アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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メルボルンへの旅の第3回目。
今回は利用した航空会社、JetStarについてです。
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何度かお伝えしていますが、もともと母を連れていこうと思っており、子供と一緒に
4人での旅になるので、できるだけリーズナブルにと考え、JetStarを利用してみる
ことに(ゴールドコースト経由メルボルン往復、帰りのみ食事をつけ、スーツケース
を1つ預けるという条件で、4人で約30万円でした)。
行きの飛行機は夜8:25発ということもあり、食事をして乗り込み、特に頼みません
でした。
ただやはり周りの人が食べていると子供たちも少し食べたくなり、スナック類を注文。
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ワインは7ドル(1豪ドルは90円位)、ジュースは3ドル、チーズとクラッカーは4ドル
でした。
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値段はこんな感じです。
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ゴールドコーストに到着。コスト削減のためだと思いますが、空港に直接は着かず、
外を歩くようになっています。
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以前利用したAir Asiaを発見。LCC強そうです。
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乗継便に乗り込みます。乗り物好きな息子はこんな近くで飛行機が見られて大興奮。
乗り物好きにはたまらなさそうです。
(ただ、通常はここでは写真を撮っていけないそう。気づかずに撮ったのですが、
後で地上スタッフの方に注意されたので、今後は気をつけます。)
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帰りは朝6時10分に出る飛行機。(いきなり帰りですが…。)
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帰りは昼頃の出発だったので、食事を頼むことに。豚肉の料理。
なかなかボリュームがあり、味もしっかりしていて美味でした。
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鶏肉料理。
成田到着前にもう1回食事が出ました。
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焼きうどん。
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焼きそば。どちらもあったかくてボリュームがあり、おいしかったです。

これらを機内で頼むと1品15ドルくらいするのですが、事前に食事を頼み、
そうすると、食事時の飲み物と食後のコーヒー、紅茶(通常飲み物は3ドル)が
つきました。4人で15,000円くらいなので、事前に頼んでおいたほうが少しお
得な感じがしました(温かい食事は数に限りがあり、機内で新たに購入するの
はほとんどむずかしそうでした)。
機内エンターテインメントはすべて有料。
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成田便だと使い放題で18ドルでした。
行きは座席に機内エンターテインメントが付いていたものの、帰りはなく、
iPadを貸すサービスをしていました。
(そちらのほうが画面が大きいし、いい気がしました。。。)

初めて利用しましたが、クルーたちは優しくフレンドリー。
すべてにお金がかかりますが、新幹線と同じ、移動手段として考えれば、特に
違和感がなく過ごせます。
(いろいろなものを提供してくれる国際線のサービスが過剰すぎるとも言える?!)

一方で、登場してからすぐに最初の食事、途中でお茶やスナック、最後に2回目の
食事のサービスにまわっており、そこで人間の心理としてやはり何かしら買いた
くなり(特に昼のフライトの場合)、売上を上げており、航空会社にとって、航空券
以外の大きな収入源になっているのかなーとも感じたのでした。

