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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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今日から女子のフィギュアスケートがいよいよ開幕しますね。

キス・アンド・クライというのを知っているでしょうか? 
演技を終えた選手が自分のスコアを待つ場所です。
キス・アンド・クライの由来について、面白い記事を見つけたので、ご紹介します。
After Skating, a Unique Olympic Event: Crying(2月21日)というものです。

キス・アンド・クライはフィギュアスケートにのみある場所。
(確かにスキーやスノーボードなどの競技では目にしませんね。)
これは最初からあった場所ではなかったそうです。

1960年代にオリンピックの試合をテレビで中継するようになった
ときには、セットはもっと単純なもので、スケーターが演技の後に
自分のスコアを待つところはなく、テレビのカメラやレポーターは、
氷から降りてくる選手たちに声をかけました。

1980年のレイク・プラシッド大会で葉っぱに覆われた場所が設置
され、1984年のサラエボ大会でベンチが設置、1988年のカルガリ
ー大会で、ライトや背景のあるセットが用意されました。

その当時はこの場所には名前がなかったのですが、テレビ局の
ある人が、「ここはフィギュアスケート選手がキスをし、泣く場所だ。
kiss-and-cryだ。」と言い、1990年代初めにこのように呼ばれる
ようになったそうです。

キス・アンド・クライでスコアを待つ選手たちのシーンが、フィギュア
スケートの人気に一役買っているとして指摘する人も。

ただこの場所では表情だけでなく、あらゆる音も拾われているので、
好まない選手もいるようです。何もしゃべるなと指導するコーチがい
たり、モックアップがあって、そこで練習する選手もいるそうです。

テレビ局が視聴率を稼げる場として利用していると言われて賛否両論
はありますが、確かにいろいろなドラマが見られる場所ですね。

今日からの女子フィギュア。
選手たちはどんな表情を見せてくれるでしょうか。
笑ったり、嬉し泣きをする姿を見たいですね。。。
by jungae | 2010-02-24 07:43 | そのほかの気になる記事
浅田真央ちゃんが、昨日NHK杯で優勝しましたね!!
フィギュアスケート好きな私は、演技をかたずを飲んで見守って
しまいました。

前にも書きましたが、日経に勤めていた頃に、取材で真央ちゃん
と会ったことがあります。当時は14、15歳くらいで、ここまで
ビッグになる前。身体も細くて小さくて、スケートが大好きといった
普通のかわいい女の子でした。

その彼女が今や世界女王です。
ただ、昨年から今年にかけて、得意のジャンプが飛べなくて、
悩んでいるのが見て取れます。私が会ったころの、無邪気で
スケートが楽しくてしょうがないという時から、いろいろと経験を
積むことで、逆に恐さをわかってきたというのもあるのでしょう。

ただ、昨日の演技はそれを乗り越えての優勝。
トリプルアクセルを演技の中で2回チャレンジし、惜しくも1つ
は回転不足と判定されましたが、チャレンジできたことで本人
も自信を取り戻し、納得しているようです。

恐さや不安もあると思うけど、めげずに成長していってほしいと
思います。

ちなみに、私は織田選手にも会ったことがあります。
今日がんばってほしいですね。

なお、当時私が編集したのは、
日本フィギュアスケート 氷上のアーティストたち』という本です。
関心がある人は、見てみてくださいね。
by jungae | 2008-11-30 07:42 | 個人的なこと