アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
カレンダー

<   2014年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

こんにちは。日本は今日は嵐だったところもあるとか。
変わりやすい天気が続くので、くれぐれも気をつけてください。

パリは今週末はとても天気がよく、暖かかったです。今日はパリ植物園
(Jardin des Plates)
と隣接する動物園(La Menagerie)に子供たちと
いっしょに行ってきました。
e0123104_248575.jpg

到着し、地図で場所を確認。
e0123104_2502384.jpg

なんだかんだしていたら到着が12時を過ぎたので、最初にお弁当。
気持ちいいです。
e0123104_2512088.jpg

食べ終わったらすぐに行きたいと走っています。
e0123104_2523292.jpg

緑がとてもきれいです。
e0123104_2533359.jpg

さっそく最初に動物園へ。たぬき。暖かいのか、まどろんでいるよう。
e0123104_2552525.jpg

e0123104_256597.jpg

たくさんのフラミンゴ。声も出していて興味津々です。
e0123104_2574839.jpg

小さな猿。とてもすばしこくてかわいいよう。
e0123104_259012.jpg

大きなロバでしょうか。かわいいと言いつつ、すこし怖がっています。
e0123104_303722.jpg

カンガルー。寝そべっています。
e0123104_315372.jpg

虎です。とても人気者。
e0123104_34224.jpg

子供はやはり少し怖がっています。
e0123104_345379.jpg

ゴリラを見つけました!!
e0123104_361560.jpg

軽々とぶら下がり、移動。すごい握力、脚力に感心していました。
e0123104_373780.jpg

何やら取り合いになり、けんかをしています。結構な迫力。
e0123104_385126.jpg

e0123104_393981.jpg

植物園のほうに出てきました。きれいに整備され、美しいです。
e0123104_3112222.jpg

桜も咲いていて、とてもきれいでした。
e0123104_3122493.jpg

白は清潔な感じでいいですね。
e0123104_31499.jpg

e0123104_3151548.jpg

ピンクのものも。もう少しで満開でしょうか。
e0123104_3164480.jpg

咲き乱れる花々。
e0123104_3174920.jpg

チューリップもきれいです。
e0123104_3185829.jpg

自然史博物館があるのですが、今回は時間がなく、その前で撮影のみ。
恐竜などかなり迫力のあるものがあるようで、今度機会があったら、訪れられたら
なーと思います。

動物園&植物園でパリの春を身体全体で感じ、堪能したのでした。
by jungae | 2014-03-31 03:22 | パリHECParis親子留学記
こんにちは。金曜日は学校がお休み。
(というのも、木曜~日曜までブリュッセルのEU本部への見学ツアーが企画
されていたのですが、子連れだとむずかしいと言われ、断念し、時間が取れた
のです)。
知人の紹介でお世話になった日本人の女性にご挨拶をしに、パリ市内の
サンジェルマンデプレ界隈に向かいました。少し時間があったので、界隈も
まわってみたので、まとめてみます。
e0123104_14495284.jpg

路地裏をうろうろと歩いてみました。こんな細い道はヨーロッパっぽいですね。
e0123104_14535328.jpg

e0123104_14562143.jpg

かわいいレストランやお店がいろいろとあります。
e0123104_14583885.jpg

サンジェルマンデプレ教会。
e0123104_152845.jpg

Deux Magot Paris。にぎわっています。
e0123104_1542945.jpg

Cafe de Flores。ヘミングウェイーやピカソも集ったというこの2つのカフェ。
やはりに人気です。
e0123104_1583137.jpg

行ってみたいともってい行けていなかったSt. Sulpice教会。ダビンチコードに
出てきましたね。大きくて立派。
e0123104_15134627.jpg

中も荘厳な感じ。
e0123104_1516145.jpg

立派なパイプオルガン。
e0123104_156811.jpg

私は待ち合わせの時間まであまり時間がなくなってしまい、軽いサンド
イッチのランチに。La Croissanterieというチェーン店。これで4.9ユーロ
(750円くらい)。サンドイッチだけですごいボリュームで、おなかいっぱいに。
その後、日本人の方と会いました。お話をした後に、また少しだけ散策。
e0123104_15215090.jpg