LCC、いろいろ意見はありますが、私は楽しめました。
一方でいろいろと航空ビジネスについて考えさせられたのでした。

(4)に続く。
by jungae | 2012-11-29 07:29 |
メルボルンへの出張報告2回目。
金曜日の夜に出て、土曜日の昼に到着したので、土曜日午後、日曜日は少し
散策する機会がありました。
以前話したように、お世話になっている母に旅をプレゼントと思い、いっしょに
来る予定で、週末を設けていたのです。ただ、予定していた母が急きょ来られ
なくなり、1人で2人の子供を連れて動き回るので、近場を散策するのにとどめ
ました。
メルボルンで有名なのが、クイーン・ビクトリア・マーケット
滞在していたThe Swanston Hotel Grand Mercureから歩いて10分くらい
のところにあり、足を運んでみました。
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こんな感じで、かなり広いです。
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お肉やチーズ屋さん。スケールが違いますね。
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オリーブやお惣菜屋さん。
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お昼前、長蛇のパン屋さん。
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魚介類も充実しています。
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こんな大きなエビが…。
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生鮮食品売場。人でごった返しています。
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オーガニックなものを集めたこんなコーナーも。
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ナッツ屋さん?!
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野菜のサイズが違いますね。。。
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洋服や雑貨など。
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こどもは案の定(?!)おもちゃにくぎ付け。4ドルの車を買うことに。
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娘はこのドレスショップにくぎ付け。
ほしいといったものの、私がオーストラリアドルの現金をそれほど持ち合わせて
おらず、この日は靴のみ買うことに。
(実は、以前上海やパリで子供たちとだけいたときにスリにあったことがあり、
カードやまとまったお金はホテルの金庫に入れ、40ドルくらいしか持っていな
かったのです。翌日行って買おうとなったものの、お休みでした。。。)
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フードコートで休憩。
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こんな乗り物に乗り、堪能して帰ってきたのでした。

(3)に続く。
by jungae | 2012-11-28 07:30 |
オーストラリアの出張の報告をしたいと思いつつ、少しばたばた。
昨日久しぶりに公園で自転車の練習をしました。
1月で3歳になる息子は補助あり、5歳の娘は補助なしです。
そして、5歳の娘がついに10メートルくらい乗れるようになりました!
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夏になる前に少し練習したのですが、夏の間は暑くて断念。
秋になったのですが、外出などがあり、あまり練習できずにいました。
昨日久しぶりでしたが、何度かトライし、ついに。
ちょっと感動しました。本人もうれしかったよう。
まだ長い距離は無理ですが、少しずつ練習していけたらと思います。

実は私が今日の午前中にある面接があります。
がんばっている彼女にパワーをもらいつつ、全力を尽くしてきたいと思います。
(全然関係ない?!)

1週間スタート。よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2012-11-26 07:12 | 子育て&家族
メルボルンへの出張を少しふり返りたいと思います。
今回の旅のメインはWorld Public Relations Forumでパネルとして参加すること。
私が日本支部の理事を務めているIABC(International Association of
Business Communicators)
で、東アジア支部の運営を見ている、フィリピン代表の
方から声をかけてもらい、「Communication and Global Crisis:a discussion on
natural disasters and recoveries」というセッションがあり、震災以後に日本企業が
どのように情報発信をしたり、コミュニケーションをしたのかを話してほしいと依頼され、
お話しさせていただくことになりました。
11月18日~20日まで行われましたが、私は19日にお話ししました。
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会場となったメルボルン・コンベンション・センター。
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開放的で明るい雰囲気の場所。
市内南部に位置し、再開発が進んで、きれいに整備されている感じでした。
以前ちらっと話したように、いろいろお世話になっている母を招待し、行く予定でしたが、
事情によりキャンセルとなり、子供たちを連れていきました。
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広い会場を動き回っていました。
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午後1445分セッションがスタート。IABC本部代表がスピーカーやモデレーターを
紹介。
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モデレーターのIABCフィリピン代表のRitzi Villario Ronquilloさんが
スピーカーを紹介しました。
まずはニュージーランドの元市長である、Bob Parker氏が登場。
日本の東日本大震災の1カ月ほど前にあったニュージーランドの震災で、どのように
市長として行動し、コミュニティをモチベートしていったかを話されました。
スピーチにとても慣れていらっしゃり、ユーモアを交えながら、画像などもうまく使い、
話されていました。
災害は起こってしまうので、市民が能動的に行動できる場をつくることも大切だと
話されていました。
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いよいよ私のセッションがスタート。
いろいろと調べてあった事例をご紹介。
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Google ジャパンの事例。
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オリエンタルランドの事例。年間160回防災訓練を行っています。
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カルロス・ゴーン氏のお話。リーダーシップがカギ。
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以前紹介しましたが、KBS(慶応ビジネススクール)にゴーン氏がいらっしゃったときに
危機に対応する5つのステップを話されていたので、それをご紹介しました。
(そのときのブログはこちらです。)
持ち時間は15分。英語でのプレゼンはやはり緊張しましたが、どうにか終了しました!!

