アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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中目黒で人と会うことがあり、「ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ」
でビジネスランチをしました。
(最近グルメのブログが続き、ごめんなさい。食欲の秋ということで・・・。)
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実は前々から行きたかったのですが、なかなか行く機会がなく。
1130前に行ったのですが、ほぼいっぱい。
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ピザマルゲリータとマルゲリータにコーンが乗ったもの。1000円。
(すでにツナ入り、キノコ入りはなくなっていました。)
シンプルなのですが、もちもちして、塩加減もかなりいい感じ。
とってもおいしかったです。

その後少しだけ目黒川の川沿いへ。
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桜ではないですが、こういう緑もいいですね。

大満足な時間を過ごしたのでした。
# by jungae | 2014-10-13 08:10 | グルメ
こんにちは。実は昨日10月11日は私の誕生日でした。
碑文谷テラスで恒例のディナーに行きました。
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店内は、ハロウィンの飾りつけ。
4500円のコースを注文。
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サラダとパン。パンにつけるようにもらったポテトのコンフィチュールとリンゴの
ジャムが結構美味。
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ポテトとチーズをクレープで巻いたもの。とろとろ。
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かぼちゃスープ。
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秋鮭のカルボナーラ。
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ステーキ。
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こんな素敵なデザートを彼がお願いしておいてくれました。
大満足で楽しめました。
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娘が食事を待っている間、こんなを絵を描いてくれて、プレゼント。
私の顔を見ながら、じっくり描いてくれました!!

本当に家族の支えがあってここまで来られているなーと思っています。
心から感謝。

感謝の気持ちを忘れず、一歩ずつ一歩ずつ前へ。
素的な女性になっていけたらなーと思っています。

これからもよろしくお願いいたします!!
# by jungae | 2014-10-12 07:56 | グルメ
こんにちは。少し前ですが、新聞の記事で少し興味のあることを見つけました。
==
戦う相手は選手。「世界」じゃない
==
9月22日(月)の日経新聞朝刊で、カナダ生まれで米国で学び、ランニング
クラブ「ハリアーズ」のコーチを務めていらっしゃるブレッド・ラーナーさんが
おっしゃっていたことです。

彼は言います。
==
日本人がよく言う『世界との差』という言葉は好きではない。そういう捉え方
をするのが日本の一番の問題だと思う。世界というのは本来、日本も含んで
いる。それなのに、日本人は心の中に世界との壁を作ってしまっている。
米国人なら『世界と戦う」とは考えない。『あの選手とこの選手とその選手と
戦う』と考える。
・・・
日本人選手は海外に出てもプライベートワールドをつくってしまい、外国人
選手と交わらない。外国に行っても『日本』にいるようなもの。国内で出した
記録を海外で出せないのは、そうしたことが関係していると思う。
・・・
川内優樹選手や藤原新選手はそこが違う。海外でも自分からコミュニケー
ションをとるから名前を知られて、人気がある。川内選手は海外で道を歩い
ていても、よく声を掛けられる
==
少し響く言葉だなーとも思いました。

「世界との距離」と知らぬ間にいろいろなところで言われるけれど、確かに
日本も世界の一部。戦うのは相手であったり、自分であったり。

いろいろと考えさせられたのでした。
# by jungae | 2014-10-09 07:18 | そのほかの気になる記事
大変ご無沙汰しています。
大学院で論文の中間発表があったりしてバタバタしておりました。
昨日はペニンシュラホテルのラウンジで人と会うことになり、誘いにより
ランチをしました。
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印象に残るオブジェ。
レディースランチ、3900円を注文。e0123104_918489.jpg

焼きたて、アツアツのパン。
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前菜のポーチド・エッグとチーズのグリーンサラダ。
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メインはお魚。美味でした。
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デザートの盛り合わせ。かなりおなかがいっぱいです。
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天井が高く、ゆったり過ごせます。
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ちなみに地下ではピンクをモチーフにしたディスプレイが。
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ピンクのきれいな薔薇。なかなかゴージャスでした。

ゆったりと過ごしながら、いろいろとお話ができたのでした。
# by jungae | 2014-10-08 09:27 | グルメ

秋の世田谷公園2014

昨日は祝日でしたね。
娘のお友達が遊びに来てくれて、世田谷公園に行ってきました。
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お花がとてもきれいでした。
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SL、やはり乗りました。
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子どもたちは大興奮。
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緑がとてもきれいで気持ちいいです。
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ゴーカートにも。
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噴水広場。空がきれいです。
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虹、見えますか?

暑くもなく、寒くもなくちょうど良い天気。
公園を満喫したのでした。
# by jungae | 2014-09-24 07:15 | 余暇
恵比寿で人と会うことになり、その方からマノワというレストランを紹介
され、ご一緒してきました。
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恵比寿もしくは広尾から10分くらい。明治通り沿いにあります。立派な入口。
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前菜。夏野菜と海老と帆立のブイヤベース仕立て。
きれいな色と盛り付けでも楽しませてくれます。
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本日のお魚料理。白身魚をぱりっと焼いています。ソースには松の実も。
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肉料理は男鹿のショーソン(パイ包み焼き)鹿の出汁と赤ワインエビスソース。
食べごたえ十分。ソースに絡めると美味しいです。
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デザート。ご一緒した方が選んだスイカのケープ。
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メロンのスープとシャルトリューズのクレームブリュレ。
どちらも美味。

食事を味だけでなく、目でも楽しませてくれるなーと思いました。
3500円のコース。少し贅沢でしたが、とてもゆったりとお話を
でき、楽しむことができました。
# by jungae | 2014-09-21 09:13 | グルメ
クリエイティブ・マインドセット―想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法
という書籍を読みました。
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世界的なイノベーションとデザインのコンサルティング会社であるIDEOの創設者
であるDavid Kelly氏です。とても面白いことが書いてあったので、ご紹介します。

〇「人間はみんなクリエイティブだ!」
IDEOでサポートした人々は、経歴こそさまざまだったが、一つだけ共通点が
あった―みな創造力に対する自信(Creative Confidence)を獲得していた。
Creative Confidenceとは、「自分には周囲を変える力がある」という信念を
指している。自分の創造力を信じることこそ、イノベーションの「核心」をなすもの。

