人気ブログランキング |

アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

死について考える

今日は久々に少し涼しいでしょうか。
週末は保育園のお友達といっしょに、区の保養所に行ってきました。
近日中に報告しますね。

ある知人が先日亡くなりました。
7月上旬に散歩をしていた際に道端で倒れ、その後意識が戻らず、7月31日に
亡くなりました。42歳という若さでした。
それほど近しい人ではありませんでしたが、仕事で少し接点がありました。
やはり悲しくなりました。

今日は少し重たいですが、「死」について。
長生きすることだけがいいとは思わないのですが、ただ、人はそれぞれ
やりたいと思うことがあったりして、懸命に生きている。
「いつかこんなことができたらいい」
そんな風に思って、努力している人もたくさんいると思います。

私は以前ちらっと話しましたが、2歳のときに父を交通事故で亡くして
おり(父の記憶はほとんど記憶にありません)、「死」というものが
案外身近にあった気がきます。

父が亡くなったのは30歳のとき。
私はとうにその年を越えてしまいました。

どんな思いで生を終えたのか。
もっとやりたいことがあったのではないか。
子どもが好きだったので、もっと子どもと遊びたかったはずだと
母は以前語っていました。

永遠に長生きしたいと思うけれど、一方で期限があるから、人生は面白い。
準備して「死」を迎えられたらいいけれど、そうとも限らない。

生きている人間ができることは、単純だけれど、
日々を一生懸命生きることかなーと、私自身は思ってきました。
それが死んだ人への一番の供養になるとも。

いつ死んでもいいようにというと少し語弊があるかもしれないけれど、
「毎日を大切にして、日々の幸せをかみしめることが大切」
そう思ってきた気がします。

また「いつか暇になったらやろう」と言っていても、そんな日は永遠に
やってこないので、「やりたい」と思ったら、とりあえず「やってみる」
そんな風に考えるようにしています。

身近な人の死を通して、あらためて、そんな思いを新たにしたのでした。

少し重たくなってしまってごめんなさい。
みなさんは「死」をどう感じるでしょうか。
by jungae | 2010-08-09 07:36 | 個人的なこと