのデモは現在の成長にとりつかれた資本主義システムが限界に
達していて「世界は統合されたシステムになり、暴動や金融危機、
不平等や経済や環境問題は単独の問題ではない。我々のシステムが
崩壊しつつある」
裕福な人はどんどん裕福になり、大企業は莫大な利益を出している。
一方で一般の人は一生懸命働いても相応の見返りを得られず、一生懸命
勉強しても職を得られない人がたくさんいる。

一方で、『プルの哲学』を記した、John Hagel III氏は、我々は
グローバリゼーションやIT革命によって「大転換」の初期段階にあると
指摘します。
初期段階には、「大転換」は大きなプレッシャーとなり、パフォーマンス
を悪化させたり、ストレスが増大することがあります。なぜなら、機能し
なくなりつつある組織や慣行がある中で進まなければいけないから。
そこには、抗議活動が起きても驚くことではない。
しかし、「大転換」はアイディアやイノベーション、新しいコラボレー
ションの可能性や新しい市場の機会などの世界的な流れを引き起こす。
この流れはより豊かに早くなり、この流れを生み出すことが、成長や
繁栄のカギになる。
「流れに勢いが出てきたら、過去に安全や富を生み出していた貴重な
知識のストックを衰えさせる。一緒に協力することでより早く学ぶこ
とができ、個人のレベルでも集団のレベルでも潜在能力を引き出すこ
とができる。より広い範囲の流れに加わることで可能性が広がっていく。
これが『大転換』のエッセンスである」

フリードマン氏は言います。
企業は安いソフトやロボット、労働力をこれまで以上に手に入れられ
るので、食を持つには才能が必要である。
ただ、一方で、個人に目を向けると、世界のどこにいてもこの流れに
加われる。アフリカの小さな町でもスタンフォード大学の授業が受け
られるし、世界中の人とコラボして会社を興すこともできる。
これまで以上に問題は多いけれど、その問題を解決できる人もこれ
まで以上に多い。

「大崩壊」か「大転換」。2つの考え方があるが、どっちをとるか。
Gilding氏は実は楽観主義者で、この崩壊を乗り越えれば、新しい
機会が生まれ、変化した経済や社会的が変化が起こると言います。
Hagel氏も楽観主義者で、「大転換」は大きな打撃を引き起こすも
のの、より多くの人がかつてないほどのツールや才能を持つことを
可能にしているといいます。

フリードマン氏自身はGilding氏の指摘を心にとめておきつつ、
いまを「大転換」としてとらえたい、決めるのはあなただと
締めくくっています。

少しむずかしいけれど、面白いなーと思いました。
大きな変化が起きつつあるのは肌で感じます。
それをどうとらえるか。

最近感じるのは、いつの時代も「もうだめだ、どうにかしなければ」
と言われてきたのではないかということ。
(以前読んだ「現代語訳 学問のすすめ」(齋藤孝著)という本の最初に、
1970年初めの日経の記事が紹介されていましたが、そこにも
危機をおおるような記事が載っていて、現在のことを言っている
ようにも感じました。)

