アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

<   2013年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧

こんにちは。

ITMediaエグゼクティブという媒体で「グローバル時代を生き抜くスマート
リーダー術」という連載をさせていただいています。第5回が掲載されました。
5回目は「イノベーションと静かなリーダーシップ」です。

「イノベーション」が必要だ、という言葉をよく耳にします。現在は大きなパラ
ダイムシフトが起きるとともに、世の中の変化のスピードがますます速まって
います。過去のデータに頼れず、過去の成功体験が通用しなくなっています。
そのような状況で、いかにイノベーションを
起こすかというのは、わたしが会う多くの企業の方が言っており、危機感を
持っています。医療関係の経営者に会い、「イノベーションは現場にしかない」
「技術からスタートしてはいけない」など、興味深いお話を伺いました。
一方で、「静かなリーダーシップ」という考え方についても学び、実践する機会
がありました。

今回はそのことについてまとめました。こちらになります。
よろしければ、ご覧になっていただけたら幸いです。

なお、これまで連載していた「グローバル時代のスマートリーダー術―100人
のリーダー層から」の連載はこちらになります。
よろしければ、こちらもご覧になっていただけたら幸いです。

寒い日が続きますので、くれぐれもご自愛ください。
by jungae | 2013-02-26 06:53 | 経営者の視点

東横線さよなら?!

東横線と副都心線の直通運転がスタートします。
個人的なことで恐縮ですが、私は自宅が東横線沿線にあり、実は実家も東横線
沿線で、結婚したときには別の場所にいたものの、また近くに引っ越し、自分の
人生の中でかなり東横線を使っています。
3月16日に副都心線との直通運転が始まるということで、いろいろ盛り上がって
いるようです。
e0123104_6194488.jpg

2月23日に通ったとき、あと21日となっていました。
このマスコットは「のるるん」というそう。
e0123104_6202157.jpg

このホームももう少しで見なくなるでしょうか。
e0123104_6204785.jpg

この電車も最後になるとか。

3月16日にどうなるのか。
インフラが変わることで、経済がどんな風に動くのか。
少し注視してみようかなーと思っています。
by jungae | 2013-02-25 06:23 | 個人的なこと
大手町で打ち合わせをする機会があり、la Campagneにてビジネスランチを
しました。
e0123104_9461170.jpg

全農(JA)が入っているビルの地下にあり、そこが運営しています。
(以前おとずれた銀座のみのる食堂も同じ系列でした。紹介はこちら
ごいっしょした方がビジネスランチ(2000円)を頼んでいてくれました。
e0123104_9571667.jpg

前菜の盛り合わせ。野菜が甘くて美味でした。
e0123104_9593854.jpg

メインのイワシ。
e0123104_1011574.jpg

ご一緒した方はチキン。
味がしっかりとしみていて美味でした。
e0123104_102155.jpg

デザートとコーヒー。
e0123104_1023835.jpg

店内は広々。
ある程度の人数がいると、貸切もしてくれるそう。
美味しい食事をしながら、楽しい時間を過ごしたのでした。
by jungae | 2013-02-24 10:07 | グルメ

大学院の女子会

私の行っている慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科が入っている
校舎(協生館と言います)には、私の学科の他に、慶応ビジネススクール
システムデザイン・マネジメント研究科が入っています。
ただ、独立した研究科で授業が異なり、あまり交流がありません。
それぞれ持ち味や分野が異なり、仕事の経験も様々。
交流を促すことで何かしら、新しいものが作りだせないか、そんなことを考え、
協生館女子会を企画してみました。
事情により、私のオフィスの入っているマンションの会議室で開催することに。
e0123104_1053365.jpg

いろいろと食事の準備中。
e0123104_1063588.jpg

いろいろ情報交換。
e0123104_1075978.jpg

私も含めて子どもを連れている人がいて、少し参加。
仲間がいて、楽しかったようです。
e0123104_10254495.jpg

私のオフィスに上がり、東京タワーを鑑賞。

最初の試みでしたが、何かしら今後も続けつつ、イノベーションを起こす
きっかけをつくれないか?!、と考えています。

寒い週末になりそうですが、よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2013-02-23 10:18 | KMD大学院生活
3月2日に私が通う慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)
KMD Real Project Showcaseを開催します。
私が所属する石倉洋子先生のSPACEプロジェクトでは、Global Dabate
というプログラムを企画しています(詳細はこちらです)。

