アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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アメリカの旅へ

こんばんは。
実は昨日の夜に遅い夏休みを取りにアメリカにきました。
彼が10月7日に行われるシカゴマラソンに出場予定で、その前に
いくつかの都市をまわる予定です。
シカゴに行く前に、ダラス、ニューヨーク、アトランタに行きます。
ダラスとニューヨークはメジャーリーグベースボールの観戦が目的です。
30日にテキサス・レンジャーズの試合を見に行く予定ですが、ダルビッ
シュが投げてくれるかどうか。
(今日は雨が降っており、今日の試合が行われるかどうか微妙で、それ
次第でも変わってしまうかもしれない状況です。)
見られたらいいのですが。

ニューヨークでは、ニューヨーク・ヤンキースの試合を観戦予定。
前回行ったときは行くチャンスがありませんでした。
イチローが活躍しているので、見られるでしょうか。

アトランタは保育園のお友達で2年前にアトランタに駐在に行った人が
おり、その家族を会いにいきます。
そして、一番最後にシカゴです。最後にマラソンを走る、大丈夫?!
といった感じはありますが。。。

ホテルはネットがほぼつながるようなので、時間があったら少し報告
できたらと思います。

良い週末を過ごされてください。
by jungae | 2012-09-29 23:23 |
ダイヤモンドオンラインにて「スマート・ウーマン スマート・
リーダー」という連載をさせていただいていますが、第3回目
掲載されました。

今回からは、現在私が通う慶応義塾大学大学院メディアデザイン
研究科において、親しく教えをいただいている先生のお一人、元
マイクロソフト日本法人の会長で現在は同研究科教授の古川享さ
んをホストに迎えて、古川さんが日本を変えていく存在と期待を
寄せるスマート・ウーマンの方たちとの対談を掲載していきたい
と思っています。

今回はその第一弾。古川さんは、スタートアップベンチャーなど、
元気で野心に満ちた多くの若者たちとの交流を積極的に行ってい
ます。そのなかで、ひときわ輝きたのもしく見えた女性、Twitter
のマーケティングなどを手がけ、現在はネットの情報共有サービ
ス「Evernote」にいらっしゃる上野美香さんです。

上野さんはITに長く携わってきましたが、ネットには社会を変える、
働き方や生き方を変える、底なしの可能性があると言います。
輝かしいキャリアを持つ彼女が、どのような経験を積んできたの
でしょうか、そんなことに迫りました。古川さんの突っ込みも楽
しめる?!かと思います。

詳しくはこちらになります。
良かったら、ご覧になっていただけたらと思います。

なお、連載第1回の「女性はすべてを手に入れられるか」論争――
ヤフーの新CEOはこの問題にどう答えてくれるでしょうか、」
についてはこちら
第2回目の「ITがもたらした世界には女性の活躍の場が無限大にある
――第17回世界女性ビジネス会議に参加してきました」はこちらです。

よろしければ、ご覧になっていただけたら幸いです。
by jungae | 2012-09-27 13:13 | ダイヤモンドオンライン連載
ノーリツが行う、「太陽光を何に変えようプロジェクト」の親子ワークショップに
ついて先日知る機会があり、先日みなとみらいで行われたイベントに参加して
きました。
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ひかりとねつというキャラクターがあらわれ、こどもにわかりやすく説明して
くれました。
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こんな博士が太陽と地球の話をしてくれたり。
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子供は真剣なまなざしで聞いていました。
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その後に「太陽の発明家」という本を子どもたちは作りました。
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娘もチャレンジ。
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太陽光を使ったソーラーカー、その名も「ぴかぴカー」
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太陽の光を使った大発明、その名も「ぴかぴかねっくれす」
女の子っぽい!?
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最後はみんなの前で発表。
照れながらも、自分が書いたのを紹介していました。
いい思い出になったでしょうか。

ちなみに会場に置いてあった鉛筆削り。
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かわいくてエコ!!

