アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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フランスでの生活4日目。

水曜日に私の大学院に足を運んでみました。昨日は息子が行く予定の学校、
今日は娘が行く予定の学校に午前中に行き、校長先生に挨拶してきました。
どちらもいい先生で、協力的。子供は緊張気味ですが、どうにかやっていけ
そうでしょうか。。。

実はここ数日時差のせいもあるのですが、あまり眠れない日が続いていました。
香港で海外での生活に慣れていたと思っていたのですが、やはりなんだか緊張
もあるようです。

来週から始まる授業を本当にこなせるのか。2人の子供たちは大丈夫か。
実は今回はすぐにヘルパーが見つからないということもあり、私の母を連れて
きました。ただ、それでもどうなるか。なんとなくもやもや…。

始まったらどうにかなると信じてやるしかない?!
少し弱音ですが、一つの過程として記録しておこうと思いました。

ちなみに昨日はカレーを作りました。
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ただ、カレールーなどは売っておらず、スーパーで売っていたカレーパウダー
と小麦粉を作って作りました。いったい何年ぶり?!
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学校のことで問い合わせたいことがあり、市庁舎を訪れました。とても立派な
建物。
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メリーゴーランドを見つけ、乗りたいというので乗ることに。
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ベルサイユ宮殿の正面入り口。歩いてすぐで、この週末に行ってみようかと思います。

取りとめなくなりましたが、一つの記録として受け止めて乗り切っていけたらと
思います。
by jungae | 2014-01-31 22:19 | パリHECParis親子留学記

ベルサイユでの住まい

おはようございます(と言ってもフランスは現在夜11時になるところですが・・・)。
話したようにフランスに到着し、住まいは今回ベルサイユにすることにしました。
今回通う予定のHEC Parisというビジネススクールは、パリからベルサイユに
向かう途中のJouy-en-Josasという小さな駅にあり、その駅にはスーパー以外
に何もない&現在子連れでMBAコースで学んでいるアメリカ人の方を知る機会
があり、彼女もベルサイユに住んでいて、勧められたのです。

住まいはHEC Parisに通っている学生からいくつかサイトを教えてもらい、10月
には押さえてありました。たまたまいいなーと思った物件に問い合わせたら、大家
さんがとてもいい方で、レスポンスも早く、ネットでいろいろとしっかりと情報を公開
していました。リノベーションをしたばかりで清潔できれいそうだったので、実際に
見ずに決めてしまいました。

昨日一晩泊まりましたが、それほど大きくはないですが、おしゃれで居心地が
いいです。少しご紹介します。
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ダイニングリビングはこんな感じ。
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ベッドルームはこんな感じ。
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ちなみにソファは広々としたベッドに変わります。ベッドルームと合わせて4名
泊まれるようになっています。
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大きなキッチンがあります。いろいろ料理できるでしょうか?!

絵がいろいろと飾られている一方で、随所に工夫がされています。
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壁に浅い棚を配し、素敵なディスプレイが飾られています。
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素敵なライトとデスク。
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最も印象的なのが、この壁。本棚?!と思ったら、本棚を模した壁でした。
結構素敵だなーと思いました。

ちなみに、大家さんが本当にいい方(フランス人ですが、英語がとても上手!)。
到着する日に買い物に行くのは大変だろうと、パスタやチーズ、ハム、ジャム、パン、
牛乳など一通りのものを買って冷蔵庫に入れておいてくれました。また、子供たちの
学校のことでもいろいろとサポートしてくれました。巡り合いに感謝!!

住んで1日。これからどうなるでしょうか。
ここでの生活を、家族で少しずつつむいでいけたらと思います。
by jungae | 2014-01-30 06:53 | パリHECParis親子留学記

パリに到着しました!!