午前中には、世界の課題ーー2つのテーマを日本語と英語で議論します。
テーマは、
「ITイノベーションは雇用を減らす」(日本語)
"Future schools need NO lectures."(英語)
です。
(私は英語のディベートに参加予定です。)

お昼には石倉先生も交えてネットワークランチを開催します。
その後は、idealab スタイルのワークショップを行います。
私たちが現在チャレンジしているテーマをわかりやすく説明し、参加者
の皆さんに考えてほしい質問をします。その後、皆さんは自分の好きな
チームのところに行き、課題を考えてもらいます。
こちらも日本語と英語で行います。

どなたも参加が可能なので、よかったら、ぜひ足を運んでいただけたら
幸いです。関心がある方はこちらをご覧ください。
参加希望の方はこちらからお申し込みいただけたら幸いです。
by jungae | 2013-02-21 16:35 | KMD大学院生活
昨日に続き、『日本型マーケティングの革新』についてです。
e0123104_7455386.jpg

○1950年代後半から1960年代初めにかけて、団地族を先導役に、三種の
神器(白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫)を中心とする家電製品の普及が進んだ。
団地族に代表される生活こそが、当時の庶民が目指した豊かさの具体化で
あり、そのなかでも、家庭電化が豊かさの象徴であった。

○1960年代になると、日本の経済は本格的成長局面を迎えた。特徴として
は以下があげられる。
第1に、60年代の10年間の年間平均成長率が10%近く、驚異的な経済成
長率であった。
第2に、経済成長の過程で、日本の所得分配は平等化し、戦前と比べると、
決定的な違いを示すようになった。
第3に、驚異的な経済成長と所得の平準化、豊かさの強い達成欲求に伴い、
国民一人当たりの実質消費支出も大きく増大した。

○1970年代になると、「モーレツからビューティフルへ」という富士ゼロックス
の広告キャッチフレーズが話題に。ものの豊かさがとりあえず達成されると、
人々の関心はサービスの消費に向けられる。経済のサービス化が起こり、
消費支出に占めるサービス支出の比率は、1975年には28.3%に。
(ちなみに1995年では39.8%)。マクドナルドが登場したのは1971年。

○戦後の日本の消費者の基本特性は「未熟だが関心の高い」。
アメリカ型生活様式を実現していくうえで必要な生活様式は、従来から
日本にあった伝統的な消費生活とは異なるもの。そのため、新しいタイプ
の消費生活に関する情報を十分に蓄積していない。ほとんどの消費者が
新たな生活様式へ向かって新たな学習を余儀なくされた。

○顕著な行動特性としては、不満足をもたらすかもしれない購買を避ける
特性、リスク回避志向があり、それは2つの特徴がある。
1 企業志向ないし企業名ブランド志向
消費者として未熟で判断力が低いので、製品自体の内容をよくわからず、
購買しようとしている製品あるいはその製品がもたらす消費生活には
高い関心を持っているため、漠然とした不安を感じている。その不安感を
やわらげてくれるのは、信頼できる有名企業の製品であった。企業側も
複数のブランドを別々にプロモートするよりも、企業名をブランドとして
高めることに注力し、大企業の企業名ブランドへの信仰が育まれていった。
2  想起集合へのこだわり
名前を知っている製品のなかから勾配候補となる製品を識別し、その
中からどれを買うかを考える。

○リスク回避志向とともに、種々の情報源の中で人的情報源を重視する
特徴があり、製品への知識の乏しい消費者は、周りの人から情報を得る
ことは限られていたため、身近な専門家である、小売店の店員やセールス
マンといった商業的人的資源に頼らざるを得ない場面が多々あった。

で、ここでまた長くなってきたので、(3)に続きます。
by jungae | 2013-02-19 07:48 |
日本型マーケティングの革新』という書籍を読みました。
実は、KBS(慶応ビジネススクール)で、著者の池尾恭一先生の市場戦略
論という授業をうけており、その指定図書になっています。e0123104_65411100.jpg


