アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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箱根駅伝にちょっと感動?

1月4日。今日から仕事開始という方もいるでしょうか。
弊社も今日からスタートしました。
気を引き締めていきたいなーと思います。

昨日、一昨日は昼間は自宅で箱根駅伝を見ていました。
(もともと見るのは好きだったのですが、彼がそれに輪をかけて
好きで、最近は家族で見るようになりました。)

手に汗握るデッドヒート。結構感動しました。
20秒前後の差で繰り広げられる、早稲田大学と東洋大学の闘い。
ニュースでも取り上げられていますが、シード権争いの4校の
最後の争い。
200キロを超える距離、10時間を超える長時間の中での闘いの
はずなのに、何秒の争いを繰り広げるのはすごいの一言。

駅伝は1人で走るのとは違う、プレッシャーがあるとともに、
感動もあるのだと思います。
(実は私自身は、数年前にある市民駅伝に誘われて出たので
すが、私が走ったときに時間制限に引っ掛かり、次の人に
たすきをつなげなかったことがあるんです。)

個人の時代と言われますが、やはり1人だけでできることは
限られるし、力を合わせたからこそできることもある。
チームに頼りすぎてはいけないですが、チームのことを考え
ながら、個人が自分のできることをきっちりと行うことで、
チームとして成果を残せる。

これはビジネスの現場でもいっしょかなーと思います。
自分を支えてくれる人のことを決して忘れず、自分ができる
ことを精一杯行う。そうすることで自分も周りの人も喜ぶ。

2011年の最初に、そんな姿勢を大事にして、望んでいき
たいなーと思ったのでした。

話はそれますが、以前「駅伝がマラソンをダメにした
という書籍を読んだことがあるのですが、箱根駅伝が
盛り上がすぎることで、マラソン選手が育たないという
批判もあるそう。むずかしいですね。
ただ、「駅伝」という文化は海外にはあまりないよう。
たすきをつなぐという考え方は、人が生きていくうえで
とても大切で、それは世界どこでも変わらないと感じます。
うまくその良さを伝えられたらなーとも、思ったのでした。
by jungae | 2011-01-04 12:58 | ランニング