その後はフィリピンのTV5のSherryl Yaoさんが、ジャーナリストをレスキュー隊として
訓練し、実際に災害時に人をレスキューする役目をはたしているということを紹介。
どんな訓練をしているかを詳しく話してくれました。たしかにジャーナリストは天災の現場
に行っているので、その役割を果たせたら大きいのではないかと思いました。
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3人のプレゼンが終わった後に質疑応答。
いろいろ質問が出ましたが、「Twitterみたいなものはどのように活用されたのです
か?」という質問に答えることに。
電話回線がダウンする中で、Twitterは動いていて、多くの人が活用した。ただ、
デマも多く流され、それを信じて不安が増し、翻弄されることもあり、鵜呑みにして
はいけない、という姿勢も求められたと話しました。
ニュージーランドの元市長の方は、情報の信ぴょう性を担保する仕組みを作らないと
いけないとも話されていました。
最後に一言ずつということで、私自身は
オリエンタルランドが年間160回訓練をしていることで、天災に備える準備ができて
おり、それが適切な行動につながった。つねに備えること、そしてリーダーがしっかり
とコミットすること、それがとても大事ではないかとお話ししました。
セッションは無事に終了。
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みんなで記念撮影。
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IABC本部の方からお礼の素敵なプレゼントをいただきました。

とりあえずプレゼンを終え、ほっと。
依頼してくれ簡単に受けたものの、200名以上の聴衆がいて、やはり結構緊張しました。
私は原稿を用意していましたが、他の方たちは原稿を見ずに聴衆を見ながらすらすらと話
されていて、プレゼン、とても上手だなーとも思いました。また、動画やはりとても効果的に
使っていて、プレゼンをよりわかりやすいものにしていました。見習おうと思いました。

一方で自分のプレゼンは事前に原稿などを準備していたので、ある程度はできたものの、
質疑応答は質問されたことに即座に英語で答えなければいけず、それはまだまだ訓練が
必要だなーとも実感したのでした。

貴重な経験をできたのは確か。
この経験を次に活かしていけたらと思ったのでした。

(2)に続く。
by jungae | 2012-11-24 09:02 |
こんにちは。寒い朝ですね。
昨日の夜7時過ぎに成田に到着し、10時過ぎに自宅に到着しました。
World Public Relations Forumでは無事にプレゼンを終了。
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200人以上の方がいて、一緒に登壇した方が、ニュージーランドの元市長の方や
フィリピンのTV5のレポーターの女性。
Global Crisisの際にどんなCommunicationが必要になるのか。
事例を交えながらご紹介しました。
英語でのプレゼンはなかなか緊張しましたが、どうにか終えられました。

近日中にご報告したいと思います。
寒いので、くれぐれもご自愛ください。
by jungae | 2012-11-21 07:54 | 経営者の視点
こんにちは。
実は今オーストラリアのメルボルンにいます。
理事を務めさせていただいているIABC(International Association of Business
Communicators)のフィリピンの方からWPRF(World Public Relations Forum)
というところでスピーカーをしないかと声をかけてもらい、来ています。
明日19日に"Communications and Global Crisis: A Discussion on Natural
Disasters and Recoveries"というテーマで3人のパネルセッションに参加
予定です。

去年の東日本大震災で企業や企業のリーダーがどのように動いたか、
お話をする予定です。プレゼン資料は用意したものの、詳しいところは
詰められていないので、今日の夜および明日の朝に準備する予定です。

