アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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カテゴリ:そのほかの気になる記事( 116 )

西麻布で人と会う機会があり、マリオ イ センティエリにてビジネスランチ
をしました。
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西麻布の交差点から1本入った道に。豪華なたたずまい。
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窓際の素敵な席を用意しておいてくれました。
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自家製パン。もちもちで美味しいです!
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前菜の生ハムと野菜。
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トマトソースのパスタ。もっちもち。
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かぼちゃのスープ。
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メインのステーキ。
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真鯛のポワレ。
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デザートの盛り合わせ。

美味しい食事をいただきながら、いろいろ話をすることができたのでした。
by jungae | 2015-04-11 08:49 | そのほかの気になる記事
こんにちは。大学院を卒業してはや1週間がたちました。
今は新しいスタートに向けて準備をしています。

大学院の学びが将来にどう生きるか、いろいろ考えている中で、興味深
い記事を見つけました。

「考える人がいいか」「行動する人がいいか」。
先日日経産業新聞でシリコンバレーでベンチャーを行るWiL共同創業者
兼最高経営責任者の伊佐山元さんが3月31日の日経産業新聞で書いてい
たので、ご紹介します。
==
先日ある夕食会で、Thinker(シンカー)とDoer(デゥアー)の議論に
なった、Thinkerというのは、文字通り論理的な思考や分析が得意なタ
イプだ。色々な事業の将来性やリスクを分析して物事を進める。他方
Doerは理屈よりも実践ということで、頭を使って手を動かすよりも、
体を動かすことが得意なタイプだ。現場で壁に当たりながら微調整し
て、前に進んで行く。簡単に言えば「考えてから動く」と「動いてか
ら考える」の違いだ。
もちろん、これはどちらがいいか悪いか、という話ではない。それぞ
れに善しあしがあり、どういう目標を掲げているかにより、両方を使
い分ける必要がある、ただ、シリコンバレーの住民から見ると、日本
は圧倒的にThinkerが多い国と映っているようだ。確かに私の知る日本
人の多くも、悪く言えば弁は立つし、理屈は通っているが、それを実
践するガッツがないように思える。
==
次のように続けます。
==
いまグローバル人材やイノベーション人材の育成が一企業だけでなく、
国の課題になっているなか、Thinker過多の社会は好ましくない。
シリコンバレーを代表するIT企業の1社、アドビシステムズの調査に
よれば、日本は「世界でもっとも創造的(クリエーティブ)な国」に
認定もされているが、その創造性が製品やサービスとして認知され、
消費され、付加価値を生んでいる実感は正直ない。
これはまさに、Doer不在の弊害だ。つまり、せっかく世界的に評価
される技術や人材が存在しても、それに付加価値をつけて、世界で
活躍するのがアップルやグーグルをはじめとしたDoer思考の外国人
ばかりですれば、それは日本にとっても何とも「もったいない」話
である。
その意味で、日本の新しい成長戦略で必要な観点は、規制緩和やリ
スクマネーの増加などと同時に、いかにDoerを増やすか、というポ
イントに尽きる。Doerを増やすためには、失敗者に必要以上に制裁
を与えない社会と、せめて3回くらいは打席に立つチャンスを与える
企業や政府の寛容さが不可欠だ。幸いにして、いま日本ではベンチャ
ーに挑戦する人間に対する資金の供給増や特区の整備が進んでおり、
リスクの高いベンチャーに挑む人も増えている。
裏を返せば、将来的に失敗者も、倒産件数も増加するわけだが、その
際に悲観するのではなく「これは挑戦者が増えたことの証しで、日本
の将来に希望が持てるではないか!」と楽観する精神がほしい。
==
世の中を見渡した時に、ビジネス、政治、スポーツで成功者と見なさ
れる人の多くはDoerだ。実際に、偉大な発明者は誰よりも失敗の回数
も多い。ホームランバッターは誰よりも三振が多い。現在脚光を浴び
ているシリコンバレーの起業家は、皆人並以上の挫折を経験している
ものだ。
==

少し長くなり、ごめんなさい。
大学院はまさにThinkerの期間、それを活かしつつ、今後どのように
Doerになり、挑戦していくか。
課題だなーと思ったのでした(これも考えているだけか?!)

