アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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不安にかられたら・・・

不安に最近かられることがあります。

9月末が私の経営するアマプロ株式会社の決算でした。
今年で3年目だったのですが、おかげさまで、この不況の中売り上げを伸ばし、
どうにか、業績を伸ばすことができそうです。
これも一重に弊社を信頼し、仕事を任せていただいている方がいらっしゃるから
だと思います。感謝しないといけないですね。

ただ、一方で、10月に入ってから、定期的にやっていた仕事を練り直したいので、
少し中断したいという連絡がいくつかありました。
定期的な仕事は売上も安定していて、会社を経営するうえではとても助かります。

そのように安定している定期的な仕事はずっと続くのではないかと思っていたの
ですが(まったくの妄想です)、考えたらそんなことはないですよね。

当たり前ですが、それが途絶えた場合、新たな仕事を作り出していかなければ
いけません。現在ちょこちょこ仕事のご相談はいただいていて、提案中もあるの
ですが、それが実現するかどうか・・・。

というわけで、少し不安になっています。

ただ、こういうときだからこそ
「自分を信じる」
ことが大切だと言い聞かせています。

ばたばたと会社を立ち上げて3年間。試行錯誤を繰り返しつつも、少しずつながら
成長することができました。
自分を信じ、いただいている仕事に真摯に誠実に取り組んでいくことが次につながる
と信じて、全力を尽くしていこうと思います。

みなさんは不安にかられたときどうされるでしょうか?

なお、私事ながら、プレジデント・ステージというサイトで紹介いただきました。
よかったら、ご覧になってもらえたら嬉しいです。
くわしくはこちらです。
by jungae | 2009-10-17 06:49 | 経営者の視点
「行動を起こす」

この大切さを最近痛感します。

日経の「私の履歴書」でファッションデザイナーの芦田淳氏(8月)、三菱商事の
社長・会長を歴任された槇原稔(9月)のことが紹介されていて、そのように思った
のです。

芦田淳氏は高校卒業後、ファッションデザイナーを目指し、当時画家・ファッション
デザイナーとして活躍していた中原淳一氏に学びたいと思い、自分が描いた絵の
載ったスケッチブックを持って、中原氏が来ると言われていたホテルで待ち続け、
中原氏の乗る車に詰め寄ったとか。
あまりにも真剣なまなざしに、中原氏は車の中に招き入れ、デッサンを見てくれ、
アトリエに来るよう、おっしゃっていただけたそうです。

槇原氏は幼い頃にお父様を事故で亡くしているのですが、高校時代にハーバード
大学に行きたいと思い、懇意にしていた米国人の方(確か宣教師だったと思います)
に思い切って相談しました。直接ハーバードに行くのはむずかしいので、まずは
セント・ポール校に編入することを勧められ、その方に推薦状を書いてもらい、
無事にその高校に編入を果たしました。

2人とも家柄が素晴らしく、他の人よりも恵まれているということはあると思うので
すが、何かをしたいと強く思い、「思い切って行動を起こした」ことが、その後の
人生やキャリアに大きな影響を与えているように感じます。

「行動を起こす」というのは、簡単そうで、簡単ではないですよね。
あれをやろう、これをやっておかなくてはと思うものの、「忙しい」ということを言い訳
にしたり、「恥ずかしい」という気持ちが先に立ったり、「絶対に無理」と最初からあき
らめてしまうことが多いですよね。

ただ、「当たって砕けろ」「ダメもとで当然」ということで、トライしてみることが
大切なときもある。もちろん絶対に不可能なこともあり、落胆することもありますが、
一方で、トライしてみたことで新たな道が開けたりすることもありますよね。

自分をふり返ってみると、習い事や勉強を始めるなど、何か新しいことを始めようと
行動を起こすと、直接的ではないけれど、その後に何か良い循環が生まれることも
多かったように思います。