こんにちは。大変ご無沙汰しております。
実は週末前に体調を崩し、久しぶりに寝込んでいました。
香港での親子留学の様子を振り返りたいと思いつつ、全然それができず
寝込んでからすぐにパリに来る準備をして飛んできました。
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成田空港から出発。
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今回はカタール航空を利用。
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ベルサイユに到着。

HEC Parisで学びますが、ベルサイユに滞在することにしました。
さて、2度目の親子留学。
今回は子供たちを現地の学校に入れる予定です。
果たしてどうなるか。
少しバタバタしていますが、少しずつご報告できたらと思います。

良い夜を過ごされてください。
by jungae | 2014-01-29 18:48 | パリHECParis親子留学記
香港から戻って1ヵ月ほどが経ったのですが、ばたばたし、最後のほうが全然
振り返られていませんでした。少し遅れましたが、今日から何回かに分けて
振り返ってみようかなーと思います。
(実は来週2カ国目の留学先のパリに向かう予定で、その前に整理しておきた
いという事情もあります。)

子供たちが香港でプレイグループに行っているという話を以前しました(その
ときのブログはこちら)。
滞在していたTsueng Kwan Oに連結したショッピングセンターにあった
Ivy Kidz Education Centreというところです。

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African Drumという講座に参加していました。独特のリズムに合わせて、
歌を歌ったり、太鼓をたたいたり、踊ったりしました。

娘は英語で行われるCreatve Kitchenというクラスに参加し、いろいろ作りました。
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ラザニア。
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香港名物のエッグタルト。
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クリスマスデコレーションをしたマフィン。
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いろいろたくさん載せたクリスマスクッキー。

クリスマス前には弟と娘で一緒の特別講座に2日間参加。
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息子も楽しそうに料理に挑戦。
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クリスマスのパーティにちょうど良いカナペができあがりました。
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翌日は北京語で行われる料理講座。餃子をつくりました。
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できあがるのを興味深く待っています。
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ぷりぷりの水餃子のできあがり。
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こんなかわいいクリスマスデコレーションを作ってみました。

ちなみに、クリスマスパフォーマンスというのもあり、参加させてもらいました。
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”I am a little snowman."という歌をみんなで歌いました。
物おじせず頑張って歌い、楽しんでいました(息子は舞台に立ちたがらず…)。
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イベントでフェイスペイントをしてもらったり。
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クリスマスのお菓子をつくったり。
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マシュマロを使った雪だるまの完成!!

3ヵ月ほどでしたが、本当に暖かく迎えてくれ、子供たちの大好きな場所になりました。
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優しくて大好きなシンディ先生。
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広い場所でたくさん遊ばせてもらいました。

私も学びつつ、子供たちにも何かしら学び、感じ取ってほしいと思っていたのですが、
楽しんでくれたようです。何かしら彼らの記憶に残り、人生に役立ててもらえたらなー
と思ったのでした。
by jungae | 2014-01-23 08:26 | 香港HKUST親子留学記
今回は久しぶりにグルメについて。
日本に戻っている間、仕事やその他でいろいろお世話になっている人たちに
会うようにしています。新宿御苑と紀尾井町でビジネスランチをしたので、お店
を紹介いたします。
1件目は麹町近く、紀尾井町にあるPark Side Tables
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ビルの2階にあるのですが、広々として開放的。
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サラダバーがついていて、いろいろ野菜をとってしまいました。サラダバー、ドリンクバーを
つけたパスタランチは1280円。少し高めですが、ソファ席もあり、窓が広くて光がたくさん
入り、とても素敵でした。

2件目は新宿御苑にある炉庵
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お魚がメインの和食屋さん。囲炉裏で魚を焼いてくれます。
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焼き鮭定食。あぶらがのって鮭は本当においしく、ごはんもしゃりしゃり。

日本は美味しいものがたくさんあるなーと改めて実感したのでした。
by jungae | 2014-01-22 07:46 | グルメ
こんにちは。今回は久しぶりに書籍の紹介。
クレイトン・クリステンセンの有名な『イノベーションのジレンマ―技術革新が
巨大企業を滅ぼすとき
』です。
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大学院の授業でいろいろ出てきており、随分以前から気になっていて、いろいろ
聞いていたのですが、今回改めて読んでみようと思いました。

気になったことをまとめてみます。

〇優秀な企業はなぜ失敗していったのか。説明する説は2つある。
1つは企業の経営が優れていなかった。2つ目は、失敗した企業でも十分に
健全な経営がなされていたが、成功している間の意思決定の方法に、のちの
ち失敗を招くなんらかの要因がある。本書はそれを支持する。
「破壊的イノベーションの法則」と呼びたい

