人気ブログランキング |

アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

ミッシェル・オバマ氏が示すファーストレディの形

オバマ氏の奥様であるミッシェル・オバマ氏がファーストレディーとして
どんな役割を果たしていくのか、注目が集まっているそうです。
Will the new first lady have a 2nd best role?(11月24日)の記事です。

イギリスの日刊紙Timesで、ブレア前首相の奥様のシェリー・ブレア氏が、
「ミッシェル・オバマへの私からのアドバイス:バックシート(目立たない
地位)を好きになるように」という記事を書きました。
(彼女はご主人の在職中も弁護士としての仕事を続けました。)

ファーストレディになると、自分の人生で少し失望を覚えることがあるかも
しれないが、公式な場でも、個人的な場でも、バックシートに慣れる必要
があると言います。

ミッシェル・オバマ氏は、ハーバード大学のロースクールで学び、2歳の
お子さんの母親。オバマ氏が大統領に立候補するまでは、シカゴ・メディ
カル・センターの重役を務め、年間30万ドルを稼いでいたそうです。立
候補が決まってからは、いったんその職を辞し、オバマ氏をサポート
するとともに、子育てに専念しています。

すごいキャリアを持つ彼女が仕事をやめるのはもったいないという見
方がある一方で、ファーストレディとして勤め上げることで、その後は
全米のあらゆるローファームからオファーがある、毎年10万ドル以上
価値が上がっていくと指摘している人もいます。

一方で、サルコジ大統領の奥様のカーラ・ブルーニ氏はミュージシャン
として仕事を続けていて、ファーストレディになっても、仕事を持って続
けることがいいと言っています。

ただ、ミッシェル・オバマ氏自身は、「いつでも自分の望む仕事には
戻ることができる」と考えていて、焦っていないそうです。

女性が仕事を続けることについて、いろいろなところで議論が起きて
いるとのこと。これは世界共通の問題なのですね。

ただ、ミッシェル・オバマ氏が言うように、いつでも自分の望む仕事
に戻れるという環境を整えることが、大切なのだと思いました。
by jungae | 2008-11-29 08:17 | そのほかの気になる記事