アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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「人間の本質を、どれだけ生肌で、生身の感覚で大切に紡げるか」(ロフトワーク・林千晶)

ダイヤモンドオンラインで「スマート・ウーマンスマート・リーダー」という
連載をさせていただいていますが、その第7回が掲載されました。

「人間の本質を、どれだけ生肌で、生身の感覚で大切に紡げるか。
それが、自分に
とっての勝負」(ロフトワーク・林千晶)
――古川享が聞き出す 今を駆けるスマート・ウーマンの本音」

元マイクロソフト日本法人の会長で現在は慶応義塾大学大学院メディア
デザイン研究科教授の古川享さんをホストに迎えて、古川さんが日本を
変えていく存在と期待を寄せるスマート・ウーマンの方たちとの対談を
掲載しています。

林千晶さんは、花王でマーケティングを担当された後、アメリカに渡り
ジャーナリズムを専攻。滞米経験から起業を志向するようになり、ロフト
ワークを起業されました。ロフトワークは現在、1万6000人のクリエイタ
ーネットワークを核に、幅広いクリエイティブサービスを提供しています。
ワクワクしたい、という生身の感覚を大切にすることが、ビジネスやサー
ビスのイノベーションにつながっていく、とおっしゃいます。

「日本で、日本企業のイノベーションを起こす」という言葉は、すらりと
して華奢な姿からは想像できないほど力強く、かっこよいと思いました。
イノベーションを起こすためには「ワクワク」が大切とおっしゃっていました
が、インタビューの後に訪れたオフィスはワクワクを体現したような場所で、
ここからいろいろなものが生まれるのだろうなーとも感じました。

一方で、インタビューは、林さんのオフィスの下にあるFabCafeで行わ
れたのですが、途中で振替休日だというお子様がいらっしゃり、「誕生日
プレゼントを友だちにあげる」と言い、カフェの中にあったレーザーカッター
で持ってきたノートに名前を刻み、オリジナルのプレゼントを作っていまし
た。今の子どもたちが成長する頃にはそんなプレゼントも当たり前になる
かもしれない、ITがもたらす可能性の大きさも少し感じたのでした。

詳しくはこちらになります。よかったら、ご覧になってください。

なお、これまでの連載はこちらでご覧いただけます。
よろしければ、こちらもご覧になっていただけたら幸いです。

金曜日。よい1日を過ごされてください。
by jungae | 2013-01-18 07:30 | ダイヤモンドオンライン連載