アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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<   2009年 06月 ( 23 )   > この月の画像一覧

マイケル・ジャクソンさんが突然の死を遂げ、大きな話題を呼んでいますね。
彼について面白い記事をいくつか見つけたので、紹介します。

After Jackson, Fame May Never Be the Same(6月27日)という記事
では、彼のようなスターが生まれることはないだろうと語っています。
1982年に発売された「スリラー」のアルバムは、全世界で1億枚を売り上げ、
MTVでは連日のように映像が流れ、MTVを有名にしたと言われています。

ただ、この時代にはインターネットもなく、YouTubeもありませんでした。
現在音楽の映像を見たいときにはMTVよりもYouTubeを見るし、音楽を
聞くのに、CDを買うよりもネットからダウンロードすることのほうが多い。

何よりも現在は、ネットが普及して、選択肢が増え、人々の好みが多様化
したので、彼のようなスーパースターはもう生まれないだろうといいます。

そうかもしれないですね。

なお、彼の生活について、A Star Idolized and Haunted, Michael
Jackson Dies at 50
(6月26日) という記事で少し触れています。
1999年には個人の支出として750万ドル(約7億5000万円)使い、自身が
建設した遊園地、ネバーランドの維持に500万ドル(約5億円)使いました。
スーパースターのお金の使い方は想像がつかないですね。

私自身は彼の全盛期はまだ幼かったということもありましたし、洋楽をよく
聞いていたということもなかったのですが、「スリラー」やあのムーンウォー
クは記憶に残っています。大きなパラダイムシフトが起きる中で、ショービ
ジネスの世界も一時代が終わったように感じました。
by jungae | 2009-06-30 07:05 | そのほかの気になる記事

CLASKA内のKiokuhでランチ

CLASKAというホテルにある、Kiokuhというレストランでランチをしました。
目黒通りに面しているスタイリッシュなホテルの1階にあるのですが、以前から
気になっており、昨日初めて行ってみることに。
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プレートランチ(1,000円)を注文。蒸し豚の味噌ダレかけ、ごはんは玄米と
白米が選べ、私は玄米を選びました。豚肉はやわらかくてタレとのバランスが
抜群。野菜もたっぷり入っていて、とても美味しかったです。
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彼はパスタランチ(1,000円)を注文。キノコとツナのぺペロンチーノ。

週末にランチをやっているのはありがたいですね。
店内はホテルのラウンジということで開放感があります。
ソファ席もたくさんあり、子どもをそこに座らせられるので、、子ども連れが
とても多かったです。ペットも可なようです。

ちなみに、屋上を開放していて、都内が一望できます。
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昨日は雨だったので、すこしどんより。天気が良かったら、結構見晴らしが
良さそうですよね。

子供連れでも気兼ねなく入れ、ゆったりとした時間を過ごせる、素敵な空間
を発見できて大満足。リピーターになりそうです。
by jungae | 2009-06-29 06:42 | グルメ
旅行が好きで、なおかつ以前航空会社に勤めていたこともあり、観光産業の
こととかに少し興味があります。観光産業をメジャーなものにしようという動き
があるようです。Welcome to Tourism(6月25日)という記事です。

去年の12月にタイで政府に反対する運動が起きたとき、観光産業は政府に
大きな影響を及ぼすと考え、人々は空港を占拠しました。一方で、新型イン
フルエンザが発生したときに、メキシコ政府は、人のいないカンクンのビーチ
を指して、大きな打撃を受けているということを世界に訴えました。

観光産業は世界の大きな産業の1つであり、世界の人々を貧困から救う
可能性をたくさん秘めていると、筆者は指摘します。

現在世界で12人に1人の人が観光関連の産業で働き、毎日30億ドルを
生み出しているとともに、世界で排出される二酸化炭素の5.3%を占めて
いるとのこと。

ただ、観光産業が他の産業と比べて軽視されているのも事実。多くの政
治家たちは、“観光”というと、太陽の下、白砂で飲み物を飲んでいるもの
と考え、重要なものとしては取り上げません。

一方で、観光産業をメジャーにしようという動きも少しずつですがで出て
いて、6年前に国連で世界観光機関(World Tourism Organization)
というのができ、観光に関する統計や観光に役立つ情報を各国の政府に
提供しています。しかし、アメリカはブッシュ政権の際に加入を拒否し、
いまだに参加していないこと。オバマ政権になり、加入することを期待して
いると関係者は語ります。

