アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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エアライン満足度調査」(2009年)がリクルートから先日発表されました。
5位までは次のような順位。
 1位 シンガポール航空
 2位 ヴァージン・アトランティック航空
 3位 エバー航空
 4位 全日本航空
 5位 オーストリア航空
 6位 日本航空
 7位 カタール航空
 8位 JALウェイズ
 9位 フィランド航空
 10位 ニュージーランド航空

これは6部門の評価項目があり、それを加算して順位を決めているそう。
「客室乗務員の対応が大きな評価項目になるのですが、シンガポール航空は
きめ細かなサービスがとても好評だそうです。

海外にこのようなランキングがあるのか、少し調べたのですが、収入の観点
から評価しているものはあるのですが、サービスの観点から評価しているのは
あまりなさそうです。ただ、SKYTRAXという企業が、星で航空会社を評価していて、
5つ星に次の航空会社が並んでいます。
アシアナ航空
キャセイ・パシフィック航空
マレーシア航空
シンガポール航空
カタール航空
キングフィッシャー航空

全体として、アジア系の航空会社の評価が高いという印象を受けます。
(アジアの人は、相対的に勤勉で気配りができる人が多いと言われますね。)
私自身随分前のことになるのですが、航空業界にいたことがあるので、少し
気になります。実際海外の航空会社もよく利用しますが、客室乗務員の
対応次第で、印象はだいぶ変わるなーと実感します。

設備も大切だけれど、結局は人が大切だということでしょうか。
by jungae | 2009-07-31 07:20 | そのほかの気になる記事
仕事において迅速に対応することがとても大切でそれが大きな武器
になるということを最近感じます。

もちろんじっくり時間をかけてクオリティの高いものに仕上げることも
大切な仕事もあります。

ただ、一方で、最近はスピードを重視される時代なので、ある程度の
クオリティを保ちつつ、できる限り迅速に対応することもとても大切に
なってきているように思います。

「こんなことできないかな?」と相談を受けたら、まずはできるか、
できないかすぐに返答し、「こんな風なことができます」とできるだけ
早い段階で提案する(会うのがベストでしょうか)。

他の会社などにも相談している可能性もありますが、迅速に対応して
くれたほうがクライアントも好印象を持つように思います。

ある著名な方と取材で話をする機会があったのですが、彼が次の
ようなことをおっしゃっていました。

「人間の能力は根本はそれほど変わらない。常に誠意を持って
接したり、当たり前のことをしっかりとやり続ける人が結果として
評価されていく」

当たり前のことをしっかりやるって、簡単そうでむずかしいですよね。
「迅速に対応する」ということももしかしたら当たり前のことなのかも
しれないのですが、それができない人も案外いるかもしれません。
(ある商品で問題があり、苦情を言ったものの、全然返事がない
ことってありませんか?)

だからこそ、クオリティを保ちつつ、「迅速に対応する」というのは
大きな武器になるような気がするのです。

心がけていきたいと思います。
by jungae | 2009-07-30 07:42 | 経営者の視点
今日の風、なに色?』という書籍を最近読みました。
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行くんのお母さん
である辻井いつ子さんが記された本です。
年代に分かれて2冊の本を出版されていますが、これは第1弾で、伸行君が
0歳~12歳に成長するまでの話です。

母親として、どんな子育てをすればいいのか、少し興味があり、書店で
見かけたので、手に取ってみました。。

言うまでもないですが、音楽に対する才能は小さい頃からすごいですね。
2歳3カ月で迎えてクリスマスで、ジングルベルの一小節を弾き出し、2歳
5カ月頃になると、耳で聞いた曲を鍵盤上で拾って弾いたとか。
天才です。

ただ、それ以降才能が伸びたのは、お母さまの努力と協力があったから
こそだと、痛感しました。
ピアノを習うのに送り迎えをするのはもちろんですが、バイオリンを習う際
には家でいっしょに練習したほうがいいということで、自分もいっしょに習い、
練習しました。また、気になる先生がいたら、すぐに手紙を書いて会いに
行ったり、コンクールの記事を見つけたら電話して確認したり、
その行動力はすごいです。

「母である私が伸行の最高のファンでありたい」ということを常に
思い、ほめてほめてほめちぎることで、伸行君のやる気を引き出し、
自分のテンションをあげていったと言います。

一方で、子育てのうえで細かいことはあまり言わず、本人が気づくのに
任せようという方針でこられたそうです。

「ほめること」「子どものファンであること」はとても大事ですね。
(大人になっても、ほめられていやな気になる人はいないと最近痛感。)

私は足元にも及びませんが、ほめてあげつつ、自分が気づくのを
促してあげられるようになりたいと実感したのでした。
by jungae | 2009-07-29 07:17 | 子育て&家族

