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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

2010年 10月 05日 ( 1 )

とがった時期も必要?!

「あの人とがっているな」
「あの人丸くなったな」
そんなことを聞くことがありますよね。

最近思うのは、「とがった時期」もあっていい、あったほうがいいと
いうこと。

若い頃(少しおばさんくさいですが)は、自分は何でもやってやる、
「○○で成功する」と肩肘張って頑張り、頑張っていない人を見ると、
少し優越感を持ったりする。頑張っている自分がすごい、みたいに
感じる。

ただ、年を重ねるにつれて、自分1人でできることが限られていて、
いろいろな人に支えられて今の自分がいることに気づき、段々と
周りを許容できるようになり、いい意味で「丸くなってくる」。

「とがった時期」があって、がんばったからこそ、逆にいろいろな
ことが見えてきて、「丸くなってくる」。

それが成長と言えるのかもしれません。

Does Your Team Have the Four Essential Types?(10月
2日)で、ソフトウェア会社の会長兼CEOのPaul Maritzが語って
いることが印象に残りました。
(Maritz氏は以前にマイクロソフトに勤めていました。)

「It was one where you just had to learn as you went along.
Inevitably, we made mistakes, but fortunately we had such
a wind behind us that we had the luxury of being able to
make those mistakes and learn from them. 」

「進みながら学んでいった。もちろん間違いを犯したけれど、幸運にも
間違いを犯して学べるという機会があった」

ちょっと話がそれてしまいましたが、人はいろいろな段階を経て、
いくつになっても成長していくだなーと感じました。
そうやって成長していきたいと改めて思う今日この頃です。
by jungae | 2010-10-05 08:01 | 経営者の視点