太陽光の活用はこれからどんどん必要になると思いますが、楽しく考えられて、
とてもいい機会だったのでした。
by jungae | 2012-09-26 06:45 | 子育て&家族
最近『デザイン思考と経営戦略』という書籍を読みました。
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執筆者の奥出直人先生は、私が通う慶応メディアデザイン研究科(KMD)の
教授で、デザイン思考は、私の大学院でしっかりと身につけるべきものとし
て言われています。奥出先生が行うデザインの基礎科目は受けたものの、
研究室でより深く学ぼうということになり、読んでみました。

新しい考え方がいろいろあり、気になったことをまとめてみます。

○新商品を作り、新しい事業を興すために最も大切なことは、ものつくり
への情熱、どうしても作りたいものを見つけ出すことである。思いをそれ
を伝える物語が必要。
ただし、熱い気持ちだけでは商品は作ることができない。デザイン思考は
こうした熱いものつくりへの気持ちを維持したまま、ビジネスに商品を投入
する作業を支援するコンピューター・アプリケーションのようなもの。
顧客を発見し、その顧客を満足させるために何を作ればいいのか、つまり
コンセプトを生み出し、そのコンセプトをどうやって作るのか、さらに顧
客にどのように販売するかを考えるビジネス志向の方法。

○イノベーションはマーケティングでは判断できない

○開発者次の5つの質問にしっかりと自分の力で答えなくてはいけない。
1 何を作るのか(商品やサービスのコンセプトと全体像)
2 なぜ作るのか(目的、作る人間のモチベーション)
3 どうやって作るのか(自社の技術の棚卸し、先端技術)
4 どうやって生産するのか(生産技術・量産)
5 どうやって届けるのか(流通と決済がセットになった方法)

○イノベーションを無用にした黄金時代のアメリカ
新しく生まれた中間階級としての労働者たちは、資本主義の合理的な精神
によって行動する。政府も規制をして労働者を守った。大企業が「社会
主義的」傾向を強め、イノベーションは起きにくかった。

○デザイン思考はデザイナーの仕事を奪うものではない。
スティーブ・ジョブスは「顧客が何を求めているかを探すのは顧客ではない」
と言った。これは顧客を無視しているのではなく、顧客の世界を理解すること
を示している。新しいプラットフォームを作る、あるいはコミュニケーション
の方法をデザインする分野にまで広がる

○デザイン思考をマネジメントするために7つのやってはいけないこと
  by IDEOニューヨーク・オフィス代表、ライアン・ジャコビイ
1 答えはここにあるのであって、外にはないと考える
2 話ばかりして作らない
3 可能性を検討しているときに、実効性を議論する
4 利口に振る舞う
5 間違いを許さない
6 他部門が集まれば多様な視点を得ると勘違いをする
7 プロセスを守ればうまくいく

○イノベーションとは企業家の性格や心理ではなく、「姿勢と行動」

○物語を作りそれを提示するという役割もデザイナーには必要。

○iPadはハードウェアとソフトウェアがわかちがたく結びついたプロ
ダクト。ハイブリッド・プロダクトと呼んでもいい。
70年代までは新商品の開発はハードウェアの分野でのみ行われていて、
その後登場したソフトウェアもハードウェアと切り離されて開発されて
いた。しかし、今はソフトとハードの境界が曖昧になっている。これが
ハイブリッド・プロダクトであり、「21世紀のものつくり」と呼べる。
日本企業の多くがこれに対して打つ手を持っていない。

○プロダクトを作るには2つの方法がある。①仕様を詳細に決めてから
プロトタイプを作る方法、②簡単なプロトタイプをいくつも作りながら
仕様を決めていく方法。今は後者が求められている。
コンセプトの立案は顧客に始まる。