〇創造性は、みなさんが一般的に思っている”芸術的”な分野よりも、もっと幅広
く普遍的な分野で活かすことができる。私たち筆者の考える創造性とは、想像力
を使って、今までの世界にないモノをうみだすことだ。つまり、創造性とは、。新し
いアイデア、解決策、アプローチを生み出すために発揮できる。

〇創造性を一から生み出す必要はない。人がすでに持っているもの――世界に
ふたつとないアイデアを創造したり発展させたりする能力――を再発見する手
助けをするだけでいいのだ。しかし、アイデアを実行に移す勇気を奮い起こさな
いかぎり、創造性の真の価値は発揮されない。つまり、新しいアイデアを思いつく
能力と、アイデアを実行に移す勇気――このふたつの組み合わせこそが、創造力
に対する自信(Creativity Confidence)の特徴と言えるのだ。

〇技術中心ではなく、人間を中心とした視点から問題を見つめることで、新しい変
化が次々と生まれてくることもある。
関わったイノベーション・プログラムは、3つの円が重なり合っている。ひとつ目は
「技術的要因」、2つ目は経済的実現性、「ビジネス的要因」、3つ目は「人的要因」
人間のニーズを深く理解すること。
人間中心の考え方は、イノベーション・プロセスの基本だ。人々に深く共感する
ことで、観察を強力なインスピレーション源にすることができる。
成功するイノベーションは、技術的要因とビジネス的要因のバランスをとると
ともに、人間中心のデザインによる調査の要素を何かしら取り入れている。

〇デザイン思考とは、デザインを実践する人々の道具や考え方を用いて、
人間のニーズを発見し、新しい解決策を生み出すための手法。デザイン思考
を使えば、個人、社会、ビジネスの様々な問題を、クリエイティブかつ斬新な
方法で解決できる。
デザイン思考では、直感的に物事をとらえ、パターンを認識し、機能的なだけ
でなく、感情的にも意義のあるアイデアを組み入れる。人間の天性の能力を
用いる。とはいえ、後からその能力を身につけるのも可能だ。
容易には分析できない問題や、確かな基準やデータが十分にない問題を抱
えている場合、デザイン思考の共感やプロトタイピングを使うことで、前に進
む足がかりになるかもしれない。

〇スタンフォード大学の心理学教授のキャロル・ドゥエックは、しなやかなマ
インドセットの持ち主は、人間の真の潜在能力は未知(しかも不可知)であり、
何年も努力、苦労、練習を積めば、予測もつかないようなことを成し遂げられ
ると信じているという。

〇人々に小さな成功を積み重ねさせることで、自分の創造力を疑う気持ちを
払いのけることができる。そして、その体感は残りの人生に絶大な影響を及ぼ
すこともある。
”天才的ひらめき”が訪れるのは、他の人よりも成功率が高いからではない。
単に、挑戦する回数が多いだけなのだ。つまり、他の人よりもゴールに向かっ
てシュートを打つ回数が多いわけだ。これはイノベーションの以外で面白い
数学的法則だ。もっと成功したいなら、もっと失敗する心の準備が必要。
ベンチャー・キャピタリストのランディ・コミサーによれば、シリコンバレーの
ような起業の中心地が他と比べて違うのは、成功の大小というよりも、失敗
に対する対処の仕方なのだという。起業家を育む文化では、コミサーのいう
「建設的な失敗」の価値がより高く評価され、理解されている。
私たち全員にとって必要なのは、新しいアイデアを試す自由だ。
失敗から教訓を学ぶには、失敗に責任を持つ必要がある。間違いを認める
ことは、前に進むためにとても大事だ。
作家で研究社のブレネー・ブラウンは、恥の体験について多くの人々に
話を聞いた結果、3人に1人が「創造性の傷」を抱えていることを発見した。
つまり、芸術家、音楽家、坂、歌手としては才能はないと言われた瞬間を
はっきりと覚えていた。
自分からクリエイティブな人間をやめてしまう人があまりにも多い。

〇創造性を手に入れるには、人と比べるのをやめるのが一つの方法。
ハンガリーの随筆家、ジェルジュ・コンラッドはこんなことを言っている。
「勇気とは、小さなステップの積み重ねに過ぎない」

〇個人であれ組織であれ、イノベーションはどこでも起きうる。その火種と
なるのは、飽くなき知的好奇心、楽観主義、最終的な成功のために何度も
失敗することを受け入れる能力、懸命に働く意欲、アイデアだけでなく行動
を重視する考え方。

〇クリエイティブな力を伸ばすために日頃から心がけたい方法
①クリエイティブになると決意する
②旅行者のように考える
③「リラックスした注意」を払う
④エンド・ユーザーに共感する
⑤現場に行って観察する
⑥「なぜ」で始まる質問をする
⑦問題の枠組みをとらえ直す
⑧心を許せる仲間のネットワークを築く

〇個人であれ、組織であれ、イノベーションや創造性にとって行動や改良
の繰り返しがどれだけ欠かせないものかがわかる。
スタンフォード大学の大学院課程で学ぶアンキットの言葉。
「創造性とは常に結果論だということを学びました。問題を解決するたったひとつ
の名案をずばっと思いつくのが創造性ではありません。何百回と試行錯誤を繰り
返した末に最良の解決策にたどり着くのが創造性なんです」
すばやく大量の実験を行なうには、計画段階で立ち止まってはいけない。いかに
早くアイデアを行動に移せるか――それがイノベーションのすべてなのだ。

〇想像力に対する自信を持つ人々の特徴の中で、私たちがもっともかんしんする
もののひとつと言えば、傍観者ではないという点だ。どんなに困難な状況でも、
他人の言いなりや被害者のような行動を取ったり、感情を抱いたりすることは
ない。彼らは能動態の世界に住んでいる。

〇クリエイティブになるための第一歩とは、傍観者でいるのをやめて、アイデアを
行動に移すことなのだ。「~だったらいいのに」と思ったときには、少し立ち止まっ
て、「今日じゅうになんとかできるかも」と自分に言い聞かせてみる。

