人気ブログランキング |

アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

タグ:グローバル人材 ( 2 ) タグの人気記事

グローバル人材が求められていると言われます。
私も以前ブログで書いたことがあり、その必要性はいろいろと
実感します。

先日、ダイバーシティを提唱する、アパショナータのパク・ジョアン・
スックチャさん、グローバルアークコンサルティングの松浦恭也
さんとランチをする機会があり、いろいろと話し合いました。

2人ともグローバル人材の重要性を感じ、そのよう研修を
企業等で行っていらっしゃいます。

ただ、松浦さんがおっしゃっていたことが印象に残りました。

「海外に行くのが苦痛。嫌いという人に、グローバル人材に
なれといってもむずかしい。国内は国内でやるべきことが
たくさんあるので、そういう人は国内の仕事で活躍してもら
えばいい」

確かにそうかもしれないですね。
海外旅行に行くのをあまり好まない人に無理にグローバル
人材になるというのは無理があるかもしれない。

それぞれがそれぞれの役割を果たしていくのも大切なのか
なーと、少し思ったのでした。

みなさんはどう思われるでしょうか。

ちなみに、ランチはアークヒルズにある、トゥーランドットに行きました。e0123104_9184441.jpg

久しぶりに坦々麺を堪能したのでした。
(ランチは1000円です。)
by jungae | 2010-12-04 09:21 | 経営者の視点

グローバル人材の必要性

外国人の方から仕事の依頼を受けたり、逆に外国人の方に仕事を
依頼をすることが最近増えてきました。
世界の垣根がなくなりつつあることを日々痛感します。

以前も書きましたが、学生の頃にいろいろと海外とつながる仕事が
したいと思って英語に結構力を入れて勉強しました。
海外で仕事をしたいなーと思った時期もありましたが、今はグロー
バル化が進み、日本にいてもネットで世界とつながりながら、仕事が
できる時代になりましたね。
(何度か話しましたが、将来的には年に3カ月くらいは南欧で暮らし
たいと勝手な夢を見ているのですが・・・。)

今週の日経で、北京大学の大学院で国際関係論を学ぶ加藤嘉一
さんという方が紹介されていました。
彼は日本のことについて中国語で情報を発信し、中国の雑誌やネットで
コラムを持ち、テレビにも出演していて、日本のことをきちんと語る人として、
中国でもっとも有名な日本人の1人だと言います。

彼が北京にきてすぐに思ったのが、世界のスタンダードからすると、
「日本が違う」ということだそうです。

日中のシンポジウムを行うと、日本人は日本語で話しますが、加藤氏は
中国語で話すようにしているそうです。

先週の「クローズアップ現代」を見ていたら、これからの時代を見越して
アジアの留学生の採用に日本企業が力を入れているものの、なかなか
いい人材が見つからないということが紹介されていました。
それは社内で日本語を話すという壁があるからだそう。

一方で韓国や中国の企業は、国際的な企業の場合は、社内で英語を
使うことが当たり前になっており、アジアの優秀な人材の採用では
優位に立っているそうです。

否が応でもグローバル化が進み、世界で起きていることを無視して
過ごすことは不可能になっています。
よく言われることですが、これからビジネスで成功するためには、グロ
ーバルな視点を持ち、あらゆる人と対等にコミュニケーションができる、
グローバルな人材が不可欠だと思います。
by jungae | 2010-04-15 06:52 | 異文化&外国語