○創造性が高いと評価された子供のほうが、専門的な仕事に就いて活躍
していた。事実を見つけ、問題を見つけ、それを終えてからアイデアを
見つける。

○21世紀システムに向けてのデザインとは、いま社会で起きている
「やっかいな問題」を解決する方法。

○デザイン思考とは、人間にとって価値のあることを見つけ出して、
技術を使ってそれをプロトタイプにして、そのプロトタイプを使った
ビジネスをイノベーションする方法。

なんだか気になることの羅列になり、ごめんなさい。
ただ、「ハイブリッド・プロダクト」が求められる今の時代には、
これまでのデータやマーケティングだけに頼るのではなく、現場に行き、
顧客のニーズを汲み取ってそれをデザインしていく力、それが求め
られている、と改めて痛感しました。

奥が深く、実践できるようになるには時間が少しかかりそうですが、
じっくりと考えながら身につけていけたらと思ったのでした。
by jungae | 2012-09-25 06:13 |

試験の緊張感?!

おはようございます。冷たい雨ですね。
実は今、ある試験の勉強をしていて、先日受けたのですが、昨日も受けて
きました。
(かなり頻繁に試験をやっていて、受験回数に制限がないのです。)
そして、今日はその2次試験があります。

試験はやはりちょっと緊張しますね。
合間を見て勉強をしながら、ちょっとずつ積み重ねてきましたが、本番で
ちゃんと実力を出せること、それはとても大事だなーと感じます。

ただ一方で緊張感で、身が引き締まったりもします。
緊張感を持つことって大事かなーと思ったり。
「自分を信じる、自信を持つ」ことが大切だと、教えていただいている方に
アドバイスをもらっています。

とりあえず、今日、自分を信じてがんばってみようと思います。
少し肌寒いですが、よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2012-09-23 08:39 | 経営者の視点
先日ある団体が主催する会合で、「両立支援の課題を国際比較から考える」
という話を伺う機会がありました。講師はダイバーシティなどを専門とされ、
少し懇意にさせていただいている、アパショナータのパク・スッチャさんです。
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両立支援について興味深い話を聞けたので、感じたことをまとめてみます。

○両立支援の目的は何か?
会社の制度を考える際に、これからは日本だけで考えてはいけない。

○海外のワークライフバランス施策
欧州:政府主導で積極的に取り組む
 →国が関連費用を財政から捻出。企業が取り組む必要はあまりない
米国:政府がほとんど関与せず、企業主導
 →企業が関連費用をカバー、「会社のメリット」を求める

○ワークライフバランスへのアプローチとWIN-WIN関係の条件
-企業と従業員が各々の責任を理解し遂行すること
(会社の責任)
-仕事に支障が出ないやり方で、従業員の仕事以外のニーズに配慮する
施策を提供する
-従業員の責任を明確に伝え、全従業員に正しい理解を浸透させる
(従業員の責任)
-プロフェッショナリズムを持ち、施策を活用しながら仕事の責任を果たす

○ワークライフバランス施策は企業戦略か、コストか?
「目的」「やり方」次第!

○米国でワークライフバランスが出現した背景
ビジネス・雇用環境の激変が要因。
IT革命によって、不確実性が増加し、仕事で求められる知識、スキルの高度化、
優秀な人材の確保が不可欠に
暗黙の終身雇用が崩壊し、共働きが急増

○上場企業109社の人事部長に聞いた『企業における仕事と子育ての両立支援
に関するアンケート』
-規模が小さい企業において両立支援の負担感が高い傾向
-両立支援が売上や生産性に直結したという企業は少ない。
                   ↓
両立支援を実施することが、直ちに企業の業績に結び付くものではない。
今後は持続可能な両立支援が必要。

○両立支援の効果
育児休業取得率の大幅な向上。大手企業では90%以上が取得。

○企業が直面する課題
育児休業者、時短勤務者の増加
同じ部署での複数の育児休業者・時短勤務者の増加
時短勤務期間の長期的利用者、複数回利用者の増加
         ↓
人事評価の難しさ
周囲への業務及び精神的負担
周囲の不満増加・意欲低下
本人の仕事への意欲低下、キャリアパスに愛影響