〇「バグ・リスト」を書き留める。
私たちは日々、うまく機能していない製品、やたらと時間のかかるサービス、
どう見ても間違っている設定に囲まれている。「どこかがおかしい」と気づく
ことは、その問題のクリエイティブな解決策を思いつくための必須条件。
改善の余地のあるものを髪切れでもスマートフォンでも記録していけば、
より積極的に世界と関われる。このバグ・リストを更新していけば、新しい
プロジェクトを探している際に貴重なアイデアの源となる。

〇組織の中でイノベーションの文化をはぐくみたい場合、以下の5つのコツが
ある。
1 ユーモアのセンスを忘れない
2 ほかの人のエネルギーを活用する
3 上下関係をなるべくなくす
4 チームの仲間意識や信頼を重視する
5 評価を(少なくとも一時的に)後回しにする

かなり、長くなり、ごめんなさい。
ただ、いろいろと参考になることがあり、書き留めてしまいました。

ちなみに著者は日本びいきで、日本人は本当に本当にクリエイティブだと
いいます。実際に世界5カ国5,000人を対象とした最近の調査によると、
日本以外の国の回答者たちは日本が一番クリエイティブな国だと答えた
のに、日本がもっともクリエイティブだと答えた回答した割合は、日本が
一番低かったそうです。
想像力に対する自信(Creative Confidence)が必要ですね。

技術ではなく、人間を中心に、人の視点でいろいろなことを観察し、問題
点を見つけたらすぐに行動に移し、改善する。それをいかに早く繰り返し
ていくか。それができるかどうかがとても大切だなーと感じました。
ただ、それをやるパワー、モチベーションをもちつづけられるかどうかにも
かかっているのかなーとも思いました。

みなさんはどう思われるでしょうか。
# by jungae | 2014-09-18 06:55 |
こんにちは。連休、いかがお過ごしでしょうか。

私たちは、保育園の仲間たちと熱海に行ってきました。
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天気がきれいで、海がとてもきれいです。
今回は山の方の森の温泉というところに滞在。
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途中の風景。海がきれいです。
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初島もきれいに見えます。
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ホテルの部屋はこんな感じ。結構広々しています。
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部屋からの眺め。緑がきれいです。
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翌日は小田原わんぱくランドへ。この日も海がきれい。
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入ってすぐに入り口でこんな乗り物を見つけ、息子は大興奮。
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子どもたちは昼食後、すぐに遊びだしました。
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アスレチックをしたり。
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見晴らしの丘にやってきました。
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長い滑り台をやったり。
子どもたちは思う存分楽しんでいました。

ちなみに、車はかなり渋滞。ドライバーは車を駐車場に入れるまで車内で待機。
入れるのに1時間以上はかかっていました。
行楽日和だからしょうがないでしょうか。

秋を満喫したのでした。
# by jungae | 2014-09-16 06:47 |
今回は一つ発表があります。
「こたえのない学校」という活動を始めました。

日本は人口減少を迎え、2050年には人口が現在より25%減少し、9700万人に
なると予想されています。グローバル化が進み、私たちの世代が当たり前だったと
思っていたことが当たりではなくなり、これまでの常識も通用しなくなる。そんな中
で生きる子供たちはどんなことを身につけていかなければいけないでしょうか。

「こたえのない」世界で、自分が何者かを知り、自分なりの課題を見つけ、それに
対して自分が何ができるかを考えてアクションする、そして、それがうまくいったか、
いかなかったかを検証し、再度そのプロセスを繰り返す力(ガッツとも言えるでしょ
うか)が必要なのではないかと思います。

私自身は37歳で学び直したいと思い、大学院に入学し、この1年間は大学院の
ダブルディグリープログラムで、子供を連れて香港とフランスのビジネススクール
で学んできました。子供を持つ母親のみとして学ぶと、社会や企業についていろ
いろと問題意識を持っており、その中で様々な文化を持つ人たちと議論すること
で得ることがたくさんありました。

「こたえのない」世界でどう生きていくか。

大人と子供の懸け橋となりながら、子供たちが「こたえのない」世界で生きていく
ための何かしらお手伝いをしたい。そんなふうに願い、設立しました。
スタートしたばかりで、小さな組織の私たちができることは限られるかもしれま
せんが、頑張っていきたいと思っています。
応援いただけたら幸いです。

なお、10月に2つのワークショッププログラムが予定されています。

〇10月1日(水)開催 
東工大発ベンチャーHibotの代表 北野菜穂さんと「ロボットの未来」を考えよう!
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みなさんは、ロボットを見たことがあるでしょうか。
いろいろな開発が進み、注目されるロボット。
ロボットの未来について考えてみませんか。

のび太くんの世話役をするロボットとして未来から送り込まれたドラえもん。
そのドラえもんが始まってから45年がたちました。
この間ロボットは驚くほど進化してきました。そもそもロボットって何だろう? 
なぜロボットが必要なのだろう? 
目まぐるしく変化する中で、これから求められるロボットはどんなものでしょうか。
未来のロボットについて考えてみませんか。

今回のポラリスナビゲーターは、東京工業大学でロボティックスのパイオニア
として知られている旧広瀬茂男研究室から生まれたベンチャー。ハイボットで
取締役を務める北野菜穂さん。
ハイボットでは、震災復興支援のためのレスキューロボット、ヘビ型ロボット、
惑星探査ロボットなど様々なロボットをつくり、国際的な評価を得ています。

「未来のロボット」を考えるにあたって、ワークセッションでは、
探究型学習のフレームワークを使い、
「ロボットは何か?」
「人とモノの関係」
「モノをつくるということ」
についてみんなで考えます。
モノとの新しい関係性を創るのは、その時代を担う人たち、つまり子供
たちです。
人が進化する関係性の中で、ロボットも進化していくということを、
ワークを通して、、深く理解ができるように進めていきます。
北野さんと一緒に「未来のロボット」について探ってみませんか?

