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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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叱られる、怒られることの大切さ

叱られることや怒られること、間違いや過ちを指摘されること。
いい気はしませんが、最近はとても大切だなーと思います。

会社を経営していて、自分でいろいろやっていると、怒られる機会が減ります。
自分か指示を出していて、人に動いてもらうことが多く、周りの人が指摘しにくいと
いうのもあるかもしれません。

会社に勤めているころは、上司に叱られたり、怒られたりよくしました。
理不尽なことを言われて、かっとなったり、涙がこみ上げてきたこともありますが、
後から冷静に考えると、叱られた意味や指摘されたことのもっともさがわかったりします。

自分が何気なく発した言葉やとった行動で、知らないうちに人を傷つけていたり、
迷惑をかけたり、過ちを犯していることがあります。
悪気があるつもりではなく、気づいていないんですね。
指摘されたり、怒られて初めて、気づきます。それは仕事関係の方だったり、
ブログにコメントをいただく方だったり、街の中で買い物や歩いているときの、
通りすがりの方だったりもします。

実際には、気が強いので、叱られたり、指摘されたりしたときは「何?」と反発して
しまうことも多いのですが、後から考えると自分が間違っていたことに気づき、
反省します。

怒られたり、過ちを受け入れるのはむずかしいですが、あえてそういうことを言って
いただける方には、本当に感謝しないといけません。

年齢を重ねていくと叱られる機会が、より一層減っていくと思います。
怒られたら、かっとならずに、冷静に真摯に受け止め、考えていく。
そして、その行動や考え方を変えなければ自分で感じたなら、改善していく。
肝に銘じて、自分に言い聞かせていきたいと思います。
by jungae | 2008-08-23 06:03 | 経営者の視点