どんな風に日本のマーケティングが進んできたのか、とても参考になりました。
感じたことをまとめてみます。

○20世紀型豊かさの起源
アメリカ型の生活様式こそが豊かな生活そのものであり、そのなかで象徴的な
役割を果たしていたのが、家電製品と自家用車。
ただし、アメリカ型の生活様式を闇雲に真似しようとしたわけではなく、わが国の
風土や伝統や習慣などの中で、導入可能なものを取り入れていった。日本の
環境に合うような形で修正が図られてきて、「米風化」と言える。

○19世紀前半までは世界の経済の中心はヨーロッパ。
1776年の独立当初のアメリカは、独立した経済というよりも、ヨーロッパの
辺境とでもいった性格が強く、一方でヨーロッパとの国際取引に大きく依存し
ながら、他方では個々の地域内部での地域取引を主体とする構造を有していた。

○19世紀半ばに鉄道と電信が発達し、きわめて短い期間、1880年代頃まで
に、域間取引を急増させて全国市場をもたらし、この市場は、人口の増大と
工業力の成長と相まって、アメリカに急激な経済成長を実現させた。
1860年から1900年の間に、アメリカの工業生産額は6倍になり、イギリスを
抜いて世界一の工業国になった。

○19世紀半ばに都市化が進み、単一の企業が類似したタイプの多数の店舗
を所有し、それらを統一的に計画、管理していくというチェーンストアも登場。
大規模化すると効率がよくなる、という規模の経済性がいわれるようになる。
メーカーによる流通や対ユーザー販売への直接的介入は、20世紀に入ると、
さらに活発化し、現代マーケティングの出発点となる。

○19世紀末にアメリカは経済的に世界の先進国としての地位を確保していたが、
文化的には1920年代をむかえるまではヨーロッパ諸国からの輸入国に過ぎず、
ヨーロッパの人々のアメリカ人に対する印象も、必ずしも好ましいものではなか
った。ただ、1920年代になると、従来のヨーロッパとは異なる新しい文化と
生活様式が生まれた。
1 都市を基盤とした文化であり、その担い手が中産階級である大衆文化。
2 大量生産と大量商品を前提とした、物質による豊かさの文化。その象徴が
家電製品と自動車。そしてラジオ、電気洗濯機、電気掃除機、電気冷蔵庫、
アイロンなど。
→製品が大衆に普及する中で、当時のマーケティングは、大量生産によっ
て生み出される画一的な製品を消費者に売り込む色彩が強く、高圧的マー
ケティングと言える。
3 マスメディアを重要なコミュニケーション手段とした。映画、ラジオ、レコー
ド、大衆誌が発展したのもこの時期。

○戦後の日本においてアメリカ型の豊かさがひとつの達成目標となる。消費
社会も米風化していった。第1に、戦後の日本は、アメリカの占領と支援から
スタートしたこと、第2に、アメリカの大衆・物質文化自体が大衆によって魅力
てきなものであったこと、第3に戦前戦中に貧しい暮らしを余儀なくされた
わが国の大衆によっては、物質主義のアメリカ大衆文化が新鮮に移った。

いろいろ参考になり、かなり長くなってきたので、2回に分けることにします。
(2)に続きます。
1週間スタート。よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2013-02-18 07:24 |
昨日は久しぶりに女性の友人と会い、夜に一緒にディナー。
東京ミッドタウンで、期間限定(1月27日~3月10日まで)の女性限定ディナーで
味わう旬のコース
というのをやっており、A971という和バールに行ってみました。
3500円で食事+飲み物2時間飲み放題(スパークリングワインを含む)。
女子会プランだったので、子供を連れて行っても大丈夫か、事前に確認。
飲み物とかジュースを別に注文したら、いいということで行ってみました。
e0123104_822869.jpg