◆開催日     2014年10月1日(水)
◆開催時間    1630―1830
◆場所      東工大前蔵前会館
         目黒区大岡山6-10 東急目黒線・大井町線 大岡山駅前30秒
◆対象      小学3・4・5年生(定員15名)
◆参加費     無料
◆当日の持ち物  申込書(詳細は追ってご連絡いたします。)
◆申し込み方法 
以下URLよりお申し込みください。
↓ ↓ ↓
https://docs.google.com/forms/d/1OnLbP_yr2SrQLBaDDhGzf5D8LZqC4eq33Wk-eK67GOk/viewform

詳しくはこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓
http://kotaenonai.org/20141001_hibot_event/

〇10月26日(日)開催 
TEDxプレゼンター、山本恭輔君と一緒にプレゼンで人の心を動かしてみよう!
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ポラリスナビゲーターは、現役高校生の山本恭輔くんです。
彼は中学生の時、「TED meets NHKスーパープレゼンテーション」で8人の
登壇者のうち、唯一スタンディングオベーションを受けました。

Steve Jobs 顔負けのプレゼンテーションを山本君と一緒に創りたい、そんな
小学生のご参加をお待ちしています!

山本恭輔君のTEDxOsakaでのプレゼンテーション映像
https://www.youtube.com/watch?v=pg63A6WaC-c&feature=player_embedded

なお、山本恭輔君のお母様のご厚意により、「山本恭輔君 母の会」も開催
します(プログラム内で1時間程度を予定)。

自ら考え行動する山本恭輔君のような高校生をどう育てたのか。
-学校で与えられたことをきっちりとやるようにした
―周りの人に育てていただいた
など、伴走者としての親の姿が浮かび上がります。

質問会の形式をとらせていただきますので、いろいろとご質問いただけたら
幸いです。それも合わせてご期待ください。

また、プログラム最後に予定されている子どもたちのプレゼンテーションは、
ご覧いただけます。山本君の指導を受けて、子供たちがどんなプレゼンテ
ーションを行うのか。楽しみにしていただけたらと思います。

◆開催日2014年10月26日(日)
◆開催時間13時~16時 (開場12:45~)
◆対象小学 3・4・5・6年生 (定員30名)
◆開催場所東京コミュニテイスクール  JR中野駅徒歩7分
東京都中野区中野1丁目62番10号
◆参加費無料 (特別企画)
◆持ち物特になし (当日保護者の方のサインを頂きます)
<共催>東京コミュニティスクール
◆申込み方法
以下URLよりお申し込みください。
↓ ↓ ↓
https://docs.google.com/forms/d/1Y8zIT7q7m82PfUOW9ECg5pI9em2NsjuEoKuQzQdCfx0/viewform?usp=send_form

詳しくはこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓
http://kotaenonai.org/141026_kyosukeyamamoto_event/

よろしければ、ぜひご参加ください。
今後ともよろしくお願いいたします!
# by jungae | 2014-09-13 07:28 | 経営者の視点
『ブランドの条件』という本を読みました。
フランスを始点としたブランドの考え方ですが、面白い示唆に富んで
いて、とても参考になりました。まとめてみます。
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〇モードは現在 ブランドは永遠。
「近づきがたさ」はブランドの条件の大きな要素
「親しみやすさ」はブランドにとってマイナス要因になることも
日常の彼方にあって、永遠の輝きを感じさせねばならない。

〇ブランドとは伝説、起源のオーラがある
「メゾン」という語は、「家」という意味の他に「本舗」野意味でも使われ、「家系」
という意味もある。一家の伝説があり、神話が誕生する。

〇起源の神話―ラグジュアリーブランドの条件であり、伝説のないブランドは
ブランドではない。
「起源の伝説を援用して」創造され、「ラグジュアリー(贅沢)がまさにラグジュ
アリー(贅沢)であるのは、それが神話の高みにまでのぼりつめ、消費されて
滅び行く品々が「時を超越した」神話になることに寄ってである。
贅沢とはもともと「聖なるもの」と結びついている。贅沢の起こりは、彼岸の
神々に捧げものをする供犠だった。
時代の流れとともにこの供犠の習慣は廃れゆき、産業の時代の到来ととも
に贅沢はまったく別の形態に移行する。
ブランドという商品となって街に降りてきた。オーラがあり、オーラを呼び起
こす魔法の呪文が由緒ある「名前」である。

〇はじめに「皇室」ありき。
ラグジュアリー・ブランドは特権階級を顧客に誕生するということ、本質的
にはロイヤル・ブランド。
ラグジュアリー・ブランドにオーラを授けているのは、顧客である皇室のほう。

〇フランスの社会学者ピエール・ブルデュー
金融資本や技術資本など、市場に流通するさまざまな資本のうち、人びと
の認知と承認にもとづいて一種の「信用」として機能する資本を象徴資本と
呼び、それが生み出す商品を象徴財とよんでいる。ルイ・ヴィトンという
メゾンの「名」がまさにれっきとして象徴資本になった。

〇奢侈の本質は内容的にいっても貴族的なものだった。
ヴィトンの召使いに持たせるものであっただけではない。この木箱は、持ち
主の依頼にあわせ、入れるものにあわせてつくられるものだった。
ヴィトンのオーダー品は、一般大衆からはるか遠く、世界の王侯貴族や
名士たちのものだった。歴代のヴィトンが店を構えた店舗の立地もまた
このメゾンのプレステージの証だった。

〇カルチエにゲラン、ワース、ウジェニー侯の御用達承認。第2帝政はラグ
ジュアリー・ブランドが生まれるべくして誕生した時代。1853年から1870
年まで、平和を享受しつつ劇的な経済発展をとげたこの時代は、消費文化
が質的転換を遂げた時代。フランスのラグジュアリー・ぶらんどはここに
起源を持つべくして持っている。モダン・ラグジュアリー。

〇ナポレオン三世は平和を望んだ。平和を望んだのは国内産業の育成の
ため。叔父が軍事立国を目指したが、彼は産業立国を目指した。「産業王」
とよばれる所以。最大の事業がパリ大改造。13区から20区へ。ブランド
通り、サントノレ通りが開通したのもこのとき。鉄道も開通。工業の盛んな
ヨーロッパ北部とパリを結ぶ北部鉄道の開通は、フランス資本主義の発展
に大きく貢献した。地中海にのびるPLM(パリ、リヨン、メディテラネ鉄道)は、
違った方面でパリを拡張した。南仏リヴィエラ海岸がパリジャンのリゾート
地になったから。リゾート文化もトランク商ヴィトンに幸運をもたらした。
宮廷の宴会も影響も。「帝国の祝祭」と呼ばれ、未曾有の贅を尽くした宴会が
開かれた。祝宴への参加を義務づけることで、奢侈品産業の育成をはかった。
ラグジュアリーは国策とも言える。