みなさんはどう思われるでしょうか。
by jungae | 2015-04-08 07:13 | そのほかの気になる記事
3月20日の日経新聞の「起業と大学シンポジウム」というコラムで、
ディー・エヌ・エー取締役・ファウンダーの南場智子さんが面白い
ことをおっしゃっていたので、ご紹介します。
==
スイスのビジネススクールの調査では、3年以内に起業したいとの回答は
日本は2.5%で最下位だった。中国は19%で、米は12%だ。日本は失敗を
恐れる傾向が強いためにその差は開く一方。

こうした問題の根本は、「間違えない達人」を量産する教育にあるのでは
ないか。日本は高品質な商品を大量生産する加工貿易で成長してきた。そ
れを支える人材を育成する仕組みとしては最適だったが、現在は加工貿易
ではない。新事業を生み出さなければいけない時代には機能しない教育
システムだ。

日本の教育では答えは一つと教えるが、我々が現在戦っている世界では
それでは役に立たない。日本の学生は今までにないアイデアや付加価値
を創造する力が圧倒的に欠落している。

日本人は感動や情熱を他人に伝えるのも苦手だ。
もう一点、日本人が身につけるべきスキルは文化的な背景の異なる人
たちと協業する力だ。

学生は(自由に過ごせる)可処分時間があるうちに視野を広くして
社会を見た方がいい。起業に偏差値はないし終身雇用の時代でもない。
自分で意思決定をし、自分が成長できる職業に挑戦してもらいたい。
==

なんだかいろいろ考えさせられるなーと思いました。

私自身、この歳で大学院に通い、もう少しで終わりを迎えようとしています。
(実は、2週間ほど前に連絡をもらい、無事に修了が決まりました。
来週、3月30日が学位授与式です。)
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大学院で学ぶ中で、南場さんが言う、「感動や情熱を他人に伝える」
「文化的背景の異なる人たちと協業する力」が果たして身についたか
どうか。私自身かなりの年齢ではありますが…。
(大学院で学んだものは何なのか、その学びが今後にどうつながるのか、
それについては改めて振り返られたらと思います。)

時代とともに求められる力が変化している。そんな変化を感じながら、
常に学び、成長し続ける―それが必要なのかなーと思います。

みなさんはどう思われるでしょうか?
by jungae | 2015-03-25 07:01 | そのほかの気になる記事
日経の夕刊で放送作家の小林薫堂さんの記事が載っています。
(2月23日〜27日の夕刊「人間発見」というコーナーです。)

そこで紹介されていたことが印象に残りました。
==
人はみな知らず知らずのうちに最良の人生を生きている
==
ポジティブ思考のお父様が言っていた言葉だとか。
小さい頃から、そのお父様の影響を受け、この言葉に何度か励まされ
たそう。

何とはない言葉ですが、いろいろなことを考えさせるなーと感じました。
様々な事情で思い通りにいかないことがある。
自分はできることを一生懸命やっていても、自分の力ではどうにもなら
ないことに左右されることもある。

そんなときにこんな風に思えたら、強いだろうなーと思ったり。
仕事上経営者の方にお会いすることがあるのですが、みなさんがおっしゃ
るのは、様々なことが起きる中で「やってやる」と食らいつき、そのとき
にできることをしっかり考え、実行することが大事ということ。

どんなときにも、しっかり考え、誠心誠意やっていたら、何かしら道が
開け、最良の人生となる、ということでしょうか。
変化の激しいこの時代だからこそ、この思考はとても大切だなーと
自分に言い聞かせながら考えているのでした。