e0123104_15314354.jpg

個性的で色鮮やかなお店をいろいろと見つけました。
e0123104_22334141.jpg

Pierre Herme。高級なショコラティエ、ケーキ屋さんもたくさん。
e0123104_2236134.jpg

本屋さんでしょうか。
e0123104_22403398.jpg

e0123104_2238496.jpg

歴史がありそうですね。初版本などが置いているのでしょうか。
e0123104_512719.jpg

e0123104_5164147.jpg

e0123104_5192129.jpg

子供服のお店もなぜかたくさんあるのです。
e0123104_5251677.jpg

e0123104_5275763.jpg

きれいなお花屋さんもたくさんあります。
e0123104_535517.jpg

e0123104_537620.jpg

天気が良く、ルクセンブルグ公園に少し立ち寄ってみました。
e0123104_5394561.jpg

St. Michel近くのお花のお店を少しのぞき、戻ってきました。

良い天気の中、サンジェルマンデプレ界隈の散策を楽しんだのでした。
by jungae | 2014-03-30 05:47 | パリHECParis親子留学記
こんにちは。立て続けですが、Luxury Strategyの続きです。
今回は、Luxuryとハイテク、ニューテクノロジーについて。とても面白い
視点で、考えさせられました。

○Luxury Brandは顧客を支配する→最先端であり、そのことをあえて隠すこと
で、テクノロジーも支配する。

○ニューテクノロジーや技術革新はLuxuryではマストではないこともある。
ただし、ニューテクノロジーについてよく知っておく必要がある。

○テクノロジーはときに人に冷たい。Luxuryでは人が中心、人は温かい。

○Luxuryがハイテクにもたらさなければいけないのは、温かさ(ぬくもり)
ーマテリアルとデザイン、関係ー使いやすさ、パーソナルサービス。

○テクノロジーでの「バグ」は問題にならないこともある。そのバグが
Luxuryになったりする。"Luxury製品はパーフェクトな製品ではない”

○テクノロジー、デザイン、サービスのトライアングルがある。
テクノロジーとデザインは深く関係している。デザイナーはキーパーソン。
サービスと商品はつながっていて、それによって特別な世界を作り上げる。
製品とサービスとの間の一貫性が鍵となる。

○ハイテクはハイスピードの進化を意味するが、Luxuryはスロータイムを
意味する。

○Luxuryとインターネットの関係
Luxuryは少数の人のもの。インターネットは全ての人のもの。そこにジレ
ンマがある。

○デジタルはうるさくて派手で、人がたくさんいて、自動化されていて、
ユーザーが支配し、クラウドソーシングで、新しくて常に変化し、いつでも
どこでも手に入り、いい値段で、透明性がある。
Luxuryは静かでスペースがあり、遺産と時間を越えるもので、レアで、
高くて秘密生がある。

○Luxuryではアイデンティティーが鍵。「私の夢」であり「私の社会的ポジ
ション」である。
インターネットではアイデンティティーが時に危険にさらされる。アバター
が登場し、操作があり、触感も香りも趣向もない。

○Luxutyブランドは顧客のインターネットプロセスを知り、支配する必要が
ある。

○ウェブサイトのみでの販売は、Luxury Strategyは成立しない。ウェブを
販売の助けとなるように使うのはよい。
ブランドの経験を促したり、顧客の知識を豊かにしたりするなど。

○インターネットはロングテール。ファッション製品を売るには向いている。
Luxuryはファットテール。インターネットのみで売るのは価値をもたらさな
いし、luxuryで大切な「体験」を実感できない。

○インターネットはノンユーザーに情報を提供するにはいいツール。Luxury
は長い時間でないと行けない。ストーリーを伝えるのに使ったり、コミュニ
ティを育成するのに利用する。

○Luxury StrategyとBlog
嘘のことを書いてはいけない。必ず見つかり、ブランドを傷つける。
自身でブログは作らない。他のブロガーに証言者になってもらう。

○Luxuryとソーシャル
Luxuryは人についてであり、ソーシャルも人について。ソーシャル戦略は、
Luxuryではとてもパワフル。

○AISASモデル
Attention(注目)→Interest(関心)→Search(探求)→Action (行動)
→Share(共有)→Searchに戻って繰り返す。

