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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん

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マリーナ・ベイ・サンズの紹介が結構長くなりましたが、今回はその近辺を散策
したので、まとめてみます。
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マリーナ・ベイ・サンズ・ショッピングエリアというところがあり、ホテルとつながった
大きなショッピングセンターがあります。
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TWGのティーハウス。
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年末ということもあり、多くの人でごった返していました。
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ベニス風の水が流れる箇所が。ゴンドラ、乗れるそうです。
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一番下の階にはスケートリンクがあります。
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Rasapuraというフードコートに行ってみました。
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麺打ちの達人。パンフレットにも載っていて、有名な人のようでした。
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和食のお店も。
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やはりこれは迫力がある?!
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本当に混んでいて、座る場所を探すのは一苦労でした。
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2日目は午後は結構雨が降り、プールに入れなかったのですが、子どもたちは
広いショッピングセンターで動き回り、楽しんでいました。

(7)に続く。
by jungae | 2013-01-12 11:46 |
マリーナ・ベイ・サンズの滞在の2回目。今回はプールの紹介です。
何と言ってもこのホテルの売りは、最上階(57階)にあるプール。
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到着した日、チェックインまで少し時間があったものの、屋上に行けるように手配を
してくれ、散歩しに行っていました。
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一番端にある子供用プールからの眺め。
全長150メートルくらいはあるでしょうか。
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チェックインでき、さっそくプールへ。息子は少し圧倒され気味?!
(ちなみにこの浮輪は広いプールではだめだと言われ、腕につけられるものを
購入して入りました。)
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子どもたちと風景を見ながら、泳ぎました。
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夕暮れになり、この日はプールを後にしたのでした。
実は翌日は午前中は泳げたものの、お昼前から大雨が降りだしました。
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何も見えなくなってしまいました。
風も強くなり、プールは一時閉鎖されることに(シンガポールはこの時期雨季です)。
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ただ、夜になるときれいに晴れました。年越しナイト、夜9時くらいに行ってみました。
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プールからの夜景。下で水のショーなどをやっています。
(正面右奥にマーライン、見えるでしょうか?!)
年越しの1時間前にプールサイドで場所を取るため、向かいました。
通常は11時でプールは閉まるそうですが、大みそかは24時間オープンし、プール
も夜2時までは入れるとか。すでに多くの人でごった返しており、ぎりぎり場所が
確保できました。
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プールに入る人もちらほら。ただ、プールに入るにはかなり寒く、私たちはプール
サイドで見ることに。
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0時、年越しになるといっせいに花火がスタート。
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本当に目の前で行われた感じ。こんなに近くで見たことはなかったので、なか
なか魅了されたのでした。
思い出深い2013年の始まりとなりました。
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チェックアウトの朝。最後にもう1度プールに向かいました。
別れが少し名残惜しい感じ?!

本当に夢空間を演出している場所だと感じたのでした。
(6)に続く。
by jungae | 2013-01-11 06:41 |
セントーサ島で2泊してシンガポール市内に戻りました。
年を越す2泊は、少し奮発し、マリーナ・ベイ・サンズに滞在しました。
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マーライオン側から撮りました。
実は予約した際にはキャンセルもできるとあり、ちょっと高いものの、一応押さえよう
という感じで予約しました。ただ、あとからメールが来て、年末年始はキャンセルは
できないとの連絡があり、滞在を決定しました。
それなりの値段がしましたが、かけがえのない、体験ができた気がします。
今回はまず部屋や施設についてご紹介します。
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タワー1からタワー3まであり、タワー3のロビーはこんな感じです。
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タワー1のロビーです。
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1階にカフェがあり、こんなかわいいデコレーションのスイーツが並んでいました。
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部屋はタワー3の57階、シービューの部屋(一番リーズナブルだったのです)。e0123104_9422996.jpg

広いふかふかのベッドで子供ははしゃぎまくり。
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部屋からこんな風景が楽しめます。
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バスルームはこんな感じです。
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アメニティもかなり充実しています。
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TWGという有名な紅茶専門店の紅茶。さっそく堪能しました。