〇新技術のほとんどは製品の性能を高めるものであり、それは「持続的技術」
と呼ぶ。しかし、時として「破壊的技術」が現れる。製品の性能を引き下げる効果
を持つイノベーションである。従来とはまったく異なる価値基準を市場にもたらす。

〇企業はときとして顧客が必要とする以上の、ひいては顧客が対価を支払おう
と思う以上のものを提供してしまう。

〇安定した企業が、破壊的技術に積極的に投資するのは合理的でないと判断
することには3つの理由がある。
1 破壊的製品のほうがシンプルで、低価格、利益率も低いものが通常である。
2 破壊的技術が最初に商品化されるのは、一般に、新しい市場や小規模な
市場である。
3 大手企業にとって最も収益性の高い顧客は、通常、破壊的技術を利用した
製品を求めず、また当初は使えない。概して、最初は市場で最も収益性の低い
顧客に受け入れられる。

〇破壊的イノベーションは調和しておこる
飛行が可能になったのは、人間が、世界の動きをつかさどる自然の法則や
原理、重力の法則、揚力、抗力、抵抗の概念を理解するようになってから。
法則や論理と戦うのではなく、それを認め、その力と調和する飛行システム
を設計することによって、かつては想像もできなかった高度と距離を飛行で
きるようになった。

〇原則に調和し、順応するために経営者がどうすればいいか
原則1 企業は顧客と投資家に資源を依存している
 主流企業が迅速に破壊的技術で地位を築くことに成功したのは、経営者
 が自律的な組織を設立し、破壊的技術の周辺に新しい独立事業を立ち
 上げる任務を与えたときだけ
原則2 小規模な市場では大企業の成長ニーズは解決できない
原則3 存在しない市場は分析できない
原則4 組織の能力は無能力の決定的要因になる
原則5 技術の供給は市場の需要と等しいとは限らない

〇顧客と緊密な関係を保つべきとそうすべきではないときがある。

〇「バリュー・ネットワーク」という概念がある。企業はこの枠組みの中で
顧客のニーズを認識し、対応し、問題を解決し、資源を調達し、競争相手
に対抗し、利潤を追求する。そのなかでは、各企業の競争戦略、とりわけ
過去の市場の選択によって、新技術の経済的価値をどう認識するかが決
まる。持続的イノベーションや破壊的イノベーションを追求することによっ
て、どのような利益を期待するかは、この認識によって異なる。実績ある
企業は、期待する利益のために、資源を持続的イノベーションに投下し、
破壊的イノベーションに与えない。

〇破壊的技術は、まず新しいバリュー・ネットワークで商品化され、次に
確立されたネットワークを侵食する。

〇わが身と会社の利益を考えるマネージャーは、確実に需要のある
プロジェクトに支援する傾向にある。実績あり企業は、自分たちが属す
るバリューネットワークの財務構造や組織の文化に束縛されている。

〇優秀な企業がつまずくのは優秀な経営陣そのものが根本原因。
思考している企業は、顧客のニーズにこたえ、収益性を高め、技術的
に実現可能で、堅実な市場に参加するために資源を集中したいと考える。
これらの目標を達成するプロセスが、破壊的技術を育てるのにも有効
だと考える。

〇失敗した企業の原則
1 資源の依存。優良企業の資源配分パターンは、実質的に顧客が
支配している
2 小規模な市場は、大企業の成長需要を解決しない
3 破壊的技術の最終的な用途は事前にはわからない。失敗は成功の
第一歩
4 組織の能力は、組織内で働く人の能力とは関係ない。組織の能力は、
そのプロセスと価値基準にある。現在の事業モデルの核となる能力を生
み出すプロセスと価値基準が、実は破壊的技術に直面したときに、無能
力の決定的要因となる。
5 技術の供給は市場と一致しないことがある。確立された市場では魅
力のない破壊的技術の特徴が、新しい市場では大きな価値を生むこと
がある。