行動を起こすか、起こさないか。

もしかしたら、これだけで人生は大きく変わるのかもしれない、そう思います。

何かをしたいと思ったならば、「まずは行動してみよう」と言い聞かせている
この頃です。
by jungae | 2009-10-16 06:16 | 経営者の視点
少し前になりますが、オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞しましたね。
日本でもいろいろと報じられていますが、賛否両論言われています。

アメリカではどちらかと言うと、何もやっていないのに早すぎる、ノーベル賞の
地位が下がった、賞を辞退すべきなど、否定的な意見が多いようです。

その中で、Thomas Friedman氏が面白い記事を書いていたので、ご紹介
します。The Peace (keepers) Prize(10月10日)というものです。

Friedman氏自身もオバマ大統領がノーベル平和賞を授与されたのは
早すぎたと言いつつ(大統領自身も認めています)、これはオバマ大統領
に過失があるわけではない、オバマ大統領はこの機会を利用して、12月
10日にオスロで行われる授与式で次のようなスピーチをすべきだと言います。
(かいつまんで紹介します。)

==
私自身はまだ何も成し遂げておらず、この賞を受け取るのはまだ早すぎる
と考えているので、自分のためだけにこの賞を受け取ることはできません。
しかし、前世紀に世界の平和を維持するために戦った人々―アメリカの
陸軍、海軍の人たちに代わってこの賞を受け取ります。
イラクやアフガニスタンで戦う兵士たちに代わって受け取ります。
世界で貿易ができるように、大西洋や太平洋の安全を守っている海軍や
空軍の人たちに代わって受け取ります。
過去、そして現在のアメリカの軍人たちに代わって受け取ります。
なぜならこのような平和を維持する人々がいなければ、平和はありえない
からです。
==

平和がなければ、ノーベル平和賞もありえず、それは平和を維持して
くれている人たちがいるからこそであり、その人に代わって受け取ると
スピーチすべきだとFriedman氏は主張しています。

確かにそうかもしれないですね。

賞がどうだったかは私自身はよくわかりませんが、平和がなければ
存在しえない賞ではありますね。

いろいろと考えされられたのでした。
by jungae | 2009-10-15 06:40 | NewYorkTimesの気になる記事
「自由が丘子育てマップづくり」という講座に参加しています。
自由が丘は昔から好きでちょこちょこ出かけていたのですが、今回
講座があることを知り、思い切って参加してみることに。

前回の講座では自由が丘の街を実際に歩いてみました。

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かわいい写真館。七五三や記念日の写真を撮ることができます。
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子供向けのメニューやプレートを用意しているお店も結構ありました。
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掘りごたつのある個室。こういうのがあると、子供を連れた少人数のグループ
で訪れやすいですね。

「子育てマップづくり」という目的で歩いてみると、普段とはちがう
視点で街を見るので、新たな発見がありました。
子供にフレンドリーなところもあれば、そうでないところもありますが、
自由が丘は比較的フレンドリーなところが多いように思いました。

マップづくりは佳境を迎え、今週末には刷り上がるとか。
執筆や編集の仕事はしているのですが、マップづくりははじめて。
独特のむずかしさを感じるとともに、お店への取材の方法など
参考になりました。

どんなものができあがるのか、楽しみです。
できたら、ご紹介させてください。
by jungae | 2009-10-14 06:24 | 子育て&家族

Birthday@碑文谷テラス

私事ながら、昨日10月11日は自分の誕生日でした。
彼の誕生日も10月2日と近いので、お祝いを兼ねて、夕方は久々に碑文谷テラス
行きました。

4500円のコースを注文。
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コースについてくる、天然酵母のパン。温かくてもちもちしています。
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前菜の仔牛の胸腺肉のポワレと水なす添え 夏野菜のオリーブ焼き。
お肉がとても柔らかく、なすといっしょに食べるととろけるようです。
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彼が頼んだ、三陸産帆立貝とサーモンマリネのミルフィーユ仕立て。
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五種の野菜と豆のミネストローネスープ。野菜の甘みがすごーく出ています。
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メインの天然真鯛のエマンセ ほうれん草でケネルとトリュフの味をとじこめて。
ほうれん草に包まれた真鯛とソースのバランスが絶妙で、とろけます。
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彼が頼んだ、国産牛ヒレ肉のポワレ。肉がとても柔らかかったそうです。

