アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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目黒で知人と会うことになり、アンティカブラチェリアベッリターリアにて
ビジネスランチをしました。
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店内はカウンターとテーブル8個くらいのこじんまりした感じ。
1500円のランチを注文。
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前菜の盛り合わせ。はまちはとろける感じ。アスパラも美味でした。
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牛肉のトマトソーススパゲッティ。お肉がとろける感じでした。
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店内で作った焼き菓子とカフェ。あたたかく、香ばしかったです。

駅からは少し遠いですが、こじんまりして楽しめると思いました。
ちなみにお会いしたのは、アマゾンの方。
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こんな素敵なディスプレイが。
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帰りにアルコタワーにより、かっこいいフェラーリを発見。
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桜がとてもきれいに見える場所がありました。
桜もあともう少しですね。楽しみたいと思ったのでした。
by jungae | 2013-03-29 07:15 | グルメ

桜セレクション2013

桜がとてもきれいな季節ですね。
お花見に行ったり、打ち合わせで行った場所などで、きれいな桜を
いくつか撮ったので、ご紹介します。題して、桜セレクション2013
(大げさすぎるか?!)です。
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アークヒルズの桜です。
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こんなピンク色の桜も。
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人気の目黒川。中目黒駅のホームからです。
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途中の橋から。
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川にしだれる姿はやはり風情があります。
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流れる桜の花びらと鴨(かなり早くて見えませんが・・・)。
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近所の碑文谷公園の桜。お花見しました。
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24日(日)に彼が板橋シティマラソンを走った後に訪れた戸田公園駅の桜。
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自宅前がさくら通りという名前がついており、結構きれいなのです。
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こんな桜のトンネルになっている箇所も。
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サレジオ教会です。
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自宅前の様子。リビングからきれいに見られて、ここ1週間くらいは堪能しています。
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夜は街頭でちょうどいい感じにライトアップされます。

あと何日楽しめるか、と思うと少しさびしい気持ちにも。
桜をめでる文化は大事にしていけたらなーと感じている今日この頃です。
by jungae | 2013-03-27 06:51 | 個人的なこと
ダイヤモンドオンラインで「スマート・ウーマンスマート・リーダー」という
連載をさせていただいていますが、その第9回が掲載されました。
今回のテーマは、
「フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグが新著で語る5つの
マインドチェンジ」
です。

先日ブログで伝えましたが(こちら)、フェイスブックのCOO(最高執行責任
者)、シェリル・サンドバーグが“Lean In”という書籍を3月11日に出版し、
話題を呼んでいます(日本語版は今夏に発行される予定のようです)。
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サンドバーグと言えば、この連載の第1回で「なぜ女性はすべてを手に入れ
られないのか」という議論を紹介しました。プリンストン大学の教授で、ヒラリー・
クリントン元米国務長官の下で国務省政策企画本部長を務めたアン・マリー・
スローターが、米アトランティック誌に“Why Women Still Can’t Have It All”と
いう記事を寄稿したのに対して、真っ向から異議を唱えたのが、フェイスブック
のシェリル・サンドバーグでした。彼女は、女性はもっと積極的に自己主張し、家事
をシェアできるライフパートナーを見つけ、昇進や成功を目指し、キャリアをあきらめて
はいけないと言います。

先日書かれている内容はいくつかご紹介しましたが、今回は、この書籍の中で、
彼女が示し、私なりに読み取った、以下の5つのマインドチェンジについてご紹介
しています。

その1 キャリアははしごではなくジャングルジム
その2 笑っていれば気分が明るくなる
その3 ロケットの座席をオファーされたらまず座ってみる
その4 正直なリーダーになる
その5 完璧を目指すよりもとにかくやり遂げること

詳しくはこちらになります。よかったら、ご覧になってください。
なお、これまでの連載はこちらでご覧いただけます。
よろしければ、こちらもご覧になっていただけたら幸いです。