メルボルンは夏に向かっており、朝晩は寒いですが、昼は結構暖かく、
日も長くて7時半くらいまで明るいです。
いろいろとお世話になっている母に旅をプレゼントしようかと子どもも
連れてくる予定でしたが、母が事情により来れなくなり、子どもたちだ
けいっしょです。
会議でプレゼン中には IABCジャパンの代表雨宮さんが見ていてくれる
予定です。今日は少しだけ近場をまわってみようと思います。

日曜日。良い1日を過ごされてください。
by jungae | 2012-11-18 09:46 | 経営者の視点

Stupidな発言は何もない

こんにちは。
大学院の授業がここ数週間で終わりに近づき、最終プレゼンの準備に追われ
たり、少し仕事でバタバタしていました。
以前ちらっと話しましたが、KMD(慶應義塾大学大学院メディアデザイン
研究科)の授業の他に、今期は同じ建物内にあるKBS(慶應ビジネススクー
ル)の授業をいくつか取っています。
その中に
「Multicultural Organizations and Strategy(多国籍組織と戦略)」
という英語で行われる授業があります。

英語で行われ、9月からのスタートで、多数の留学生たちが参加し、半数
近くが外国人という中で、ケースをもとにいろいろと議論しており、毎回
いろいろと考えさせられます。

前回授業で議論というか、話題になったのが、
日本人は会議でなかなか発言せず、会議ではうなずいて賛成したように
見えるけれど、その後に後ろで議論し、後から「やはりだめになった」
という話が出てくることがある。それがとてもフラストレーションがた
まるということでした。
なぜ会議で聞いて納得しているようなふりをして、そのような事態に
なるのか。
ちょっと身につまされる話ですね。

会議で発言してその場の雰囲気を壊したくない、馬鹿な発言をしたと
思われたくない、という風潮があるかもしれないということでした。
授業の際も日本人はあまり積極的に発言しない。
ただ、一方で台湾の留学生が発言をしていて、台湾でも授業であまり
活発な議論が行われない、なぜなら何か不用意な発言をして、「あの
人、ばかなこと言っていると思われるのがいやだから」。

するとオランダから来た学生が言いました。
「僕たちは自分が発言したことについてどう思われるか、気にしない」
意見にStupid(ばかげた)なものはないとも言っていました。

何も発言しないよりも、何か感じたことがあるならその場で発言する。
周りの人が何と思おうと疑問に思ったこと、言いたいことがあるなら
その場で伝える。それが大切なのだと感じました。

ある留学生は授業のグループワークで最初は日本人が多くいるグループ
に入ったものの、なかなか議論が進まずイライラし、次のグループワーク
では外国人が大半を占めるグループに所属するようにいたとか。そのほう
が話が早いし、いろいろなことがきっちり決まっていくと言います。
なんだか、少し寂しいなーと思ったり。

訓練は必要ですが、周りの人が気になって発言しないよりも「思ったこと
はしっかりとその場で発言する」「馬鹿げた意見はない」
その姿勢はグローバル時代にはやはり求められているなーと感じたのでした。

皆さんはどう思われるでしょうか。
by jungae | 2012-11-16 08:17 | KMD大学院生活
こんにちは。新しい週のスタートですね。
子供をみながら思うのは、風船が本当に好きだなーということ。
(大人も好きかしら?!)
昨日は保育園の父母会のイベントがありました。
全然知らなかったのですが、風船太郎という風船の名人が登場して楽しませて
くれました。
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帽子も風船でできています。
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子供たちにいろいろチャレンジさせて盛り上げています。
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風船の中に入ってしまいました。
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子供たちは大興奮。
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ジャンプして上ります。
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年長の希望者でじゃんけんに勝った子が風船の中に。
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たくさんの風船が入った大きな風船を割ります。
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子供も大騒ぎです。
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最後はこの長い風船を使って、形を作ってみることに。
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犬を作ることができました(少し崩れ気味ですが・・・)。