○海外の事例
アメリカ 出産休暇12週間 育児休業、時短勤務は制度化されず交渉次第
香港   出産休暇10週間 育児休業、時短勤務はなし
シンガポール 出産休暇16週間 育児休業、時短勤務なし
日本   出産休暇14週間 育児休暇、時短勤務ともにあり
→日本は制度としては十分すぎるほど整っている。

○家庭責任の果たし方
欧米 夫とシェア
アジア メイド
日本 妻が「仕事」「家事」「育児」の三重苦を追う。
       ↓
両立のカギは「夫」か「メイド」か?

○時短勤務よりもフルタイムの働き方の柔軟化が必要ではないか。
「戦略的」在宅勤務やフレックスタイム制の導入など。
(あるアメリカ人の例)朝6時~15時でフルタイムで働く。

長くなり、ごめんなさい。
両立支援をすれば、女性は働き続き、成果を残す、という考えられて
いるものの、決してそれだけでうまくいくわけではない。
ヤフーのCEOになったマリッサ・メイヤーは10月出産予定ですが、
3週間で戻ってくると言います。
企業、そして個人がWin-Winになれるように義務や責任を果たして
いかなければいけない、と改めて思ったのでした。

皆さんはどう思われるでしょうか。
by jungae | 2012-09-21 06:04 | 経営者の視点
おはようございます。じめじめしますね。
少しこのテーマはご無沙汰ですが、KMD(慶応メディアデザイン研究科)での
生活について。8月~9月中旬までは夏休みでした。

9月上旬にはどきどきの成績発表。
テクノロジーなど、かなり危ういものがありましたが、どうにかパスしていました。
英語でプレゼンを毎回するハードな授業があったのですが、それはA+という
評価をいただき、ちょっと嬉しかったです。

そして、今週から授業が少しずつスタートします。
ただ、9月~10月の後期前半は、9月入学の方の基礎科目が中心でそれほど
取る科目がありません。
なので、せっかくなので、同じ建物内に入っている、KBS(慶応ビジネススクール)
の授業をいくつか取る予定です。
(担当教官(私の場合石倉洋子先生)および講座担当の教授が許可してくれたら
受講できるのです。)

以下の3つを取る予定。
●ネットワーク・リーダーシップ
●企業組織における技術と社会的インパクト
●多国籍組織・戦略

ネットワーク・リーダーシップの第1回目の授業が昨日あったのですが、
KMDと全然違う雰囲気。
ただ、議論はとても活発で、また違う刺激を受けられました。
今日から始まる下の二つの科目は英語で行われる授業。
ハードだと思いますが、いろいろ吸収できたらと思います。

感想など、ちょこちょこ報告できたらと思います。
今日は雨のところが多いでしょうか。
よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2012-09-19 07:03 | KMD大学院生活
おはようございます。連休明けですね。
16(日)に彼が第28回山梨市巨峰の丘マラソンに出場し、応援に行ってきました。
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主人は早めに出発し、子どもたちと私は後から追いかけました。
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休日限定で動いている、スーパービューやまなしという電車に乗車。
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全車両2階建てで子供たちは大興奮。e0123104_61234.jpg

途中途中、きれいな風景を堪能できました。
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新宿から約2時間で山梨市駅に到着。桃とぶどうのオブジェ。有名ですね。
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タクシーでスタート、ゴール地点の牧丘第1小学校グラウンドに到着。
灼熱の太陽。この中で主人は無事に20キロを完走し、すでにゴールして
いました。
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途中ぶどう畑はたくさん見たそう。
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ぶどうの直売所も。
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完走すると、ぶどうを2房もらえます。また、食べ放題でぶどうを配っています。
このレースはかなり人気だそうですが、人気は、このせいかしら?!

