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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

2009年 10月 06日 ( 1 )

ドイツ旅行紀行の最後として、食事&ホテルのことなどについてご紹介したいと
思います。

食事はドイツ料理はもちろん、いろいろなものを楽しみました。

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プレッツェルを売る屋台がたくさんありました。プレーンのものだけでなく、
チーズを乗せて焼き上げたり、チョコを乗せた甘いものもありました。
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プレッツェルは本当によく食べました。これは直径30センチくらいの特大サイズ。
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ベルリンマラソンで彼をゴールを待つ前に食べたホットドッグ(呼び方が
違うかもしれませんが・・・)ソーセージが50センチ以上もあり、真中で
折ってあるんです。かなりの食べ応えです。
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ベルリンでは中華料理にも行ってみました。
野菜がたっぷり入った肉ラーメン。スープがかなり濃厚です。
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ごま風味に甘く味付けした厚揚げ豆腐をご飯に載せたもの。なかなか美味。
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タイ風チキンカレー。
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Theodor Tucher(テオドール・トゥーハー)というレストラン(クリントン
元大統領も訪れたとか)でいただいたソーセージCurrywurst。
カレーとケチャップをかけたソーセージ。味はかなり濃いです。
カレー粉でブランデンブルク門を描いてくれました。
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同じレストランでいただいた、ベルリン名物の豚肉料理、アイスバイン。
骨付きの豚の足を煮込んだものですが、食べ応えがかなりあります。
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オクトーバーフェストで食べたシュヴァイネハクセ。豚のスネ肉のローストで、
じゃがいもの団子、クネーネルというものがついてきます。
お肉がかなり柔らかく美味。とても人気なようで、多くの人が頼んでいました。
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煮込んだ鶏肉をご飯に載せたもの。

滞在するホテルは自分たちで探して予約しました。

ベルリンでは利便性を重視して、ベスト・ウェスタン・シティ・オストという
ホテルに滞在。豪華さはないですが、2008年に開業したので清潔で、
駅からも近く、とても便利でした。
値段もリーズナブルです(1泊100ユーロ程度)。

ミュンヘンでは少し奮発してケンピンスキー(Kempinski)ホテルに滞在。
こちらは1泊300ユーロ近くします。

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100年以上の歴史を持つホテル。ロビーも豪華です。
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広々とした部屋。娘がいるので、エキストラベッドを出してくれました。
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広いバスルーム。もしかしたら娘がいるので、広い部屋にしてくれたかも
しれません。

このホテルではゆったりとした時間を満喫できました。

ドイツを訪れるのは大学生の時以来で、実に10数年ぶり。
ただ、そのときは真冬の2月に訪れ、ただただ寒く、あまりいい印象を
持てませんでした。

今回久しぶりに訪れてみて、天候が良かったこともありますが、本当に満喫
しました(訪れる季節は大切かもしれないですね)。

一方で、小さな娘がいる中でどうだろうと思いましたが、重い荷物を持って
いたら「持ちましょうか?」と手伝ってくれたり、歌いながらふらふら歩く娘に
手をふったりやさしく声をかけてくれたりして、ドイツの方々の優しさにたくさん
触れられました。

久々の長期旅行を満喫できたように思います。

読者のみなさま、
とても長~い報告にお付き合いいただき、ありがとうございました。
by jungae | 2009-10-06 07:34 |