子供たちはとても楽しんだと思いますが、色とりどりの風船を見ると、なんだか
明るい気持ちになり、私自身も堪能したのでした。
by jungae | 2012-11-12 06:57 | 子育て&家族
大学院ですが、以前チラッと話したように、私が通うKMD(慶応メディアデザイン研究科)
は後期の前半はそれほど授業がなく、同じ建物内に入っている、KBS(慶応ビジネスス
クール)の授業を受けています。全然紹介できていないのですが、そろそろ架橋に入り
つつあり、最終のプレゼンなどの準備をグループでしたりしています。どこかで学んだ
こと、印象などをお話できたらと思います。

今回は少し番外編で、昨日大学院の友人たちで開催した女子会についてです。
とてもインターナショナルな女子会でした。
9月に入学してきたブルガリアからの留学生がブルガリア料理を振舞ってくれ、他は
いろいろ持ち寄って、学校近くに住んでいる友人の家で開催されました。e0123104_728411.jpg

ブルガリアのケーキを準備中。ココア風味のケーキを焼き、ジャム(本当は
マーマレードがいいとか)を乗せ、ココアパウダーをまぶします。
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みんなが持ち寄ったものも並べ、こんな豪華な食事がそろいました。
(私は午前中に予定があり、惣菜を買って行っただけなのですが・・・。)

カップに入っているのはブルガリアでよく飲まれるスープ。
ブルガリアヨーグルトをよく振って、刻んだきゅうり、塩を入れ、まぜ冷蔵庫で
冷やし、最後にオリーブオイル少しと刻んだディルを入れました。
シンプルですが、とっても美味でした。
奥にあるサラダは、きゅうりとトマトとたまねぎを刻み、オリーブオイルとビネガー、
塩、胡椒であえ、最後にカッテージチーズを入れていました。
シンプルですが、ちょっとした組み合わせで印象がとても違い、楽しめました。
実はその後に仕事の予定があり、途中で失礼したので、メインを食べられなか
ったのです・・・。

KMDは9月入学があり、9月から入ってくる人には留学生がかなり多い傾向が
あります。この9月の入学生は25名ですが、日本人は1名だとか。
せっかくいろいろな人がいるので、彼らと交流しながら、いろいろと刺激を受け、
吸収していけたらと思います。

よい週末を過ごされてください。
by jungae | 2012-11-10 07:40 | KMD大学院生活
ダイヤモンドオンラインで載「スマート・ウーマンスマート・リーダー」という連載を
させていただいていますが、その第5回が掲載されました。

現在私が通う慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科において、親しく教えを
いただいている先生のお一人、元マイクロソフト日本法人の会長で現在は同研究科
教授の古川享さんをホストに迎えて、古川さんが日本を変えていく存在と期待を寄
せるスマート・ウーマンの方たちとの対談を掲載しています。

古川享さんとソフトハウスの日本ネットシステムを経営される市川博子さんの対談の
後編です。

市川さんがお父様の後を継いで、経営者となられたシステム開発会社の再建にかけ
た思いが明かされます。IT関連では、従来の業界構造に依存した多くの企業が窮地
を迎えるなかで、市川さんがとられた会社再建のための戦略は自社開発商品への
注力と、社員の能力強化でした。
独自の考えを持ちながら、課題に取り組み、社員を盛り上げ、組織作りをされている
と感じました。詳しくはこちらになります。
前編はこちらです。

なお、連載第1回の「女性はすべてを手に入れられるか」論争――
ヤフーの新CEOはこの問題にどう答えてくれるでしょうか、」はこちら
第2回の「ITがもたらした世界には女性の活躍の場が無限大にある
――第17回世界女性ビジネス会議に参加してきました」はこちら

第3回の「「ネットの底なしの可能性に魅せられて」(Evernote・上野美香)は
こちらです。

よろしければ、ご覧になっていただけたら幸いです。
今日は気持ちのいい秋晴れ。よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2012-11-08 10:40 | ダイヤモンドオンライン連載