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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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オバマ氏が選ばれた影響

アメリカの大統領選挙が終了して、10日あまりが経ちました。
興奮冷めやらぬ中、いくつか面白い記事を見つけたので、ご紹介します。

World leaders at nation's doorstep, but next president
isn't taking meetings

(11月12日)
アメリカのブッシュ大統領の呼びかけで、今週末に日本やイギリス、フランス、
ドイツ、ロシア、中国など、G20のリーダーたちが集まって緊急の金融サミット
が開かれます。オバマ氏は招待されたものの、この会議からは距離を置くこと
を決めていると言います。

オバマ氏が大統領に就任するのは、来年の1月20日。しかし、各国の首脳は、
オバマ氏とすぐにでも会談をしたいようです。
オバマ氏のアドバイザーは、「現大統領と次期大統領が同時に参加すること
で混乱が生じる可能性がある」と語っています。

期待が大きいだけに、すぐにでもオバマ氏に会いたい。現大統領がブッシュ氏
ということはとうに忘れ去られているのか、会談しても意味がないと思っている
のか。面白いですね。

Can Europe Produce Obama?(11月12日)
アメリカで白人ではない大統領が誕生したことで、ヨーロッパの国々では、
自分の国で白人ではないリーダーが誕生するかどうかという議論が起きて
います。イギリス、フランス、ドイツなどでは、少ない人口を補うために、国策
としてたくさんの移民を受け入れてきました。フランスには多くのアフリカ系
移民が、ドイツには多くのトルコ系移民人がいます(大半は国籍を取得済み)。
アメリカでオバマ氏が選出されたことで、ヨーロッパの各国でもその機運が
高まるかというと、移民の人自身は否定的で、すぐにそうならないだろうと
いう見方が大半のようです。移民の人たちで出世の階段を上れるのはまだ
ほんの一握りのようです。
ヨーロッパが変わるには、時間がかかるのでしょうか。
by jungae | 2008-11-15 07:05 | そのほかの気になる記事