一週間スタート。良い1日を過ごされてください。
by jungae | 2013-03-25 06:12 | ダイヤモンドオンライン連載
昨日駒沢公園で行われた、めぐろ桜健康マラソンの5キロレースに参加してきました。
(他に3キロ、10キロがあったのですが、娘の習い事の関係で、午後に午前
行われる、5キロレースに参加しました。)
2年前にロードレース大会に冬に参加していたのですが(こちら)、春の大会は
初めて。当初は目黒区民だけの大会でしたが、少し前からどの人でも
参加できるようにしたとう。
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広い駒沢公園の広場。以前はよく走りに行っていたのですが、少し久しぶり。
1130スタートですが、1100過ぎに到着。
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駒沢陸上競技場がスタートとゴール地点。
以前参加したロードレースのときには修理中で使えなかったので、踏み入れる
のはほぼ初めて(正確には小学生の頃に来たことがあるような気もするのです
が…)。
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ゼッケンをつけてすぐにスタート地点へ。
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ぶるぶら歩いていたら、最前列に並びなさいと言われてしまいました(汗…)。
あとから応援に来てくれた、彼と子どもたちが「ママー」と声をかけてくれて、
手を振りました。。。
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いよいよスタート。
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陸上競技場を一周して外へ(主人が撮ってくれました)。
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走っているときに写真を撮ろうと思ったものの、かなりブレ。
(スピード感がわかる?!)
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いよいよゴールです。
記録証を見ると…、
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なんと、23分39秒で4位!!
58人くらいの参加者だったので、かなり良いほうでしょうか?
去年の11月に軽井沢ハーフマラソンに出て以来で、最近はあまり練習ができて
いなかったので、少しびっくりです。
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子供たちは大きくてきれいな競技場を楽しんでいました。
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入り口で1枚。

その後お花見には絶好の日和だったので、保育園の仲間といっしょに公園で
お花見。
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桜は満開。
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「85年分のありがとう 東横線渋谷駅」というパッケージを一番絞りで乾杯。
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今日板橋シティマラソンに出る主人は、このアルコールフリービールで乾杯。
子供たちははしゃいで楽しんでしました。

久しぶりのレースを堪能し、お花見もして充実した日を過ごしたのでした。
by jungae | 2013-03-24 08:45 | ランニング
FacebookのCOO(最高執行責任者)のシェリル・サンドバーグが『Lean In』と
いう書籍を出版しました。
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彼女はハーバード大学を首席で卒業し、ラリー・サマーズ米財務長官の
補佐役を務め、その後グーグルで6年半働き、フェイスブックにリクルート
された人。能力と地位を手に入れ、報酬は20億円とも言われます。2人の
子供がいて、子育てを積極的にサポートしてくれる理解のあるご主人もいる
中で、女性がもっと積極的になるべだと主張する同書に対して、賛否両論
含めて、多くの議論が起きていますが、いろいろと感じることがありました。
まとめてみます。

○1970年アメリカでは、男性が1ドル稼ぐ際に女性は59セント稼いでいた
が、2010年には、男性1ドルに対して女性は77セントまで稼げるように
なった。40年間で18セントの増加は悪くないが、その間に卵12個の価格
は10倍になった。
イギリスでは、男性の報酬よりも女性の報酬が15%低い。

○女性がキャリアを積むには、外的障害もあるが、一方で、女性の自分
自身の中に存在する内的障害もあり、この自分自身の中の障害を取り
除くことが欠かせない。

○36%の男性がC-suite(上層部)を望むのに対して、女性は18%しか
望まない。

○両方の親が働いていた方が、子供は優秀に育つというデータがある。

○恐怖はすべての脅威であり、女性が直面する障害の根幹をなすもの。

○みんなのいるテーブルにつくこと。テーブルにつかないと話を聞いて
もらえない。

○無理にでも笑っていると徐々に気分が明るくなってくる。
“fake it till you feel it”(その気になるまで嘘をつけ)戦略。自信を
持つ、もしくは自信があるふりをするのは、機会をつかむのに不可欠。

○会議では手を上げ続けること。遠慮して手を下げてしまい、女性は
質問をしないなーと言われたことがある。手を上げ続けないと、気づかれない。

○2011年8月の雑誌Forbesの「World’s 100 Most Powerful
Women」で5位になった。ドイツのAngela Merkel首相の次で、
ミッシェル・オバマよりも上に位置していた。それについて同僚がよかっ
たねと言ってくれると、「この順位はばかげている」と答えていた。
ただ、あるとき信頼できる同僚に呼ばれて、そのように言うのは良くない、
「ありがとう(Thank you)」とただ言えばいいと言われたとか。
このリストがどんな基準で作成されたにせよ、否定的に反応する
必要はない。男性でそのような反応をするのは少ない。

○成功すると男性は好意的に見られるが、女性は否定的に見られること
が多い。女性が成功すると、男性にも女性にも好まれない。女性として
とらえるステレオタイプがあり、それを好むから。