みなさんはどう思われるでしょうか。
by jungae | 2015-03-01 07:55 | そのほかの気になる記事
こんにちは。

今月、日経で日揮グループ代表の重久吉弘氏の履歴書が掲載されていま
すが、2月24日の記事で、スピーク・アップについて面白いことを言ってい
たので、ご紹介します。

==
「スピーク・アップ(Speak up)」は私が常に社員に実行を求めていることの
ひとつだ。意味は「思い切って話しかけろ」とでも言ったらいいだろうか。
日本人は真面目だが「沈黙は金」という発想が強く、言葉のコミュニケーション
より以心伝心のような相互理解を重視する。これは国際舞台では「わかりにく
い国民」とみなされ、不利に作用されることが多い。
私は根が楽天的で、オープンなせいか、大きな国際会議でも初対面の大物
にできるだけ「スピーク・アップ」するようにしている。
==

そして、アジア太平洋経済協力会議でオバマ大統領に話しかけ、彼が退出の
際には、握手を求められたとか。
一方で、イタリアの会社と共同受注したプロジェクトで、工期中に問題が起きる
と、日揮社員は発注側への細かな説明よりも黙々と解決を急いだものの、イタ
リアの会社は、発注側への状況説明を優先し、解決策を一緒に探ったそう。
完了後、発注者側からは
「品質や出来栄えや日揮の方が上だが、仕事のパートナーとしてはイタリアの
会社の方が安心感がある」
と言われたそう。

「スピーク・アップ」は今後ますます日本人にとって大事になると言います。

大学院に通い、間に1年海外のビジネススクールに留学したたことが、人生で
どういうことを意味するのか。それはおいおい整理してみたいと思うのですが、
今一つだけ感じているのは、このSpeak Upの精神。

担当教授だった石倉洋子先生から何度も何度も言われたのが、黙っておらず
発言することの大切さ。声をかけてみること、意見を言うこと。

記事を読みながら、そのことを思い返していたのでした。

みなさんはどう思われるでしょうか?
by jungae | 2015-02-26 07:21 | そのほかの気になる記事
こんにちは。少し前ですが、新聞の記事で少し興味のあることを見つけました。
==
戦う相手は選手。「世界」じゃない
==
9月22日(月)の日経新聞朝刊で、カナダ生まれで米国で学び、ランニング
クラブ「ハリアーズ」のコーチを務めていらっしゃるブレッド・ラーナーさんが
おっしゃっていたことです。

彼は言います。
==
日本人がよく言う『世界との差』という言葉は好きではない。そういう捉え方
をするのが日本の一番の問題だと思う。世界というのは本来、日本も含んで
いる。それなのに、日本人は心の中に世界との壁を作ってしまっている。
米国人なら『世界と戦う」とは考えない。『あの選手とこの選手とその選手と
戦う』と考える。
・・・
日本人選手は海外に出てもプライベートワールドをつくってしまい、外国人
選手と交わらない。外国に行っても『日本』にいるようなもの。国内で出した
記録を海外で出せないのは、そうしたことが関係していると思う。
・・・
川内優樹選手や藤原新選手はそこが違う。海外でも自分からコミュニケー
ションをとるから名前を知られて、人気がある。川内選手は海外で道を歩い
ていても、よく声を掛けられる
==
少し響く言葉だなーとも思いました。

「世界との距離」と知らぬ間にいろいろなところで言われるけれど、確かに
日本も世界の一部。戦うのは相手であったり、自分であったり。

いろいろと考えさせられたのでした。
by jungae | 2014-10-09 07:18 | そのほかの気になる記事
日経の「私の履歴書」で、現在、元米通商代表部代表のカーラ・ヒルズさんの
話が載っていますが、興味深いことが3月4日に書いてありました。
(以前も私の履歴書の記事は何度か紹介しているのですが、結構好きでよく
読んでいます。)

