アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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GoGoMamasのイベントに参加

寒い日が続いていますね。
先日GoGoMamasが主催する異業種交流会に子供たちと一緒に
参加してきました。
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子育てをしながら働いているママが25人程度集まり、いろいろと
情報交換をしました。
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2人のお子さんがいらっしゃるスタイリストのさとうともこさんが
「5歳若返る」というテーマで話をしてくれました。

○髪がきれいなだけで若く見える→ノンシリコンシャンプーがおすすめ

○髪の洗い方
シャンプーの前に十分にすすぎを行い、汚れを落とし、毛穴を温める
トリートメントを使う。トリートメントの浸透力をあげるには、
①温度、②時間、③角度が大切

○基礎化粧が大事。
化粧水の前にブースターを使うと、保水力が高まる。

○おすすめ簡単テクニック
①ノーズシャドウ
②アイラインをまつ毛の生え際に入れる

さとうともこさんは2人のお子さんがいるとは思えないほど、
きれいで素敵でした。
実践してみようと思います。

なお、その後はワーキングマザーとして日ごろ感じることなどを
いろいろ議論。
また今後やってほしいイベントなどでは、
○工場見学(人数が集まると受け入れてくれるところもある)
○アウトドア
○博物館、美術館見学
○農業体験など。

いいなーと思ったのが、
==
それぞれの親が自分の仕事について話すこと。
==

いろいろな仕事について話を聞けることで、子供が将来を
考える際の選択肢を広げられるのではないか、との意見が
ありました。
確かにそうかもしれませんね。

働く人との交流も大事にしていけたらなーと感じたのでした。
by jungae | 2012-01-31 08:01 | 子育て&家族
Appleの製品は世界的にヒットをしていますが、アメリカで雇用を
生み出していない。iPhoneはすべて中国で生産されました。なぜ
アメリカで作られないのか。興味深い記事を見つけました。
How the U.S. Lost Out on iPhone Work(1月22日)というもの
です。

オバマ大統領は昨年2月にシリコンバレーの企業とトップたちと
ディナーをしました。オバマ大統領はスティーブ・ジョブス氏
に投げかけました。
「iPhoneをアメリカで作ったらどうなりますか?」

少し前まではAppleは製品をアメリカで作っていましたが、
昨年売り上げた7000万個のiPhone、3000万個のiPad、5900
万個の他の製品は海外で生産。

ジョブス氏の回答は明快。
「それらの仕事はアメリカに戻ってきません」

海外の労働力が安いからという理由だけではありません。
それよりもむしろ、海外の工場の規模、フレキシビリティ、
勤勉さ、製品に対するスキルがアメリカのそれよりも優れて
いるからです。
「Made in the U.S.A」がほとんどのAppleの製品で
実行可能なオプションではないと言います。

Appleは地球上でもっとも称賛される企業の一つになり、
昨年は1人の従業員あたり40万ドルを稼いだことになり、
Goldman SachsやExxon Mobil、Googleを上回ります。

オバマ大統領や経済学者、政策を決める人たちをいらいら
させるのは、他の巨大企業と比べて雇用を生み出していない
ということ。Appleはアメリカで43000人、海外で20000人
の従業員を抱えます。それに比べて1950年代にGeneral
Motors(GM)は40万人の人を雇用し、GEは1980年代に
数十万人を雇用しました。
多くの人がAppleと契約して働き、70万のエンジニアたちが
Appleの製品を製造していますが、彼らのほとんどが海外に
います。
Appleの例を見るだけど、アメリカでmiddle class jobを
生み出すことがむずかしくなったことがわかる、と言います。

iPhoneの開発の際に、発売の数週間前にスクリーンのデザ
インを変更する必要に迫られたのですが、中国のある現場
監督は、すぐに8000人の人を集め、クッキーと紅茶を渡し、
ワークステーションにつかせ、30分以内に12時間シフトで
新しいデザインのデザインのフレームに埋め込む作業を開始。
96時間以内に1日1万台のiPhoneを生産をしていました。