○他人に対して感じよく、気にかけ、「適切に女性的」である一方で、
Think globally, act locallyと言われるが、“Think Personally,
act communally”(個人的に考え、公のために行動する)姿勢が大切。

○Iの代わりに、weを使う。I had a great yearではなく、We had
a great yearという。

○女性は交渉しないことが多いが、するべき。交渉に際して合理的な説明
をする。自分よりもシニアな人が言っていたとか、業界のスタンダードによる
と…などという。
感じよく主張し、笑い、感謝や関心を示し、共通の便益を言及し、より大きな
ゴールを強調し、批判的な態度を取るのではなく、問題解決をするように
交渉に取り組むこと。お互いにとって良いことに関心を示すことで、自分の
ポジションを強めることができる。ときに批判に耐えることも大事。

○キャリアはcorporate ladder(はしご)と言われるが、決してそうでは
なく、jungle gym(ジャングルジム)である。はしごだと、上に行くしか方
法しかなく、自分の上にいる人を見ながらのみ進むことになる。ジャングル
ジムだったら、上に行く方法はいろいろある。この考え方はみんなにとって
よいが、女性にとっては特に考えやすい。キャリアをスタートし、キャリア
をスイッチし、外的障害にぶつかり、一定期間休みを取った後にまた仕事
に復帰する。ときに横に行ったり、下に行ったりしながら、上を見ていけば
いい。

○ラリー・サマーズ長官のもと4年間働いたが、そこでテクノロジーがコミュ
ニケーションを変え、アメリカだけではなく、多くの先進国で人々の生活を
変えている姿を目の当たりにした。クリントン政権が終わったときに仕事
を失い、シリコンバレーに移ることを決めた。2001年でネットー・バブル
がはじけたときでその影響は大きく、4ヵ月ほどで仕事を見つけられると
思ったものの、1年かかった。

○Googleに入社するときにCEOのエリック・シュミットに「仕事を選ぶ際
に必要なのは、速い成長(fast Growth)だ」と言われた。

○次の18ヵ月で、何を達成するか自分に課した。
1つ目は、チームが達成すべきゴール。2つ目はより新しいスキルを
身につけるよりパーソナルな目標。

○仕事を選ぶ際に、職責やタイトルよりも、速い成長や会社のミッション
を重んじるようになった。女性はキャリアを選ぶ際にもっとリスクを取る
ことにオープンになる必要がある。

○メンターは頑張っていれば、自ずと現れる。メンターとメンティーの関係
はより相互補完的なもの。

○真の(authentic)コミュニケーションは簡単ではない。
パーソナルとプロフェッショナルの境界線がおぼろげなものになっている。
本当のリーダーシップは、正直にそしてときに不完全な形で表現された
個人から出てくるもの。完全であることよりも正直であることを選ぶべきだ
という調査もある。職場で泣くことは恥ずかしかったり弱いと言われるので
はなく、本物の感情を単に表しただけという日が来るかもしれない。

○子育てをパートナーがやってくれるなら、おむつを頭につけたとしても
何も言わないこと。そのうちやり方を学ぶ。
食事をともにしながら、その人のよかったこと、悪かったことをシェアする。
50対50できれいに分けることはできないので、自分たちの中で振り子が
行ったり来たりしている。

○“Done is better than perfect”
ごちゃごちゃしているのを受け入れること。驚きはあなたにとってよいこと。
自分の気持ちはいつでも変えられる。
完璧さを求めるのではなく、サステナブルなこと、実現可能なことを目指す
こと。

○お給料をもらわずに働く人の社会への貢献を過小評価しがち。家庭内で
働く母親ももっと賞賛されるべき。

○質問することを恐れないこと。不必要な犠牲を避けること。

○使っていない労働力を使わないとやっていけず、すべての人口の才能を
活用することで、国や組織はより生産的になり、家庭も幸せになり、子供も
ステレオタイプな見方に阻害されることもなくなる。

○自分の娘や息子が外的障害を感じずに人生でやりたいことを選択できる
世界を実現することが一番の願いである。

また気になることの羅列になり、申し訳ございません。
批判はあるものの、キャリアを積んできた彼女だからこそ言えるいろいろ
なエッセンスがつまっていて、勉強になりました。
現在は英語版のみですが、日本語版も出るようです。よかったら、手に取っ
てみてください。