筆者は、経済を復活させるための議論をする中で、環境の問題などは
いっしょに語られるものの、観光産業をどうするのかはあまり語られない、
それを改善していかないといけない、毎年10億人以上の人が旅行をする
中で、軽視したままではいけないと言います。

記事を読んでふり返ると、観光産業は確かに大きな産業ですが、レジャ
ー産業、お遊び産業ということで、あまり重要視されないということはある
かもしれないなーと少し感じました(日本でも観光庁ができたのは最近で
すね)。

ただ、旅行にいっている人は案外多くて、観光を大きな糧にしている国や
地域も数多くありますね。メジャーになってもいいかもしれない、そんな
風に思ったのでした。

(私個人は旅行、旅行を通していろいろな新しい世界を見たり、人と触れる
のが好きです。モノを買うよりもプライスレス(どこかのCM?!)な体験に
時間とお金を使いたいと最近は感じるようになりました。)
by jungae | 2009-06-28 07:55 | そのほかの気になる記事
失敗を仕事でまたしてしまいました。
最近少しばたばたしていたのですが、連絡をしなければいけない方がいたのですが、
まだ大丈夫だろうと勝手に自分で判断し、連絡をせずに後回しにしていました。

すると、その方から連絡が入り、お叱りの言葉、および失望したとの連絡をいただいた
のです。

またやってしまいました・・・。
すぐに謝ったのですが、遅いですね。

信頼関係を築くのにはとても時間がかかるけれど、それを失うのはあっという間。
そして1度失うとそれを取り返すのはとてもむずかしい。

どんなに忙しくても、後回しにしてはいけない。
改めて認識させられました。

ご迷惑をおかけして、本当にすいませんでした。
by jungae | 2009-06-26 07:25 | 経営者の視点
2日目は雨は降っていないのですが、少しどんより。
ドライブしてどこかに行くことも考えたのですが、午前中にプールで遊んだりしたら、
疲れてしまい、ホテル内でのんびり過ごすことに。
ホテル全体が公園になっているので、散歩をしているだけでも楽しいです。
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いろいろな南国の花が咲いていて、結構きれいです。
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きれいな白砂を海を眺めているだけでもいいですね。

天気はいまいちだったのですが、今回はのんびりしようという目的だったので、
そういう意味ではすごく有意義な時間を過ごせました。
(いつも旅行はというと、のんびりしようと言いつつ、案外動き回ってしまうのです。)

ブセナテラスに泊まって感じたことを、最後に感想として。

○いろいろなレストランがあり、リーズナブルな価格設定のところも
ホテル内で過ごしたので、全食事をホテル内ですることに。高級なレストランもあり
ますが(それらは子どもは不可)、安いとは言えないですが、比較的リーズナブル
な価格(昼のビュッフェが2500円程度など)で食事ができる場所もいくつかあると
いう印象です。長期滞在者が多いと聞くので、配慮しているのかもしれませんね。

○大浴場があるのが◎
プールやプライベートビーチもあり、ホテルの施設は申し分ないのですが、小さい
子どもを持っている身では、大浴場があるのがありがたかったです。部屋のお風呂
だと洗い場がないので、なかなか子どもを入れにくいというのが正直ありますが、
大浴場だといっしょに洗えていいですね(これは海外のリゾートにはないですね)。
男性の大浴場からは海が眺められるそうです。

○気配り上手なスタッフ
重い荷物を持っていたら、「持ちましょうか?」とすぐに声をかけてくれたり、写真を
撮っていたら、「ご家族で撮りましょうか?」と駆け寄ってくれます。しかも、ポーター
の方からプールの監視員、掃除係の方まで、スタッフ全員がそうなのです。
おもてなしの精神が行き届いているのでしょうね。
私自身はこれが何より一番印象に残り、また訪れたいなーと思いました。
(リピーターが多いのも、わかるような気がしました。)

短い期間ですが、堪能できて、大満足な旅でした。
by jungae | 2009-06-25 07:17 |
沖縄旅行に先日行ってきたのですが、遅ればせながら、何回かに分けて
報告をしたいと思います。

GWに事情により旅行に行けなかったこともあり、どこか近場で行けないかと
考えて、週末で行ける沖縄に。
沖縄空港でさっそく沖縄そばとタコライスをいただきました。
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もちもちした麺は歯ごたえがあります。ラフテーは大きいですね。
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野菜もたくさん入っていて、ボリューム満点です。

その後レンタカーでホテルに向かいました(運転するのは3年ぶりです?!)

