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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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WBCから学ぶ?

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開催されていますね。
ミーハーな私は、やはり気になって、ちょこちょこ見ています。
(月曜日の試合は朝5時からだったので、早起きして仕事をしながら見ました。)

優秀な能力の高い選手たちが集まった侍ジャパン。
他国のチームも多くのメジャーリーガーや国内で活躍する人を揃えています。

ただ、こんなに能力が高い人たちがいるのだから勝つだろうと思っても、
そうとは限らないのですね。
能力の高い人は自分にも自信があるし、ともすると、「俺が決めてやる」という
気持ちが強くなり、チームのためにということを考えなくなることもある。
「チームの勝利のために戦う」という精神を植えつける、そして、彼らの
モチベーションを高めることが大切。それが、監督の役割ですかね。
チームを大切にするというのは、私たちの普通の仕事でも当てはまるでしょうか。

過酷な練習に耐えた才能を持った選手たちが繰り広げる真剣勝負。
それはときにとても大きな感動を与えてくれます。
この前チラッと話しましたが、清原和博選手の「男道」を読んでいるのですが、
そのなかでとても気になる一節がありました。

「人生は子供の頃に思い描いていたほどバラ色でも、夢にあふれているわけ
でもない。人はみんな平凡で退屈な日常を地道に生きている。人が野球に
魅了されるのは、グラウンドにはその夢があるからだ。一本の大きなホームラン、
絶体絶命のピンチ、切り抜ける渾身の投球・・・・・・。球場の〝奇跡〝に人は
感動し、ときには涙すら流す。」

まさにそのとおりなのかもしれません。

今日は大切な日韓線。勝ってほしいと願っていますが、
見るのを堪能しようと思います。
by jungae | 2009-03-18 06:45 | NewYorkTimesの気になる記事