〇成功した経営者はどうしたか
1 破壊的技術を開発し、商品化薄rプロジェクトを、それを必要とする
顧客を持つ組織に組み込んだ。破壊的イノベーションを「適切な」顧客に
結びつけると、顧客の需要により、イノベーションに必要な資源が集まる
可能性が高くなる。
2 破壊的技術を開発するプロジェクトを、小さな機会や小さな勝利にも
前向きになれる小さな組織に任せた。
3 破壊的技術の市場を探る過程で、失敗を早い段階にわずかな犠牲で
とどめるよう計画を立てた。
4 破壊的技術に取り組むために、主流組織の資源の一部は利用するが、
主流組織のプロセスや価値基準を利用しないように注意した。
5 破壊的技術を商品化する際は、破壊的製品を主流市場の持続的技術
として売り出すのではなく、破壊的製品の特長が評価される新しい市場を
見つけるか、開拓した。

〇企業のイノベーションのパターンは資源配分のパターンをそのまま
映したようになる。組織の非経営参加者の決定が大きな関心を集める。

〇初期の破壊的技術によって生じるチャンスが動機づけとなるほど小規
模な組織に、プロジェクトを任せる方法を選ぶべき。独立した組織をスピン
アウトさせるか、適度な規模の企業を買収すればいい。

〇破壊的技術の用途となる市場は、開発の時点では単にわからないだけ
ではなく、知りえない。破壊的イノベーションに直面したときにマネージャー
が打ち出す戦略と計画は、実行するための計画というより、学習し、発見
するための計画であるべき。どこに市場があるかわからないという心構え
で破壊的事業にアプローチすれば、新しい市場に関するどんな情報が最
も必要なのか、その情報がどのような順序で必要になるかを見極められる。
重要な不明点を解決してから、資本、時間、資金を投入することになる。
「発見志向の計画」が大切。

〇専門家の予測は必ずはずれる。成功する事業と失敗する事業の最大の
違いは、一般に、当初の計画の正確さではなく、新しい事業を計画を立てて、
2度、3度と試行錯誤できるように十分な資源を残しておくことである。

〇資源が働く組織そのものに、成功する能力を持たせなければいけない。
組織の能力と無能力を定義する中心的要因は、時間とともに、資源から認知
しやすい意識的なプロセスや価値基準、そして文化へと移行していく。
買収する場合、子会社の独立性を保ち、親会社は子会社のプロセスと価値
基準へ資源を投入する戦略を取る。

なんだかかなり長くなり、ごめんなさい。これ以外にもいろいろ考えさせられ
ることがいろいろとありました。破壊的イノベーションがどういうことなのか、
どう対処すべきか、とても勉強になりました。

良かったら、手に取ってみてください。
by jungae | 2014-01-21 08:08 |
こんにちは。今回は久しぶりの家族のこと。
1月6日に息子が4歳になったのです。
(個人的なことでごめんなさい。)
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保育園ではこんなカードをもらいました。
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成長がわかる手。
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チョコレートが好きなので、チョコレートケーキで家族でお祝い。
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プレゼントはトミカ峠やまみちドライブ。
飽きずにお姉ちゃんといっしょに遊んでいました。
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絵が上手な保育園の保育園のママにプレインズの絵を描いてもらい、上機嫌。
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本当に乗り物が大好きで、先日は箱の中からすべて取り出し、並べています。
買ったり、いただいたり。数え切れなかったですが、150個くらいはありそう。

身体も動かすのもとても大好き。
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先日熱海に行ったのですが、滞在したホテルにダンスホールがあり、社交ダンスを
踊っている人に興味津々。自分もちょっと踊っている感じでした。
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海辺で大はしゃぎ。

最近はとてもよくしゃべります。成長を見守っていけたらと改めて思ったのでした。
(個人的な話にお付き合いくださり、ありがとうございました。)
by jungae | 2014-01-17 08:07 | 子育て&家族
ドバイへの旅7回目。今回はグルメ&ドバイで感じたことです。
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代表的な料理としては、ファレフェルというひよこ豆のコロッケがあるでしょうか。
ドバイモールのフードコートでいただきました。
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ドバイモールにはいろいろなレストランがありました。和洋中でいろいろためしました。
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サンドイッチの回転ずしバージョンが。良く考えるなーと思ったり。。