デザートは私と彼の誕生日のために、特別なプレートをお願いしてありました。
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こんな素敵なプレートを用意してくれました。
2歳の娘がいっしょなので、ちょっと可愛く仕上げてくれたようです。

久々に訪れましたが、美味しい食事とともに、やさしい店員の方と接し、ゆったり
とした誕生日の時間を堪能できました。

最後に、誕生日を迎えて自分自身の抱負。

○常に感謝に気持ちを忘れない
○ちょっとした日々の努力を積み重ねて、一歩ずつ進んでいく
○かっこ良く年を重ね、いくつになっても素敵な女性でいる

理想ではありますが、こんなことに取り組んでいきたいと思います。
by jungae | 2009-10-12 06:58 | 個人的なこと
昨日、久々にウォーキングに参加しました。
今回は東急沿線エコウォーキングです。
年1回行われていて、今回は第8回目。江田~たまプラーザを回る11.5キロ。
港北ニュータウンを中心にまわるコースです。

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午前10時ころ江田駅をスタート。
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湧き水を利用した鴨池がある、鴨池公園。
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港北ニュータウンの発祥の地となった杉田神社。
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途中大きなゴリラの物体を発見。交通安全の印のようです。
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都筑民家園。江戸時代中後期の「旧長沢家住宅」が移築されたそうです。
藁ぶき屋根はなかなか圧巻です。
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柿がおいしそうになっていました。季節ですね。
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徳生公園。高層マンションと自然が調和した、港北ニュータウンを象徴する場所
だそうです。
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くさぶえのみち。この近辺に公園を結ぶ緑道が5つあるそうですが、その1つ。
真中に小川が流れ、自然をいっぱい感じられます。

3時間ちょっとでたまプラーザ駅に到着。
たまプラーザテラスゲートプラザⅡというのがオープンしていると聞いたので、少し
散策するかと思ったのですが、実際には10月22日オープンで入れませんでした。

なお、ウォーキングの後は予定があり、自由が丘に移動。
汁っぽいものがほしくなり、いちばんやというラーメン屋さんに行きました。
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ラーメンは久しぶり。さっぱり味で楽しめました。

緑に囲まれながら、久々にウォーキングを堪能しました。
港北ニュータウンはニュースや雑誌などで聞いたことがあり、どんなところ
だろうと思っていました。40年以上前から、自然と住宅地の調和を目指して
開発が進んできたようです。
確かに公園や自然がたくさんあるなーと実感しました。

ウォーキングがないと、なかなか訪れるチャンスがないので、いい機会でした。
by jungae | 2009-10-11 08:06 | ウォーキング

言葉が伝えられること

言葉が伝えられることについて最近よく考えます。

文書を執筆したり、編集したりしながら、言葉に携わる仕事を常にしていますが、
一方で、言葉で伝えられることには限界があるかもしれないと感じたりもします。
外国語でコミュニケーションをとる際にも、そのことを強く認識します。

どんなにきれいな言葉を並べて文章が書いても、何も感じないものもある。
どんなに流暢に外国語を話せても、相手と分かり合えるかというとそうではない。

きれいな文章を書くよりも、流暢にぺらぺらと話すよりも、もっと大切なものが
あるような気がするのです。

それが何だろうとちょっと考えていたのですが、とっても当たり前ですが、
やはり「人」であり、その人の持つ「心」(ハート)でしょうか?