○Appやソーシャルメディアはコミュニティを管理、育成するのに活用する。

またまた長くなり、ごめんなさい。
ただ、Luxuryがどうテクノロジーと付き合っていくのか。
必ずしもニューテクノロジーや技術革新が言い訳ではないし、不便さが
逆にブランドとなり、ファンを増やす。Luxuryで大切なのはスロータイム、
ウェブだけで売るのはLuxuryにはなり得ないなど、考えさせられました。

これらを熟知したうえで、戦略を考えていく必要があるのだなーと感じ
たのでした。
by jungae | 2014-03-26 14:17 | パリHECParis親子留学記
少し間が空いてしまいましたが、Luxury Strategyの4回目です。
その1その2その3もよかったら、ご覧ください。)
この間、授業が何度かあったので、少し長くなるかもしれません。
気になることをまとめてみます。

○Luxuryにおいてコミュニケーションは二重のものであるべき。
1 顧客に対するもの  ”あなたのためのLuxury”
2 非顧客に対するもの ”他の人のためのLuxury”

○Luxuryにおいて映画スターなどのセレブを使う場合は、注意が必要。
ブランドのコアになることはしない。実際に日々使っている人を証言者
として使う。1人ではなく、多くの人を同時に使う――これがLuxuryの
Communication。証言者になれるのは、実際にそのブランドの顧客、
ユーザーでなければいけない。

○Luxuryのメディア広告には特別な役割があるー社会の階層を階層を
維持するもの。
テレビはマスメディアなのでLuxuryには向かないが、ある程度の規模
のあるブランドならば、「ブランドの夢の価値を高める」のに使える。

○Luxuryにおける4P
Product     →Share of Dream(夢の共有)
Price      →Mystery (Gift)
Distribution   →Keep the Link (繋がりを維持する)
Communication →Feed the Dream(夢を耕す)

○ストーリーテリングはLuxuryではマスト。

○マス商品ではブランドが先にくるが、Luxuryでは、ブランドの構築は後に
くる。Luxuryのブランドはコアとなる「Potato」。そのPotatoは成長できる。

○Luxuryと模倣品
模倣品を買うのはそのブランドが好きな人たち。何らかの理由で本物を
買えない。忠実な顧客になる可能性がある。
模倣品と闘うべきだが、顧客とは闘っては行けない。

○Luxuryにおいて人材は資源。Luxuryは右脳だが、マネジメントは左脳。
補完し合えるチームをつくり、リミット、資源を良く理解する。
アイデンティティはチームによってブランドのかげでマネジされる。

○Luxury brandsにはマーケティング部門はない。マーケティングが重要
ではないからではなく、重要すぎて会社の一部だから。全員がマーケッタ
ー。全ての社員がブランドの一部である。逆三角形の組織(トップマネジ
メントが一番下で、その上にブランドとセールスの人がくる)。

なんだか長くなり、ごめんなさい。
ただ、Luxury Strategyの独特の考え方で、他のものにもうまく活用でき
るのではないかと感じています。
授業もあと少し。いろいろ吸収できたらと思います。
by jungae | 2014-03-25 14:09 | パリHECParis親子留学記
こんにちは。先日今の住まいの大家さん(女性)がディナーに招待してくれ
ました。半年くらいかけて徐々にリノベーションをしていたようで、素敵なお
宅でした。
e0123104_0102976.jpg

広々として開放的なキッチン。このキッチンは以前存在せず、物置きだった
ところを改造したとか。天井に窓があり、光が差し込み、気持ちよさそうです。
e0123104_0131172.jpg

壁側にはこんな写真。大家さんの弟さんが写真家でその方の作品。
e0123104_0303881.jpg

広々としたリビング。
e0123104_1937877.jpg

入ってすぐの大人用のディナーテーブル。大人だけのディナーのときは、ここで
ゆったり食べるとか。カップボードには高級なお皿やシルバーが並んでいました。
(しっかりとおもてなしをする文化があるのですね。)
e0123104_016120.jpg

3歳のお子さんの子供部屋。
e0123104_0175698.jpg

7歳の御嬢さんの部屋。女の子らしいですね。
e0123104_0195080.jpg

9歳の男の子の部屋。

広いお庭もあるよう。ご夫婦(ご主人は弁護士さんでした)は結婚されてパリ市内
に住んでいたものの、元々ご主人がヴェルサイユの出身で、広い家に住みたいと
いうことで、ヴェルサイユに戻ることにしたとか。子育てするには公園なども多く、
教育水準も高く、とても住みやすい街だとか。
パリ中心部にも30分くらいでは行けます(ただ、朝車で行くと渋滞で1時間はかか
るようで、パリで勤めるご主人はバイクで行っているとか。それだと25分くらいだ
そう)。

