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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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校正の大切さ

仕事で文章を書いたり、編集したり、校正(間違いがないかチェック)したりという
ことをよくするのですが、やればやるほど、校正の大切さを実感させられます。

少し見にくいのですが、次の写真は何だかわかりますか?
校正の大切さ_e0123104_703869.jpg

一番上にCorrection(訂正)とあるのですが、私が読んでいるInternational
Herald Tribuneの訂正記事なのです。4つの訂正記事が載っています。

日本の新聞でも訂正記事が載ることがあり、見かけたことがあるのですが、
Herald Tribuneでこれを初めて見たとき、結構あるなーと感じました。
内容としては、名前のスペルミスもあれば、固有名詞が間違っていたり、
数字が間違っていたり、事実が異なっていたりなどです。

新聞でも間違えることがあるのですね。新聞に書いてあることを鵜呑みに
してはいけないのかもしれません。

新聞以外にも案外誤植って多いですよね。
先日はあるお祭りのチラシで次のような記述を発見。
(仕事柄、文字で書かれているものを知らぬ間にチェックしていることが
あるんです。ちょっと嫌なやつかしら?)

8月11日(土)
8月12日(土)

私自身、書籍の編集をしていたときには、何度もチェックして完璧と思
っても、後からミスを見つかることがよくありました。
書籍は印刷してしまった後に見つかると、刷り直しなどをしなくては
ならず、本当に大変です。。。
(ちなみに書籍では専門の校正者の方に校正をお願いすることが一般
的です。プロフェッショナルな校正者の方はとても細かいところまで
気づき、本当にすばらしいです。)

書いたりするようになった今も、何度もチェックするのですが、やはり
ミスが出てきますね(このブログも書いた後に何度かチェックしている
のですが、むすかしいです・・・。)

訂正記事を見て、校正のむずかしさを実感し、慎重に最新の配慮を
持ってチェックしなければと改めて思ったのでした。
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by jungae | 2009-08-19 07:17 | コミュニケーションに関すること