その中で、大きな世の中の変化が生まれ、歴史が刻まれてきたの
のではないかと思います。

「大転換」
私もそんな風にとらえつつ、世の中が今後どうなるのか、自分が
何ができるのか、考えていきたいと思ったのでした。

みなさんはどう思われるでしょうか?
by jungae | 2011-10-21 06:50 | NewYorkTimesの気になる記事
今回は中欧への旅の最終回、グルメ編、プラハとアムステルダムです。
ドレスデンからプラハへの移動。朝食をたくさん食べてお腹いっぱいだった
ので、電車の移動で食べられるバーガーキングのハンバーガーに。
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1ユーロバーガーみたいなものがありました。
右側は、チーズとハムが入った揚げ物。
夜は、Havelska Korunaというビュッフェ式のレストランへ。
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食べたいものを指さしながら注文。
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シチューやカレーのような感じ。ごはん結構おいしく、子供たちもよく
食べました。
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ランチはプラハ城内にある、Lobkwicz Palace Cafeにて。
見晴らしがよかったです。
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彼は店名のビールで乾杯。チェコもビールをたくさん飲むようです。
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子供用のプレート。
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ハーフサンド、ハーフスープのセット。サーモンのクリームスープ、
なかなか美味でした。
2日目の夜はPuskinというチェコ料理のレストランへ。
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ちょっと濃いビールに挑戦。
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ギリシャサラダ。チーズがてんこ盛り。
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ボリューム満点の豚肉とパスタ。
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グラーシュという牛肉を煮込んだものの。とろける感じでした。
何よりも店員のお姉さんがとても優しく、子供たちにたくさん笑い
かけてくれました。それだけでまた訪れたいと思いました。

アムステルダムでは胃が疲れてきたので、中華料理に。
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Oriental Cityというレストランに。
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中心のダム広場からすぐのところにあり、人気店なのか、とても混んでいました。
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チャーハン。
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ワンタンラーメン。ワンタンの大きさがすごい?!
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エビ餃子やシュウマイ。
子どもたちも嬉々として食べていました。

中欧への旅のご報告。以上になります。
(もしかしたら、番外編があるかも?とも思いますが。。)

いろいろと移動したものの、やはり感じたのは人の温かさ。
子ども2人を連れてはなかなか大変でもありますが、人々が優しく、
いろいろ声をかけてくれたり、手伝ってくれたり。
とても癒されました。
一方で、いろいろと欧州危機が言われていますが、行ってみると、
ショッピングセンターなども流行っていて、活気も感じられました。
実際に足を運び、現地を見るということも大切かなーとも感じました。

旅の報告がかなり長くなり、ごめんなさい。
長いなーと自分でも少し思いつつ、その時感じたことを書き留めて
おくことも大事かなーと思いながら、綴ってみました。
長い間、お付き合いいただいてありがとうございました。

よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2011-10-19 07:03 |
中欧への旅、最後はグルメ編です。
ただ、まわった都市が多いので、2回に分けようと思います。
今回は、ベルリン&ドレスデンです。
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マラソンのエキスポ会場で食べた、ベルリン名物のカリーブルスト
(ソーセージにケチャップとカレーパウダーをかけたもの&パスタ。
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ホテル横のRistorante Marinelliというイタリアンレストランでディナー。
Berlinerというビールで乾杯。人気店で人が多かったです。
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パスタとピザ、サラダなどを注文。
マラソンの前はパスタパーティが開かれたりして、パスタを食べる
ことが多いのです。持久力をつけるため?
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マラソンの夜には、ブランデンブルク門近くのTheodor Tucherでディナー。
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ブッシュ前大統領やクリントン元大統領も訪れた場所。
天井が高く、広々しています。
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店名のTucherというビールで乾杯。
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カリーブルスト。ブランデンブルク門が描いてあります。
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店員の方が勧めてくれた、豚肉料理(名前をど忘れしました)。
すごいボリューム。
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サラダは木の実がいろいろ入っていて美味でした。
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中央駅では、アジア料理のチェーン店を発見。
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焼きそば。
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フォー。
やはりこういうのは癒されますね。

ドレスデン。最初の夜はイタリアンに。
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Radebergerというビールで乾杯。
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生ハムのピザ。

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昼はアルテ・マイスター絵画館の一角にあるRestaurant Alte Meisterに。
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ビールで乾杯。
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お肉料理が続いているので、魚料理に。味付けがちょうどいい感じ。
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川沿いのカフェで一服。ドレスデン名物のアイアーシュッケというデザート。
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子どもたちはこんなかわいいデザートに大興奮。
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夜はGansediebというドイツレストランへ。
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店名のビールで乾杯。
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ドレスデン風のローストビーフ。とろけそうです。
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子供用のパスタプレート。たこあしソーセージは世界共通?!

その土地の料理をいろいろ堪能しました。

(11)に続く。
by jungae | 2011-10-18 07:06 |