広々とした施設、きれいな見晴らしに感激しつつ、プールへと向かったのでした。
(5)に続く。
by jungae | 2013-01-10 09:54 |
シンガポールの旅3回目、セントーサのホテルとグルメについてご紹介します。
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シロソビーチ沿いのシロソビーチリゾートというホテルに泊まりました。
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部屋はこんな感じです。
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窓が広く、子どもたちは窓の前で踊って遊んでいました。
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プールが有名。滝が流れています。
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全長100メートル以上の長いプール。湧き水で、塩で少し消毒しているとか。
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滑り台で大騒ぎ。
2泊の滞在でしたが、プールは3日間、ずっと入り続けました。
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朝食の場所はこんな感じ。
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クロワッサンを焼いていて、焼き立てでパリパリ。
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リスがいたり。
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こんなきれいな鳥がいたり。
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なお、エコリゾートホテルとして、いろいろな生物が生息しているそう。
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エコツアーも企画しているとか。今回は時間がなく参加できませんでしたが、
チャンスがあったら参加してみたいなーと思いました。

以前話したように大人2名、子供2名で1部屋で泊まれるホテルが限られるのですが、
ここはそれが可能で、プールが充実していて、ビーチも近く、お勧めというレビューがあり、
泊まってみることにしましたが、なかなかよかったです。
よかったら、参考にしていただけたら嬉しいです。

(4)に続く。
by jungae | 2013-01-08 07:26 |
シンガポールの旅の報告、と思いつつ、ある本を読んだので、その本について
ご紹介いたします。
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僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』というものです。
(実は大学院が今日からスタートし、私の属する石倉研究室では、第1、第3
月曜日にブックレビューをそれぞれ掲載することになっているのです。)

マルクスの『資本論』とおかねの哲学を扱った世界的ベストセラー『金持ち父さん
貧乏父さん』には共通点があったということを紐ときながら、どんな「働き方」をし
たらいいのか、興味深い話をしていたので、ご紹介いたします。

○「使用価値」と「価値」は別物
「使用価値」とは「有益性・有用性」という意味で、「使用価値がある」とは、「その
(商品やモノを)使ってみて意味がある、何かの役に立つ」という意味。商品だけ
ではなく、拾った小枝を集めてたき火ができれば、その小枝も役に立ち、「使用
価値」があると言える。便利なものは「使用価値」が高い。
「価値」とは「それを作るのにどれくらの手間がかかったか」。「労力がかかって
いるもの」「人の手がかかっているもの」が「価値を持つ」。「価値の大きさ」は
「その商品をつくるのにかかった手間の量」で決まる。おにぎりの価値は、
ごはんの価値+具の価値+のりの価値+調味料の価値+パッケージビニール
の価値+労働力の価値。つまり、必要な原材料の価値の積み上げ+加工する
労力、が商品の価値になる。ただし、人の手間に関しては、「社会一般的にかか
る平均労力」で計算される。

○商品の値段は、その商品の「価値」で決まる。

○経済学的に見れば労働力も「商品」。労働力の値段も「価値」がベースになっ
て考えられており、衣食住の価値+その他の価値を合算したもの。お給料は
この労働力の価値をもとに計算されるので、どんなに成果を上げても、「価値」
が変わらなければ、給料は変わらない。日本では、それは、必要経費方式で
決まってきた。食事、衣類、住居、余暇に、この年齢ならこれくらい必要だろう
と試算され、それに基づいて計算されてきた。

○イノベーションは大事だが、今日生まれたイノベーションは10年後には
「コモディティ」になっている。「コモディティ化」とは商品として見飽きた、という
ことではなく、その商品を作るのに、労力がかからなくなった、商品の価値が
低下した、ということ。商品の価値が下がるとどうなるか。
労働者が使う生活手段の価値が下がる→「労働の価値」が下がる→「自分の
給料分を稼ぐための時間(必要労働時間)」が少なくなる→つまり、企業のため
に働く時間が増える

○熱帯雨林の樹木は少しでも太陽の光を得ようと上へ上へとのびて光を独り占め
しようとする。しかしすべての気が同様のことを考えるため、木々は非常に背が
高い。しかし、日があたっているのは一番上のほんの少しだけ。高く伸びても、
当初の高さにとどまっていても、「得られるもの」は同じだった。逆に時間と体力を
消耗してしまっている。資本主義社会もこれに近いことが起きているのではないか。
ラットレースから抜けられない。

○自己内利益という考え方
企業でいう利益とは「売上―費用=利益」
個人にもこの利益という考え方が当てはまる。自己内利益と呼ぶ。
「年収・昇進から得られる満足感―必要経費(肉体的・時間的労力や精神的苦痛)
=自己内利益」
自己内利益を増やすには、①満足感を変えずに必要経費を下げるか、②必要経費
を変えずに、満足感を上げるか。