「スピードとフレキシビリティは並外れている」とある
幹部は言います。

かつて企業は「アメリカの労働者を支援することに義務感を
感じていて、ベストな選択でないとしてもアメリカの労働者
を雇用していました。しかし、今やそれはなくなり、利益と
効率がその寛容さを上回りました」とある教授は言います。

Appleの幹部は、会社が求めるスキルを持った労働者や十分な
スピードやフレキシビリティを持った工場がアメリカにない、
と言います。

ジョブス氏はディナーの最後にオバマ大統領に言いました。
「この国は本当にすばらしい。心配しているのは、解決策に
ついて十分に話し合っていないことです」

過去十数年、テクノロジーはソーラーパワーや風力エネルギー
発電、セミコンダクター分野での技術開発が雇用を生み出し
ました。しかし多くの産業がアメリカで生まれたものの、
多くの雇用は海外で生まれています。多くの企業がアメリカ
の工場を閉鎖し、中国で工場を作っています。
そうでないと、グローバル競争で勝っていけないと言います。

興味深いですね。
Appleはアメリカで生まれたけれど、海外の労働力を使い、
アメリカで雇用を生んでいない。
アメリカでは想像力やイノベーションが生まれるものの、
そこで雇用は生まれない。
先進国では同じことが起きているのかなーとも思います。

これからどうなるのだろう、これからはどんな職業が求められる
のだろう、改めて考えさせられました。

みなさんはどう思われるでしょうか?
by jungae | 2012-01-29 09:50 | NewYorkTimesの気になる記事
幸福優位の7つの法則―仕事も人生も充実させるハーバード式
最新成功理論
』(ショー・エイカー著)という書籍を読みました。
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著者はポジティブ心理学の第一人者で、ハーバード大学でポジティブ
心理学講座をタル・ペンシャハー博士のもとで教え、人気を博した方。
心理学というと、何か問題を抱えている人を抱えている人、ネガティブ
な部分を分析することが大半でしたが、彼はポジティブな面に注目
すべきだと提唱しています。

○よい結果が出たから「幸せ」なのではなく、「自分は幸せだ」と
思える人が良い結果を生んでいる

○平均信奉
人間の行動を理解しようとするとき、典型的なアプローチは、
「平均的な行動」「平均的な結果」を探ること。
「子どもが学校で字を読めるようになるのにどれくらいかかるものか」
という問いに、科学は「平均的な子どもは、学校で字が読めるように
なるのにどれくらいかかるか」と変えてしまう。
平均的なものだけを学ぶなら、我々は平均的なレベルにとどまる
  ↓
平均では無視される、異常値に注目する必要があるのではないか。

○時間と精神のエネルギーを最も多く投入している状況がその人の
現実になる

○人間の脳は、ポジティブな気分のときに最もよく働くようにできて
いるということが証明されている。

○ハーバードの学生は幸せに飢えている
それまでトップレベルでやってきたが、ハーバードに入るとみんなが
優秀で平均になる。課題も多く、プレッシャーに押しつぶされそうに
なる。

○心理学での「幸せ」とは
「意味や目的の深い感覚を伴う喜び」

○著者が導き出し、実証済みの成功と達成に関わる7つの法則
法則1 ハピネス・アドバンテージ
 「幸せ」と思う人が成功する
 <幸福優位性を高える方法の例>
 ―何かを楽しみにする(お気に入りのことを想像する)
 ―意識して人に親切にする
 ―ポジティブな感情が生じやすい環境をつくる
 ―運動する
 ―経験、他の人と共有する経験にお金を使う

法則2 心のレバレッジ化
 幸せと成功をもたらすてこの力が最大になるように心の持ち
 ようを調整する

法則3 テトリス効果
 肯定的なパターンを学ぶ

法則4 再起力
 挫折やストレスや困難の中で人の脳はそれに対処するための
 道を考え出す。失敗や困難から立ち直るだけでなくその経験
 があったからこそ、より幸せになり成功をつかむ道を見出せる

