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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

2009年 04月 27日 ( 1 )

文章の書き方について、今回は久しぶりに少しお話しようと思います。

私自身取材して文章を執筆したり編集したり、企画書を書いたりすることが
多いのですが、経験を積めば積むほど、「わかりやすく書く」「興味を持って
もらうように書く」ということは、本当にむずかしいと実感させられます。
日々鍛錬です。

以前アイディアの探し方は、新聞を読んだり、ニュースを見たり、街角で
歩きながらネタを探すと伝えました。

書き方はというと、
締切の数日前くらいから書き始め、
まずは、思いついたことをどんどん書いていきます。
とりあえず、あまり深く考えず、構成にもとらわれず、書き始めます。

そうやって書いていくうちに、あれを書こう、これを盛り込もうなどと思いついた
ものがあると、下のほうに適当に箇条書きなどで書いておきます。
(そうすることで、頭の中が整理されます。)

初日はそんな感じで書くなぶって、いったんそれからは離れます。
これを“寝かす”という表現をする人もいるようです。

そして、翌日あらためてそれを見ます。
そうすると、前日に気づかなかった点が見えてきます。
ここはわかりにくいとか、ここは内容をつけたそう、ここは逆に削除しようなどと、
新しい視点で見られるのです。
それで仕上げて提出する場合もあれば、3日目が締切の場合は、3日目に
最後の見直しの作業をして、提出するといった感じです。

それぞれの人に取って、文章の書き方にはいろいろな工程、方法があると
思うのですが、私はだいたいこのような方法を取っています。
(実際には締切間際までほおっておいて、前日にあたふたすることも多い
のですが・・・。)

ただ、こういう方法をとったほうが文章の完成度は高い気がするのは確かです。

参考になるかどうかはわからないのですが、私流の文章の書き方をご紹介
させていただきました。。。
by jungae | 2009-04-27 06:56 | コミュニケーションに関すること