基本的にはレストランなどにはアルコールはありませんがそのせいかフレッシュ
ジュース屋さんがいろいろあります。
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オールドタウンのお店で注文したバナナジュース。バナナなのにピンク色なのです。
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オールドタウンのお店で食べた軽食。お肉が独特の香辛料が効いています。
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ダウンタウンの滞在していたJumeirah Emirates Tower Hotel近くにインド中華
料理のレストランがあり、テイクアウトを1度してホテルで食べました。すごいボリューム。
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Wild Wadiでの軽食ランチ。
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ホテルのルームサービスでピザなど。

ホテル近くにあるザルーブというレストランに1度行ってみました。
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フムスやファティールなどガイドブックを見ながら注文。フムスは濃厚で美味しかった
です。ただ、子供たちはあまり食べたがらず、フライドポテト中心に…。
(値段は一皿500~800円くらいでリーズナブルで、ボリュームがありました。)

ちなみに、価格的にはそれなりに高いでですが、カジュアルレストランやフードコートを
利用すれば、700~800円くらいでいろいろ食べられます。
お酒は飲めないので、お酒が必要な人には少しストレスがあるかもしれません。
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以前紹介しましたが、年越しのときにルームサービスの白ワインをあけました。
ハーフボトルが4000円くらい。少し手が震えました。

ドバイへの旅の報告は今回が最後です。長くなり、お付き合いくださり、ありがとう
ございます。

ドバイに行ってみたいと思っていて、実際に行ってみていろいろ感じることがありました。
率直に感じたのは、「砂漠にこれだけのものをつくり、世界中から人が集まる」街を
つくったという意味ではとても学ぶものが多いのではないかということです。
ドバイ政府観光・商務局の発表によると、2013年上半期に訪れた人は550万人に達
したとか。年間だと1000万人を超えるでしょうか。2020年には観光客を年間2000万
人到達を目指すビジョンを発表しています。
観光客がいる増えている一方で、外国人が7割という国際都市。
タクシーに乗って話をすると、「バングラデシュからきた」と言い、飲食店では「イン
ドからきた」と言っている人がいます。経済水準が近隣の諸国よりも高く、稼げると
いう理由もあるかと思います。

なぜこんなに人を呼び寄せるのだろうと思うと、立地は大きく影響しているとは感じます。
ヨーロッパ、アジアのちょうど間に位置し、来やすいというのはあると思います。
ただ、それだけではなく、バージュ・ハリファや話題を呼ぶホテル、ショッピングモール、
プールレジャー施設を数多くつくり、人を呼び寄せています。お伝えしたように、オール
ドドバイ、ニュードバイ、ダウンタウンドバイという地域に分け、それぞれ特徴を出しながら、
開発を進めています。

ハード面だけではなく、ソフトの面でも、いろいろなイベントをたくさん開催して人を引き
つけています。バージュ・ハリファの下には巨大なドバイモールというショッピングモー
ルがありますが、そこでは30分おきに噴水ショーが行われ、それを見たさに多くの人
が30分ごとに集まってきます。噴水だけでこれだけ人を集められるのかと関心してし
まいました。年越しにはバージュ・ハリファで花火は、まさに人・人・人でした。

一方で、ホテルの人やレストランの店員の方がとても礼儀正しく、少し待っている間でも
「今日は楽しく過ごしましたか」「何かお手伝いしましょうか」「どこから来たのですか」と
声をかけてくれます。街を歩いていて、写真を撮っていると「写真を撮りましょうか」「Good
Picture!」と声をかけてくれます。豊かだから余裕があるのかもしれないのですが、何か
温まる感じがしました。
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ホテルの前に見える風景。砂漠の空き地がいたるところにあります。砂漠からここまでの
街をつくったのだなーと痛感させられます。

2020年の東京オリンピック開催に向けて日本を観光立国にしていくことが目標として
掲げられていますが、ドバイから大いに学ぶことがあるのではないかと感じさせられた
のでした。

