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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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グローバル時代のあいさつの方法?!

グローバルな時代を迎える中で、あいさつをどうしたらいいのか。
興味深い記事を見つけました。
How to Greet in a Global Microcosm(10月15日)というものです。

サウジアラビア人と日本人とインド人が一緒にバーに行き、
アメリカ人が後から合流した。場所はイタリアのミラノ。
アメリカ人はどうやってあいさつをすればいいのか。

サウジアラビア人にはキスをし、日本人にはお辞儀をし、インド
人には両手を合わせる?! やりすぎかもしれません。
アメリカ人のあいさつの方法を取って、握手をすればいい?
もしくはイタリアなので、ヨーロッパ風のエア・キスをする?

世界中で会議が行われ、世界のいろいろな人が集まる中で、
どのようにあいさつをすればいいのか、結構悩むところです。

あるネットでは、“ここ(here)”のルールに従えと指南して
いますが、“ここ”がどこなのか、わかりにくい時代です。
(上記の場合、イタリアとなると、“ここ”はイタリアになる
でしょうか?)

通貨や貿易などではしっかりとしたルールがあるものの、挨拶に
関してはありません。ただ、明確に規定するのもむずかしい。

ならば成行きに任せてもいいのではないかと筆者は言います。
グローバルになるということは、1つのスタンダードを求める
ことではなく、交渉や妥協を受け入れることだから。

挨拶、たしかにむずかしいなーと思います。
現地に行ったときには、そこの習慣に合わせればいいですが、
会った場所が別の国の場合は複雑ですね。

ただ、筆者が言っているように、グローバル化というのは、
1つのスタンダードを求めるのではなく、話し合い、交渉し
ないながら、妥協点を見つけていくことなのかもしれない
とも思います。

みなさんは最初のような状況になったら、どうしますか?
by jungae | 2010-10-29 06:25 | NewYorkTimesの気になる記事