”パリジャン”から”ベルサイイェーズ”に変わったと話してくれました。
ベルサイイェーズの素敵な暮らしを垣間見たのでした。

ちなみに、私たちはというと、今日はとてもいい天気で、お弁当を作り、ベルサイユ
宮殿の庭でピクニックをしました。
e0123104_0443317.jpg

お米を炊き、シンプルですが、おにぎりと卵、ソーセージ&サンドイッチのお弁当。
天気が良く、気持ち良かったです。
e0123104_047548.jpg

e0123104_050422.jpg

きれいに手入れされている、面白い形の気が、子供たちは気になるよう。
e0123104_0525847.jpg

車で遊び。
e0123104_0553690.jpg

突然雨が降ってきて、退散。きれいお花を見ながら、戻ってきたのでした。

私たちも少しはべルサイイェーズの仲間入り?!
ベルサイユの生活をわずかですが、楽しめたらと改めて感じたのでした。
by jungae | 2014-03-24 01:01 | パリHECParis親子留学記
3月も気づけば下旬ですね。少しずつですが、春の便りが聞こえてくる
でしょうか。
フランスですが、温かい日と寒い日がありますが、例年に比べるとかなり
暖かいようで、いろいろな花が咲き、春が来たなーと実感します。今日は
授業が午前で、午後は初めてベルサイユ宮殿の庭を走ってみました。
(庭は無料で開放されていて、いけたらと思いつつ、バタバタしていたり、
子供たちがいたりして実現できませんでした。)
まとめてみます。
e0123104_1225843.jpg

芝生の上。とってもきれいでつい撮ってしまいました。
e0123104_1191259.jpg

宮殿に向かう途中、きれいな花が咲き乱れています。
e0123104_1214359.jpg

実は久しぶりに宮殿。やはり豪華ですね。
e0123104_1234780.jpg

お庭に到着。天気がよくて気持ちいいです。
e0123104_1252311.jpg

庭の先のほうまでは知ってきました。まだまだ広いです。
e0123104_1261946.jpg

ボート乗り場があり、楽しめそうです。
e0123104_127866.jpg

ボートを乗るのを優雅に楽しんでいて気持ち良さそう。
e0123104_1275425.jpg

どこまでもどこまでも広がる庭園。本当に広いです。
e0123104_1283229.jpg

一番奥まで行こうと思いつつ、どれくらい時間がかかるかわからず、ここ
ら辺りで引き上げてきました。
e0123104_1294828.jpg

再度宮殿近くへ。
e0123104_1304316.jpg

宮殿の正面を見ながら、帰路についたのでした。

春を体全体で感じながら、堪能したのでした。
(また近々時間を見つけていきたいなーと思っているのですが…)。
by jungae | 2014-03-22 01:32 | パリHECParis親子留学記

聞いて損はない?!

こんにちは。16日(日)にフランスに戻ってきました。
1週間あっという間に日本で過ごし、とんぼ返り。月曜日から授業も
スタート。

海外で暮らしてみて、もしかしたら日本でもそうかもしれないのですが、
==
聞いて損はない?!
==
ということを実感します。

実は、以前話したように、ナニーをすぐに探すのはむずかしいだろうとい
うことで、日本に戻る前は、母がいっしょに来てくれ、いろいろと手伝って
くれました。ただ、今回は母は来ず。本当の親子での留学生活がスタート
しました。その中でこのことを強く感じたのです。

子供たちはフランスでは学校に行っており、フランスの学校はかなり遅く
まで預かってくれます(通常だと1630ですが、夕方の延長を申し込むと
18時か18時半まで預かってくれます。門を開ける仕組みなので、途中
でのお迎えはできません)。ただ、授業の関係でどうしても1830に間に
合わなさそうな日がある&土曜日の午前に授業があり、その日に面倒を
見てくれる人を探していました。紹介されたサイトをいろいろ探していました。

ただ、最終的に見つけられたのは、大家さんは身近な人に率直に話し、
聞いてみたから。

〇家の大家さんが女性でお子さんがいる方で、相談をしたら、地域の人が
いろいろ情報を交換し合うサイトがあり、そこに事情を掲載してくれ、それを
通じて連絡をもらい、土曜日の午前中に面倒を見てくれる人を確保。