滞在は、少し奮発してブセナテラスに。
2000年に沖縄で行われたG8サミットの会場ともなり、かなり有名なようです。
私はそのことは知らず、友人に勧められて滞在してみることに。

到着したら、冷たいシークァーサージュースが出てきました。
ソファで待っているとチェックインをしてくれます。
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広々としたとても開放的なロビーです。
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目の前には海が広がり、天気はいまいちですが、とても気持ちいいです。

部屋は空きがあるようで、デラックスルームにアップグレードしてくれました。
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部屋からも海が眺められ、日が差し込み、明るいです。
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プールサイドなどを少し散策。リゾートといった感じですね。。。

いろいろな施設があるので、堪能しようと思ったのでした。
(その2に続く)
by jungae | 2009-06-24 07:34 |

本当に久しぶりに表彰?!

ちょっと今日は個人的なことです。恐縮です。

実は先日ある賞を取り、表彰していただきました。
富士通のPCを持っている人たちが利用するAzbyClubブログ広場というところで、
5月のプラチナブログのに選んでいただいたのです。
それを記念した記念品が週末に届きました。
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結構立派で、びっくりしました。
表彰されたり、賞をいただくのは何年ぶりでしょうか?
(社会人になってからは表彰されたことがないので、学生のとき以来?!)

いくつになっても、表彰されたり、褒められたりするのは嬉しいものですね。
私自身は自分で会社をしているため、表彰されたりする機会がなかなかないと
いうのが現状。結構嬉しくなってしまいました。

ブログには、日々感じたことや気になったことをかなり自分の趣味で書いて
いるだけなのですが、評価いただいて本当に恐縮です。

ブログを定期的に書くようになって、2年弱。
座右の銘としている、“継続は力なり”が大切なのかもしれません。

これからも細々と続けていけたらと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
by jungae | 2009-06-23 06:31 | 個人的なこと
イタリアのベネチアで、ボトル詰めされた水ではなく、水道水を飲もうという
動きが出ているそうです。City Known for Its Water Turns to Tap to Cut Trash
(6月11日)という記事です。

ベネチアは世界中から多くの旅行者が訪れ、廃棄される水のペットボトルの
量もかなり多いのですが、ベネチアの街には車が通れる道がないため、人が
歩いて回収するしかなく、それには莫大な費用がかかるとのこと。

イタリア人は水のペットボトルの消費量が世界一と言われ、1人が年間で
40ガロン(150リットル)以上消費しています。環境への関心が高まる中で、 
ベネチア市はこれまでに考えられないこと――水道水を飲むことを推奨し始め
ました。

水道水をボトル詰めした水に“Acqua Veritas”という名称をつけて、スタイリ
ッシュな入れ物に入れて、家庭に無料で配り始めました。
水道水は「市長の水」と冗談で呼ばれているのですが、ベネチアの市長は、
「自分も市長の水を飲んでいる」と宣言しました。

水道水は、安いし、ペットボトルに詰められた水よりももっと厳しく質がコントロー
ルされてて、買いに行く必要もないという利点があると市の関係者は述べています。
実際、ベネチアの水道水は、イタリアでもっとも有名なペットボトルメーカーで
ある、San Benedettoと同じ地方から来ているそうです。

ペットボトルの水は、消化を助ける、肌に良いということを売り物に、たくさんの
ブランドが生まれ、世界的に大きな産業に成長してきました。Zenith
Internationalという調査会社に寄ると、16の西ヨーロパ諸国では、2007年
に120億ガロン(約540億リットル)を消費し、消費量の多い国は、イタリア、ドイツ、
フランス、スペイン、イギリスと続きます。アメリカでもこの傾向は強く、1997年
から2007年の間に消費量が2倍に、1人当たり29ガロン(約130リットル)に。

このような状況に対して、環境保護論者たちは、ペットボトルを作り、輸送する
のに多くの二酸化炭素を排出されるし、ペットボトルのリサイクルは可能だが、
やはりすべてをリサイクルするのはむずかしく、一方で輸送するのにも二酸化
炭素が排出されると主張しています。

とりわけ、ベネチアでは市内に車が入れたいため、ごみの収集は大きな問題で、
人が歩きながら収集してするので、1トンのごみを回収するのに335ユーロか
かります(イタリアのほかの地域では84ユーロ)。

