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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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中欧への旅(4)―ベルリンの壁をたどる、イーストサイドギャラリーなど

ベルリンで、ベルリンの壁を少したどってみました。
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ベルリンの壁はほとんで破壊されていますが、壁があった場所には、
地面にこのような記述があります。
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チェックポイントチャーリー。東西国境の検問所があった場所。
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壁博物館前。

以前壁があったところの一部に、今はイーストサイドギャラリーと
いうのがあり、様々なアーティストの絵が描かれています。
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興味深い作品がいろいろ並んでいます。
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検問所を模したお土産屋さん。
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メッセージのこめられた作品もいろいろ。
(これはいろいろなところに壁があるということ?!)
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日本について描かれた絵。
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メッセージ、心に響きますね。
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ライトアップされたブランデンブルク門。この前にもベルリンの
壁がありました。
(今のベルリンマラソンはここを通ってゴールしますが、崩壊前
はその前で折り返して別の場所でゴールしていたとか。)
2年前に訪れたときも感じたのですが、壁はそれほど高くなく、
飛び越えようと思ったら、飛び越えられる高さ。
(多くの悲劇が起きたと聞きます。)
この壁一枚が国を分断していたと思うと、やはり不思議だなーと
思いました。ただ、一方で、壁が崩壊したのはほんのちょっとした
ことがきっかけだとか。

歴史はほんのちょっとしたことで変わるのだとまた改めて
実感しました。
そして、やはり繰り返してはいけないなーと感じたのでした。

(5)に続く。
by jungae | 2011-10-09 08:02 |