改めましてお付き合いくださり、ありがとうございました。
by jungae | 2014-01-16 08:07 |
ドバイへの旅の6回目。今回は利用したエミレーツ航空と空港と地下鉄について。
お伝えしたように、今回は家族マイルがたまり、無料航空券が手配できました。
ちなみに、無料航空券が手配できても、最近は燃油サーチャージが高く、その分を
かなり払わないといけないと聞きます。ただ、エミレーツはさすが中東の航空会社と
いうこともあり、1名につき、支払った燃油サーチャージ5千円でした。エミレーツ航空
はサービスのいいエアラインで近年は1位になっており、関心がありました。
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羽田から午前1時30分に出発。昼間働いて出られるので便利。
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機内に入ると、とても大きなスクリーンが。300チャンネルを超えるエンターテイン
メントの設備も自慢の一つのようです。
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1回目の子供のチャイルドミール。クリームパスタ。
(真夜中だったので、子供たちは寝ていて、食べず。)
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大人はお肉料理を注文しました。
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2食目の子供のオムレツ。
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お魚料理。2食目も選べます。
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空港に無事到着。エミレーツ専用のターミナル。
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大きな空港で、ベビーカーを無料で貸し出しています。それもマクラーレン。
子供が疲れていたりするときにかなり重宝しました。

ドバイの空港からの地下鉄を利用。
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近代的な駅。レッドラインとグリーンラインがあり、2つが完成したのは2011年
だとか。それまでは移動に苦労したようなので、交通はだいぶ整備されてきた
でしょうか。
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街のいろいろなところで工事が進んでおり、駅はまだまだ建設されそうです。

時間はワークして、最終日。空港へ。
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こんなバーチャルな人がいろいろ説明。
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空港にもゴールドがたくさん。
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私たちはフライトは午前330出発で、これは午前1時頃。それでも多くの人でごった
がえしています。パワーを感じました。
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1回目の子供たちの食事。やはり寝ていて食べず。。。
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お肉料理。
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2回目の子供の朝食。
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お魚の朝食。

食事は美味しく、客室乗務員の方もとてもフレンドリーでした。
ちなみにうまく写真に撮れなかったのですが、寝る時間になると機内に星が輝き、
起きることを促すために朝焼けなどの演出もしていました(時差ぼけを防ぐ効果が
あるようです)。実は、トイレも木目でとてもゴージャスでした。

ナンバー1と呼ばれる所以、ハード面でもソフト面でも努力をしていると感じたので
した。以前日本の航空会社に勤めている方と話をする機会があったのですが、「中
東の航空会社が価格面でもサービス面でも脅威」と話されていて、その一端を垣間
見たのでした。

その7に続く。
by jungae | 2014-01-15 07:17 |
ダウンへの旅5回目。今回はダウンタウンドバイと言われる地域について。
ダウンタウンの象徴的な建物に先日書いたBurj Khalifaも入るのですが、そのほかにも
いろいろな建物があります。
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印象的な建物が並びます。
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奥にも興味深い建物。
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ホテル前にもいろいろな建物。
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マリオットホテル。お花のような建物。
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ホテルすぐ前のあったDubai International Financial Centre。一瞬凱旋門?!
と思える立派な建物。
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この前には芝生の広い広場があり、子供たちがはしゃいでいました。
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走ったり、通りかかりの人がくれた風船で遊んだり。
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夕暮れまで楽しんでいました。
ちなみに泊まったのは、このJumeirah Emirates Tower Hotel。ツインタワーが印象的。
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こちらは朝の様子。左側がホテルで、右側がオフィス棟です。
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入ると大きな開放的なロビーが広がります。
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ガラス張りのエレベーターがあり、外がきれいに見えます。
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部屋は広々しています。
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ショパール・フロアというところにたまたま滞在。
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女性をターゲットにしているようで、ヨガマットなどが置いてありました。
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バスルームも広々。
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プールがあり、高い建物を見ながらプールに入れます。
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年越しでいろいろなイベントが企画されています。
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12月31日の年越しのイベント。

今回このホテルを選んだのは、ドバイが初めてでいろいろなところをまわれたらと
立地のいい場所を選んだ&年末年始はかなり値段が高くなる中、比較的リーズナ
ブルで、以前話したように、Jumeirahグループのビーチのホテルが使えるという
ことがありました(ビーチにあるホテルに泊まろうとすると、年末年始は倍以上します。)
ダウンタウン、オールドタウン、ニュータウンを楽しめるばしょでした。
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ダウンタウンドバイはまだまだ開発が続いています。
ドバイの力を感じる場所だなーと感じたのでした。

その6に続く。
by jungae | 2014-01-12 10:14 |