高校生の熱き戦い

高校野球埼玉大会の予選を土曜日の午後、見に行ってきました。
(彼が埼玉春日部出身で、出身校ではないのですが、実家に近い高校(春日部東
高校が結構がんばっていて、応援しに行くことに。)

大宮公園内にある大宮市営球場が会場。ベスト8の試合です。

当日は天気予報では曇りと言っていたのですが、快晴でとても暑くなりました。
両校の応援はとても迫力がありました。
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試合は好プレイが続出し、1点差の攻防。
ベスト8同士の対戦なので、みんな上手いです。
(数年前にベスト16の試合を見たことがあるのですが、1つのプレイにひやひや
したのとは大違いでした。)
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最終的には春日部東が1点差で勝利。

高校生たちの真剣勝負。トーナメント戦で負けたら終わりなので、選手もそして
応援する人たちにも緊迫感があり、とても見ごたえがありました。

地方大会の予選というのに、かなり多くの人がいて、びっくり。
ただ、この面白さや選手たちの姿を見ると、それも納得です。

彼らのひたむきさや真剣さに大いに魅せられたのでした。
私自身は中高生の頃に高校野球が大好きで、「甲子園の星」(知っていますか?)
などを買って読んでいました。
今年は久々に本大会にも注目してみようかと思いました。
by jungae | 2009-07-28 07:16 | 余暇
目黒リバーサイドフェスティバルに行ってきました。
このフェスティバルは、毎年7月の最終週末に目黒区民センターで行われている
催しです。私が所属している「女性のための起業倶楽部~目黒チェリーズ~」は
去年から出店していて、その応援がてら行ったのです。
(実際にはあまりお手伝いできず、ごめんなさい)。
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手作りの商品を販売したり、メイクなどを行いました。
(私自身も何か披露できるものがあればいいのですが・・・。)

広場では目黒区内にあるいろいろな模擬店が出店していました。
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エスニック料理店も多く出ていました。うる覚えですが、奥がスリランカ料理の
ロティ(野菜と肉を炒めたもの?)とロティ、手前がエジプト料理コーシャーです。
コーシャーは、ひよこまめ、パスタ、お米が入っていて、ボリューム満点。
ほどよくスパイシーで、夏の暑い季節には食欲をそそり、美味しかったです。

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大きな人でにぎわっていました。

夏の楽しいひと時を堪能したのでした。
by jungae | 2009-07-27 06:55 | 余暇

日本の作法は気配りから

礼儀作法を学ぶことについて面白い記事を見つけました。

先週日曜日(19日)に日経に付随して配られた日経マガジンで、大正大学で
行われている「小笠原流礼法」を学ぶ授業を紹介されていました。
講師は小笠原流作法を受け継ぐ小笠原清忠さん。「他のマナー講座は表面
的な手順を教えるだけ。だけど伝統的な作法は応用が効く」と言います。
正座→つま先立ち→立つ→正座と繰り返していきます。
最初はつらいと悲鳴をあげるものの、途中から背筋ば伸び、正座姿も様に
なってきます。その後、食事の際の作法として、器の持ち方や箸使いを徹底的
に教えらえます。

一方で大人の中でも流行っていて、ホテルが開くテーブルマナーや和食の
食べ方講座は大盛況だとか。

面白かったのは、作法について日本とヨーロッパでの違い。
ヨーロッパで洗練された作法が確立されたのは、ルイ14世の時代。
豪華な食器を使った食事は富の象徴で、堅苦しいマナーは王様への崇拝を
見せるために欠かせませんでした。ヨーロッパのマナーは見栄から発展しました。
一方で、日本では他者への気配りが大切にされてきて、はぐくまれてきました。

私自身はマナーや日本の伝統的な作法をちゃんと学んだことはないのですが、
他人に対して気配りをする気持ちはとても大切だと最近痛感します。

何かの機会にマナーや伝統作法を学べればと思います。
by jungae | 2009-07-25 07:30 | 異文化&外国語
幸せはどこからくるのか?
ある調査で、デンマーク人が世界で一番幸せということが明らかになり、彼らの
考え方から学ぶことがあるようです。
Lowered Expectations(7月19日)という記事です。

Eurobarometer Surveyという調査で、デンマーク人の3分の2の人が「生活
に満足している」と回答し、この数字は30年間ほぼ変わらないとのことです。
デンマーク人は健康で、活動的で、これらは幸せのための大きな要素なのですが、
似た文化や気候を持つ他のスカンジナビア諸国のフィンランドやスウェーデンの人
と何が違うのか、疑問に思われてきました。

