アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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天才はどう作られるのか?

天才はどう作られるのか? 
いろいろと議論がされますが、面白い記事を見つけたので、紹介します。
Genious: The modern view(4月30日)という記事です。

ダンテやモーツアルト、アインシュタインなどの天才はなぜ生まれるのか。
神様がくれたものだと思う人も多いかもしれませんが、そうではないようです。

モーツアルトの幼い頃の作曲は、際立ってうまかったわけではありません。
もちろん音楽の才能はありましたが、それは現在のトップの子供と何ら変わら
ないもの。

モーツアルトが持っていたのは、タイガー・ウッズが持っているものと同じ。
つまり、長い時間集中する能力と、技術を磨かせようとする父親。
幼少の頃に1万時間もの練習を積み、それが彼の才能を作っていったとのこと。

一般の人と天才を分けるのは、神様でもなければ、IQでもなく、
熟考した練習(deliberate practice)。
天才は自分の能力を磨くために、普通の人よりもかなり多くの時間を
費やしています。

ロシアのテニス学校では、ボールなしでラリーをする練習をしますが、
これは技術のみを身につけるためだそうです。

これは“The Talent Code”と“Talent is Overrated”という書籍で記されています。

長い時間をかけた練習が天才を作るのですね。
(タイガー・ウッズは本当にたくさん練習をすると聞きます。)
その練習に耐えられる忍耐力や集中力があるかどうかがかぎですね。

私の座右の銘は「継続は力なり」。
天才とまでは言わなくても、練習は嘘をつかない、努力を続けていることが、
才能を開花させることにつながるのだ、と改めて感じさせられたのでした。
by jungae | 2009-05-09 07:21 | そのほかの気になる記事