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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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アメリカでサッカーの人気が上がらないわけ

アメリカではサッカー人気がなかなか上がらない。
興味深い記事を見つけました。
The World (Minus the U.S.) Cup(3月18日)というものです。

今年は6月に南アフリカでワールドカップが開催され、世界中の人が注目
していますが、アメリカだけは例外かもしれません。
たしかに、アメリカでも少しずつサッカーへの関心は高まっているものの、
まだまだ少数派。
今年のスーパーボールの視聴者が1億人に達する一方で、2006年の
イタリア対フランスのワールドカップの決勝戦の視聴者は1700万人。

デイビッド・ベッカムがアメリカにきてロサンゼルス・ギャラクシーに入団
し、サッカーアカデミーを設立したときには、人気が出るのではないかと
言われたのですが、期待はずれでした。
(サッカー・アカデミーは数カ月前に閉まったそうです。)

なぜアメリカでサッカーの人気が上がらないのか?
1つの理由として、アメリカではサッカー文化が発達していないと指摘。
サッカーは“分け合うこと(Sharing)”を重んじる国の若者の中で、最も
人気のあるスポーツ。

世界の人々は、なかなか得点が入らなくても、素晴らしいパスやボール
さばき、ドリブルなどに魅了されますが、アメリカでは点を入れることが
評価され、素晴らしいと思うのだそう。
また、チームよりも個人プレイに魅力を感じます。

たしかに、得点が入らないことにアメリカの人はもの足りなさを感じる
のかもしれないですね。
(野球でも、最近は少しずつ変わりつつあると言いますが、小さなヒットを
打つイチローがあまり評価されない、ホームランバッターが好まれると
聞きますね。)

サッカーは点数は入りにくいですが、一進一退の攻防が目を離せず、
興奮する。
ただ、その楽しみがアメリカで浸透するには、まだ時間がかかるでしょうか。

追伸、
マネーゼミナールのブログを更新したので、よかったら見て
みてくださいね。
こちらです。
by jungae | 2010-03-23 07:46 | そのほかの気になる記事