〇紳士服とは逆にオーダーでしかつくれない凝ったドレスが大流行した。この
流行が、「高級仕立て服、オートクチュールの誕生につながっていく。
宮廷に集う貴婦人の「エレガンスの競争」は、クチュリエたちを繁盛させた。
妃后ウジェニーは衣装にうるさかった。

〇第二帝政は「贅沢の民主化」の時代でもある。「ボンマルシェ」をはじめ、今も
続くデパートが次々と誕生をみる。

〇ヴィトンのトランク「ワードローブ」が1889年のパリ万博で見事グランプリを
勝ち取る。その商品が国際的競争力を備えている証でもある。フランスにおい
てラグジュアリー・ブランドの条件は二つ。
① 皇室御用達のメゾンになること。
② 万博でグランプリを受賞すること。
ナポレオン三世の奢侈品産業育成政策から生まれたもので、「花の都」パリを
世界に誇示することと並んで、各企業の万博出展をうながし国内産業の国際
的競争力をつけることだった。
1867年の万博、クリストフルやバカラがグランプリ受賞。

〇フレデリック・ワース(仏語:ウォルト)
従来のクチュリエがやらなかった新機軸をうちだした。
第1に、現代のモード産業が普通におこなっているモデル生産。1人の顧客に
あわせて1点ものをつくるのではなく、あらかじめモデルとなる方をいくつか
デザインしておき、客はその中から気に入ったものを選ぶという生産方式。
第2にラディカルな商法。彼の店の商品は法外に高かった。
高価格政策を通して、デザインという者を高価な商品に変え、デザイナーの
名をれっきとした象徴資本にした。
「グリップ」、ブランドのマークを作り出した。
これを機に、顧客とブランドの関係が展開を遂げてゆくこと。
①ワースはワースだから価値がある。
②ワースは皇室御用達だから価値がある。
皇室のオーラを背景にしつつ、①の戦略に出た。半ば成功した。
かつては、顧客が主人であり、職人はその影で働いていた。
顧客に従属していた旧来の地位からクチュリアが開放されて、モードを牛耳る
新しい権力をかざしてみることになる。
帰属の凋落とともにデモクラシーの台頭と軸を一にする。
デモクラシーの時代とともに、贅沢は帰属材であることをやめ、商品化して
金で買えるものになった。

〇エルメス
高級馬具工房。
3代目のエミール・エルメス。
軍隊でカナダに派遣されたときに、自動車先進国の現実に直面した。
アメリカは「機械生産による大量生産」とヨーロッパは「職人生産による少量
生産」。「少量生産」の「高級品」にかけた。
ハンドクラフトと受注生産という「魂」
ブランドはマーケットを前提にして始めて成立する商品価値。受注生産で
あっても、既製品であり、多少の「量産」の枠がある。

〇オートクチュールとともに、贅沢ははじめて創造的インダストリーとなる。
おそらく大ブランドの政策のしかたーハンドメイド、オーダーメイド、量より
質へのこだわり、クチュリエの熟練ーといったものはなお残り続けたにちが
いない。
けれどもそこではまた量産という近代原理が発揮された。量産と言っても
数は少なかったが。

〇フォードとエルメスは具体的にどこがちがうのか?
まず、生産システムがちがう。職人生産=少量生産VS大量生産の差異で
ある。そのもっと重大な差異はここから帰結する価格の違いである。ヨーロ
ッパのラグジュアリー・ブランドは価格が高い。デザインという無形の価値を
高く売りつける高価格政策はオートクチュールの始祖ワースの登場とともに
動かぬものとなった。
それとともに、エルメスやヴィトンにはデザインだけに還元されない「無形」の
象徴的価値がある。それは、アメリカには決してありえないもの、すなわち
王侯貴族を相手に栄えてきた百年の「伝統」である。エルメスでオーダーメイ
ドのバッグを買うわたしたちは、この伝説を手に入れる贅沢のための対価を
払っているのである。もしその伝説が手の届かない高嶺にあったなら、その
コピーでもいいから手にしてみたいと思うほど。

〇偽物
本物の「分身」たちの群れが本物の価値をさらに高めている
ライセンス・ブランドーー私たち日本人は、こうしたライセンス・ブランド、すな
わち「合法的なコピー」をとおして、海外ブランドの魅惑を知った。
フランスのデパート産業でも、本物と良く似たイミテーションという関係でいえ
ば、事情は同じ。
1852年ボンマルシェ創業。創業者のブーシコーは、初めて「定価販売」を
実現。「出入り自由」という原則を打ち立てた。ショー・ウィンドウ・ディスプレイ
の演出とともに始まった。「衝動買い」というショッピング形態はまさにボンマル
シェが誕生させた。デパートの主力商品は衣類。
新品とはすなわち高級仕立て服、オートクチュールのコピー。

〇シャネル登場
女性が自分で着られる服。
なぜなら第二帝政の貴婦人たちのドレスは召使いに着せてもらうものであって、
「着付け」のいる衣装だったから。財力や地位の表現である美々しい衣装は
人形のような飾り物にしていた。その華美な衣装を抹殺するために、シャネルは
ジャージーという貧しい素材をあえて使って、豪華な記事を時代遅れにしてしまった。
コピーされるということは、そのデザインに対する「愛と賞賛」の証し。コピー商品
は広く世界にシャネルの名を流通させる。
業界のしきたいとてをにぎるのではなく、同時代に生きる女たちと手を携えていた。
シャネルは新しい時代に向かって踏み出した女たちの先頭に立った。
「流行したもの、それは私よ」「モード、それは私よ」
パリのブランド力をバックにしている。
「メイド・イン・パリ」はマジカルな夢の力を放って人々を魅了した。モードとアート
このコラボレーションはシャネルの当初からのスタイル。
パリという都市はこれだけの才能を一つに集めるだけの力があった。そのパリの
流行の先端をいくシャネルは、確かに存在そのものが世界のモードを体現していた。
メディアをうまく利用した。女性誌が空前にうれた時代。権威は皇室からメディア
という匿名権力に座を譲る。メディアは現在。
名声を永遠のものにしたブランドは同時に「現在」をうらなくては行けない。