==
自分の体験から言える夫婦円満の秘訣は、良く相手の話を聞き、
感謝の気持ちを忘れないこと。夫婦関係だけでなく、国と国との
外交交渉を成功させるカギも結局、そこにあると思っている。
==

カーラさんは大学時代にご主人と会われ、卒業してから結婚して54年目を
迎えると。

「良く相手の話を聞き、感謝に気持ちを忘れないこと」
言われてしまうと、当たり前と言えば本当に当たりまですが、
だからこそとても大事だなーと最近痛感します。
そして、それがまた国と国との関係にもあてはまる。
結局国も人の集まりで、話を聞いて感謝の気持ちを忘れないことで、
信頼関係が築かれていくのかなーとも感じます。

54年間結婚生活を続けられ、外交の場でも長年活躍されてきたからこそ
説得力があり、核心をついているようにも思います。

そして、これは夫婦や国と国だけでなく、親子や家族、同僚、上司と部下、
友人同士、あらゆる関係で大切になるなーとも感じます。
言われれば簡単そうですが、常に実践するのはむずかしそうです。

基本の基本を大事にし、心がけていけたらと思ったのでした。
by jungae | 2013-03-06 07:27 | そのほかの気になる記事
年末が近づいていますね。
先日日経MJを読んでいたら、来年2013年の消費のトレンド関する話が書いて
あり、興味深かったので、ご紹介します。
2013年の消費のキーワードは
==
NEWSと3つのS
==
だそう。

NEWSとは、
N ネット
E エ子と節約志向を反映した「エコノミー」
 来年は消費税増税前の駆け込み需要が起きそうですが、日常品について
 は抑制する傾向が続く。
W ウーマン
 最大の消費の担い手である女性の購買行動の壁を取り除くことが大事。
S スリムとシニア
 カロリーや糖分、アルコールを抑えたタイプが主流となり、それはシニア
 にも受け入れられている。

一方で日本コカコーラの日本市場のキーワードは3Sと呼んだいるそう。
それは、
==
シニア
シングル
スモール
==
で、この動きを米国本社に伝え、世界的な商品作りに生かそうとしている
とか。面白いですね。

ちなみに紹介し忘れましたが、今年のヒット商品番付の上位は以下のとおり。

          東           西
横綱   東京スカイツリー   7インチタブレット
大関     LCC          LINE
関脇    N BOX  マルちゃん正麺
小結   阪急うめだ本店   メッツ コーラ
前頭    東京駅         86、スバルBRZ

来年はどうなるでしょうか。。。
by jungae | 2012-12-20 07:24 | そのほかの気になる記事
3月25日付の日本経済新聞9面で、「日本企業 世界で勝ち残るには」
というテーマの記事が紹介されており、興味深く読みました。
31歳でハーバード大学教授になり、現在はスペインのIESEの教授で、
『コークの味は国ごとに違うべきか』という著書を記されたパンカジ
・ゲマワット氏が語っていました。

○既存の人間関係や文化が持つ力は技術の進歩を上回る。少なくとも、
あと数十年は、国境が意味を持たなくなるシナリオは想像できない。
企業がグローバル化を進める際にお「セミ・グローバリゼ―ション」と
いうべき現実を意識しないと失敗する。