少し稚拙な表現でも、書いている人の気持ちが伝われば、それは読む人の
心に残るものになる。

少しくらい言葉がわからなくても、ちゃんとお礼を言ったり、誠意を持って
接することで、相手と仲良くなり、絆が深まったりする。

今回ドイツに行きましたが、ドイツ語は全然わからない中、ガイドブックで
即席に勉強し、「グーテンターク」と明るく挨拶したり、何かをしてくれたら
「ダンケシェーン」と誠意を持って伝えたら、とても喜んでもらえたりしました。

以前このブログでも書きましたが、私自身は、いろいろな文化に触れたい、
いろいろな人に出会いたいと英語を勉強してきましたが、一方で、とっても
逆説的ではありますが、英語という言葉をしゃべれただけでは相手とは
わかり合えない、信頼関係は生まれないと痛感します。

「心」のこもった「人」であること、常に誠実に対応すること。

「言葉」よりもそっちのほうが大切かもしれないと実感する今日この頃です。

みなさんはどう思われるでしょうか?
by jungae | 2009-10-09 05:21 | コミュニケーションに関すること

無料のでヘアカット?!

少し前になりますが、職を失った人たちに、無料でヘアカットなどを提供している
お店があるということについて、興味深い記事を見つけました。
A Business Perk(ビジネス特典、9月23日)というものです。

アメリカでは、昨年の経済危機以降多くの人が職を失いました。

Visage a Visageというサロンを経営するDarla Brodericksは、職を失った
ある女性から電話をもらいました。彼女は涙ながらに訴えました。
「経済危機で彼女のレストランビジネスが大きな打撃を受け、もうヘアサロンの
予約はできなくなりました」

その言葉を聞き、Broderickは職を失った人たちに無料でサービスを提供する
ことを決めました。そのことがメディアで取り上げられたことで、職を失った人だけ
でなく、同じような業種―レストランや動物の美容院などからも問合わせがあり、
どのようにやっているのか、話を聞きたいと言われました。

失職した人に無料でサービスを提供する動きは、ヘアサロンだけでなく、ヨガ教室
やスポーツジム、ゴルフコースにも広がっているそうです。

無料だから手抜きをされるのではないかと懸念してやってくる人もいますが、
実際には、いつもと変わらないように真摯に丁寧に扱ってくれると、サービスを
利用した女性は言いました。

サロン側は無料で提供して問題ないのか?と疑問視する声もありますが、注目
されることで他のお客さんが増えることもあったり、友人を紹介してくれたりする
とともに、復職したら、必ず戻ってきてくれると言います。

ゴルフクラブを経営する男性は言います。
「彼らが18年間私に仕事をさせてくれた。彼らが困っているときに助けなければ、
私たちはいったいどんな人でしょう?」

アメリカでは、失業率が10%近くにのぼり、経済危機の影響で友人や家族、
親族など、誰かしらが影響を受けているようです。そんな中、助け合うという
ことが広がっているのかもしれないですね。
by jungae | 2009-10-08 07:16 | NewYorkTimesの気になる記事
「コーポレート・メッセージ2009」というのが先日、発表されていました。
これは日経BPコンサルティングが毎年行っているもの。

コーポレート・メッセージとは、
企業や企業グループが、自社のコンセプトや理念、姿勢、方針などを
社外(消費者や取引先など)や社内(自社及びグループ企業の従業員)
に伝え、浸透させるために全社的に一貫して使用している文言と定義
されています。

仕事で様々な文書を執筆・編集したりして、企業のコミュニケーションを
お手伝いしているので、どんなメッセージが人々の印象に残るのか、
結構興味があります。

メッセージから発信元の企業名がわかったそう規律の上位40位が、
以下に紹介されています。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20091005/1029454/

ロッテの「お口の恋人」は8年連続1位。確かに浸透していますね。
その外上位はそれほど変動はそれほどない中、7位に入ったのが
家電量販店のケーズホールディングスの「新製品が安い」。
確かにCMなどでよく流れ、耳に残っていますね。