○上記を考慮した働き方のポイント
①世間相場よりもストレスを感じない仕事を選ぶ
②まず「積み上げ」によって土台を作り、その土台の上でジャンプする
③労働力を「消費」するのではなく「投資」する
④長期的な資産をつくる仕事を選ぶ
(目先のキャッシュに惑わされない。)
⑤過去からの「積み上げ」ができる仕事(職種)を選ぶ
⑥変化のスピードが遅い業界・職種をあえて選ぶ
(IT業界は華々しくてかっこよく見えるが、イノベーションの陳腐化が激しい。
あえて変化の遅い古い業界を選んでみる考え方もあるのではないか。)
⑦賞味期限が長く、身につけるのが大変で、高い使用価値のある知識・経験を
コツコツ積み上げる
⑧PLだけでなく、BSを考えて働く
(資産をつくる仕事をどれだけしたか、考える。1年でできることを過大評価し、
10年でできることを過小評価する傾向があるが、10年継続することでパワー
を生み出す。)

○仕事の反対語は日本では「休み」、ヨーロッパでは「遊び」

またまた気になることの羅列でごめんなさい。
経済学的観点から仕事を独特の観点から捉えていて参考になりました。
世の中が劇的に変化する時代だからこそ、目先のキャッシュに惑わされず、
資産をつくる仕事をする、10年継続するなど、むずかしいけれど、実践すべき
だとも思いました。
日本とヨーロッパの違いも出ていますが、「仕事」というもののとらえ方を変えて
行くときかなーとも思いました。

興味深いので、よかったら読んでみてください。
1週間スタート。今日から「仕事」という人も多いでしょうか。
ストレスを感じすぎず、楽しむこと、資産になることをすることからスタート
でしょうか?!
by jungae | 2013-01-07 07:30 |
セントーサ島はマーライオンでも有名。足を運んでみました。
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夕暮れ時で目が少し光っている感じ。
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上に登ってみました。一番上からのシンガポール市内側の風景。
右側はユニバーサル・スタジオだと思われます。
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海側の風景。
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下に広がる公園の風景。
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口からの風景。シンガポール市内側だけ見える感じです。
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再度一番上へ。だいぶ暗くなってきて、夜景もきれいでした。
下に降り、階下に見えた公園を歩いてみました。
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面白いオブジェがたくさん。以前バルセロナのグエル公園に行ったことがあるの
ですが、それを少し思いだしました。
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下から見るとこんな感じでライトアップしてあります。
実は3日目の朝に少し早起きができたので、走り、また見に行きました。
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公園はこんな感じ。
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遠くに見えるのがシンガポール市内とセントーサを結ぶ電車。e0123104_1041431.jpg

話はそれますが、走ってホテルに戻る途中、こんなクジャクや鳥を見つけました。

いろいろ書いていたら、マーライオンの報告だけで終わってしまいました。
つづきは(3)で。
よい日曜日を過ごされてください。
by jungae | 2013-01-06 10:45 |
シンガポールへの旅を少しずつご紹介できたらと思います。
最初の2泊はセントーサ島に滞在しました。
シンガポール政府が1972年から開発を進めてきた島で、ユニバーサルスタジオ
もあり、全体的に作られた街ではあるものの、楽しめました。
まずはビーチ近くをいろいろ散策したので、ご紹介します。
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ホテルからの眺め。シロソビーチに面していました。
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到着した日の夕暮れ時、海近くを散歩してみました。
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ビーチ近くのレストランで食事。
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Songs of the Seaというイベントをやっており、そのショー自体は見る時間が
なかったものの、海沿いで楽しめました。
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翌日は昼に海に行ってみました。
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きれいな白砂。山を作ったり、散歩したり楽しみました。
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午後はトラムに乗り、バラワンビーチへ。セントーサには入るときに入場料がかかり
ますが(観光客は無料)、島内はこの無料のトラムで移動させるようです。
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こんな吊橋をわたり、
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アジア大陸最南端の地へ。
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たくさんの船に息子は大興奮。
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展望台からの風景。遠くにマーライオンが見えます。
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つり橋を再度わたり、ビーチに戻りました。
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ガーデンになっていて、散策できます。
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サボテンになにやらメッセージが。
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海沿いで少し遊び、戻ったのでした。

セントーサ島のビーチ、全然想像がつかなかったのですが、穏やかで想像以上に
楽しめたのでした。

(2)に続く。
by jungae | 2013-01-05 09:50 |
こんにちは。シンガポールから1月1日夜遅くに戻ってきました。
昨日、一昨日は実家に行ったり少しばたばたしていました。
旅の報告をと思いつつ、旅の間にいくつか本を読んだので、1冊先に
ご紹介したいと思います。
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採用基準―地頭より論理的思考力より大切なもの』(伊賀泰代著)という書籍です。