○文化が違えば売る商品も差別化すべき。すべての人が喜ぶ商品を目指
して開発を進めると、結局は誰も喜ばない商品ができることになる。

○国際的なM&Aを進めるうえで日本の企業の課題を並べると、
「SATORI(悟り)」になる。
S-Shift(転換)
 視点をがらりと変える必要がある。
A-Adaptation(適応)
 買収後は海外の人事制度を現地の事情に合わせて変えることをためら
 わない。海外の人事制度を本社が指示する硬直な日本企業が多いので
 はないか。
T-Talent(才能)
 外国からの採用を積極的に進める。アメリカでは主要企業のCEOの
 1割は外国人。オランダと3割、スイスでは7割。日本企業のトップ
 も、本社にいる外国人も少ない。
O-Overcoming(克服)
 習慣の異なる外国人同士には偏見もある。その問題を乗り越える。
R-Rangaku(蘭学)
 これまで国内市場に特化してきた日本企業は、鎖国中にオランダから
 入ってきた蘭学者たちが果たした世界との橋渡し役を増やすき。海外
 留学した日本人はもちろん、日系の外国人も候補になる。
I-Integration(融合)
 これを深める必要がある。海外企業の買収を繰り返して大きくなって
 きたメキシコのセメント大手、セメックスは、メキシコ人幹部は3割
 しかおらず、国ごとの文化の違いがあることを社員にも研修で徹底
 的に話す。社内で使うことはばスペイン語ではなく、英語。
 
○貿易、資本、情報、人材などの面で各国がどこまで世界と交流している
のかを分析しているが、日本は分析で見ると125国中122位。日本は他国
と比べて遅れていると言わざるを得ない。

なかなか厳しいなーと思いつつ、言い当てている部分もあるなーと
思ったり。
「生き残るではだめ、勝ち残らなければいけない」
先日ローランド・ベルガー会長の遠藤功氏もおっしゃっていました。

どうしたら勝ち残れるのか、やはり強いリーダーシップが求められる、
とも思います。
みなさんはどう思われるでしょうか。 
by jungae | 2012-03-29 07:47 | そのほかの気になる記事
リベラルアーツという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
日本語では「教養」と訳されることが多いですが、グローバル時代を
迎えるにあたって、これが非常に重要ではないか、と言われ始めて
いるそう。
東大が秋入学への移行を表明し、教育現場ではいろいろな改革の
必要性がうたわれています。少し前になりますが、3月19日の日経
9面教育面で、茨城大学の池田幸雄大学長が興味深いことをおっし
ゃっていました。

==
20世紀の日本は先進国に追いつき追い越せの時代だった。教育も
同様で、早くから専門を学ばせ、分野は狭いが、専門のことは何
でも分かる人材を多数育て、外国から多くの知識をどんどん取り
入れてきた。
ところが、21世紀になって日本は先進国になり、何よりも自前で
新たなアイデアや製品を創造できる人材が求められている。狭い
分野を深く知る人材よりも、幅広い多様な観点から思考できる
創造的な人材が必要なのだ。21世紀は幅広い分野の学ばせる
教育へと転換しなければいけない。

そこで重要なのが教養教育。たしかにどの大学も教養教育を行っ
てはいる。だが多くは、、各学部の基礎を学ぶ共通教育が主で、
本当の意味での教養教育(リベラルアーツ)とは言い難い。
リベラルアーツは、ヨーロッパが中世からルネッサンス時代に
移行する時代に、中世の凍り付いた心を解放するための文芸として
発達した。本質は人間賛歌であり、に玄の価値を積極的に評価し、
に玄の素晴らしさを尊重する思想である。本来のリベラルアーツ教育
で、学生一人ひとりをもっと前向きで勉学意欲が高く、他人を思いやり、
人間とは何か、生きる意味とは何を考える、そんな人材に育てたい。
学部はリベラルアーツが重要で、専門は大学院というのがこれからの
高等教育の在り方ではないか。
==

相手を模倣するのではなく、自分で考える。
創造的な人材を育成するためには、いろいろな観点から物事を見て考えら
れる人材が必要。そのためにはリベラルアーツを学ぶ必要がある。
妙に納得してしまいました。

ちなみに、artという言葉は、arm(武器)と同じ語源名用で、自分を
武装するするという意味もあるよう。
自分を武装するためには、リベラルアーツは必要かなーとも思いました。

リベラルアーツを改めて考えていく必要があるのかなーと感じたの
でした。

みなさんはどう思われるでしょうか。
by jungae | 2012-03-27 08:01 | そのほかの気になる記事