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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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レゴブロックで問題解決法を学ぶ―Open Endの時代

昨日の夜、六本木ヒルズで開催された『レゴブロックで問題解決法を学ぶ
というセミナーに参加しました。
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私自身は創造力が乏しいほうなので、レゴブロックを通して、
どんなことができるのか、知りたいという思い、参加しました。
(人気があり満席。300名程度はいたでしょうか。)
いろいろと感じることがあったので、まとめてみます。

○LEGOはデンマーク語、「LEG GODT」“よく遊べ”の意味。

○レゴを使って実際にワーク。
与えられた20個のいろいろなブロックを使ってできるだけ高い
タワーを作るというお題。
ブロックは上に積み重ねると思っていたものの、実際にはレゴは
縦にもできると発見。
(セミナーでの撮影は禁止されていたので、写真がないですが。)
「固定観念にとらわれない」
「周りの人を見て学ぶ」
その大切さを学びました。

○6つの素材でアヒルを作っても、できるものは全然違う。
小さいブロック6個でアヒルを作ってくださいというお題。
同じようなものができそうなものの、みんな全然違うものが。
同じ素材でもできるのもは全然違う、人のとらえ方は本当に
様々ということでしょうか。

○とても印象に残ったのが「Open End」
答えは1つではない、無数にあるという考え方。
今は世の中が急速に変化し、答えのない時代。
自分で問題を見つけ出し、それを解決するためにどうすべきかを
考えていかないといけない。
新しいことにチャレンジしないといけないし、問題に直面しても
自分でそれを乗り越える方法を身につけなければいけない。
答えは無数にあり、アプローチも無数にある。
絶対の1つの答えがない中で、自分がどんな方法を取るか。
Open Endの世界で生きていくための想像力や創造力、理解力、
人と協力しあう力をレゴブロックを使って学べるのではないか
とおっしゃっていました。

Open end。
まさにその時代ですね。
絶対の一つの解を求めるのではなく、みんなで協力して考え、
解決策を模索し、ダメだったら再度考えまた模索する。
そんな人材が必要になっているのかなーと実感しました。

社会人でも利用できそうだと感じました。
子どもたちともいろいろ遊んでみようと思ったのでした。
by jungae | 2011-12-07 07:56 | 経営者の視点