Acqua Veritasのキャンペーンは成功を収めていて、プラスチックごみの量
が、一月261トン(前年は288トン)に減ったそう。実際に人々の中には、水道水
を飲み始める人も出てきているそうです。

学生時代に初めてヨーロッパに行ったときに、レストランでは水が出てこなくて、
水は買わなくてはいけないとということにすごく驚いた気がします。ただ、今では
日本でも水を買うことが当たり前になってきましたしね。

一方で環境への関心が高まり、逆の方向への動きも出だしている。
日本でもペットボトルの水については議論が起きていて、いろいろな自治体が
水道水を飲むことを推進していますね(東京マラソンのときにボトル詰めされた
“東京水”をもらいました)。
そのような方向に進んでいくのでしょうか?

ヨーロッパでも、昔は水道水を飲んでいたけれど、“ペットボトルがスタイリッ
シュ”という意識が広まり、ペットボトルが浸透していったと聞いて、少し面白
いなーと思いました(日本でもそんな感じが少しありますよね。企業のイメージ
戦略が上手かったのですね)。

いろいろと考えさせられる記事でした。
by jungae | 2009-06-22 06:29 | NewYorkTimesの気になる記事
テナムという東京ミッドタウンにある韓国料理屋さんでランチをしました。
以前から気になっていたのですが、なかなか行くチャンスがなく、今週知人と会う
予定があり、行ってみることに。
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季節限定のサンゲタンのスープを使ったお粥セットをいただきました。
スープがやさしい味で、とても身体にいい感じ。
上品な韓国料理を堪能しました。
by jungae | 2009-06-20 08:11 | グルメ
タイガー・ウッズが父親であること、そして子育てについて述べた面白い記事を見つけ
ました。All Eyes Are on Tiger Woods, the Father (6月14日)という記事です。

先日テニスの全仏オープンを制したロジャー・フェデラーは子供ができるということが
わかったとき、世界中を飛び回る自分が子育てをできるのか、話を聞くために、2人の
子供の父親であるタイガー・ウッズに連絡したとか。彼は「子供を持つと、眠れない夜は
あるけれど、それ以外は本当に楽しい」と語ったそうです。

タイガー・ウッズ自身は、彼が生まれた頃には父親が軍隊を引退し、家にいることが多く、
タイガーを育てることが父親の仕事になっていました。小さい頃からそばにいて、ゴルフの
練習をしていました。

ただ、現在、彼はプロフェッショナルな仕事を抱え、家を留守にすることも多い。
彼は父親と同じように子供たちを育てられるのでしょうか?
「夏や休みの時期にはトーナメントに来たりできる。ただ、僕の父親と比べると、
かなりむずかしくなるだろう」と彼は言います。

数ヶ月前に友人であり、2人の子供の父親である、ゴルファーのマーク・オメラ
と話をしたときに、彼がアドバイスをくれました。
「私の子供たちは他の子供たちがあまり体験できないことをしている。それは世界中を
見て回っていること。彼らはいろいろな場所に行くことができて、それは私たちの世代が
経験していないこと。そのことが大きな2人の子供にとっては何よりもいい教育になる。」

ウッズは怪我により9ヶ月間ゴルフを休んでいましたが、その間に娘さんとの絆が
深まりました。「子供たちが1日1日成長し、変わっていく姿を見るとともに、いろいろと
教えられるのはとても楽しい」と言います。

彼のように世界を飛び回り、プレッシャーの多い場で仕事ををしていると、子育てが
負担に思えそうですが、楽しんでいるようです。

ずっと家にいる人よりは子供と過ごす時間が少ないけれど、その分いっしょにいるとき
はその時間を大切にする、というスタンスでしょうか。

小さい頃から子供たちに自分がプレイする姿を見せること、そして世界中に連れて行く
ことで、子供たちの視野が広がり、それが何よりの教育になるのかもしれませんね。

タイガー・ウッズの足元にも及びませんが、私自身も昼間の時間は娘の保育園に
預けているため、娘との時間は少ないほうだと思うので、いっしょにいる時間を大切に
しつつ、自分の働く姿を見せたり、いろいろな世界があることを見るチャンスを与えられ
たらなーと本当に勝手に思ったのでした。
by jungae | 2009-06-19 07:35 | そのほかの気になる記事