なお、この本について私なりに感じたより詳細なことについては、ダイヤモンド
オンラインでの連載『スマート・ウーマン スマート・リーダー』で来週
早々に掲載予定です。
掲載されましたら、ご紹介できたらと思いますので、よろしければ、ご覧になっ
ていただけたら幸いです。

今週末は花見日和になりそうですね。よい週末を過ごされてください。
by jungae | 2013-03-23 08:41 |
桜が満開を迎えていますね。
先日、娘の新体操教室、NAO R.G.のおさらい会がありました。
2月に発表会があったばかりなのですが、体育館の予約が取れた&
年度終わりで、3月でやめてしまう人がいるので、一区切りということ
ですることになりました。
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広い場所で飛び跳ねています。
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親子で参加するレースも。。。
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年長、小学校の6年生の人に先生が表彰状を用意してくれました。
娘の新体操を見ていて感じるのは、「継続は力なり」です。
そして、適度の褒めてもらうことも大切ということ。
始めて2年になりますが、最初は身体が硬かったものの、だいぶ柔ら
かくなってきました。
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実は、先週保育参観もしました。以前はよく泣いていましたが、だいぶ
慣れ、いろいろなことができるようになっていました。
そこでも先生が日々継続すること、最初はうまくいかなくても、やっていく
うちに学んでいくとおっしゃっていました。
「継続の威力」を感じたのでした。

なお、八雲体育館というところであったのですが、その後、パーシモン敷地
内にあるコミューン・ナチュレというレストランで新体操のお友達
家族とランチをしました。
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キッズプレート(1000円)。フォーク指していてごめんなさい。
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海老とつなとキャベツのピザ。
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牛肉のステーキ。
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天気が良く、テラス席で開放的な風景を見ながら、楽しんだのでした。

私自身も、「継続は力なり」の威力を改めて感じ、も実践していきたいと
感じました。
by jungae | 2013-03-22 07:41 | 子育て&家族
こんにちは。暖かい日が続いていますね。
近所の桜も開花間近といった感じです。
中目黒にあるICAROというレストランにディナーをしに行きました。
実は実家のかなり近くで、去年の秋にミシュランで1つ星を獲得したということで
行ってみたいなーと思っていたのです。e0123104_7242843.jpg

小さなビルの4階にあります。
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せっかくなので、スプマンテをいただきました。
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前菜の生シラスのサラダ。ぷりぷりして美味。
(写真が少し暗くてごめんなさい。)
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トリッパのトマトソース煮込み。本当に柔らかかったです。
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カルボナーラ。濃厚でした。
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子牛の煮込み、リゾット沿え。とろとろのお肉とリゾットがよく絡んでいました。
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店内はテーブル席とカウンター席。
ミシュランのお店ということでもっとかしこまった感じをイメージしていたの
ですが、かなりカジュアルで、少し驚きました。
今回はいろいろと頼みましたが、パスタとワインだけでのんびり過ごすといった
感じもできそうな感じでした。
ディナーのみの営業のようですが、よかったら、訪れてみてください。
by jungae | 2013-03-19 07:34 | グルメ
白金台でビジネスランチをする機会があり、久しぶりにロマンティコ
訪れました。
パスタランチ(1800円)を注文。
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グリーンサラダ。オリーブオイルのドレッシングと塩加減がかなりいい感じ。
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自家製パン。もちもちして美味。
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トリッパのトマトソースタリアテッレ。ソースとよく絡み、トリッパもとろける感じ
でした。
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カプチーノとパンナコッタ。
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店内はオープンキッチンでカウンターのみ。完全予約制。

プラチナ通りを少し入ったところにありますが、ゆっくりと話ができるので、
おすすめです。ちょっと高めですが、いろいろお話ができました。
よかったら、訪れてみてください。
by jungae | 2013-03-15 07:31 | グルメ
「学ぶ」ということがどういうことか、少し考える機会がありました。
私が通う慶應メディアデザイン研究科で特別講義がありました。
Stanford大学のShelly Goldman教授が訪れ、「ラーニング・
テクノロジー・デザイン」というワークショップをしてくれました。
私自身はテクノロジーはあまり強くないので、テクノロジーという言葉に少し
圧倒されつつ、「ラーニング」ということに関心があり、参加してみました。

最初に「学ぶ」ということについていい経験、悪い経験を話し合いました。
親が特別な料理を準備していて、それを知りたいと思い、料理を学んだ。
長い講義を聞かされる、眠いと勉強できない、など。
いろいろと意見が出ました。