〇自身の伝説は永遠に。商品は現在のものをーこの意味でシャネルは二十底に
できている。

〇まずはじめに立派なものがあれば、そこから出発して、シンプルなもの、実用的
で安いものへと降りていける。安物は高いものからしか生まれてこない。廉価品の
生産が成立するためには、まずはじめに高級な仕立てがなければならない。
質を足して量ができるわけじゃない。

〇着物にはなぜブランドが存在しないのか。
シャネルはシャネルだから価値がある。日本の着物には、長い職人生産の伝統が
ある。だが、ブランドが存在しない。着物にはデザイナー・システムが存在していな
いからだ。友禅や袖は製品のクオリティと類別の名称であってもここのデザイナー
のなまえではない。だからブランド品ではない。
ブランドとは名の価値体系。バリューは名前から生じる。
ネームの依ってたつ起源はどこへいったのだろうか。かつて贅沢は聖なるもの、
呪術的なものと結びついていた。天への捧げものは、高級品であるか否かを問わ
ず、最良のものでなければならなかった。目に見えないその天のオーラは世紀と
ともに世俗化の一途をたどり、ついに「有名性」というフラットな地平へとたどり着い
た。有名な名。セレブリティ。

〇ブランドは女のものか。
贅沢な消費が女の領分になったのは、たかだか19世紀以降のことに過ぎない。
浪費が「金銭的能力の証」になったのはブルジョワジーの時代であり、貴族の
時代には贅沢は男性の領分であった。
土地の最良のものを神々に捧げた部族の長はほとんどだんせいである。贅沢な
浪費は族長の職務であった。
その責務は、王族に受け継がれていく。そのピークを飾ったのが17世紀のフランス
絶対王政。ヴェルサイユと言えばマリー・アントワネットを思い浮かべるが、宮廷
社会の栄華を極めたのは彼女以前にルイ14世その人。ルイ14世はみずから
1400万フランの宝石のついた衣装をまとった。
ジェンダーと並んで、その贅沢が「パブリック」なものだった。宮廷社会は劇場社会。
宮廷社会のしきたりがやがて城門を超え、都市に広がってゆく。僧侶、高官、大資
本家にまでおよぶ。19世紀までは贅沢は基本的に男のもの。地位を見せつけ、
卓越性を誇示するのに重要だった。
変化をみせるのは、19世紀末、貴族の黄昏の時代から。
女性のラグジュアリーな装いは男性の富の「代行的消費」の役割を担っていた。
妻は、贅沢な装いで実を飾るだけでない。彼女自身の存在が家庭の「装飾品」な
ものだった。
贅沢の女性化が女性の家庭化とともに起こった。女の本文は家庭にあるという
観念が生まれ、性役割分担が発生する。生産が男性の、消費が女性の領分と
なって、ジェンダーの境界線が引かれる。いまは贅沢は「家庭」のなかにはいり
こみ、貴族文化の時代のあのパブリックな晴れがましさを失う。ラグジュアリーは
プライバシーの領域にあるもの、ドメスティックなものと化したのである。
とともに贅沢の「即物化」。貴族的な贅沢がパブリックな性格を有し、供回りや
召使いといった「使用人」を使う贅沢が多かったのに対し、女性の欲望は、衣装、
装身具家など、もっぱら「もの」の消費に向けられる。「もの」を消費するのが
モダン・ラグジュアリーの際立った特長。

〇ブランドイメージを保ち続けるためには、同じ場所に留まっていては、かえって
ダメ。「永遠」であるためには変わらなくてはならない。
変化することによって、スタイルは自身の新しい目印を確立し、それを周囲に
認めさせます。原価がスタイルに新しい道を開くのです。

〇何も変わらないためには、すべてが変わらなければならない。

かなり長くなり、ごめんなさい。ただ、個人的には着物になぜブランドがないのか、
その視点とかはとても新鮮でした。
新しい本ではありませんが、いろいろと考えさせられたのでした。
# by jungae | 2014-09-08 07:10 |
日本橋で人と会う機会があり、モンタルチーノでビジネスランチをしました。
パスタセット1100円を注文。
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アボガドとエビのスパゲティ。濃厚で美味。
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このプリンとラッシーがついていきます。
プリンがかなり濃厚で本当に美味。

店内は比較的広々。
久しぶりにおいしいランチを堪能しながら、話をするることができたのでした。
# by jungae | 2014-09-04 06:58 | グルメ
久しぶりに横浜スタジアムにナイターを見に行きました。
(彼が横浜DeNAベイスターズファン名のです…。)
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今年は1度も野球を見に来ていなかったので、ほぼ1年ぶり。
この光景、結構好きなのです。
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子どもたちは何度か来ているので、勝手を知っているので、いろいろと
走りまわっています。
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ベイスターズが勝っているものの、反撃をされつつあり、巨人が得点。
オレンジ色のタオルがぐるぐる回っています。
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息子は少し前でいろいろ見ています。
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7回の攻撃でたくさんの風船が舞っています。
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ちょっと飽きてきたので、キッズスペースへ。乗り物のおもちゃがあり満足。
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なんとさよなら勝ち。すごい盛り上がりです。

実はこの球場はかなり見に来ているものの、全然勝てないベイスターズ。
(おそらく観戦成績、3勝10敗くらいだと思います。)
ただ、今年は結構頑張っているなーと感じました。。。

なお、DeNAになって、いろいろと工夫をしていて、観客がとても増えている
と感じます(もちろん4位と成績が比較的いいのもあるかもしれませんが・・・)。
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夏ということもあり、浴衣を着た女性たちが踊っています。
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場外のビアガーデンを大々的に開催し、かなり盛り上がっている様子。
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こちらも場外ですが、こんな遊べるトランポリンを用意してくれています。

一方で、ファンサービスをいろいろ拡充しているよう。
彼は今年ファンクラブに入会したのですが、8000円の入会費を払うと、
なんと!!、観戦チケットが7枚付いてくるのです。
(今回はそのチケットで観戦したのです。)