窓際の席を用意してくれました。ライトアップがきれいに見えました。
e0123104_843737.jpg

前菜のサラダとガレット。
e0123104_852828.jpg

野菜たっぷりのパスタ。
e0123104_86110.jpg

鴨肉のロースト。
e0123104_865917.jpg

ソファ席だったので、かなりくつろぎ気味。
e0123104_882097.jpg

ワインの数にびっくり?!
e0123104_8101145.jpg

このプランの記念に、写真を撮って送ってくれました。
店員の方も子供にとてもやさしく、とてもくつろいだ時間を過ごしました。
e0123104_811888.jpg

その後少しだけ散歩。
e0123104_8104135.jpg

スケートリンクも発見。娘はとてもやりたがっていましたが、すでに終了。
今度こようね、と約束したのでした。

久しぶりの女子会。ゆっくりと楽しみました。
ついスパークリングワインを飲みすぎてしまいました。。。
女子会プラン、なかなかおすすめです。
他のレストランでもやっていそうなので、機会があったら行ってみようかなー
と思ったのでした。
よい週末を過ごされてください。
by jungae | 2013-02-16 08:14 | グルメ
慶應ビジネススクール(KBS)の授業をいくつかとっているのですが、昨日は
留学生を中心に、地元のものを持ち寄るパーティがあり、声をかけてくれたの
で、夜の授業の後に参加してきました。
e0123104_711062.jpg

世界各国の料理が用意されました。
おそらく10カ国くらいからの学生がいましたが、本当に多彩な料理が準備されて
いました。
(わたしは地元の揚げ饅頭を持っていきました。右側手前から4番目くらい。
わかるでしょうか?)
e0123104_723480.jpg

日本のお酒の講義があり
e0123104_731091.jpg

みんな真剣に聞いていました。
e0123104_73584.jpg

利き酒。純米吟醸酒、純米酒、吟醸酒が何か、当てます。
e0123104_751961.jpg

お茶のセレモニーも。
e0123104_754232.jpg

アメリカ人の人がトライしています。どんな味?!

いろいろな国の食べ物を食しながら語り合う。
ある方が以前聞いたことなのですが、食事を一緒にする、租借(そしゃく)をする、
飲み込む時間を共に過ごすことで、相手を受け入れることになるそう。
たしかにそうかもしれない、と感じました。
食事を通した交流の可能性を感じ、楽しんだのでした。
by jungae | 2013-02-13 07:22 | KMD大学院生活

娘の新体操の発表会2013

こんにちは。今日は娘の新体操の発表会についてです。
(かなり親バカな内容なので、ご了承いただけたら幸いです。)
昨日の夕方に、娘が通っている新体操教室NAO R.G.(時田直子先生)の
発表会がありました。
e0123104_6365722.jpg

小学生のお姉ちゃんたちのオープニングでスタート。
e0123104_638504.jpg

リボンの演技「ずっとずっと友だち」。
e0123104_6402385.jpg

リズム「CANDY CANDY」。
e0123104_6412911.jpg

選手クラスの小学校6年、時田澪さん。さすが!
e0123104_6434796.jpg

9月の新体操祭に参加したリボンの演目「Tico Tico」(小学生)。
e0123104_6455171.jpg

町田RGからゲスト出演した高浦涼名さんの演技。
全日本の大会にも出ているらしく、すばらしかったです。
e0123104_6472062.jpg

時田直子先生の演技。これで終了となりました。
e0123104_6491973.jpg

先生方にお礼の花束。
e0123104_6504834.jpg

娘はお友達が見に来てくれ、きれいな花束やプレゼントをもらい、大感激。
とてもうれしそうにしていました。

実は昨年は観客に圧倒されて踊れなかった娘。(ブログはこちら
前日に浅田真央ちゃんの演技を見て、全然レベルは違いますが、「真央ちゃんも頑張って
いるし、がんばろう!?」と言って、話していました。
(ところで、真央ちゃん、優勝おめでとう!!)
今回は恥ずかしいと言いつつも、はにかみながら元気に踊っていて、成長を
感じたのでした。

一方で、子どもたちのスタイルが良く、足が長いのにびっくり。
日本人の体形は明らかに変わってきているとも、思ったのでした。
by jungae | 2013-02-12 06:56 | 子育て&家族