私が見ていて印象に残ったのは、次の2つ
①ミラバケッソ。(クラレ)
何のことだかわからないのですが、「何だろう?」と思わせる。

②なんでダイワハウスなんだ?
「なぜ」とどきどきするので。

傾向として、環境・エコを意識した言葉が多いと思いました。
コーポレートメッセージはいつの時代の通用するものもあれば、
時代時代に合わせてあるのでしょうね。

いろいろな情報があふれる中、コーポレートメッセージを明確に
することで、人々の認知度を上げ、消費につなげていくことが
大切になっていると実感します。

みなさんはどんなコーポレートメッセージが印象に残ったで
しょうか?
by jungae | 2009-10-07 06:41 | NewYorkTimesの気になる記事
ドイツ旅行紀行の最後として、食事&ホテルのことなどについてご紹介したいと
思います。

食事はドイツ料理はもちろん、いろいろなものを楽しみました。

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プレッツェルを売る屋台がたくさんありました。プレーンのものだけでなく、
チーズを乗せて焼き上げたり、チョコを乗せた甘いものもありました。
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プレッツェルは本当によく食べました。これは直径30センチくらいの特大サイズ。
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ベルリンマラソンで彼をゴールを待つ前に食べたホットドッグ(呼び方が
違うかもしれませんが・・・)ソーセージが50センチ以上もあり、真中で
折ってあるんです。かなりの食べ応えです。
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ベルリンでは中華料理にも行ってみました。
野菜がたっぷり入った肉ラーメン。スープがかなり濃厚です。
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ごま風味に甘く味付けした厚揚げ豆腐をご飯に載せたもの。なかなか美味。
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タイ風チキンカレー。
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Theodor Tucher(テオドール・トゥーハー)というレストラン(クリントン
元大統領も訪れたとか)でいただいたソーセージCurrywurst。
カレーとケチャップをかけたソーセージ。味はかなり濃いです。
カレー粉でブランデンブルク門を描いてくれました。
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同じレストランでいただいた、ベルリン名物の豚肉料理、アイスバイン。
骨付きの豚の足を煮込んだものですが、食べ応えがかなりあります。
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オクトーバーフェストで食べたシュヴァイネハクセ。豚のスネ肉のローストで、
じゃがいもの団子、クネーネルというものがついてきます。
お肉がかなり柔らかく美味。とても人気なようで、多くの人が頼んでいました。
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煮込んだ鶏肉をご飯に載せたもの。

滞在するホテルは自分たちで探して予約しました。

ベルリンでは利便性を重視して、ベスト・ウェスタン・シティ・オストという
ホテルに滞在。豪華さはないですが、2008年に開業したので清潔で、
駅からも近く、とても便利でした。
値段もリーズナブルです(1泊100ユーロ程度)。

ミュンヘンでは少し奮発してケンピンスキー(Kempinski)ホテルに滞在。
こちらは1泊300ユーロ近くします。

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100年以上の歴史を持つホテル。ロビーも豪華です。
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広々とした部屋。娘がいるので、エキストラベッドを出してくれました。
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広いバスルーム。もしかしたら娘がいるので、広い部屋にしてくれたかも
しれません。

このホテルではゆったりとした時間を満喫できました。

ドイツを訪れるのは大学生の時以来で、実に10数年ぶり。
ただ、そのときは真冬の2月に訪れ、ただただ寒く、あまりいい印象を
持てませんでした。

今回久しぶりに訪れてみて、天候が良かったこともありますが、本当に満喫
しました(訪れる季節は大切かもしれないですね)。

一方で、小さな娘がいる中でどうだろうと思いましたが、重い荷物を持って
いたら「持ちましょうか?」と手伝ってくれたり、歌いながらふらふら歩く娘に
手をふったりやさしく声をかけてくれたりして、ドイツの方々の優しさにたくさん
触れられました。

久々の長期旅行を満喫できたように思います。

読者のみなさま、
とても長~い報告にお付き合いいただき、ありがとうございました。
by jungae | 2009-10-06 07:34 |