いろいろな工夫を垣間見つつ、ナイターを楽しんだのでした。
# by jungae | 2014-09-01 15:23 | 余暇

東京湾納涼船2014

夏の我が家の恒例ですが、東京湾納涼船に乗ってきました。
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乗る前からわくわく。楽しそうに外を眺めています。
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乗るのはこの「さるびあ丸」。
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いよいよ乗り込みます。
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いつもは並んで乗っていたのですが、今回は到着がぎりぎりになりそう&
友達も一緒だったので、パーティプランを予約しました。いろいろプランが
ありましたが、窓際が取れるということで、部屋の中のプランです。
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こんな料理が準備されていました。4人分で6000円です。
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外にすぐ出られるので、出てみました。レインボーブリッジがきれいです。
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お台場で花火がやっていて、ちょうど目の前で大きな花火が見られました。
(少しもやっとしていてごめんなさい。)
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レインボーブリッジ反対側からです。
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だいぶ沖に出てきました。
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ゆっくりと戻ってきました。
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東京タワーがブルーに光っていてきれいでした。
(少しぶれていてごめんなさい。)

別のデッキでは浴衣ダンサーズが踊ったりして盛り上がっていたようですが、
少し足を運んだものの、基本的には食事をしながら、デッキに出て夜景を楽
しむ感じでした。
恒例ではありますが、東京の夜景を堪能したのでした。
# by jungae | 2014-08-26 16:29 | 余暇
8年ほど前に結婚式をあげたアフィーテ目黒で夏祭りがあり、参加して
きました(毎年、夏と冬にパーティをやってくれ、挙式をした人を招待して
くれるのです。去年の夏祭りの様子はこちら)。
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素的な門をくぐり、受け付け。
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遊べるおもちゃなどが準備され、子供たちはさっそく遊びだしました。
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お祭り風にフランクフルト、かき氷、チョコバナナが作れるようになっています。
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広い会場。
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こんなきれいにナプキンをたたんでおいてくれました。
娘はほどくのがもったいないとぼやいています…。
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食べ終わって、庭などを歩いてまわってみました。
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きれいな芝生。
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スーパーボールすくいやヨーヨー取りをさせてくれました。
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毎度ですが、式場にも歩いて行ってみました。
たくさん花を敷き詰めておいてくれて、興味津々。
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案の定、遊びだしました。。。
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新郎・新婦の待合室にも行くため、階段をのぼりました。
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上からの眺め。この階段、思い出が詰まっていて、少しだけ感動します。
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きれいなウェディングドレスが並んでいました。
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最後までスタッフの方にたくさん遊んでもらいました。

結婚して8年ですが、パーティには行けるときには行くようにしています。
果たしてあとどれくらい行くでしょうか。
子供たちもとても気に入っているようで、毎回楽しみにしています。
(式場の戦略はうまくいっている?!)

私自身はなんとなく初心に返り、新鮮な気持ちになります。
招待されて、都合がつく限りは行き続けられたらなーと思っています。
# by jungae | 2014-08-25 09:23 | グルメ
イタリアへの旅10回目。今回で最後になります。
お付き合いいただき、ありがとうございます。
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散策しながら、ドォーモに戻ってきました。
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おなかがすいてきたので、ドォーモ広場から1本入ったレストランで
ディナー。トラムがひっきりなしに通り、乗り物好きの息子は上機嫌。
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ミラノ名物のカツレツ。
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最後の夜もやはりピザ。。。
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Chardonnayのスパークリングワインをいただきました。
冷えていておいしい。。。
食後8時過ぎだというのに明るく、ドォーモに戻り、登ってみることに。
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先端にまで繊細な装飾が施されています。
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一番上まで来ました。
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反対側の風景。
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外の風景。暗くなりつつあり、幻想的。
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日が沈みました。
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外を興味深く眺めています。
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名残惜しいですが、降りてくることに。
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すっかり真っ暗に。
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でも人は結構います(暗くてごめんなさい…)。
疲れてぐっすり眠りました。
翌朝はPrincipe di Savoiaの朝食。
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いろいろなものが並び豪華。
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広々として豪華なレストラン。
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こんな感じでいただきました。スパークリングワインが飲めるので、
ついいただいてしまいました。
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満腹にいただいて場所を後にしました。
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ミラノ中央駅まですぐのようで、歩いてみることに。立派です。
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空港につき、帰路についたのでした。
(家族フレンドリーをうたっており、特別なレーンを通らせてくれました。)

9日間のイタリアの旅。ミラノ、フィレンツェ、ベネチアと王道ではありますが、
それぞれの都市が見せる表情が様々。
フランスのように中央集権的な国ではなく、それぞれが独立していたという歴史
を垣間見、堪能できました。

なお、長い報告にお付き合いくださり、ありがとうございました。
# by jungae | 2014-08-25 07:11 | グルメ
イタリアへの旅9回目。あともう少しです…。
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ヴェネチアから3時間ほどでミラノ中央駅へ。
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大きな立派な構内。
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最後の夜となるミラノでの一泊。主人が奮発してHotel Principe de Savoia
というところに滞在。
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きれいな花が飾られています。
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豪華なお部屋。
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向かい側はこんな感じ。
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素的な楽譜が置いてあります。
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広いバスルーム。
少しくつろいで散策にでかけました。
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ホテル前の共和国広場。路面電車が走っています。
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プッブリチ公園へきてみました。
こういう公園で遊びのが一番楽しいよう。
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モンテナポレオーネ通りを少し歩いてみました。この車が気になる?!
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暑いので、やはりついジェラートに。
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ヴィットリオ・エマヌエーレIII世通り。ミラノは2015にエキスポがあり、
道のあらゆるところに案内が出ています。
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大道芸をしている人がたくさんいます。
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片手で立っています。すごい?!
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ドゥオーモに到着したのでした。