結論は「期待」にあるそう。

人口統計学者のJames W. Vaupel氏は、デンマーク人の幸福について調べて
きたのですが、彼らは人生に対してあまり大きな期待をしておらず、「毎年起こるこ
とに対して、そんなに悪くない」と思うそうです。

毎年この調査で最も幸せな国として選ばれることをデンマークの新聞では、「我々
は“今”もっとも幸せ」と大々的に報じます。

デンマークの人は、期待が幸せを壊すということを知っていて、将来の大成功を
願うのではなく、今を楽しむということを知っていると言います。

たしかに期待をしすぎたり、それが大きすぎると、裏切られたときの失望はとても
大きいですよね。また、今よりももっといいことがあるかもしれないとばかり思って
いると、今の大切な瞬間を見過ごしてしまうのかもしれません。

あまり期待しすぎず、今を楽しむ、何かいいことがあったらラッキーと思う。
デンマークの方のように人生を考えてみると、幸せと感じられる瞬間が増えるの
ではないかと思いました。実践してみようかしら。
by jungae | 2009-07-24 07:27 | そのほかの気になる記事

納豆サラダ?

行ったレストランの食事ばかりを紹介しているので、たまには自分が作っている
食事も少し紹介しようかと思います。
(娘を保育園に迎えに行くのが7時頃でそれから作るので、30分程度でできる
簡単な炒め物などが多いので、恥ずかしいのですが・・・。)

今日紹介するのは、納豆サラダです。
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作り方は取っても簡単。
1 キャベツ、ニンジン、きゅうりなどの野菜を千切りにして、水気を切る
  (後でマヨネーズであえるので千切りがいいですが、レタスなどを入れる
  場合はざく切りでもいいです。)
2 ボールに納豆を入れてタレと混ぜる
3 2に1で切った野菜を加え、マヨネーズ、塩少々を入れて混ぜる

納豆が好きなのですが、これは私の実家で小さい頃から作っていました。
簡単ですが、納豆のねばねば感が面白く、美味しいです。
野菜と納豆をいっしょにとれて、栄養満点。

よかったら試してくださいね。
by jungae | 2009-07-23 07:33 | グルメ
人に会ったら挨拶をする、何かやってもらったらお礼を言う、ゴミが落ちて
いたら拾う…。
そんな基本がとても大事だと実感します。

日経で日曜日(第何週か限定されていると思います)に配られる日経マガ
ジンで、早稲田大学や明治大学のラグビー部で行われていることが紹介
されていました。

早稲田大学就任4年目の中竹竜二監督が今年取り入れたのが「ジェントル
マンシップ」。挨拶や身近なことに気を配り、「紳士」を目指すというもの。
日本はもともと礼儀や謙虚といったものを重んじてきたのですが、ここ数年
は「勝利至上主義」に押され、軽んじられてきました。審判に執拗に抗議し
たり、注文をつけるようになりました。選手たちの中でも、試合に勝ったけれ
ど後味が悪かったと感じていた人もいました。

明治大学では、新監督の吉田義人監督が「礼儀」から始まる5カ条を示し
ました。グラウンドに入るときには一礼をすることを課したり、靴をしっかり
片づけたりすることを課しました(そのために下駄箱を買い替えたとか)。

こんな些細なことですが、「私生活で細かいことに気を配ることができな
い人間はプレーでも細かいことを追求できない」と吉田監督は語り、
「ゴミを見つけ、無意識に拾えるようになれば、こぼれ球や味方のミスに
体を張れる」と中竹監督は言います。

確かにそうかもしれないですね。
日々のちょっとしたことに気を配り、挨拶をしたり、感謝の言葉を常に
述べる――そんな小さな基本の積み重ねが大きなことにつながって
いくのだと思います。
逆にそれができていないと、大きなことはできないのかもしれないですね。
by jungae | 2009-07-22 07:32 | 経営者の視点
横浜スタジアムで野球観戦に日曜日に行ってきました。

夕方6時からのスタートですが、それほど暑くなく、風がありました。
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夕焼けがとてもきれい見られました。

途中、ダンスコンテストというのがあり、すぐ近くに座っていた方が熊の
着ぐるみを着て踊っていました。
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彼が優勝し、優勝商品を手にしていました(豪華なものらしいです)。

実は、ビールやソフトドリンク飲み放題(通常は6人以上、ファンクラブ会員は
2人以上)というのをやっていて、それで行ってみることに。
周りにそういう人たちが固まっていたようで、なんだか異様に盛り上がっていました。

夏のナイターは結構好きなのですが、試合&雰囲気を想像以上に満喫しました。
by jungae | 2009-07-21 07:33 | 余暇