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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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手に職をつけるとは

昨日の昼に、成澤秀麗さん、そして彼女のお友達の方とランチをしました。
お友達の方は、とてもビジネスセンスがあって、アイディアが豊富でした。

その中で、話題になったのが、「手に職をつける」ということ。

成澤さんは書道家として、すばらしい能力をあり、それを生かしてお仕事をされている。
まさに「手に職をつけている」と言えます。

私たちには何があるだろう。

お友達の方は、「ものを売ることが大好き」で、「物を売って人にうれしくなってもらうのが
幸せ」と言います(今はネットショップをやっていらっしゃいます)。お客様に喜んでもらう
ために、「どんなラッピングをしよう、どんなメッセージカードをつけてあげよう」と考え、
いろいろ工夫したことに対して、喜びのメールをもらうと、本当に嬉しいと言います。

その話を聞いたとき、そのように思えるのもその人にしか感じないもので、「手に職」と
言えるのではないかと思いました。

ただものを売って儲ければいいやと思う人もいたり、ものを売ること自体に全く関心が
ない人も多いです。けれど、その中で、「ものを売ってそれでお客様に喜んでもらえる
のが何よりも幸せ」と言い切れるのは、「手に職をつけている」ことと同じで、「大きな
武器」だと言えます。

「手に職をつけたい」と思う人は多いし、私自身もずっと思ってきました。

ただ資格を取るとか、特殊技能を身につけるということではなく、自分だけが仕事を
通じて自分だけの喜びや楽しさを感じられるのであれば、それも立派な「手に職」と
言えるのではないでしょうか。「天職」と言うのかもしれません。

新しい発見です。この出会いに感謝です。

ちなみにランチは、銀座 あら田で、レディースランチ(1365円)をいただきました。
by jungae | 2008-06-28 06:28 | 経営者の視点