〇1度会ったHECのMBAコースで学ぶアメリカ人の女性弁護士の方に連
絡し(彼女についてはこちら)、事の次第を話したら、彼女が雇っているナニーの
方が手伝ってくれることに。ポーランドの方で、大学で日本語を学び、ポー
ランドの日本人の家庭で働いていたこともあるとか。「日本語の練習もでき
るし、ちょうどいいわよ」と心よく紹介してくれました。

ただ、それ以外にも、大学院で課題やスケジュールが明確でないものがあ
ったのですが、「こういうことですか?」「どうやってやるの?」と聞くと、親切に
話してくれます。

「人に聞く」というのは少し勇気があるときもありますが(迷惑をかけるのでは
ないかという思いもあるでしょうか)、聞いてみて損することはありません。
その人が手伝えないならそれまでだし、お礼を言えば済むもの。

当たり前ではありますが、そんな当たり前のことの大切さを改めて実感して
いるのでした。

ちなみに戻ってくるとフランスはとても暖かく、桜が満開。
e0123104_12274759.jpg

キャンパスで見つけた1本の桜。
e0123104_12305952.jpg

e0123104_12334491.jpg

まさに見ごろ。本当に美しいです。

ただ、きれいだなーと思って、立ち止まり、写真を撮っているのは私くらい?!
桜を愛でる文化は日本のものでしょうか。今日、明日はとても暖かく、週末は
雨の予報で散ってしまいそう。この木の下にシートを敷いて、お花見でもでき
たらなーと企んでいるのですが、実現できるでしょうか?

みんなに声をかけてみて損はない?! 

実践してみようかなーと思っています。
by jungae | 2014-03-19 12:43 | パリHECParis親子留学記
こんにちは。少しご無沙汰しています。
日本に戻り、かなりバタバタしていました。

蔵前近くで打ち合わせをする機会があり、Ciel y Rioというレストランでビジネス
ランチをしました。
e0123104_1694457.jpg

広々とした入口。
e0123104_16101780.jpg

豚ばら肉のソテーをいただきました。ソースがとてもおいしい!!
e0123104_16111428.jpg

リバーサイドでスカイツリーがとてもよく見えました!
e0123104_16121423.jpg

ちなみに、先日オフィスに行き、東京タワーを撮影。

東京に戻ってきたのだなーと感じたのでした。
by jungae | 2014-03-13 16:13 | グルメ
こんにちは。実は私用でこの週末に日本に一時帰国します。
今回いっしょにきてくれた母は今回帰って戻らない予定で、ベルサイユの
最後の夜なので、レストランに食事をしにいきました。
e0123104_675389.jpg

住まいから3分くらいのところで、先日たまたま通って見かけたA la ferme
というレストランに出かけてみました。
(べルサイユ宮殿の正面入口から7、8分のところにあります。)
e0123104_1341506.jpg

店内はこんな感じ。こじんまり、アットホームな感じ。
大人のコースが21.8ユーロと26.2ユーロであり、21.8ユーロのコースを
頼んでみました。子供たちはキッズメニュー(9.5ユーロ)がありました。
e0123104_13462491.jpg

前菜のカニのムース。さっぱりとして美味。
e0123104_13473114.jpg

母が注文したチーズのパンケーキのようなもの(フランス語でちゃんと
覚えておらず、ごめんなさい)。
e0123104_1350650.jpg

子供たちのトマトのサラダ。ドレッシングがなかなか美味しく、トマトと
絶妙なバランス。
e0123104_13505388.jpg

子供たちのメイン料理。ハンバーグのように見えるのですが、お肉をたた
いて柔らかくしたステーキとかりかりポテト。
e0123104_13515973.jpg

母が注文したステーキ。
e0123104_1353454.jpg

私はサーモンのグリルを注文。かりかり。そして右側のポテトのホイル
焼きがサワークリームといい感じ。
e0123104_13541978.jpg

子供たちのデザートはバニラとフランボワーズのアイスにチョコレート。
e0123104_135579.jpg

私たちはフロマージュブランの木苺ソースがけ。さっぱりして美味。

フランスに来て初めてちゃんとしたビストロで食べにいったのですが、
子連れでも楽しめて、とても堪能したのでした。母も満足してくれた
ようで、よかったです。

ちなみに私が住む地域はベルサイユでSt.Loius(サンルイ地区)と呼
ばれるところで、先日紹介したようにいろいろなお店も多いのですが
(そのときの紹介はこちらです)、調べるとレストランも多い地域。
e0123104_140277.jpg