その10に続く。
# by jungae | 2014-08-23 10:01 |
イタリアへの旅8回目です。少し長くなり、ごめんなさい。
あともう少しなので、お付き合いいただけたら幸いです。
サンマルコ広場で遊んだ後、街を歩いてみました。
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この御面をモチーフにしたお店がたくさんありました。
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ベネチアングラスが有名ですが、ガラスでつくった宝飾品店。
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狭い運河を通るゴンドラに興味津々。
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リアルト橋到着。上からの眺めです。
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ヴァポレット、ゴンドラ、たくさんの乗り物がひっきりなしに通ります。
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ヴァポレットに乗って移動。ゴンドラ3台が並び、船頭さんたちが合唱。
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途中で降りて、サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会へ。
正面に見えるのはティツィアーノの代表作の「被昇天の聖母」。
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G.ベッリーニ作の「聖母と諸聖人」。
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1475年のゴシック・ルネッサンス様式の聖歌隊席。
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カラフルなお菓子を売るお店を発見。
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リアルト橋に歩いて戻り、ディナー。モレッティのビール。
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イカ墨のパスタ。
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レバーを煮込んだもの。
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再度リアルト橋へ。日が少し暮れてきました。
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運河近くで楽しむ人たち。
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サンマルコ広場に戻ってきました。
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ヴァポレットに乗り、ホテルに戻りました。
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翌日ヴェネチア駅に行き、電車に乗り込みました。素的な眺め。
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ミラノ行の高速列車に乗り込みました。
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海を眺めながら、ヴェネチアを後にしたのでした。

まだまだ見るものはあったと思いますが、時間切れ。
ただ、できる範囲で堪能できたかなーと思いました。
# by jungae | 2014-08-21 07:32 |
イタリアへの旅、7回目。
ヴェネチアの2日目。運河を通るヴァポレット(船)を見つけました。
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息子は先頭に乗りたがり、船長気分。
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きれいな橋が架かっています。
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海の真上に家がある感じ。少し雨が降っていて、水かさが上がっています。
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リアルト橋。すごい人。
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ゴンドラもたくさん出ていて、船頭さんが歌っています。
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色とりどりの建物は本当にきれい。
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アカデミア橋。
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
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サンマルコ広場に着き、今日は寺院に入ってみることに。
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ビザンチン建築の傑作と呼ばれ、印象的な建物。
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「昇天」のクーポラ。
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横にあるドゥカーレ宮殿にも。角にあるこの彫刻が気になるよう…。
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立派な中庭。
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いろいろな彫刻の施された井戸に興味津々。笑った顔、怒った顔、
にやにやした顔があると言っています。。。
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いざ中へ。水が本当にすぐそこまで来ています。
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少し怖い顔を恐れつつも、近づいていきます。
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「地図の間」。
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天井壁画が凝っていて、すごい迫力。
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「元老院の間」の天井と壁。
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最上階からの眺めはとてもきれい。
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「大評議の間」は圧巻です。
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外に出てきました。
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サンマルコ広場に戻ると、大きな水たまり。そこで遊んでいる子供がいて、
自分たちも入っていきました。午前中に雨が降り、水はけができておらず、
マンホールから水がわき出ていているのです。
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もう水浸しです。。。
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水遊びが終わると、鳩にパンをあげて遊びだしたのでした。
これが印象に残っているかも?!と思ったのでした。

その8に続く。
# by jungae | 2014-08-18 10:16 |
イタリアへの旅の報告は一度休憩。
昨日ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルでやっている「はまビア!
~海の見えるビアガーデン~
」に行ったので、まとめてみます。
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駅から向かう途中、555分でつい1枚。
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印象に残る建物。
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会場到着。観覧車がここからも見えます。
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食事を飛びそびれました。大人は食事に飲み放題がつき、事前チケットで4600
円(当日だと5200円)です。これは生ビールを入れるもの。下から入る仕組みに
なっていて、ちょうどよく泡も出ます。
下のどこかに穴が開いていると思うのですが、漏れません。こういうのを開発する
のはすごいですね。。。)
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徐々にライトアップされてきて、きれいです。
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子供たちは少し飽きてきて、ホテル内を散策。この会談で「結婚式ごっこ」を
やっていました。
2時間でしたが、きれいな風景を見ながら、堪能したのでした。
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その後は、大観覧車「コスモクロック21」に乗りたいとねだり、乗ることに。
ピカチューの特別車があり、それに乗れました(なぜだかそのほうが混んで
いなかったのです)。
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車内はこんな感じ。(実は子供たちはあまりピカチューを見ておらず、あまり
響いてはいない感じ?!)
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息子は身を乗り出して外を見ています。
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夜景は本当にきれい。
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少しまぶしいですが、右奥に見えるのが横浜スタジアム。
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さっきまでインターコンチネンタルもじっくり鑑賞。
10分ほどの乗車を堪能したのでした。
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駅に向かい、観覧車を再度眺めて、帰路についたのでした。

横浜みなとみらいは久しぶりですが、十二分に楽しめました。
水に近い街を堪能したのでした。
# by jungae | 2014-08-17 18:29 | グルメ
イタリアへの旅の6回目。ヴェネチアに到着。
滞在はヴェネチア島内ではなかったので、バスで島に向かいました。
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バスで橋を渡るのですが、きれいな海が見えてきました。
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ヴァポレットという船に乗り、移動。海が気持ちいいよう。
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大きな船。
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色とりどりの家たち。
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本当に水と共に生きている街ですね。
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ヴァポレットを降りてサンマルコ広場へ。寺院は結構修復中。
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広い広場に鳩がたくさん。もってきたパンをあげ始めました(はまっている
のです)。。。
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ドゥカーレ宮殿。
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おなかがすいてきたので、海辺のレストランでディナ―。ロゼ、冷えていて
美味しい。
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海なので、海の幸の前菜盛り合わせ。すごいボリューム。これでおなかいっぱい
になりそう。
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海の前で気持ちいい。
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明るいので、もう1度サンマルコ広場に戻ることに。
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まだまだすごい人。
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サンマルコ寺院の前に鐘楼があり、上にある天使。ここにのぼってみることに。
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夕暮れのきれいな風景。しばし鑑賞ください。。。
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夕暮れになってとてもきれい。
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豪華客船が入ってきました。どこに行くでしょう?!
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息子は飽きずにずっと見ていました。
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降りてくると、サンマルコ広場のレストランのあちらこちらで音楽演奏。
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サンマルコ広場はまだまだ人がいます。
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ヴァポレットに乗り、帰路についたのでした。

その7に続く。
# by jungae | 2014-08-17 07:43 |