法則5 ゾロ・サークル
 ゾロはアメリカの南西部がスペインに支配されていた時代に
 仮面をかぶって活躍した英雄。彼の師匠はゾロの周りに円を
 描きそこで小さな目標を達成しながら強くなった。
 達成可能な小さなゴールに注目して、コントロール感覚を
 取り戻し、それから徐々に範囲を広げて大きなゴールを達
 成する

法則6 20秒ルール
 人間の意志の力には限界がある。「最も抵抗の少ない道」
 に置いておくことが大事。ギターを練習したいのであれば、
 すぐに手に届くリビングの真ん中に置き、いつでも手に
 取れる状態にしておく

法則7 ソーシャルへの投資
 試練やストレスに遭遇すると、自分の殻の中に閉じこもっ
 てしまいがち。最も成功している人ほど、友人、同僚、
 家族との人間関係を大事にしている。人のネットワークに
 投資する

○どうしたらポジティブなことに注目できるか。
毎日「今日起こった3つの良いこと」を書き出す習慣をつける
この5分でマインドセットが劇的に変わる。

「幸せだ」と感じているから成功する。
当たり前のことかもしれないですが、やはり納得してしまいました。
「今日起こった3つの良いこと」から書き出すことを始めて
みようかなーとも思いました。

元気がもらえる感じなので、よかったら手に取ってみてください。
by jungae | 2012-01-28 09:38 |
渋谷から少し行ったところにある、miniyonというビストロで、
ビジネスランチをしました。
あとから調べると、ダッチーオーブン料理が人気のようです。
1000円のランチセットを注文。
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ランチについてくるサラダとお茶(昨日あたたかいジャスミン茶でした)。
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豚肉のコンフィとダッチオーブンの釜めしハーフサイズ。
見た目もわくわくしますが、とっても美味でした。
豚肉には、マスタード、梅など、ソースを自分で選べます。
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店内はこじんまりアットホームな感じ。
ただそれほど広くないので、タイミングを見計らっていかないと、
並んでいるようでした。

駅から少しありますが、よかったら訪れてください。
by jungae | 2012-01-26 07:58 | グルメ
ダルビッシュ有投手が昨日会見を開きましたね。
札幌ドームでファンに向けた会見。正直に自分の気持ち語って
いて、ジーンとくるものがありました。

彼の会見の姿や言葉を見て感じたことがあります。

なぜメジャーに行くことにしたのか、という質問に対して
次のように答えていました。
==
僕は相手のバッターを倒したいと強い気持ちで向かっていく
のが好き。それが仕事と思っている。その相手に試合前から、
『投げないでよ』『無理だよ、打てないよ』とか冗談でも聞いて
いると、フェアな対戦をしていないんじゃないかとひっかかって
いた。日本の環境が一番自分に合っていると思うが、
場所を変えないといけないのかなと思った
==
自分の力を試せる場所、自分が成長できる場所をを求めたので
すね。

一方で、目指すピッチャーがいますか、と聞かれると、
==
世界中の誰もが、ナンバーワン・ピッチャーは、ダルビッシュ
だと言ってもらえる、そういうピッチャーになりたい
==
目指す選手は特にいない、自分が一番になりたい。
格好いいですね。

印象に残ったのは、
==
日本の野球がメジャーで下に見られている傾向があるので、
それをどうにかしたい
==
という言葉。
松坂投手や松井選手がメジャーに行ったときには、日本選手
や日本マーケットはかなり重視されていましたが、今は注目
度が薄いとも言われます。
メジャーへの憧れ、というよりも、日本の強さをもう1度示し
たい、そんな思いが強いという印象を受けました。

もう一つ印象に残ったのは、
==
また日本に戻ってきたい
==
と言ったこと。
メジャーで活躍して、日本に戻ってきたい、といった選手は
いない気がします(日本は窮屈だから戻りたくない、という
人が大半だと聞きます)。
日本のいいものをメジャーで見せ、メジャーのいいものを
日本で活かす、そんな循環が生まれていもいいでしょうか。

