アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

東京国際フランス学園(LFIT)に娘が通学(その1)―原美術館

お伝えしたように、フランスから5月末に戻りましたが、少し娘の学校
のことについて。
4月から娘が日本だと小学校に入っている予定ですが、フランスにいた
こともあり、今年度の終わりまでフランスの学校の制度で受けてみようと
思い、東京国際フランス学園に通っていました。
フランス語ではLycee Francais Internationale de Tokyo、通称LFIT
と呼ばれます。
e0123104_6253680.jpg

e0123104_6261342.jpg

校舎は2012年に新しくできあがり、きれいです。
板橋駅から10分ちょっと、新板橋駅から7-8分です。

実は4月~6月は日本人の学生を対象にした補修クラス(Class Relais)
というのをここ数年やっています。集中的にフランス語を学び、途中からは
クラスで一緒に過ごしていきます。
ある種トライアルのような感じで、そこで子どもの様子などを見て、9月から
正式に入学するかどうかを決められるようになっています。

数回くらいに分けてどんな感じだったか、まとめてみます。

まずはアートについて。
e0123104_6295251.jpg

御殿山にある原美術館を訪れました。
e0123104_634896.jpg

暑い日。みんなで歩いています。
(実は親で引率を手伝ってくれる人を探しており、仕事を調整し、行くことに。)
e0123104_6511872.jpg

ここで展示されている「ポリフィーロの夢」というストーリーを題材にしながら、
学んだようです。入口がとても印象的。
e0123104_6401023.jpg

ストーリーに出てくるもののお話。
e0123104_6425686.jpg

お庭を元気に走り回っています。
e0123104_6521183.jpg

センサーで動くのに大興奮。
e0123104_6434765.jpg

かわいいオブジェ。
e0123104_6442797.jpg

先生が絵を見ながらストーリーを説明中。
子供たちは習ったことなので、実際に絵を見ながらとても興味津々。

e0123104_646659.jpg

ちなみに娘はこんな絵を描いていました。

絵について、実際の絵を見に行き、肌で感じる。いいなーと思ったのでした。
アートにとても力を入れているように感じたのでした。

(その2につづく。)
by jungae | 2014-07-03 06:53 | パリHECParis親子留学記