その後、ほったらかし温泉というところに行ってみました。
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高台にあり、見晴らしがとてもいいです。この日は見られませんでしたが、富士山が
きれいに見えるとか。
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こっちの湯とあっちの湯という2つがあり、あっちの湯に向かう人。
午後は結構混むようです。
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お風呂に入り、食事。
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部号が有名なので、ぶどうのかき氷とソフトクリームをいただきました。
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今年の新酒、出たばかりのにごりワインを買って帰ってきたのでした。

日帰りでしたが、緑を堪能し、リフレッシュしてきたのでした。
by jungae | 2012-09-18 07:09 | ランニング
渋谷で人と打ち合わせをする機会があり、コンコンブル(Concombre)という
フレンチレストランでビジネスランチをしました。
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渋谷駅から1分。ちょっと路地を入ったところにあります。おしゃれな入口。
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プレートランチ(1,000~1,400円)を注文。
私は日替わりのチキンのトマトソース煮込み(1,000円)を注文。
チキンがとろけそうで美味。スープにサラダ、デザート、飲み物がついてこの値段
はとてもコストパフォーマンスがいいと思います。
コーヒーはおかわりできます。店員の方がまわってくれて、「おかわりいかがですか」
と声をかけてくれます。
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店内はビストロっぽい感じ。店員の方がとても感じが良く、飲み物もおかわりができる
ので、ついついいろいろと話しこんでしまいました。

予約はせずに1145頃に行ったら入れましたが、12時を越えるとすぐにいっぱいに。
渋谷駅東口からすぐで、食事もおいしく、とてもいい雰囲気なので、よかったら訪れて
みてください。

3連休。よい週末を過ごされてください。
by jungae | 2012-09-15 07:13 | グルメ
こんにちは。
先日お伝えしましたが、ダイヤモンドオンラインで連載をさせていただける
ことになり、第2回目が掲載されました。
連載は「スマート・ウーマン スマート・リーダー」というテーマ。
今回は「ITがもたらした世界には女性の活躍の場が無限大にある――第17回
世界女性ビジネス会議に参加してきました
」というお話です。

佐々木かをりさんが代表を務めるイー・ウーマンが企画・運営する
「第17回 国際女性ビジネス会議」に参加する機会がありました。
いろいろと興味深い話を聞くとともに、意欲に満ち、向上心のある
女性たちに囲まれながら、大きな刺激を受けました。

今回の会議のテーマは「世界を動かす真のグローバル人材」。
グローバル化と言われて久しいですが、その中で、ITが果たした
役割はとても大きいものです。
ITがもたらした世界には女性の活躍の場が無限大にある。
そんな可能性を大きく感じさせられた会議でした。

マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ副所長の石井裕
さんと慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授の古川享
さんが講師を務めた「ITが動かし始めた世界・未来」というセッ
ションでは、ITによってどんな変化がもたらされたのか、そして
その未来について話し合われました。
素晴らしいアイデアがあれば、数億円を出資してもらえるという
時代は終わり、クラウド・ファンディングという考え方が広がり
つつあります。ちょっとずつ賛同者を集めるということが大切に
なっています。
一方で、ネットによって「死ぬ」という概念も変わりつつありと
もありました。

また、「キャリアを考える。管理職は、いい選択肢ですか?」
というセッションでは、女性が管理職になるべきかどうか、
そんなことについて活発に議論されました。

インドでマーケティング・コンサルティング会社を起業された
ストゥティ・ジャランさん(クロスヘア―ズ・コミュニケーシ
ョン設立者兼最高経営責任者)が、女性は「ティーバッグ」の
ようと表現していました。ティーバッグはそのままだと飲め
ないけれど、熱いお湯(Hot Water)を入れると、味が出る。
面白いなーと思いました。

そんなことについてまとめました。
くわしくはこちらです。

なお、第1回の「女性はすべてを手に入れられるか」論争――
ヤフーの新CEOはこの問題にどう答えてくれるでしょうか、
こちらです。

よかったらご覧になっていただけたら幸いです。
よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2012-09-13 07:02 | ダイヤモンドオンライン連載