家のすぐ裏のSt.Louis広場にある、La Perle de St. Louisというお店。
お魚料理を出すレストランのようです。
e0123104_1431031.jpg

L'Epicureというレストラン。こちらはコースが60ユーロ以上と高級な感じ。
e0123104_149336.jpg

Le Cafe Des Artsというレストラン。
e0123104_14225281.jpg

Le Carre aux Crepesというクレープ屋さん。クレープ屋さん(フランスの
ガレットだと思います)が結構たくさんあるのです。
e0123104_14235641.jpg

こちらはLe Carre D'Aliceという紅茶屋さん。ケーキやマカ
ロン、アイスなどのデザートの他に、サンドイッチやサラダなどの軽食を出
すよう。昨日は天気がよくて外に椅子が出ていました。
e0123104_14282121.jpg

Monument Cafeというビュッフェ式のレストラン。
e0123104_14294466.jpg

宮殿に向かうこの道にはいろいろとレストランがあります。
まだまだどのレストランも行けていないですが、いる間に機会があったら
行けたらなーと思っています。
e0123104_14244346.jpg

ちなみに地名の由来となっているSt.Louis Cathedral(大聖堂)。この前の
広場には木曜日と土曜日に市場が出ます。
e0123104_14271755.jpg

近所に桜が咲いているのです。この下でお花見できる?!

お伝えしたように、日本に今日戻り1週間ほど滞在予定。これらの風景ともしばし
お別れ。戻ったら桜は満開になっているでしょうか?!
日本に戻りますので、よろしくお願いします!
by jungae | 2014-03-08 14:33 | パリHECParis親子留学記
こんにちは。今日は子供たちは学校がお休み。
午後からラデファンスでビジネスプロジェクト&来てくれている母が
今週末に日本に帰り、オランジュリー美術館に行ってみたいというこ
とで、子供たちをチャイルドケアに預けず、午前中にチュイルリー公
園に行ってきました。
e0123104_4325191.jpg

C線のオルセー駅から橋を渡りました。橋にはすごい鍵。縁結びでし
ょうか。遠くに見えるのはルーブル。川がとてもきれいでした。
e0123104_4405011.jpg

チュイルリー公園に到着。広いのですね。
e0123104_446489.jpg

広いので、走り始めました。
e0123104_4483086.jpg

池を見つけ、小休憩。
e0123104_4492982.jpg

かわいい小鳥を見つけました。
e0123104_4513442.jpg

少し早いですが、私の予定があり、ランチをすることに。
ベルサイユの近所のパン屋さんでサンドイッチとピザを買ってきました。
(よく前を通っていたのですが、チャンスがなく、買ってみることに。)
e0123104_4535045.jpg

美味しいと言ってよく食べています。
e0123104_4563719.jpg

食事が終わり、鳩たちにパンをあげたいということで、フランスパンの
端を小さく切り、あげました。
e0123104_4582697.jpg

お昼過ぎになり、池の周りでくつろく人が増え始めました。
e0123104_4595489.jpg

鴨も気持ち良さそうに泳いでいます。
e0123104_5153.jpg

池を後にしました。コンコルド広場が目の前。広いですね。
e0123104_522247.jpg

なかなか離れたがらず。
e0123104_54614.jpg

母と子供たちはオランジュリーに向かっていきました。
e0123104_553238.jpg

きれいな川沿い。
e0123104_57439.jpg

ロダンの彫刻。
e0123104_584227.jpg

エッフェル塔を眺めながら、ビジネスプロジェクトに向かったのでした。
e0123104_512356.jpg

ちなみにラデファンスは暖かくて、桜が咲いていました。
e0123104_5134512.jpg

e0123104_518458.jpg

ビルの谷間に結構きれいです。
e0123104_521982.jpg

もう満開?! お花見ができたらいいのですが…。

春を感じながら、楽しんだのでした。
by jungae | 2014-03-06 05:27 | パリHECParis親子留学記