著者はマッキンゼーで12年間採用マネジャーを務められた方。
いろいろ考えさせられたので、気になったことをまとめてみます。

○アメリカのビジネススクールが世界中から留学生を集める理由
‐世界中のタレント(才能)を集めることで、大学の地位と評判を確固たるもの
にするため。アメリカは移民の国であり、どこの大学も出身国にかかわらず、
将来において各界をりーどする人材を獲得したいと考えている。
-「アメリカ人学生に世界を教える」
アメリカ人学生も最初は必ずしも“グローバル人材”ではない。世界のどこに
行っても英語が通じるし、どの国でも親しんだハンバーガーが食べられる。
国内市場も大きく、アメリカ以外のことを勉強しなければならない必然性や
海外で働かないといけない必然性は高くない。ただそこで多国籍企業が数
多く生まれるのは、常に「世界を見よ」と教える土壌や価値観があるから。

○地頭力が言われるが、それだけで採用されるわけではない。思考力も言わ
れるが、思考力を「思考スキル」と思っている人がいるが決してそれだけは
ない。思考スキル+思考意欲+思考体力が必要。
考える、という行為はエネルギーと時間を消費するので、思考意欲がないと
続かない。高いレベルの気力と体力も要するので、思考体力も必要。

○「今は存在しない世界」をゼロからイメージして組み上げていく思考が求め
られる。ラジオを分解してその内部構造を理解することに加えて、バラバラに
散らばった部品や材料を見ながら「これらを使って、何か価値のあるものが
つくれないだろうか」と考える力、処方箋を書くための、構築型の能力のある
人が必要。

○マッキンゼーではすべてをまんべんなくできる優等生よりも、バランスは崩
れてもよいので、何かの点において突出して高い力を持っている人が高く
評価される。

○マッキンゼーが求めるのは、①リーダーシップがあること、②地頭力がある、
③英語ができるだが、リーダーシップ・ポテンシャルのある人を一番求めている。

○コンサルタントと言えば、問題解決スキルと言われるが、求められるのは、
リーダーシップスキル。「これが正しい答えです」と書かれて提案書に多額の
フィーを払う企業はない。解決策を検討するには、早い段階から組織の中に
入り込んで現場スタッフの信頼を獲得し、最終的な提案内容について、様々
な部署と調整しながら、人を巻き込んでいく力が必要。そこにはリーダーシッ
プが不可欠。

○本来のリーダーとは、チームの使命を達成するために、必要なことをやる人。
ずっと若い人の意見が正しいと考えれば、すぐに自分の意見を捨て、その若者
の意見をチームの結論として採用する。

○高い成果目標がチームに課されたとき、初めてリーダーシップが必要とされる。
必要なリーダーシップを持っていることが証明されてはじめて役職に就く。
リーダーシップは上に立つ人だけではなく、全員に求められている。

○リーダーがなすべき4つのタスク
①目標を掲げる
②先頭を走る
③決める
④伝える

○できるようになる前にやる。とりあえずやってみて、本当にできない部分だけ
誰かに手伝ってもらう、という姿勢が大事。

○「グローバル人材」が必要だと言われるが、それは理解できない。必要なの
は「グローバルリーダー」。それは、海外で雇った現地社員を率いて、開発、
営業、マーケティングなどの事業オペレーションを海外でも回していけるリー
ダーであり、海外で買収や提携した企業の社員とともに、事業計画や問題
解決のプロセスを率いるリーダーである。
日本には何名かのカリスマリーダーがいるが、その絶対数が足りない。
リーダー育成にもっと力を入れるべき。

○リーダーシップは学び、鍛えていくべきスキル。

何かだ気になることの羅列になり、ごめんなさい。
主体的に決め、行動に移す、そんなリーダーシップを取れる人が本当に
求められているのだなーと感じました。
自分もそうありたいと思ったのでした。

興味深かったので、良かったら、読んでみてください。
by jungae | 2013-01-04 15:24 |
新年あけましておめでとうございます。
2013年新しい年のスタートですね。
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シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズで新年を迎えています。
年越しは57階のプールサイドで、花火を堪能しました。
2013年が皆さんにとって素晴らしい年になることを祈念いたします。
本年もよろしくお願いいたします。
by jungae | 2013-01-01 09:13 |