アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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検討しますという日本人、すぐ決める外国人―ITMediaエグゼクティブでの新連載第2回

私事で恐縮ですが、ITMediaエグゼクティブで「グローバル時代を生き抜くスマー
トリーダー術」という新連載がスタートし、第2回目が掲載されました。

現在仕事をしながら、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)で学
んでいますが、この研究科には留学生が比較的多く、アジア、ヨーロッパ、アメリ
カ、アフリカなど国籍も多岐にわたります。半分の授業は英語は行われています。
一方で、私が経営する会社では外国人のスタッフに協力してもらっており、小さい
ながらもグローバルな環境で仕事をしています。
彼らと接したり仕事をしながら、グローバル時代に必要なことについて感じること
をご紹介できたらと思います。

第2回目は「検討しますという日本人、すぐ決める外国人」です。
インターネットが世の中のスピードを劇的に変化させました。
トーマス・フリードマン氏は、過去10年の変化がそれまでの70年の発展を覆す
ほどのインパクトがあったと言っています。
日本人は「検討する」という言葉を使いますが、それは否定なのか肯定なのか。
曖昧な状況を待ってくれるほど、世の中は悠長ではありません。
まずは速やかな意思表示が欠かせません。
今回はそのことについてまとめました。

詳しくはこちらです。

なお、以前の連載「グローバル時代のスマートリーダー術―100人のリーダー
層から」の連載はこちらです。

よろしければ、ご覧になっていただけたら幸いです。
今日も暑くなりそうですが、よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2012-08-02 07:11 | 経営者の視点