アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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KMD(慶應メディアデザイン研究科)クラッシュコース

少し前になりますが、お話ししたように6日~8日までKDM
(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)の合宿、
crash courseに行ってきました。

その中で話された、気になったことをまとめてみます。

○The best way to predict the future is to invent it
by Alan Kay.
(未来を予測する一番の方法は未来を創り出すことである)

○The best way to predict the future is to design it
by Buckminster Fuller
(将来を予測する一番の方法は未来をデザインすることである)

○創造社会で必要なのは、未来をつくれる人。KMDはそのよう
な人材を育てたい

○メディアイノベーター
イノベーションや発明+社会への応用(社会で認められること)
が必要である。創造力(Creativity)とともに社会へのインパ
クトが欠かせない。

○イノベーションは社会に役立つものでなければいけない。

○KMDの特徴
国際性(グローバル)&多様性(ダイバーシティ)&社会的インパクト

○crash courseの目的
-マインドシフト-先入観を取り払う
-仲間を作ろう
-教育を知ろう
-リアルプロジェクトを知ろう
-学習計画を立てよう

このような目的でいろいろなことが行われました。
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仲間を知ろうとこんな質問を投げかけていきました。
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テクノロジーのワークショップでは、Arduinoというディバイス
を使って、プログラミングをしてみました。
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パソコンもグループで作りました。
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「もしドラえもんが新しいものを発明したら」というテーマでグループで
議論しプレゼンをしました。
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食事やお酒をのみながら楽しみました。
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MAC派が多く、こんなに可愛くデザインしている人も。

年齢層はとても様々。
学部からすぐの人もいれば、社会人でかなり経験を積んでいらっしゃる人も。
飛び級制度があり、大学3年生から来た人も。
専攻も工学、美術、デザイン、法律、経済、商学など様々。
様々な視点からの考え方を知ることができ、新鮮です。

なお、この3日間の合宿期間中、子供の面倒は主人が1人で見てくれました。
改めて心から感謝。支えがなければできていません。
それを忘れずに、1日1日を大切にしながら、いろいろなことを吸収して
いけたらと思ったのでした。

よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2012-04-12 06:56 | KMD大学院生活