その後チームに分かれました。
授業を受けていた人の中から、今回のターゲットを選び、よかった先生、ゴールは
何か、何があったらよかったかなどを聞き、ポストイットを使いながらまとめ
ました。
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それらをこのようなneed statementにすることに。
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私たちのチームはインタビューしたことをもとに、以下のようにまとめました。
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○○ needs a way to interact and collaborate with others and
see the new world because that makes him excited and motivated.
==

これについて私たちがプロトタイプを考えてみました。
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私たちのチームは「Travel Textbook」というのを考えました。
世界中の人々と交流し、新しい世界を見ながら学びたいということで、
ウェブサイトで人を募り、自分がいる街、訪れた街について書き、旅先
で相手に渡します。その人は、自分が旅に行くときに、それをまた手渡し
ます。ターゲットの方は、なかなか気に入ってくれたようです。

ちなみに他のチームは、日本語を学びたいという要望について、
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料理をしながら学ぼうということを提案。
食事や文化を知りながら、学ぶとより関心が持てるのではないか、という
ことでした。

テクノロジーというのでかなり高度なことを考えていたのですが、
アナログで手作り感いっぱいのものに。ただ、それが逆にとても
いいなーと感じたのでした。

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最後に記念にプレゼントを渡しました。大学院にあるレーザーカッターで
「志恵梨」という文字を刻印してプレゼントしました。
とても喜んでくれました。

「学ぶ」ということ。とても奥が深いなーと感じました。
実は子供たちが自転車の練習を数カ月していたのです。
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5歳のお姉ちゃんは補助なしに乗れるように。
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3歳の息子は補助ありに乗れるように乗れるように。

どうしたら乗ることを学べるか、いろいろ試行錯誤しながら進めていました。
後ろを押してあげたり、ときに励ましたり。
乗れるようになると、とてもうれしかったようです。
やる気を持たせながら、どのように学び続けるか。

大人も子供にとって大切なこと。考えていきたいと思ったのでした。
by jungae | 2013-03-14 07:27 | KMD大学院生活
以前に紹介していた、『日本型マーケティングの革新』ですが、ご紹介が途中で
終わっていました。(その1はこちら、その2はこちらです。)
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その後を少しまとめたいと思います。

○日本では1950年代、60年代に、多くの製品分野でメーカーによる流通
系列化が推し進められた。これはメーカー間のマーケティング競争において、
きわめて効果的に作用することが多かった。
なぜなら、未熟だが関心が高く、人的情報源に頼る傾向の強い消費者に対し、
身近な街の専門家としての小売店の店主や店員による説明や推奨は効果的
に作用したから。

○個々のブランドよりも、信頼のブランドとして企業名ブランドが強調された。
「未熟だか関心の高い」消費者が求むものは、風変わりな製品を避けること。
受け入れやすいのは、他の製品と多くの部分は似ていて無難だが、小さな
改善を施した製品。少なくとも小さな改善があるため、他の製品よりも魅力が
あり、無難でリスクは小さい。そのため、企業は次から次へと矢継ぎ早に新
製品を発売していく必要に迫られた。新製品を出し続けた。

○1970年代に入ると成熟市場を迎える。成長市場と比べて、より競争を意識
したマーケティングが必要になる。ライバルが追随してきたときに自社の強み
を発揮できるかということも重要な考慮事項になる。

○量的変化だけではなく、質的変化ももたらす。つまり、消費者一般における
判断力の向上による未熟性の解消、関心の低下が起こる。経験を積んで判
断力を増した消費者は、製品の基本性能だけでは満足せず、自分なりの
ニーズによりよく適合した製品を求める。また、価格の安さも重視するように
なる。

この後はブランドや商品戦略、価格戦略、チャネルやオープン型マーケティ
ングなどについて述べられています。

アメリカで流通やマーケティングがどう発達したのか。
日本の消費者がどのような消費者だったか。
時系列で知ることができて、とても参考になりました。
一方で、現在元気がいいとされるアジアの消費者たちはどんなだろうか、
戦後の日本と似ているだろうかなど、知ってみたいと感じたのでした。

歴史的観点を取り入れながらマーケティングを見ていくにはとても参考に
なるかと思います。
よかったら、手に取ってみてください。
by jungae | 2013-03-13 07:08 |