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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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ドバイへの旅7回目。今回はグルメ&ドバイで感じたことです。
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代表的な料理としては、ファレフェルというひよこ豆のコロッケがあるでしょうか。
ドバイモールのフードコートでいただきました。
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ドバイモールにはいろいろなレストランがありました。和洋中でいろいろためしました。
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サンドイッチの回転ずしバージョンが。良く考えるなーと思ったり。。

基本的にはレストランなどにはアルコールはありませんがそのせいかフレッシュ
ジュース屋さんがいろいろあります。
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オールドタウンのお店で注文したバナナジュース。バナナなのにピンク色なのです。
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オールドタウンのお店で食べた軽食。お肉が独特の香辛料が効いています。
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ダウンタウンの滞在していたJumeirah Emirates Tower Hotel近くにインド中華
料理のレストランがあり、テイクアウトを1度してホテルで食べました。すごいボリューム。
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Wild Wadiでの軽食ランチ。
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ホテルのルームサービスでピザなど。

ホテル近くにあるザルーブというレストランに1度行ってみました。
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フムスやファティールなどガイドブックを見ながら注文。フムスは濃厚で美味しかった
です。ただ、子供たちはあまり食べたがらず、フライドポテト中心に…。
(値段は一皿500~800円くらいでリーズナブルで、ボリュームがありました。)

ちなみに、価格的にはそれなりに高いでですが、カジュアルレストランやフードコートを
利用すれば、700~800円くらいでいろいろ食べられます。
お酒は飲めないので、お酒が必要な人には少しストレスがあるかもしれません。
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以前紹介しましたが、年越しのときにルームサービスの白ワインをあけました。
ハーフボトルが4000円くらい。少し手が震えました。

ドバイへの旅の報告は今回が最後です。長くなり、お付き合いくださり、ありがとう
ございます。

ドバイに行ってみたいと思っていて、実際に行ってみていろいろ感じることがありました。
率直に感じたのは、「砂漠にこれだけのものをつくり、世界中から人が集まる」街を
つくったという意味ではとても学ぶものが多いのではないかということです。
ドバイ政府観光・商務局の発表によると、2013年上半期に訪れた人は550万人に達
したとか。年間だと1000万人を超えるでしょうか。2020年には観光客を年間2000万
人到達を目指すビジョンを発表しています。
観光客がいる増えている一方で、外国人が7割という国際都市。
タクシーに乗って話をすると、「バングラデシュからきた」と言い、飲食店では「イン
ドからきた」と言っている人がいます。経済水準が近隣の諸国よりも高く、稼げると
いう理由もあるかと思います。

なぜこんなに人を呼び寄せるのだろうと思うと、立地は大きく影響しているとは感じます。
ヨーロッパ、アジアのちょうど間に位置し、来やすいというのはあると思います。
ただ、それだけではなく、バージュ・ハリファや話題を呼ぶホテル、ショッピングモール、
プールレジャー施設を数多くつくり、人を呼び寄せています。お伝えしたように、オール
ドドバイ、ニュードバイ、ダウンタウンドバイという地域に分け、それぞれ特徴を出しながら、
開発を進めています。

ハード面だけではなく、ソフトの面でも、いろいろなイベントをたくさん開催して人を引き
つけています。バージュ・ハリファの下には巨大なドバイモールというショッピングモー
ルがありますが、そこでは30分おきに噴水ショーが行われ、それを見たさに多くの人
が30分ごとに集まってきます。噴水だけでこれだけ人を集められるのかと関心してし
まいました。年越しにはバージュ・ハリファで花火は、まさに人・人・人でした。

一方で、ホテルの人やレストランの店員の方がとても礼儀正しく、少し待っている間でも
「今日は楽しく過ごしましたか」「何かお手伝いしましょうか」「どこから来たのですか」と
声をかけてくれます。街を歩いていて、写真を撮っていると「写真を撮りましょうか」「Good
Picture!」と声をかけてくれます。豊かだから余裕があるのかもしれないのですが、何か
温まる感じがしました。
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ホテルの前に見える風景。砂漠の空き地がいたるところにあります。砂漠からここまでの
街をつくったのだなーと痛感させられます。

2020年の東京オリンピック開催に向けて日本を観光立国にしていくことが目標として
掲げられていますが、ドバイから大いに学ぶことがあるのではないかと感じさせられた
のでした。

改めましてお付き合いくださり、ありがとうございました。
by jungae | 2014-01-16 08:07 |