先週アメリカで行われた会見はかなり坦々と答えつつ、何か
あまりはっきりと言わないなーとも感じていたのですが、日本
のファンに言葉を残していたのでしょうか。ファンを大切に
しているのですね。

欧米への憧れをそれほど持たない若者が、自分の実力を試すた
め、日本の力を再度示すために挑戦する。

詳しくはわかりませんが、スポーツの世界でも、欧米が上、
他は下、という時代が終わりつつあり、大きなパラダイム
シフトが起きているのではないか、と感じます。

本当にぜひ頑張ってほしいですね!!
by jungae | 2012-01-25 07:53 | そのほかの気になる記事
昨日は東京で雪が降りましたね。
今外を見ると結構積もっています。
通勤とか、大丈夫でしょうか?

先週末に彼が千葉マリンマラソンの10キロレースに参加し、
その後家族で大江戸温泉物語浦安万華郷に行ってきました。
(レースの応援に行きたいと思いつつ、朝早い&雨が降って
いたので、温泉で合流しました。)
新浦安駅から30分起きくらいにバスが来ており、それを利用しました。
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こんな大きなたくさんのちょうちんが迎えてくれます。
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入場の列。雨だったせいもあるかもしれませんが、かなり混んでいました。
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レトロな雰囲気の飲食街。
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ゆったりとしたちゃぶ台。食べ物を買ってきて、適当に座って
食べていいようです。
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息子は持っていった車をねころびながら動かしていました。

施設としては、水着で入れる露天風呂もあり、子どもたちが
本当にたくさんいました。
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子供向けのこんなイベントをしていました。
(彼女、本業はプロレスラーだそうです。)

このような温浴施設は久しぶりに訪れましたが、少し遠出して
堪能することができました。
by jungae | 2012-01-24 07:42 | 余暇
東京大学が秋入学に全面移行すると発表し、話題を呼んでいますね。
日本の大学は4月に新年度が始まりますが、国際的には9~10月に
始めるのが当たり前。
アジアでは、中国やインドネシアは9月入学だそう。

秋入学にすることで以下のようなメリットがあるとか。
○国際的なスケジュールと合わせるので、優秀な留学生や帰国子女
を確保できる一方で、東大生も留学しやすくなる
○大学までの半年間に様々な経験ができる
○資格試験(医師国家試験や国家公務員試験など)の受験を1年遅ら
せたり夏季休暇を就職活動に充てたりと学期中に学業に専念できる
○新卒一括採用の多様化のきっかけになる

一方で、デメリットとしては、次のようなことが考えられるとか。
○優秀な学生が他大学に流れる可能性がある
○他大学と長期休暇がずれて、部活動などで交流がむずかしくなる
○修業する歳が伸びるので家計負担が増す
○社会に出る期間が半年遅れ、収入減。年金などにも影響する恐れ。

ただ、このデメリットは他の大学で追従する流れが出てきたら、
解消されていくのかなーとも思います。

私自身はメリットの2番目の「大学までの半年間に様々な経験が
できる」というのはいいなーと思います。
入試はこれまで通り春に行うようなので、合格が決まったうえで
勉強に追われることなく、いろいろなことにチャレンジできたり
するでしょうか。

よく言われるのが、イギリスのギャップイヤー。
大学への入学が決まっている学生が、1年程度入学を延期すること
をいい、その間にボランティアや職業体験、旅行などを通じて
社会的な見解を広げる制度だそう。イギリスで1990年代から普及し、
ウィリアム、ハリーの両王子もこのギャップイヤーを経験。2008年
のデータになりますが、イギリスでは約3分の1の学生がなんらかの
形で経験を積むため入学を延期しているそう。特にオックスフォード
大学やケンブリッジ大学などの優秀な大学ほど、この制度を利用する
学生も多いとか。
(この制度があったら私も利用したかったなーと少し思ったり。)
この経験を企業も採用の際に評価しているそうで、企業も人の採用の
考え方を変えていく必要があるかもしれませんね。

自分が決して東大に入れるわけではなりませんが、他の大学も追随
する可能性があり、大きな転機になるのかなーとも感じます。

これもやはり
「インターナショナルからグローバルへ
の流れでしょうか。
どんな展開になるか、注視していけたらと思います。

みなさんはどう思われるでしょうか?
by jungae | 2012-01-21 08:59 | そのほかの気になる記事
変化の激しい時代と言われます。
先日ある素敵な情勢と会う機会があったのですが、その方が
おっしゃっていたことが印象に残りました。

「自分に固執しないと変われる」

当たり前だけれど、むずかしいなーと思いました。
ある程度年齢を重ねると、自分の考え方を持っていたりします。
「○○はこうでなければいけない」
だんだん頑固になって、こんな考え方から抜けられなくなって
いることがありますね。

よく言われることですが、地球上で生き残れたのは、大きなもの
でも力の強いものでもない、変化に対応できたもの。
逆に変化に対応できないと、生き残れない時代とも感じます。

「自分に固執しないと変われる」
肝に銘じてその姿勢を大事にしていけたらと思います。

今日は寒くなり、雪も予想だされるとか。
体調にはくれぐれも気をつけてください。
by jungae | 2012-01-20 07:56 | 経営者の視点
表参道ヒルズにあるデルレイ カフェ & ショコラティエで、ビジネス
ランチをしました。
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ベルギーチョコのお店ですが、1000円で手軽に食べられる食事がいくつか
用意されています。
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ランチセットにつくスープ。昨日はミネストローネでした。
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シーフードドリア。ドリアを食べるのは久しぶり。熱々で、チーズが
とろける感じで美味でした。
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食後に飲み物(コーヒー、紅茶、オレンジジュース)とチョコがついて
きます。濃厚なダークチョコでした。

これで1000円は結構お得だなーと思いました。
よかったら訪れてみてください。
by jungae | 2012-01-19 07:54 | グルメ
昨日は阪神・淡路大震災から17年目の日でしたね。
心よりご冥福をお祈り申しまます。
昨年は東日本大震災もあり、自然の脅威をまざまざと感じた年
でもあったでしょうか。

1月16日は、黒人解放運動に力を入れたMartin Luther King
牧師が生まれた日でもあるそうです。ノーベル経済学賞を受賞した
Paul Krugman氏は、How Fares the Dream?(1月15日)
という記事で次のように書いています。
==
キング牧師はわれわれには夢がある。肌の色で人を判断せずに、
中身で判断されなければいけない、といった。
しかし今アメリカでは、お給料の金額で人を判断する傾向が
出てきている。親が裕福な家は子供も裕福になり、親が裕福
ではない子どもが裕福になることはなかなかむずかしい。
我々の価値と夢を保つために、この傾向を変えなければいけ
ない。
==
アメリカでも大きな変化が起きているのですね。
自然の脅威がある一方で、いろいろなパラダイムシフトが
起きていると実感します。

その時代に必要なのはどんなリーダーでしょうか。
私自身は、「人とつながり、コラボレーションで能力を高め、
コミットメントを引き出し、インスピレーションを与えられる
リーダー」ではないかと思います
スマートリーダーとも言えましょうか。
トップダウンでは人は動かなくなっており、コラボレーション
しながらともに生きていく時代。その時代を率いるための
新しいリーダーが必要ではないかと思います。

みなさんはどう思われるでしょうか?

なお、ITMediaエグゼクティブというサイトで、「グロー
バル時代のスマートリーダー術――100人の経営層から」
という連載を新年からさせていただくことになりました。
第1回目が昨日アップされました(こちら)。
よかったらご覧になっていただけたら幸いです。
いろいろ感じることをまとめていけたらと思います。
ご意見があったらいただけると嬉しいです。

よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2012-01-18 07:50 | 経営者の視点